東部連合完結編! いづなとの勝負を決めた銃撃はまさかの… そしてコイントスの意外な結果!! …『ノーゲーム・ノーライフ』・第12話の感想

 …(そら)(しろ)、二人合わせて『 』(くうはく)の兄妹がそれぞれイマニティ(人類種)の国・エルキアの王、女王となって
ステフクラミージブリールフィールの4人を仲間にし東部連合を呑もうとしている…
 そしてまさに今、東部連合のゲームで初瀬いづなに挑もうとしている…
 そんなストーリが展開されているアニメ『ノーゲーム・ノーライフ』は
最近放送された第12話で最終回
 
 対決はガンシューティングで、
ゲームをこれまで東部連合のために戦ってきたため楽しくないと思っていたいづながの戦いをしていく内に面さを感じ、「血壊」を発動させて並外れた敏捷性でを追い詰めていた。

 いづながを撃ち、いづなが勝った!!

かのように思われた。

 …だが、NPCに背負われていたステフがいづなを撃ち、見事命中させて一撃で倒してしまったのだ!!
しかもステフは目をつむって撃っていた。

 …私はこの勝負の結末を
「これまでいづなを一度も攻撃しておらずお荷物状態(?)なステフが一撃で勝負を決めてしまう」
と予想していた
が、
まさか本当にそうなってしまうとは…( ゚д゚)

 …実はが屋上から落ち、いづなに狙われた時に白が狙っていたのはいづなではなく、気を失ってNPCに背負われていたステフだったのだ。
 NPCに足音はないことからいづなはステフの気配をを感じられなかった。
またステフには盟約で白が地面に書いた命令で予め縛り、と白がいづなを誘っていたので目をつむってでもいづなを撃てたのだ。

 ちなみにいづなの祖父のいのは空と白の信号をモニタリングしていづなに伝えていたが、二人はいのの上を行っていたようだ。

  …勝負のあと、いづなに空は
「楽しかったからどうすればいいかわからなくて戸惑っていたのでは」
と言った。

 けれどもいづなは
「自分が負けたことで東部連合の人たちが苦しむ」と心配して、
特に「楽しいと思ってしまったから負けてしまった」と涙を流していた。

けれども空は
「初めて負けて悔しかった、だからこそ楽しかった。
それがわかったら、俺らは友達だ。」

と言った。


 …ところで、勝負が終わったあとフィールクラミーはエルブンガルドに帰国。
いづなは白とジブリールと一緒に風呂に入っていて、しっぽを白にもふもふされていた。

 また、東部連合がエルキアに統合されることをいづなは心配していたが、空の言葉を聞いて安心した模様。

 …実は勝負はまだ終わっていなかったのだ。
東部連合の全権代理者、巫女がいたから。

 …それにしても、いのの赤フン…( ゚д゚)
それと東部連合がめぼしい人材を大陸外に移していたことに動揺し空のもとにやってきたが
その時に滑って転んだステフを写メで撮りまくる空…( ゚д゚)

 ちなみに空と白は巫女に対しても写メで撮りまくっていた…( ゚д゚)

 …ダメだこの兄妹、早く何とかし(ry

 巫女はエルキアがエルブンガルドにエルフの間者(クラミーフィール)を持っていたことは知っていた。
けれどもアヴァント・へイム…すなわちフリューゲルとも組んでいたということは想像していなかった。
 
 巫女は空と白に勝負を持ちかける。
 空はこれを受け、コイントスで勝負することに。

空が勝ったら、東部連合のすべてをエルキアに併合、
巫女が勝ったら、ワービーストの権利の保護。

空が空にコインを投げ、巫女は血壊を発動させ狙いの面にしようとする。
 けれども結果は…

 何とコインが石畳の隙間に挟まり、立ってしまった!!

