小鳥が犠牲に… けれどもヴァルキュリア・真子との戦いで良太たちが得たものは大きい!! 『極黒のブリュンヒルデ』第13話の感想

 鷹鳥小鳥九千怜藤崎真子に連れ去られ、さらには小鳥に埋め込まれたグラーネの孵卵が始まり、
地球が大ピンチというとんでもないことになっている
アニメ『極黒のブリュンヒルデ』。

 特に小鳥は九からは「1107番」と呼ばれていて回収対象だった。
そして小鳥は自らの死を覚悟している…。

 そして村上良太が九のアジトに潜入。
自らの人格に眠る斗光奈波に導かれてやってきた時は、小鳥は自らイジェクトボタンを押しその体はドロドロに溶け、死ぬ直前だった。
 良太や黒羽寧子たちみんなと過ごしたことが楽しくて、幸せだったと良太に小鳥は言った。

 そして、
お兄様を、九千怜を止めてください」
と言う言葉を残して死んでしまった…。


…(; 8 ;)ブワッ

 小鳥が九のことを「お兄様」と呼んだのは九には怜那という妹がいて、
特に小鳥には怜那の魂が宿っていたから。

 ちなみに寧子とカズミ=シュリーレンツァウアーは良太とともに九のアジトに潜入したが最初は良太を殴って気絶させていた。
 良太に心配をかけまいと。

 けれどもカズミはヴァルキュリアである真子に体を真っ二つにされてしまった。
 その姿に涙する良太だったが、
「寧子を助けに行け、九と真子を何とか出来るのは村上しかいない」とカズミに言われた。
 けれどもカズミは
「とうとう、ちゃんと告白もできんかったか…。
村上の子供が欲しかったんやけどなあ…。
大体、このあたしが処女のまま死ぬなんてありえんやろ…。
好きな人できてそんなに悪い人生でも…」

と、良太のことを想っていた。

 一方、真子と九は寧子を連れ去っていた。
九が寧子を用済みだと処分しようとする。

 けれどもその時、
良太が現れ九に渾身のドロップキックをお見舞いした!!!

「ふざけるな!生きる資格が無いのはお前のほうだ!」

 そして良太は九に小鳥から聞いたことを伝えた。
「誰かを悲しませることはしないで」と。

けれども九は聞く耳を持たず、真子に攻撃させる。

 攻撃を受ける良太、そして寧子。

 絶体絶命のピンチに、何と橘佳奈が助けに来た!!
 寧子を守るために。
 何と、佳奈は全身不随だったけれども予知能力を犠牲にして歩けるようになったのだ!

 それを見た寧子はハーネストのボタンを押した。
ヴァルキュリアより強い力を開放するためのボタンを。
99.9%の確率で失敗し死に至るというボタンを。


 寧子は覚醒に…成功した!
 しかも寧子は良太のことをすべて思い出した!

 寧子が幼いころクロネコと呼ばれていたことも。良太と幼いころ遊んだことも。

良太を守ろうとする寧子。
千怜を守ろうとする真子。
…二人の最終決戦が始まった。


 けれども真子の魔法が使えなくなる。
 実はヘクセンヤクトが魔法を使えなくしたのだ。
 そして、真子に銃撃を浴びせるヘクセンヤクトのメンバーたち。
 けれどもその銃撃を受けたのは千怜だった…!!


 千怜の死を目の当たりにした真子は
「千怜のいない世界なんか、全部ぶっ壊してやる!!」
アンチマターを発動。
 寧子はそれに対し、マイクロブラックホールを発動。

 …真子を退けた寧子。崖から落ちそうになるが、良太が助けた。
 けれども寧子は…


「あの… 一つ聞いてもいいですか?
あなたは…誰ですか…?」


 この時良太のおじの柱谷小五郎が鎮死剤の複製に劇的な進展があったことを良太に伝えたが、
 自分に対する記憶を失ってしまった寧子を見た良太は、号泣していた…。

 ちなみに真子に真っ二つにされてしまったカズミは若林初菜によって無事復活したようだ。
 

 …最終回は鷹鳥小鳥の死から寧子とヴァルキュリアの最終決戦とハイスピードな展開だったが、
中でも良太が千怜に喰らわせたドロップキックはシュール過ぎ!

 とはいえ、小鳥の犠牲はもちろんのこと、小鳥が背負った運命は大きすぎる…

 けれども鎮死剤複製の劇的な進展、佳奈が歩けるようになったこと、九の野望の阻止、
寧子の記憶が一時的にだが完全に戻ったこと、そしてマイクロブラックホールを発動させる前の良太と寧子のキス…

…と、良太たちが得たものは多かったし大きかったと私は思う。

 極黒のブリュンヒルデ
良太と寧子たち魔法使いと、九が属していた組織・高千穂との戦いはまだまだこれからも続きそうで、
2期が楽しみ!!


(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
第13話『守りたいもの』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s13.html
スポンサーサイト

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

ついに「1107番」の正体が明らかに! 鷹鳥小鳥の地球の運命に関わるとんでもない秘密…!!  『極黒のブリュンヒルデ』第12話の感想

(・8・)ホノカチャン じゃないほうの「ことり」、鷹鳥小鳥が研究所の九千怜らによって大大大ピンチな
アニメ『極黒のブリュンヒルデ』。

 九がヴァルキュリアである藤崎真子まで使って小鳥を狙っていたのは九が回収しようとしていた1107番は小鳥だったからだ。
 特に真子は天文台に小鳥がいることを突き止めていて、九まで呼び出していた。
 黒羽寧子は真子のことを覚えていなかったが、
村上良太はポケットに入っていた端末のスイッチを押し、九に
 「頼む!俺は殺さないでくれ!」
と土下座していた。

 ちなみに九と真子の後ろで若林初菜がのぞいていた。
 初菜は真子をハングアップさせようとするが鍵のようなものがついていてハングアップさせられず、真子に腹を吹き飛ばされてしまった。

 初菜をハングアップさせようとする真子だったが、良太は九を止めようと話しかけた。
けれども九は話を聞こうともせず、真子にカズミたちを殺させようとする。
 小鳥が飛び出して真子を押さえるが九に阻止されてしまった。
 
 寧子は真子を破撃の魔法で止めようとするが、
真子の放った魔法を良太がかばい瀕死の重傷を負ってしまった
 
 良太は死にそうになるが、突然、斗光奈波の幻が現れた
良太が絶体絶命の時に現れるようにしたらしい。

 …良太は奈波から、研究所が恐れている魔法使いは小鳥と寧子であることを聞いた。
特に寧子はヴァルキュリアよりも強い力を持っているが、その力は不安定で誰にも制御できないという。
 けれども制御できる方法…すなわち力を開放する方法があるが99.9%の確率で失敗し死に至るという。
ちなみにその方法はハーネストの一番上のボタンを押すこと、とのこと。