 協議の結果、両方勝ちということになり、
晴れて「エルキア連邦」が誕生することになった。
 
 …もっとも、空が東部連合を滅ぼさなかったのは
「獣耳っ娘パラダイスを滅ぼせるわけがない」
というふしだらなものだったが…( ゚д゚)


 ちなみにエルブンガルドに帰国したフィールクラミーには東部連合のゲーム内容は正しく伝えられていない模様。

 …また、空は巫女たちに空と白は唯一神・テトを打ちのめそうとしていることを語った。
 そしてそのヒントとして、
「種の駒の形」
「なぜイクシードと呼ばれる種族は16の種族に分かれているのか」
「地平線に見えているもの」


そして、十の盟約の十、

【十】みんななかよくプレイしましょう

の意味を知らないとテトは倒せない…ということに空と白は気がついていた。

また、巫女について、巫女の上に神霊種(オールドデウス)がいて、オールドデウスの登場に対して空と白が
「さあ、ゲームを始めよう!」

というところで終わっていた。


 …『ノーゲーム・ノーライフ』は様々な種族が登場するという王道のファンタジーと見せかけて
すべてがゲームで勝負が決まるというユニークな設定で、しかもどうやって決着がつくか予想もつかないのが面白いところだった。
 特に単純な国盗りゲームではなく「十の盟約」のように仲良くなっていく話でこれからどんな種族が、どんなキャラクターが登場するのか色々と楽しみな作品だ。
 
 アニメ2期はまだまだ先の話だが、これからの『 』(くうはく)の名勝負、迷勝負、珍勝負に期待したい。
…それにしても獣耳っ娘に萌えた空は盤上の世界・ディスボードで今度はどんな種族に興味を示すのだろうか…!?

(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
ストーリー
収束法《ルール・ナンバー10》
http://ngnl.jp/story/story12.html) 
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テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

『 』(くうはく)&ジブリール+ステフ vs 初瀬いづな!! まさかの萌え萌えシューティング対決!? …『ノーゲーム・ノーライフ』・第11話の感想

アニメ『ノーゲーム・ノーライフ第11話は、

「デ・ジ・キャラット」
ならぬ
「出・ジ・キャラット」…( ゚д゚)ポカーン

 しかもOPがどう見てもギャルゲー…
しかも初瀬いづなのキャラソン「おねがい☆すにゃいぱー」…
( ゚д゚)ポカーン


 …(そら)と(しろ)、二人合わせて『 』(くうはく)の兄妹がそれぞれイマニティ(人類種)の国・エルキアの王、女王となって
ステフ、クラミー、ジブリール、フィールの4人を仲間にし東部連合を呑もうとしている…
 そしてまさに今、東部連合のゲームでいづなに挑もうとしている…

 けれども東部連合のゲームの舞台が東京であることを知るとガクガクブルブル震えだし、特にステフジブリールに土下座…。
けれども初瀬いのから架の場所だということを知ると
「脅かすんじゃねえ!」
といのには激怒。

 …最初は名前のごとく真っだったけどからここが架空の場所だと聞かされると正気に戻った。
 
 …それにしても
「ゲームの… 中…?」
と目をうるうるさせているがかわいいなあ。


 …さて、空、ステフジブリールが挑むゲームはガンシューティング
 NPCの女の子を撃ってパワーをため、いづなに命中させることで空たち4人がいづなをメロメロにできれば勝ち。
 なお、撃った弾は跳ね返り、いづなに撃たれた仲間は寝返ってしまう模様。
一時的に「愛の奴隷」として…

 ちなみに銃の名前は
「メロメロガン」
とのこと。
( ゚д゚)ポカーン

 しかも空たちは『魔法科高校の劣等生』の司波達也よろしくNPCを撃って喜んだり、
ステフに自分に自分を撃たせてナルシストにしたりと勝負そっちのけの模様。

 
 一方、いづなは国民を悲しませまいと真剣な表情

 …ふと、いづなは白の気配を感じた。
 狙い定めていづなは白を撃つが当たっておらず。

…実は白はFPSで不動の記録をたたき出していたのだ
「まるで相手が撃った弾が避けて通り、
白の弾が追尾して襲ってくるかのよう」

だという。

 建物の外に全速力で逃げるいづな。
 けれども上空でジブリールが待ち伏せしていた。


 いづなはジブリールに撃たれてしまったが、
実はこの時服を盾にしていたため無事だった。
また、このとき空が援護射撃をしていたが、それを察知して避けていたのだ。

 けれども空は自分が撃った弾をいづなが避けた避けたことを
第六感…すなわち「未来視」と言う…
 …と見せかけて「チート」だと言った!

けれどもそれを証明する手立てはない。

 …夜、空たちは防衛戦に回ることになった。
 一方白は指をくわえながら地面に計算式を書いていた。

 「にい、白を信じる?
今度はにいの番。」


 一方、いづなは空たちと戦って笑っている姿を見、そして心臓がドキドキしているのに気がついた。
そして空を発見し、空を撃った。

 だが、白が空をかばった。
 そして、白はいづなに寝返った…。

 …逃げる空。
れども逃げている内に白がなぜ寝返ったかに空は気がついた。
 …走って追いかけてこないことから。

 …屋上で空は白と対峙する。
 白は空を撃つが、構わず空は白に突っ込んだ。
 そして屋上から白とともに飛び降りた。

 …そこをいづなが攻撃してきた。
 けれども白は空に抱きかかえられながらいづなを攻撃した!!

 実は白は最初から寝返っておらず、空をかばって撃たれた時にパンツを盾にしていたのだ。
 
 …空と白、そしていづなの更に上空からジブリールが援護射撃。
その時いづなは、ワービーストの本能をむき出しにし、本気モードに入った。
(※「血壊」というものらしい)


 …いづなとの対決はワービーストに体力的に有利なガンシューティングだけれども
空と白の絆の力の前には敗北はないのか…( ゚д゚)

 おそらく一人で戦ういづなが、『 』(くうはく)との戦いでゲームを心から楽しいと思えるようになるのが最終回の大きな見どころと思われるが、
勝負後いづなはいっぱい空たちにもふもふされそうな予感…。

 …いづなを倒してメロメロにして勝利するか、
 あるいはだれにでもわかるような不正の発覚で東部連合の負けになるか。

それとも
「これまでいづなを一度も攻撃しておらずお荷物状態(?)なステフが一撃で勝負を決めてしまう」
という誰も予想しない展開になるのだろうか…


 …『ノーゲーム・ノーライフ』第1期最終回。
どんなふうに東部連合とのゲームの決着がつくか楽しみだ。


(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
STORY
第11話 誘導法《キリング・ジャイアント》
http://ngnl.jp/story/story11.html

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ジャンル : アニメ・コミック

「」(空白)と、クラミー&フィールの共通点! そして東部連合との戦いは「現実」という名の最大の敵!! …『ノーゲーム・ノーライフ』・第10話の感想

アニメ『ノーゲーム・ノーライフ』は
引きこもりだけどゲームの天才である(そら)と(しろ)
二人合わせて「」(くうはく)の兄妹が盤上の世界・ディスボードに行き、
イマニティ(人類種)の姫、ステファニー・ドーラ
同じくイマニティのクラミー・ツェル
フリューゲル(天翼種)のジブリール
そしてエルフ(森精種)のフィールを仲間に加え、
第10話ではついに東部連合初瀬いづなと本格的に勝負するところまで進んだ。
 おそらく東部連合との勝負に決着がつくのが最終回と思われる。

 …けれどもその前に、チェスでがクラミーとフィールの2人を信頼できる仲間として手に入れるために戦っていた第8話と第9話は、
の目の前でが消えてしまうという衝撃の展開があったゆえ見逃せないポイントだった。
 …あれは東部連合と戦っていたのかと思ったが…。