 けれども良太はボタンを押すことができず力尽きてしまった。

 ただ、真子はとどめを刺そうとしたが、魔法が使えなくなってしまった。
 何とその後ろからシスターのような格好をした女性が真子と九の後ろから現れたのだ。

 実は良太が押した端末はその女性を呼ぶためのものだったのだ。
ちなみに魔法を使えなくしたのは「イニシャライザー」と呼ばれる人物。
魔法を中和する能力があるようだ。
 
 九はイニシャライザーを銃で撃ち、真子と小鳥と共にどこかに消えてしまった。

 …ちなみにシスターのような格好をした女性の名は美樹といい、研究所の計画を阻止するために動いている
ヘクセンヤクト」と呼ばれるレジスタンス。

 …良太の死に涙する、寧子とカズミ。
そこに傷を回復した初菜が現れ、良太を復活させようとした。
けれどもその途中で初菜はドロドロに溶けてしまった…。

 寧子は良太に人工呼吸をし、カズミが心臓マッサージをすると良太は復活した。
 橘佳奈から初菜たちに命を助けてもらったことを聞かされた良太だったが、
 美樹たちは良太たちに銃口を向けていた…。
 実はヘクセンヤクトは魔法使いを殺そうとしていたのだ!
 …美樹の話によると魔法使いを殺す理由は、
「ハーネストの中の「ドラシル」と呼ばれるスライムのような生き物が腐乱すると
魔法使いの体を食べ尽くしてバケモノになるので危険だから」

とのこと。

 そして1107番…すなわち小鳥のハーネスト中のドラシルは特に危険だという。

 九らに連れ去られ、研究所と思われる場所で目を覚ました小鳥は
いきなり九に「怜奈」と呼ばれた。
 けれども小鳥は全く心当りがない。

 ちなみに「怜奈」というのは九千怜が昔亡くした妹らしく、千怜は研究所の上の組織から
ドラシルから数千分の一の確率で現れるという「グラーネ」の話を聞いていた。

 実は小鳥のハーネストにはグラーネが入っていて、
特にグラーネが腐乱すると地球上のすべての生物の細胞が融解するという。


 また、美樹たちはもとは研究員で九たちの野望を知ってしまったために輸送車を襲撃し、小鳥を殺そうとしていた。
けれども小鳥は逃げ出してしまったという。

 美樹はドラシルの腐乱を恐れていた。
けれども良太は、小鳥や寧子たちを助けることを諦めなかった
 カズミの魔法で九と小鳥の居場所を突き止めていた
 ちなみに研究所側にも魔法使いがいて、九のデータを削除していた。

 一方、小鳥は九から、「怜奈の脳をグラーネに食わせて怜奈の意識を目覚めさせようとしていた」ということを聞かされた。
けれどもグラーネは目覚めなかった。
また、小鳥は九に
「ヴァルキュリアさんの命は無意味なのですか?」
という質問をしていたが、
「そうだ。」と答えた九に対し
「知ってた。」と真子が涙を流していた。

 その時、グラーネが腐乱したのか、小鳥の首から青白くまばゆい光が放たれていた。
 しかも、上空にもすべてを覆い尽くさんとする巨大な青白い光が…!!

 
 …小鳥に地球滅亡しかねない大きすぎる秘密が隠されていたのか!!
 すると小鳥の命も限りなく危険な状態…。


 良太や寧子は小鳥をどう助けるのだろうか…。
けれどもそれ以前に地球を助けないと!!

 それにしてもドラシルやグラーネはどこからやってきたのだろうか…。
続きが、最終回がとても気になる…。


(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
STORY
第12話『魔女狩り』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s12.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

若林初菜登場! 鷹鳥小鳥のハプニングが黒羽寧子とクロネコを結びつけた! けれどもいきなりクライマックス!!  『極黒のブリュンヒルデ』第11話の感想

 最近オープニングが変わったことが話題になっている
アニメ『極黒のブリュンヒルデ』。
 前回は魔法使いの斗光奈波が遠隔操作でイジェクトされてどろどろに溶けて死んでしまったが、奈波は村上良太の記憶に自身を書き込んでいた。
 
 そして最近放送された第11話では若林初菜というAランクの魔法使いが天文台にやってきた。
 
 けれども良太たちはカズミの案(?)でペンキで血糊をつくって死んだふりをしていた…。
ヴァルキュリアが来ても見逃すだろうと思って。
 
 ちなみに初菜の能力は再生能力
アンチマターで山をも吹き飛ばすほどの「ヴァルキュリア」と呼ばれる魔法使い・藤崎真子にやられたが、警察が現場検証をしているすきに逃走した。

 また、展望台に来た初菜は良太を試すべく、わざと高いところに登って助けに来るのを待ち、更には落ちてみせた。

 けれども良太は幼い時にクロネコを亡くしたことを思い出して初菜を助けようと手を掴んでいた。
 初菜は助かったが、逆に良太が落ちてしまう。

 けれども鷹鳥小鳥が橘佳奈の予知で良太の死を知ったために転移の魔法で良太を助けた。

 その後、助けられた初菜は
「あたし、君のこと好きかも。」
と言うやいなや、良太にキスをした!!

 びっくりする一同。

 特に寧子は初菜がいたところを魔法で壊してしまった!!
 しかも「知らない!」と逃げたので良太とカズミと小鳥は寧子を追いかけることに。


 …ところで良太の叔父の柱谷小五郎は実は斗光奈波について記憶を失ってはいなかった。
 また、鎮死剤にはプロテアーゼという消化酵素を抑える効果があり、それについては小五郎の学生時代の知人が研究論文を書いていた。
これまでの解析データと補い合えば、薬の生成期間は劇的に短縮されるという。

 けれども短くてあと1ヶ月。
 そして寧子たちが持つ鎮死剤は5人で1週間分、小五郎が言うには取捨選択が必要。

 更にプロテアーゼの研究論文を書いていた小五郎の知人は、
何と魔法使い「1107番」の回収を急いでいる研究所の九千怜だった!!

 小五郎から話を聞いた良太はカズミたちと話し合いをする。
 取捨選択の。
佳奈が言うには、残っている薬を一人だけ使えばその人だけは助かるという。

 けれども初菜はこれを辞退する。
「薬を分けてもらっている身だから」と。
※実は初菜はヴァルキュリアに殺された仲間が持っていた鎮死剤をいくつか持っていた。
寧子も
誰か一人が生きられるならそれでいい」と辞退する。
小鳥も
自分はとっくに死んでいたはず
と辞退。
佳奈も
自分一人では生きていけないから
と辞退した。

 みんなに
どうぞどうぞ
と言われたカズミも、
「みんなの命削ってまで生きていられるか!」
と言った。
 そして
「最後の夏休みを楽しみたい」
と言い、小鳥にジュースを持ってこさせた。
みんなで乾杯するために。

 けれども小鳥はつまづいて寧子の服を汚してしまった
 慌てて上の服を脱がせる小鳥だったが、その時寧子は下着をつけていなかったので胸が見えてしまった。
 
 …けれども、それと同時に、
 良太が幼いころに亡くしたと思っていたクロネコと同じ模様のほくろが胸にあったのを
良太は発見した!!

 クロネコは、生きていたのだ…!!

 …けれども寧子は幼いころの記憶をなくしていた。
大泣きする良太に寧子は戸惑っていた。
 外で寧子とクロネコについて会話する良太だったが、
突然ヘリが展望台に向かってやってきた!!
 研究所の九が1107番の居場所を嗅ぎつけたのだ!!
 さらに悪いことに、藤崎真子も良太たちの目の前に現れた…。
 その姿は寧子そっくりだった…!


 …次回予告を見ると小鳥が九に拘束されている様子が描かれている…
…このままだと小鳥が危ない!!


 果たして良太は寧子、カズミ、佳奈、小鳥、そして初菜を守ることはできるのだろうか…
 特に1107番と思われる小鳥はどうなってしまうのか…
 そしてヴァルキュリアが今目の前にいる絶望的状況を良太たちはどう脱するのだろうか!?
 