 …さて、新たにの仲間に加わったクラミーとフィール

 共闘のためにの提案で自己紹介をしたけれどもその時にジブリールとフィールに大戦時の件についてわだかまりがあったため、
ジブリール
「許してくださいフィール様」
フィールの足をなめて許してもらっていた。
(※なおそのシーンは「しばらくお待ちください」となっていた。)

 けれどもジブリールはマスターに命令されてやっていると思うと、ゾクゾクするとのこと。

ちなみにステフにもクラミーに対して
イカサマで負けたことに対してわだかまりがあったが、
「ダマされるお前が悪い。」
に流されてしまった。

 また、クラミーは自分がフィールの奴隷だったことを明かした。
ちなみにツェル家は総祖父の代からニルヴァレン家の奴隷だったようだ。
 けれどもフィールはクラミーに対して優しく接し、親友として扱っていた。
 また、ニルヴァレン家は上院議員の家系だが、フィール本人はそのことには全くと言ってよいほど興味がなく、
クラミーが傷つけられなければそれでよいとのこと。

 更にクラミーは目を離すとこっそり泣いているらしい。
 けれどもクラミーは
「泣いてない!」
と否定する。
 けれども国王選定戦で負けた時に大泣きしてしまったことを空に蒸し返されてしまった…。

 
 また空はクラミーたちの親交を深めるために銭湯を提案するが、
空の下心と煩悩はクラミーに見ぬかれてしまった…。

けれどもクラミーは入浴中に胸の大きさを偽装していたことはフィールを通して空にバレてしまっていた…。


 …ところでクラミーは
「空は本当に東部連合に勝てるのか」を聞こうとした…
…いや、空は
クラミーが「空は本当に東部連合に勝てるのか」
と聞こうとしたことを見抜いていた。


空は、
「俺一人なら絶対しくじる。
でも、空なら話は別だ。
俺が踏み外してもがいる。」


とクラミーに言った。
 
 その時クラミーは自分とフィールとの関係を心配した時にフィールが言ってくれたことを思い出した。

「私とクラミーなら話は別なのですよ。
私が踏み外してもクラミーがいるのですよ。
むしろ、大事な人を失うような愚かな行動に私が走らないよう、
いつもそばで見張っていて欲しいのですよ。」


 そして、クラミーは
「人類の可能性、信じるわよ。」
と思っていた。

 
 …そして、東部連合初瀬いづなとの対決当日。
東部連合が不正ができぬよう、クラミーとフィールが見張り、更にイマニティの観衆を呼びこんでいた。

 ちなみにゲームはアーケードゲームというかバーチャルゲームで
空と白はステフとジブリールとともにゲームがスタートしその世界に飛び込んだが
その世界に愕然し、ガクガクブルブル状態で座り込んでしまった!!!
 
 何と、その世界はまるでアキバを彷彿とさせる世界、
…つまり「現実」だったのだ!!


 …果たして空と白は現実に圧倒されなすすべもなく敗れ去り、エルキアも東部連合に呑まれてしまうのか…!?
 まずはその苦境から脱することが空白の勝利に重要不可欠なことだと思うしその苦境から救うのは誰なのかというのも気になるところ。


 また、いづなに対して空が
「最後にゲームを楽しいと思ったのはいつ?」
と言っていたことから新たに登場した東部連合の巫女といづなとの関わりも描かれてきそう。

 果たして『ノゲノラ』1期の結末はどうなることやら…。

(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
第10話 指向法《ブルー・ローズ》
http://ngnl.jp/story/story10.html

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

消えた空が戦っていた意外すぎる相手!! 3枚のオセロの石と、白の熱き想いが空を現し意外すぎる相手を動かした!! …『ノーゲーム・ノーライフ』・第9話の感想

引きこもりだけどゲームの天才な兄妹、(そら)(しろ)
二人合わせて「 」(くうはく)が盤上の世界・ディスボードでエルキアの王となって活躍するアニメ、
ノーゲーム・ノーライフ』。

第8話ではワービーストの初瀬いづなをもふもふしに行く話…
…ではなく、東部連合のゲーム内容とと東部連合が対戦者の記憶を消していたことを暴いたが、
19日にとある対戦者からの挑戦を受けたが、謎のノイズとともに消えてしまった話だった。

 そして21日にが目覚めると、ステファニー・ドーラジブリールからの記憶が消えてしまっていた!!

 …第9話ではが消えてしまったことに激しく動揺したが、
は絶対いる!」
と、たとえステフジブリールに信じてもらえずとも探す話が展開されていた。


 ジブリール
「マスターの名前は?」
ジブリールと戦ったのは?」
ステフに「惚れろ!」と要求したのは?」
「東部連合のゲーム内容は?」

と質問を投げかけるが、
さまでございます」
ジブリールは答えるばかりだった。
 
 ジブリール
「対戦相手は東部連合(の初瀬いづな)では何らかのゲームで負けたのでは」
と推理したが、白はチェスで対戦した時も
白に敗北はないの!」
と言って聞かない。
 
 確かにジブリールの言うとおり「空は論理的にいない」と考えるのが自然。
けれどもステフ
「負けるはずありませんわ。白たちは。」
「何か理由があるはずですわ。」

と言っていた。
 
 そこで白はステフとジブリールに昨日何をしていたかを質問する。
 ステフ
「(空がイマニティたちに対して死の駒を賭けたことに対する)抗議デモの対応に追われていた」
と答えるが、
それは19日のことだった。
白は質問を変え、
19日の夜のことについてステフに質問するがステフ思い出せなかった。

 「それでいい。」
と言った白にステフは戸惑うが、何と、
「あとは確認。」
と、白に突然胸を揉まれてしまった!!
白が言うには、
「ステフがいなかったら何が起きたのか気づけなかったというお礼」だという。

 …ステフは白に胸を揉まれたがまったく興奮しない。
そこでジブリールは
「マスター以外に「惚れろ」と要求した者がいるのでは?」
と言った。
また、
「大規模な魔法を使えば必ず痕跡は残るはず」
と。

 そこで白が指を口に当てながら
「盟約によって行われるゲームだったら?」
ステフは
「全権代理者として行われるゲームだったらありえる」
と答えた。

 白は空が消える前に言った言葉を思い出していた。
すると空の声がかすかに聞こえてきた。

 走りだす白。
焼き切れてもいいので残っている記憶を絞り出していた。
空の言葉を…

「いつも二人で一人だ。」
「少年漫画の主人公じゃない。」
「東部連合を呑み込む最後のピース、手に入れるぞ。」

 …そして、白は空が消えたのは
エルフを手に入れるため」だと気がついた。


 そして、空の対戦相手は東部連合ではなくクラミーとエルフのフィールで、
ゲーム内容はわからないが、
「存在を奪い合うゲーム」をしていることに…

 白は倒れてしまった。

 …空がクラミーと対戦しているゲーム。
その正体は、「オセロ」だった。
 ちなみに自分を構成する32の石は深層心理における優先順位を反映しているという。

また、空が賭けるものはクラミーの言葉を借りて言えば
「互いの存在とパートナーの生殺与奪」、
特にパートナーについては記憶の1つを改ざんできるというもの
だった。

「狂ってるわ、あなた。」
クラミーは言ったが、空の提案した勝負に応じていた。
 そして「もう1つ大切なルール」を提案していた。
それは…

 互いのプレイヤーもゲームに参加できるということだった!!