 最終回まであとわずか。
研究所からの最強の刺客、ヴァルキュリア藤崎真子を寧子たちはどう退けるかが見逃せない。

(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
STORY
第11話『突然の再会』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s11.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

寧子の「気にしない歌」(仮)と期末テストと海!! 水の入ったペットボトルを見て顔が赤くなったのは… 『極黒のブリュンヒルデ』第10話の感想(後編)

(※前編の続きです)

最近放送された『極黒のブリュンヒルデ』第10話。

OPも一新され、物語はよりシリアスに。
それと同時に絶妙に盛り込まれるギャグやお色気シーンもよりパワーアップしていきそうな予感がする。


 特に第10話では村上良太たちの仲間に加わった斗光奈波が、
 黒服の遠隔操作によってビーコンを外され、どろどろに溶けて死んでしまうという衝撃の展開を迎えていた。 
 しかもカズミや小鳥たちの記憶からは奈波はすっかり消えてしまっていたが、
良太の人格に菜波の記憶が書き込まれたためにそこで奈波は生きているということに

 さて、第10話では期末テストのエピソードがあり、
そこで何と黒羽寧子が良太を抜いて学年1位を取ってしまったという結果になっていた!

 ちなみにカズミは3位だが、
 寧子はカラオケの話をすると
「空の桶?」
とカラオケのことは記憶になかった。
 そして、鷹鳥小鳥は何と赤点
 
 学校に行っていない橘佳奈以外は平均点以上でご褒美で良太に海に連れて行ってもらえるという話だったが、
赤点だった小鳥は良太に土下座して頼み込んで連れて行ってもらったらしい。
 ちなみに寧子は大波が来た時に水着の上が取れてしまうハプニングがあったものの、
 みんなで海に来られて幸せだと言っていた。

 …ただ、第10話での一番の見どころは、テスト前の勉強のシーン。
 カズミが
「この中でチューしたことある人!」
と質問し、自分から、
「私キスしたことあるで。
なあ、村上?」

 と、良太に振ってきた時。

何と、近くの大木がテーブルの上に倒れてきた!!

 どう見ても寧子がやったものだが、
「私じゃない!」
と否定していた。

更にカズミが
「秋葉原のこと忘れたの?」
と言うと、
また大木が倒れてきた。
 
 そして寧子は恥ずかしさのあまりどこかに行ってしまった。

 …夕方、寧子が見晴らし台で歌を歌っているのを良太は見つける。

「♪ ラララ 全然悲しくなんかな~い
 誰と誰が間接キスしようが気にしな~い
間接キスなんてキスのうちには入らな~い
全然気にしない 全然全く何も気にしな~い♪」



良太は影でこっそり見ていたが、
うっかり空き缶を蹴ってしまい
寧子に気づかれてしまった!!


悲鳴を上げて叫ぶ寧子。
事情を話す良太。
けれども
「気にしてないからもう言わないで!」
「気にしてない」を繰り返す寧子。

 さらに
「さっきから大声出しすぎてのどが渇いた」
と寧子がつぶやいたのを聞いた良太はペットボトルの水をあげる。

寧子は水を飲むが、
 実は良太の飲みかけ…
すなわち間接キスをしたことに気がついた!!


そして
「♪こんなの全然関係な~い…♪」
と歌い出した。

 良太は友達と行ったはずのカラオケの話をするが
寧子の記憶にはなかった。
 カズミが
「運が悪いと寧子はなくしたらいけない記憶を忘れてしまう」
と言っていたのをふと思い出した良太は目に涙を浮かべて
寧子を抱いてしまった!


 …夜、布団でテスト勉強をしていた寧子は、
ふとペットボトルが目に入る。
 夕方に良太と間接キスをしてしまったことを思い出してしまった寧子は
たちまち顔が真っ赤になっていた!!



 …カズミに嫉妬する寧子、
純情すぎ!!

 しかも寧子の気持ち、見事に歌に表れちゃってるし!!
 
 もし寧子たちのキャラソンが出たら
この歌も収録されるかも!?


 それとテスト中に鉛筆を転がして選択肢にない6番が出てがっかりする小鳥かわいすぎ!
 カズミは良太にデレすぎてエロい話しすぎ!

 …さて、次回第11話は研究所の九千怜が藤崎真子を送り出し、本腰の模様。
 OPに登場する若林初菜も登場し何がきっかけで良太たちが出会うかなども気になるところ。

 …最終回に向けて目が離せない展開になりそうだ。


(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
STORY
第10話『生きている証』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s10.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

斗光奈波、突然のお別れ!! けれども奈波は村上良太の中に… 『極黒のブリュンヒルデ』第10話の感想(前編)

なんで突然
アニメ『極黒のブリュンヒルデ』のOP
10話目から変わった

( ゚д゚)ポカーン

これまで壮大だったのに、
なんでヘビメタというか
ハードコアに…( ゚д゚)ポカーン


 極黒のブリュンヒルデ』の主人公・村上良太は幼いころに亡くしたクロネコという少女にそっくりな黒羽寧子に出会い彼女が「魔法使い」と呼ばれる改造人間だったことを知ったことをきっかけに、
橘佳奈、カズミ=シュリーレンツァウアー、鷹鳥小鳥、そして斗光奈波が良太と寧子のもとに仲間として集まった。

 けれども奈波は寧子たちが
「奈波の友達になりたい」
と言ってくれて、
良太のおじ、柱谷小五郎ビーコンを解除するために調べてもらおうとした時に

 …何と、良太たちの目の前で黒服の遠隔操作によってビーコンを外されてしまった!!

 「みんな、友だちになってくれてありがとう…」
と言いながら、どろどろに溶けて死んでしまった…。


 けれども、カズミがなぜかどろどろに溶けてしまった奈波の遺体をゴミ扱いしていた!
 しかも小鳥も奈波のことを覚えていなかった。

 …実は奈波は死ぬ前にみんなが悲しまないようにカズミたちの記憶を消していたのだ。
 そして、奈波は良太に大切なものを残していた。
 良太の人格に奈波の記憶を書き込んだのだ。


 死ぬ前に、奈波は
「本当の死は人から忘れ去られることだ」
というようなことを言っていたが、奈波は良太の記憶の中で生きることとなった…。

 ちなみにだいぶ良太の記憶の容量を使っちゃったらしい。

「友だちになれそう。と良太が言ってくれたのが嬉しかった」
という言葉を残して消えた…。


 …まさか奈波が早くも退場とは…(´;ω;`)

けれども奈波が良太に書き込んだ記憶はストーリーの確信に迫るものであり、これからの研究所の刺客たちとの戦いでふんだんに使われると信じたい。

 
 そしてエンディングの最後のほうで奈波がふっと現れ
良太とカズミの隣で満天の星空を眺めていたのがものすごく印象に残るとともに、
切なさを感じるなあ。


【追記】
ちなみに『極黒のブリュンヒルデ』の新OP
Fear, and loathing in Las Vegasの
『Virtue and Vice』とのこと。

 この曲は、アクションを伴うシリアスなストーリーにはアリかもしれないけれども
OPがいきなり変わって度肝を抜かれた視聴者も少なくなかっただろうなあ。



(※後編に続く)

(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
STORY
第10話『生きている証』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s10.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