 けれどもクラミーはすぐとなりにパートナーがいる。
(※離れていたとしても魔法でなんとかなるだろうと思われる)
 
 一方空は白と遠く離れている。
 更に盤面は見えない。


 目を覚ました白はステフとジブリールに
空は勝っても負けてもいない、つまり
勝負はまだ続いている」と言った。

 そしてステフが何もないところで転んだことから、エルフ文字(漢字)で書かれた3枚オセロの石を発見した。

 更に白には、空がどんな手を指すか、
言い換えればクラミーフィールをどう誘導しているかが見えていた。

「にい、すごいよ。
こんなの誰にもわからない。
…にいと白以外はね。」

 更に、数字に込められた意味。
空を構成する3つの重要な要素。

参は「ゲームに勝つ方法」。
弐は「白に対する絶対的信頼」。
壱は「白個人の全て。」


「にい、帰って…
きてーーー!」

という叫びとともに空は戻ってきた。

 空を見た白は
「ごめんなさい! もっと早く… 」
と泣きながら空に謝っていた。

そしてクラミーとフィールも空たちの前に現れた。

空はフィール
「互いに奪い合った記憶の定着と、その返還」を、
すなわち
相手から奪った記憶は残したまま、奪われた記憶を元に戻した。

つまり、空と白、そしてクラミーとフィールは互いのすべてを知り尽くした信頼に値する相手になった!!

そしてクラミーとフィール記憶の改ざんというか、スパイをやるように命じた

 …こうしてクラミーとフィールが空と白の仲間になったが、
空と白、クラミーとフィールは大きく息を吸ったかと思うと…


「怖かったよ~!!」
と大号泣していた!!!


 …このシーンは名シーンだが、
『桜Trick』ならクラミーとフィールは100%キスしてたと思う。
クラミーの中の人的意味で。

 …それにしてもまさか空の対戦相手が
東部連合(初瀬いづな)ではなくクラミーとフィールだったとは!!
 …これは全く読めなかった!

 
 また、たった3枚の石だけで空とクラミーとフィールの手を見抜き、的確に指す白は
第9話の冒頭にもあったように超天才!!

 
 …また、空と白はたとえ離れていても強い絆で結ばれている!!
これは第4話でテトに空が
「『空白に敗北はない。』
だが、互い相手には何度も負け合っているんだわ。」

と言っていたシーン
とも関係が大いにありそうだし、
空と白がいつもペアで勝負を挑んでいる理由なのかも。

 …さて次回はいよいよいづなを物理的にもふもふするのではなくゲームでもふもふする回の模様。
 …『ノゲノラ』もいよいよ大詰め。
どんな結末になるか楽しみだ。


【追記】
漢字(エルフ語)で書かれたオセロの石を見ると
どう見ても『<物語>シリーズ』の世界に思えてくるのは私だけ?

(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
第9話 解離法《スカイ・ウォーク》
http://ngnl.jp/story/story9.html

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消えた空!! 裂かれた「 」(くうはく)!? いづなたんもふもふしている場合じゃねえ!! …『ノーゲーム・ノーライフ』・第8話の感想

引きこもりだけどゲームの天才な兄妹、
(そら)(しろ)、二人合わせて「 」(くうはく)。
この兄妹が盤上の世界、ディスボードで王となって活躍するアニメ、
ノーゲーム・ノーライフ』第8話で
予想外の展開が起きた。

 …が消えてしまったのだ!!
 
 東部連合在エルキア大使館をステファニー・ドーラジブリールとともに訪れ
ワービースト(獣人種)の初瀬いの初瀬いづなに接触した。
 特にいづなはにもふもふされていたが、
 
 の目的はいづなをもふもふすることではなく、
東部連合が行うゲームの正体を暴くことと、
イマニティのすべてを賭けて東部連合に宣戦布告することだった。

特に、は「死の駒」を賭け、ステフやクラミーには胸にチェスの駒の印が刻まれた。

 …ちなみに東部連合が行っているゲームの正体はテレビゲーム
ディスボードでは技術が優れている東部連合にしかそれはない。
 しかもそのゲームの記憶を消してしまえば東部連合テレビゲームのゲームマスターとなり、チートし放題となる。
 