良太、斗光奈波に記憶を消されて赤ちゃんに!? けれども奈波は良太たちの仲間になった! 『極黒のブリュンヒルデ』第9話の感想

主人公・村上良太が幼いころに亡くした「クロネコ」という少女にそっくりな黒羽寧子は実は魔法使いで、
橘佳奈カズミ=シュリーレンツァウアー、そして天文部の新入部員・鷹鳥小鳥もまた魔法使いだった…。
そんなストーリーが展開されているアニメ『極黒のブリュンヒルデ』。

 第9話では新たに斗光奈波という
魔法使い「1107番」を回収する目的で街に現れた研究所の刺客が登場した。
奈波は多くの人々の記憶を読み取ったり、記憶を消したり上書きしたりできる能力があるようだ。
ただし、サングラスをしている相手に対しては無効。

 例えば自分に絡んできた男に襲われた時に5歳以後の記憶を消去し
ヒゲの生えた五歳児」状態にしていた。

 けれども魔法は糖分を消費するようでアイスやキャンディを欲していた。

 また、奈波は黒服と行動を共にしていて黒服はサングラスをかけていたが、
サングラスをかけていない人の記憶を上書きし、黒服を襲わせていた。
 そして黒服のサングラスが取れたところで黒服記憶を操作していた。

 そこで奈波は黒服の本性を知り、研究所に戻りたくないと強く思っていた。
一応、1日だけの自由を求めていたが…。


 さらに奈波は良太の近所に住む中学生・結花の記憶を操作し、良太が奈波と接触するように仕向けていた。
けれども良太は結花には魔法使いの友達はいないことから奈波の能力も見抜いていた。

そして、良太は自分の記憶をすぐには操作しなかったことから
「奈波とは友だちになれそう」と発言する。


 けれども奈波に対する警戒を良太が解いた時
奈波に生まれてからの記憶を全部消され、赤ちゃん状態になってしまった!!

 …というのは良太の演技だった!
というか、記憶は消えていなかった!!
けれども奈波が放ったまぶしい光は効いた模様。

 一方その頃、寧子たちは露天風呂にいて特に小鳥はカズミに胸を揉まれていた。
 良太は奈波に接触したことを寧子たちに伝える。

 カズミの能力で奈波の居場所を突き止めたとき、
良太は奈波について寧子たちに
「もし奈波に見つかってしまったら奈波と戦うか、それとも逃げるか」
を決めるように言った

 
 …黒服から逃れた奈波はお腹を空かせていた。
 黒服に会った奈波は
「お金貸して。買い物がしたいの。」
と言う。
 けれども返す保証がない奈波は1000円で自分の胸を見せることに。
 1000円を手に入れたけれども、
とある子供が水たまりにカードを落としてしまって弁償しろとその友達に言われていたことから1000円を渡し、
「あなたたち友達でしょ。だったらケンカはやめて。」と言って去っていった。


 ちなみにこの後奈波は脇の下を黒服に見せたことで1000円もらった模様。
その1000円で、奈波は念願のチーズケーキを食べていた。

 その後良太と寧子と小鳥と奈波は接触する。
良太たちはサングラスをかけていた。

 良太たちは戦う気はなく奈波を助けるため奈波を仲間にしようとしていた。
けれども
「あなたに私の何がわかるっていうの?」
とサングラスを外した寧子の記憶を操作した。
 けれども良太の記憶の中に奈波を仲間にしようとする良太たちが見えたことから、寧子の記憶操作を解除。
寧子に抱きしめられた奈波は目をうるませていた。


 けれどもその一方で黒服は車の中にあった資料を見て
「おいおい、洒落になんねーぞ」
…どうやら奈波に消されていた記憶が戻ったようだ…。

 
 …研究所の刺客である奈波を仲間にしたことは果たして吉と出るか、凶と出るか。
特に9話の終わりで黒服の記憶が戻ったと思われるシーンは
 せっかく仲間になった奈波の命も危なくなりそうな予感…。

 …ただ次回は期末テスト回の模様。

 魔法使いたちの成績も確かに気になるけれども、
奈波の出番がどれくらいあるのかがそれ以上に気になる…。


(※参考
極黒のブリュンヒルデ」アニメ公式サイト
STORY 第9話『模造の記憶』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s09.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

【悲報】村上良太、逮捕される! …『極黒のブリュンヒルデ』第8話の感想(後編)

(※前編の続きです)

極黒のブリュンヒルデ第8話
「寧子からもらった謎の端末を秋葉原で起動させる」という良太の目的と
「パソコンの部品が壊れてしまったので秋葉原で部品を手に入れる」というカズミの目的が一致したので一緒に秋葉原に(デートに)行くことになった話の続きで
 カズミが何と良太の家を夜に訪れしかも止まって良太のベッドで一緒に寝るという驚きの展開になっていた。

 その次の日、端末の地図に示された場所を良太は訪れるが、何と警察逮捕されてしまった!!
 ちなみに黒羽寧子ら「魔法使い」を追う研究所の者達は警察などの国家権力をも味方につけていて
 良太が逮捕されることは寧子たち魔法使いの命にもかかわる問題であり、良太自らの命も大ピンチということを意味する…

 …パトカーに乗せられ万事休すかと思われた良太だったが、

 …突然、パトカーが壊れてしまった!!

 そこには仮面をつけた謎の女性が立っていて、
こっちに来いと言わんばかりに手招きしていた!



 …言うまでもなく、仮面の女性の正体は寧子。
破撃の魔法で銃弾や拳銃をかき消していった。


けれども寧子はハングアップして魔法が使えなくなってしまった。
 警官に押さえつけられて大ピンチの良太。

 …けれどもいつの間にか警官は鷹鳥小鳥と入れ替わっていた!!

 ちなみにカズミ警察が本部に連絡できないように情報を天文台で操作していた。
 そして入れ替わった警官はキカコを退けた時と同じ要領で林の木にくくりつけられていた。
そのさまはまるで「ダッコちゃん」。

 良太は寧子たちを巻き込みたくないと単身端末の地図に示された場所に向かったが、
橘佳奈が良太の死を予知したので寧子とカズミと小鳥が良太をサポートすることに。

 …それにしても仮面をつけた寧子と小鳥はまるで戦隊モノの戦士だったなあ。

 何とか助かった良太。
けれども収穫がないわけではなく、石版に描かれていた文字や血をきちんと覚えていた。
 けれども研究所の者達による研究所から逃げ出した「1107番」の居場所を突き止めるための斗光奈波投入の動きは加速していた。


 …さて、奈波は警察にフードを被りベルトで拘束されたままで良太たちを取り逃がした警察関係者たちの前で黒服によってお披露目された。
 関係者たちは菜波の奇妙な特徴のある顔を見せられるとびっくりしていた。

 そして菜波は拘束具を外され、黒服の運転する車を降りると、
軽井沢のとある通りの真ん中で裸足で青い目を光らせていた…。

 
 …果たして奈波は良太や寧子たちにとって戦わなければならない、
あるいは接触してはならない相手なのだろうか?

なんとなく佳奈と雰囲気が似ている子だったが…。

 それに、次回予告によれば第9話はたいやきやアイスなどおやつが大量に登場する回のようで
思ったよりシリアスな回ではなさそう
だが…。

 果たしてどうなることやら。

(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
第8話『残された手がかり』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s08.html
第9話『模造の記憶』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/index.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

良太、カズミとのデート延長戦! 裸ありベッドありとドキドキの展開に!! …『極黒のブリュンヒルデ』第8話の感想(前編)

 カズミがついに良太とヤってしまった…( ゚д゚)

 主人公・村上良太が幼いころに亡くした「クロネコ」という少女にそっくりな黒羽寧子は実は魔法使いで、
橘佳奈カズミ=シュリーレンツァウアー、そして天文部の新入部員・鷹鳥小鳥もまた魔法使いだった…。
そんなストーリーが展開されているアニメ『極黒のブリュンヒルデ』。

 先週第7話では、
「寧子からもらった謎の端末を秋葉原で起動させる」という良太の目的と
「パソコンの部品が壊れてしまったので秋葉原で部品を手に入れる」というカズミの目的が一致したので一緒に秋葉原に行くことになり、
カズミが行きたがっていたメイド喫茶に一緒に行くなどまさにデートだったが、

 第8話では何とカズミが夜に良太の家を訪れ、
服を脱ぎ裸で良太に猛アタックを仕掛けた上、
 良太と一緒にベッドで寝るという衝撃の展開があった!!!

 
 しかも良太がカズミを(好んでというわけではないけれども)押し倒してしまうという展開も!!!


 …ちなみにカズミは胸が小さいのをとても気にしているようで
 良太の家では良太がいつも小鳥の胸ばかり見ているではないかと気にしていたし、
 佳奈に対しても服を脱がせて胸の大きさを確かめようとしていた。

 ちなみに佳奈の服を脱がせた時は後ろで見ていた寧子が
「何してるの。」
「佳奈ちゃんをいじめてたの。」
とカズミに冷たい視線を浴びせていた。
 しかもカズミは佳奈を慰めようとプリンを佳奈にあげようとしたがそれは小鳥のもので、
「ケチケチすんな! これ以上甘いモノ食ったらブタになるで~」
と思わず言ってしまったので、小鳥は倒れてしまった。

 
 …カズミのお色気キャラっぷりが前回の良太とのアキバデートのエピソードで一気に加速したが、
 今回のお泊り(?)でますます加速したかな

 
 ただ、他人の胸が気になりすぎて
他を押しのけてしまうのはどうかと…。

 …それにしても今回は
良太が寧子からもらった端末に示されていた場所を探索中に警察に逮捕された時のエピソードは特に、
良太に対する強い想いが描かれていたなあ。


(※後編に続く)


(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
第8話『残された手がかり』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s08.html

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

「ヴァルキュリア」と「1107番」、そして「ナナミ」の謎! …『極黒のブリュンヒルデ』第7話の感想(後編)

(※前編の続きです)
アニメ『極黒のブリュンヒルデ』第7話では
寧子がクラスメートたちとカラオケに、
そしてカズミ良太と一緒に秋葉原にデート(?)という展開があったけれども
その一方では鎮死剤や寧子たちが逃げ出してきた研究所についてシリアスな展開があった
 
 まず鎮死剤については良太が叔父の柱谷小五郎に複製を頼んだが、複製には半年かかるとのこと。
結晶性化合物であれば早くて1ヶ月でできるが…。
けれども寧子は
「これから逃げ出してくる魔法使いのために薬を作って欲しい」

と良太に言った。
一方カズミ鎮死剤が間に合わないことを良太から聞かされると外でひっそりと泣いていた


 また、研究所については小鳥の話によるとあくまでも噂だが約100年前に宇宙人の遺跡を見つけたからそれが建てられたという。
ちなみにクロネコと小鳥は見たことがあるという。
 ただ、小鳥が見たという「宇宙人」は内蔵と筋肉だけの肉の塊で、
かつて良太と寧子が沙織と戦った時に見たアメーバとは違う
とのこと。

 そして研究所にはものすごく強い魔女…Sランクの魔女がいて、人類を滅ぼせるほどの魔法を持っているようだ。
「ヴァルキュリア」と呼ばれる存在らしい。
その話を聞いた寧子は
「自分がヴァルキュリアを倒さなければならないのでは」
と言っていた。

 一方、研究所側にも動きがあった。
九千怜が3体分のハーネストとドラシルを回収したことを、
そしてキカコを尋問した結果
キカコが「1107番」と呼ばれる魔法使いを目撃したことを上に報告していた。
そして「グラーネ」の回収のために「ナナミ」を使うことをほのめかしていた。

 …ところでカズミが良太と秋葉原に行くというかデートすることになったのは
良太が寧子からもらった端末を起動するため秋葉原に行くと言い出したのに乗ったから。

 普通に起動しただけでは研究所に魔法使いの位置を知られる可能性があったので
似たような機械を持っているであろう秋葉原で起動することで位置を知られる危険性を減らそうと良太は考えていた
のだ。

 端末を起動するとメッセージと何らかの在処を示す地図が示されたが、カズミはびっくりした。
 ドイツ語で
「今すぐ魔女どもを殺せ
ならば真実を伝えよう」

とあったからだ。


1107番」 「グラーネ」 「ナナミ」
と一気に物語の核心に迫るキーワードが登場したが、
特にナナミがどのように良太たちと接触するかがとても気になるところだ

そして端末に示された地図には何があるのだろうか…。

 それにしても今回は寧子よりもカズミが良太に迫っていたなあ。
 天文台では自分のことを繊細な乙女がどうこうと言いながら水着で迫ったり、
 アキバでの良太とのデートではデレまくりだし…。


 …けれどもアニメも折り返し地点を過ぎ、これからシリアスな展開の波が一気に押し寄せてきそう。

(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
第7話『希望のかけら』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s07.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

良太、カズミとアキバでデートする!? 寧子は初めてのマラヌケ…もといカラオケでまさかの『荒城の月』!! …『極黒のブリュンヒルデ』第7話の感想(前編)

 主人公・村上良太が幼いころに亡くした「クロネコ」という少女にそっくりな黒羽寧子は実は魔法使いで、
橘佳奈カズミ=シュリーレンツァウアー、そして天文部の新入部員・鷹鳥小鳥もまた魔法使いだった…。
そんなストーリーが展開されているアニメ『極黒のブリュンヒルデ』。

第7話では、キカコを退けた寧子たちがしばしの休息。

寧子はクラスメートたちと初めてのカラオケに、
 …そしてカズミは何と良太とアキバデートという思わぬ展開に!!