…テトが作った「十の盟約」の中に

【八つ】ゲーム中の不正発覚は敗北と見なす


とあるが、空とは東部連合の不正を見抜いていたのだ。
 「愚王」と呼ばれ亡くなったたステフの祖父(前国王)が残した日記から。

 
 …ちなみに大使館の入り口にはテレビゲームがあったが、
ジブリールテレビゲームの記憶を勝負したにも関わらず失っていた。

 …これまで前例のない「死の駒」が賭けられたことに怒るエルキアの民衆。
けれども空とはスルー。
 「世界の攻略法」とやらに二人は気づいたようだ。
 そして19日、何者かからの挑戦を空は受けた。
けれども誰と話しているかは明かされなかった。
 …ただ、この時ノイズらしき演出が。

 …そして空は白に言った。

「俺は白を信じてる。
白、俺らはいつも二人で一人だ。
白、俺らは約束で結ばれている。
白、俺らは少年漫画の主人公じゃない。
白、俺らはゲームを始める前に勝ってる。
東部連合を呑み込む最後のピース、手に入れるぞ。」


謎のノイズとともに。

…そして空は白の目の前で消えた…。
ちなみにこの回のエンディングは空の姿がなく、ノイズが発生している演出に。

 …そして、21日
 白が目覚めると空の姿がない。
 しかもスマホを見ると空のアドレスが登録されていない。
 更にステフは空のことを忘れていた…。



 …空と白にもふもふされるいづなはかわいかったけれども
空がいなくなってしまって泣いている白がとても切なすぎる…。

 ただ、
白「いづなたん、つぎはゲームであそぼ。」
いづな「まけねえぞ、です。」

と会話しているところは特に微笑ましかったなあ。

 …それにしても20日が飛んでいるのがなんか引っかかる。
 空が白の前から消えた翌日、20日に白と空に何があったのだろうか!?
 
 …もしやどちらかが何らかのゲームで敗北したのだろうか?
 次回の空がいないと思われるOP演出も含めて、今後の展開がものすごく気になる!!

(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
第8話 起死回生《フェイクエンド》
http://ngnl.jp/story/story8.html

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

ドラちゃん…もといステフ号泣! 『愚王』と呼ばれたエルキア前国王が人類(イマニティ)に託したもの… 『ノーゲーム・ノーライフ』・第7話の感想

 『ノーゲーム・ノーライフ第7話
ドラえもん出てきた( ゚д゚)ポカーン

ジブリールステファニー・ドーラのことを
ドラちゃん」と呼んだからって、
ドラえもん化したステフ出さなくても…( ゚д゚)
訴えられても知ら(ry


 …さて、盤上の世界・「ディスボード」でエルキア国王となった(そら)と(しろ)、
二人合わせて「 」(くうはく)。
 第7話では「東部連合」という強国の話が出て、はそこに狙いを定めているるが、
クラミーがエルフのフィールに明かしているように世界最大のエルブンガルドでさえも東部連合に4回負けているという
 
 …ただ、この10年間で無謀にも東部連合に挑み続け、8回負けた国があるという。

 それはエルキアで、そこに挑んだのは
ステフの祖父である「愚王」と罵られていた前国王だった…

 その事実を知った
糸色望
もとい、絶望する。

「おじい様は常識的な人格者だった」
前国王を擁護するステフだったが、
「人類ってのはどいつもこいつもどうしようもねぇ…」
というの言動に涙を流し、
「私を悪く言うのはかまいません。
でもおじい様やおじいさまを信じた者たちを…」

と言って、走り去ってしまった。

「にい、いいすぎ…。」
と言っていた。

 …ステフは寝室でおじい様のことを思い出していた。
 希望の鍵を渡されたことを。

 …そんな中、
「なぜ前国王が8回も東部