 一方良太はその前に叔父の柱谷小五郎に鎮死剤のコピーと「宇宙人の受精卵」の調査を依頼していた。
 鎮死剤は残り1ヶ月分でコピーには半年でできればラッキーとのことだがもしも鎮死剤が
結晶性化合物だったら1ヶ月でできるとのこと。
ちなみに鎮死剤の成分分析の結果は1日で出るとのこと。

ちなみに学校でカズミは良太をいじっていたが、他のクラスの男子たちの話しによれば
カズミが良太以外の男子と話をしないことから男子の嫉妬を良太が集めているという。

 …また、寧子はカラオケのことを「マラヌケ」と言っていた。
…「そしてヘラ、ナエナロのヘニムヘーロ」以来の迷言が飛び出した。

寧子は「村上君もついてきて!」と言うが、
その日良太は家庭教師のためカラオケについていくことはできなかった。
けれども家庭教師を早めに切り上げて寧子の様子を見に来ていた。
 また、寧子はカラオケで『荒城の月』を歌っていた。

 …その次の日は良太はカズミアキバデート(!?)
ネットに繋ぐ部品が壊れてしまったために良太と一緒に買いに行くことになったが、
良太は電車の中で本を読むのに夢中でつれない様子。
そんな良太にカズミはアメをあげるが、
大阪のおばちゃんか?」と良太にツッコまれていた。

 初めての秋葉原にはしゃぐカズミ
 メイド喫茶が気になって行きたいと言い出した。

 カズミが必要なパーツを買ってから、
良太に「メイド喫茶に行こう」と言われた時はカズミはすごく喜んでいた。
 
 メイド喫茶ではカズミはオムライスを注文。
なぜか「」という文字を書いてもらい、良太に食べさせようとする。

 カズミは良太に
「あたし、今日メチャメチャ楽しいわ。」
「生まれてきてから一番楽しいかもしれん。」

と言っていた。
 
…それにしても、
カズミがメイド喫茶でオムライスに書いてもらった「」という文字は
キカコに襲われ命を落とした魔法使い・シノのことなのだろうか…。

 
 …良太が寧子の様子を見にカラオケボックスに来て寧子に会った時恥ずかしがって正面を向けられなかったのは印象に残るシーンだが、
 カズミの良太に対するストレート過ぎるデレデレっぷりはそれ以上に印象に残る。
 しかも良太が寧子からもらった端末に関してカズミは次回大活躍しそうだし。

(※後編に続く)

(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
第7話『希望のかけら』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s07.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

良太の協力者(?)柱谷小五郎登場! 敵か味方か…さっぱり分からない …『極黒のブリュンヒルデ』第6話の感想(後編)

(※前編の続きです)
 最近放送された『極黒のブリュンヒルデ第6話では、村上良太の叔父である柱谷小五郎が新たに登場した。
柱谷は良太が言うには性格に多少難があるが、黒羽寧子ら魔法使いについて打ち明けられる人だという。

 …けれども良太が柱谷に会う前に
寧子、カズミ=シュリーレンツァウアー鷹鳥小鳥が外で水遊びをするシーンがあった。
 車いすの橘佳奈も夏服に着替えていた。
 けれども寧子とカズミと小鳥が上着を脱いで遊んでいたちょうどその時に
良太が食料を買って戻ってきた…!


 …他にも小鳥が肉じゃがを作ってみんなで食べるシーンもあった。
小鳥は料理が得意だが、佳奈は自分で食べることができないので寧子がミキサーに肉じゃがを入れてかき混ぜて食べることに。
 けれども佳奈は悲しい目をしていた…。

 …ちなみに良太は
「寧子が小鳥に殺される」「良太が寧子に殺される」など
佳奈の予知に振り回されたことを思い出していた。

 また、キカコの件が単なる爆発事故で報じられていて、その背後に国家権力的な何かがあると考えていた。

 …さて、信濃大学の柱谷良太は会いに行き超常現象というか魔法使いの話を切り出すが柱谷は信じていない模様。
そこで寧子が破撃の魔法を使って研究室のあらゆるものを壊してみせた。
 ちなみに寧子の破撃はガラス越しでも効果はあるが、すりガラスなど目に見えないものは効果が無いとのこと。

 それを見た柱谷は
「フハハハハ! 実に面白い!」
「相談に乗ってやろう。話せ!」


…どう見ても『ガリレオ』シリーズの湯川学です。
本当にありがとうございました。


 …果たして柱谷小五郎は良太の、寧子たち魔法使いの協力者となりうるのだろうか
それとも裏切ってしまうのだろうか。
 ガリレオ』ネタが出てきただけに、さっぱりわからない。

 
 けれども第7話以降の魔法使いや研究所の謎が明かされていく展開に期待したい。

(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
第6話『微笑の理由』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s06.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

キカコを退けた良太の意外な作戦! そして小鳥、16歳の誕生日! …『極黒のブリュンヒルデ』第6話の感想(前編)

 主人公・村上良太が幼いころに亡くした「クロネコ」という少女にそっくりな黒羽寧子は実は魔法使いで、
橘佳奈カズミ=シュリーレンツァウアー、そして天文部の新入部員・鷹鳥小鳥もまた魔法使いだった…。
そんなストーリーが展開されている『極黒のブリュンヒルデ』。
 第6話前半では砲撃魔法を使うAA+の魔法使いキカコとの戦闘が、
後半では良太が魔法使いの件について相談できそうな柱谷小五郎という研究者に会う話が展開されていた。

 さて、第5話でキカコは同じ魔法使いシノを倒したが、
第6話ではシノのハーネストを引っこ抜き、今度は寧子に狙いを定めていた

 カズミは撤収するように良太達にいうけれども寧子はそうしようとしない。
しかも、キカコのところにシノを探して小鳥も現れた!

 …良太は小鳥を安全な場所に避難させる。
 寧子はキカコを引きつけようとする。
 ちなみにキカコの砲撃には発射まで数秒のタイムラグがあり、寧子は魔法をよけてそのすきにハーネストのボタンを押して魔法を出せなくしようとしていた。

一方、小鳥は

…何と自分の腕を街灯にしっかり縛り付けていた!!

小鳥は寧子と入れ替わろうとしていた
小鳥は自分が明日には死んでしまうこと、
誰かの薬を、誰かの命をもらって生きたくないということ、
普通の学校生活を過ごすことに憧れていて、たった2日だけどそれが叶ったことを笑顔で良太に明かしていた。

 けれども良太は、小鳥の発言と行動から小鳥と寧子を助けるために思いもよらぬことを思いつく。

 小鳥に自分と誰かの位置を入れ替える「転移」の魔法を寧子ではなくキカコに使わせたのだ。
そして小鳥と位置が入れ替わったキカコの後ろから良太がハーネストのボタンを押して魔法を止め、紙袋をかぶせたのだ。

 ちなみに寧子はキカコがワイヤーを持っていることに気づかず転ばされてしまい、ビームを撃たれて絶体絶命のピンチと思われた時に、転移の魔法が発動したのだ。

 こうしてキカコを退けた良太たち。
 けれども小鳥の姿がどこにも見当たらなかった。
すぐさま行方を探す良太と寧子。
 けれども天文部の入部届に書かれた住所からカズミが小鳥の居場所を突き止めていた。
鎮死剤を飲ませようとする良太だが、小鳥はそれを拒む。

 …実は小鳥は友人の魔法使い千絵を失っていた過去があったのだ。
ちなみに千絵の能力はカズミと同じ「操網」で、
16歳の誕生日を迎える小鳥のために薬を残して自分は飲まずに死んだのだ。
また、千絵の16歳の誕生日は小鳥の1週間後だったという。

 なおも鎮死剤を飲むことを拒むが、寧子

「来週、千絵ちゃんに
『お誕生日おめでとう』を言わなくていいの?」


という言葉に小鳥は涙を流しながら、
「薬…もらいます!」
と良太から薬を受け取った。

良太は小鳥に
「お誕生日おめでとう」を言った。

 …そして、小鳥も千絵のお墓の前で「お誕生日おめでとう」を言った。

 
 …小鳥は登場早々退場かと思われたが、
良太の機転で小鳥と寧子を守り、
特に小鳥が無事16歳の誕生日を迎えることができたので一安心。


 …けれどもこれからキカコよりもランクの高い魔法使いが続々登場しそうだし、中には特に良太自身に危険が及ぶのもこれから登場しそうな予感がする。

(※後編に続く)

(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
第6話『微笑の理由』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s06.html)

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

激しく迫るカズミ! みんなで楽しい(?)天体観測! そして口からバズーカ(?)のキカコの恐怖!! …『極黒のブリュンヒルデ』第5話の感想

 主人公・村上良太が幼いころに亡くしたクロネコという少女にそっくりな黒羽寧子は実は魔法使いで、
橘佳奈カズミ=シュリーレンツァウアー、そして天文部に入部希望した鷹鳥小鳥もまた魔法使い。
魔法使いを追う者達との過酷な戦いが繰り広げられ、これからも続いていくであろう、
アニメ『極黒のブリュンヒルデ』。

 第5話は天文部のみんなで仲良く(?)天体観測をする回だが、その前に
カズミ良太を誘惑し、良太のほほを舌でなめるというものすごいシーンがあった!!
その前にカズミは小鳥の巨乳が気になって触るシーンがあったが、良太に迫るシーンはそれ以上!!

 ちなみにカズミが良太に迫っていた時小鳥と寧子はドキドキしながらその様子を見ていたが、
机が勝手に真っ二つに割れる現象が!
 …一体誰が起こしたのだろうか…( ゚д゚)


 …小鳥が帰り、寧子と佳奈が部屋を出たためカズミと良太が二人きりになった。
良太はカズミに寧子について
「魔法を使うと大切なものを失ってしまうというが、
それは「記憶」なのでは」
と聞く。するとカズミは、
「なくなるのはどうでも良い記憶だが、運が悪いと忘れたらいけない記憶もなくなる」
ということ、そして、
「寧子は実験の繰り返しで子供の頃の記憶や親のことなど何一つ覚えていないらしい」
ということを明かした。

 けれども天体観測当日。
 寧子は夏の大三角のことをスラスラと言った。
 これは良太にとって、昔クロネコが言っていたことと同じだった。

 けれども寧子にとっては夏の大三角のことは、
「アレ?私どうしてこんなこと知ってるんだろう?」

 また、良太は小鳥にどうして天文部に入ろうと思ったのかを聞いた。
小鳥が言うには
「宇宙人に会いたいから」
とのこと。
しかも、宇宙人はいると信じているのではなく、
「宇宙人はいますよ」と断言した!
何と、見たことがあるという!


その時良太は、「魔法使い」にあるハーネストを発見した!
そしてそれと同時に、佳奈が
「寧子が小鳥に殺される」という予知をした!
小鳥を警戒する良太と佳奈。
けれども小鳥は
「あのー、どうしたんですか?」
そこで良太は小鳥に魔法使いかどうかを聞くと、
小鳥はびっくり仰天。


けれどもその驚きようは、寧子と佳奈とカズミ、そして良太を
「白々しい!」と言わしめた。


そこでカズミが、小鳥が殺しに来たわけではないことを証明するために小鳥に転移魔法を使わせ、良太との位置を入れ替えた。
けれどもすぐにハングアップしてしまったのでカズミは
「使えねえ…」
とつぶやいていた。
けれどもハイブリッドな殺人魔法を隠してると疑うカズミに対して、寧子が
「疑うのはよくない」と言ったあと、
「私も望遠鏡が見たい」と小鳥に言った。
良太も小鳥がハングアップしているから問題ないと天体観測を続けた。
そしてカズミも
「殺されたのは寧子だけ?」
と佳奈に聞くと佳奈が
「『見えたのは』寧子だけ」と言っていたので小鳥を疑うのをやめることに。

望遠鏡で月を見た寧子はびっくり
けれども良太は
「クロネコが望遠鏡の仕組みを知らないわけがない、
いや、忘れてしまっただけなのかも」と考えた。

そして、最初は天体観測に乗り気ではなかった佳奈とカズミも月を見てびっくり。
特にカズミは「月にウサギがおるで!」と大はしゃぎ!



 その時佳奈は何かを予知したが、なんでもないと流した。
けれども帰りに良太に
「歩くスピードを落として」というと、
「自分の命と寧子の命、どっちが大事?」と聞いた。
「二択では決められない」という良太に対し、佳奈は予知が変わったこと、
「寧子は死なないが小鳥に殺されるのは良太のほう」
ということを明かした。

ちょうどその頃ポニーテールの魔法使いが何者かに追われて逃げている様子が描かれていた。
逃げた時、赤い光線が駆け抜け、謎の金髪の女性が現れた。


 …次の日、学校から早く帰ってきた良太は佳奈に予知したことについて詳しく話を聞いた。
予知によれば場所は湖で、良太が殺された時は小鳥は笑っていて、寧子は少し離れていた場所で縛られていたという。

 そこに寧子とカズミと小鳥が現れた。

小鳥は千絵と一緒に逃げ出したが、千絵は死んだという。
小鳥の話の内容から、佳奈は勘違いをしていると良太は考えた。

 その時カズミの無線にシノからの連絡が。
シノはくだんのポニーテールの魔法使いで、AA+(ダブルエープラス)の魔法使いに追われているという。
寧子は良太を押しのけて湖の公園に向かっていった。
カズミは良太を湖に向かわせ、自らは公園の警備カメラにハッキングした。
カズミはシノが狙っているAA+の魔法使いは砲撃魔法使いのキカコであることを寧子と良太に明かした。
キカコは何と、
いわゆる「口からバズーカ」を使う魔法使いだった!!!

良太はその様子を見て、
キカコは「完全な兵器」と驚いていた。
そして、シノは逃げきれず、キカコに撃たれるのであった…。

 
 …AA+の魔法使いが
まさかの口からバズーカとは…( ゚д゚)


 それにしても第5話は魔法使いたちの休息というか平和な時が描かれていると見せかけて、
佳奈の予知によって小鳥が敵か味方かわからなくなったり、キカコという強力な魔法使いが登場したりなど忙しい回だったなあ。
それにしても、
カズミがあんな思い切りを見せるとは…( ゚д゚)
 
 …それにしても第6話の予告
最近登場した小鳥と早くもお別れの予感が…
一体どうなってしまうのだろうか…。

(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
STORY
第5話『天体観測
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s05.html
第6話『微笑の理由』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s06.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

第4話はまさかの混浴回! そして寧子・佳奈・カズミ・小鳥のヒロイン4人が天文台に集結! …『極黒のブリュンヒルデ』第4話の感想

 主人公・村上良太が幼いころに亡くしたクロネコという少女にそっくりな黒羽寧子は実は魔法使いで、
特に第3話では寧子が鎮死剤を入手するために工場に忍び込むが、かつての仲間だったはずの沙織に倒されるという衝撃の展開が繰り広げられた
アニメ『極黒のブリュンヒルデ』。
 …けれども良太は、「まだ突破口はある」という自信に満ち溢れていた。
 
 その理由は、沙織の「時間を巻き戻す能力」を利用したから。
 沙織を後ろから襲った良太は沙織に倒されてしまうが、
沙織は自分が生き延びるために時間を巻き戻す魔法を発動した。
 けれどもそれを使うとハングアップ…、しばらく動けなくなってしまうので研究所のイチジク所長によって用済みと遠隔操作でイジェクトされてしまった。
 寧子は沙織を何とか救おうとするが、イジェクトされた沙織はもはや手の施しようがなかった…。

 また、イジェクトされた沙織の体からは謎の緑色の生物が戻ろうとしていて、あまりにも気持ち悪かったので良太は足で踏み潰してしまった。
 
 …ところで作中では良太が寧子から用途不明の端末と宇宙人の赤ちゃん(の受精卵)を渡されているが、沙織の体にあった緑の生物と関連しているのだろうか…。

 結局、良太と寧子は研究所から薬を2箱入手した。
 その内の1箱は報酬としてカズミ=シュリーレンツァウアーに渡した。
 ちなみにカズミが持っていた残り1粒の鎮死剤は佳奈と半分に分けて生き延びていた。
 また、カズミは天文台に居候することになった。
カズミの隠れ家がダムの測量が始まって住めなくなったという。
 
 ちなみに居候は「おっぱい代」の代わり。

おっぱい代」のそもそものきっかけは
温泉(混浴)に良太が入浴中、振り向いた時に風呂に入ってきたカズミの胸をうっかり見てしまったから。
 ちなみにカズミは良太を湯船に突き飛ばすといつの間にか寧子と入れ替わっていた。
 
 …それにしてもカズミは良太をいじり過ぎだなあ。
 彼女なりの愛情表現なのだろうか…?


 …ところで、風呂で偶然にも一緒になった良太と寧子はあまりにも恥ずかしがっていたので良太は研究所で見たはずの寧子のほくろを見逃し、
寧子体が熱くなったので
「先に上がる」
と言って去ってしまった。


 更に次の日はカズミが転入して来て、他の生徒達も
「転校生多いなあ」
とつぶやいていた。
 ちなみにカズミはハーフでドイツ語が話せる。更に良太たちよりも上位の学校にいたらしい。
カズミも天文部に入部した。

 さらにさらに、巨乳でおっとりした転入生、鷹鳥小鳥
天文部に入部希望を申し込んできた!
 けれどもその首の後ろには寧子やカズミと同じハーネストがついていた…。

 
 …良太は無事沙織を退けて鎮死剤を手に入れ、寧子は無事夏合宿に行き海を見ることができた。
しかもカズミと小鳥が天文台に集結した。
 けれども小鳥も魔法使い…。
更に物語はシリアスな方向に進んでいきそう。
 
 それにしても寧子の
「ナエナロのヘニムヘーロ」
のような珍回答はもう見ることはないのか…。
(´・ω・`)ショボーン


(※参考
極黒のブリュンヒルデ
第4話『失われた記憶』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s04.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

鎮死剤を求めて工場潜入! そこでつながる黒羽寧子とクロネコ! だが… …『極黒のブリュンヒルデ』第3話の感想

 主人公・村上良太が幼いころに亡くした幼馴染の少女「クロネコ」。
彼女にそっくりな転校生・黒羽寧子は何と「魔法使い」だった!
…そんなストーリーが展開されているアニメ『極黒のブリュンヒルデ』だが、

 第3話では何と全身包帯で寧子が登校してきた!
しかもその翌日、寧子が学校を休んだ日、寧子と橘佳奈の隠れ家で佳奈の叫び声が聞こえたので良太が向かうと
血まみれで寧子が倒れていた!
 
 …寧子の話によると「魔法使い」は鎮死剤を一日一錠飲まないと死んでしまうとのこと。
詳しく言うと30時間で皮膚が避けて出血し、35時間で内臓が溶けて死んでしまうとのこと。
 しかも鎮死剤は残り10個しかない、すなわち寧子と佳奈で2人分、あと5日しかない。

 そしてさらに悪いことに良太が薪を割っている時に何と火災が発生。
残りの鎮死剤が全部灰になってしまった…。

 なにか手はないのか…と考えた良太。
寧子の薬のコードから天文台のパソコンで調べたところ、鎮死剤ドレスデン製薬・高山工場で作られたものであることを突き止めた。ちなみに良太は一度見たことを忘れない能力(?)があるという。

 そこでセキュリティを解除するために、寧子と佳奈とともに逃亡した魔法使い「カズミ」に寧子は連絡する。

 カズミネット上のセキュリティを解除する能力を持つ魔法使いで報酬として工場で手に入れた薬の半分を条件に寧子達に協力した。
最初は寧子と佳奈が関係ない人(良太)を巻き込んでしまったことを取り乱していたが…。
 また、カズミ鎮死剤はなく、ぎりぎりの状態だった…。

 ちなみにカズミカズミ=シュリーレンツァウアー寧子が高校に入学できた時の協力者でもあるという。
ちなみに公式サイトによれば、のちに良太たちの高校に編入してくるようだが…。

 
 ところで佳奈は、
「寧子が体を真っ二つにされて殺されること」
「『沙織』という斬撃能力のあるAAランクの魔法使いが研究所にいること」

を予知していた。
また、良太と寧子が研究所に潜入した時新しい予知が見えなかったこと。
そして良太が寧子が電車で書いていたひらがなの手紙を見て、沙織と交戦中の寧子の元に向かった時、
「村上(良太)も死ぬ、殺される!」
と予知していた。

ちなみに寧子の手紙には

「わたしがさおりちゃんを
ひきつけます。
そのあいだにあなたはくすりを
みつけてにげてください。」


などとあった。

 また、佳奈は予知とは別に良太に
「寧子に魔法を使わせないで。
大切なものを失ってしまうから」
と言っていた。
 ちなみにその大切なものとは、

 …記憶。

 …良太は寧子と沙織の戦いでそれを悟った。

 …寧子は沙織と交戦するが苦戦。
その様子を見た良太はクロネコと同じほくろ

が胸にあるのを目撃する。
 クロネコは脇のところにほくろがあったが体が成長し、ほくろの位置がずれたのだ。
 クロネコは自分が思った通り
 寧子と同一人物だった…!」

 と涙を流す良太。
 けれども感傷に浸っている間もなく、沙織に寧子は斬られてしまった!

俺はまたクロネコを失ってしまった…。
と一瞬絶望する良太だったが、
いや、まだ大丈夫だ」となぜか自信に満ち溢れていた。


 …第3話で寧子は、鎮死剤はなくなるわ仲間だったはずの沙織に裏切られるわ、しかも斬られるわで大苦戦を強いられていて、
良太も寧子のほくろから「クロネコと寧子が同一人物だ」ということがわかったのもつかの間、寧子が目の前で斬られるわで彼にとって想像以上のシリアスな展開が波のように押し寄せていた。

 …一体この最悪の状況を良太はどう切り返すのだろうか?
佳奈でも予知できない逆転の一手を第4話に期待したい。

 
(※参考
極黒のブリュンヒルデ アニメ公式サイト
STORY 第3話『鎮死剤』
http://www.vap.co.jp/gokukoku/story/s03.html

テーマ : 極黒のブリュンヒルデ
ジャンル : アニメ・コミック

最新記事
カテゴリ
プロフィール

群良源(むらいげん)

Author:群良源(むらいげん)
【群良源(ムライゲン) プロフィール】
まったりとアニメや漫画、ゲームの感想を書いてます。
現在取り扱っているのは…

<アニメ>
ポケットモンスターXY(アニポケ)
今季:ご注文はうさぎですか? 、金田一少年の事件簿R
<お気に入り>
ニャル子、きんいろモザイク、のんのんびより、ご注文はうさぎですか?、ラブライブ! などなど

<漫画>
金田一少年の事件簿R
 
また、Twitterでは genmurai の名でつぶやいています。興味あればフォローしてください!

つぶやき。
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
オレンジトラフィック
アクセス解析
コスメの多様化
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR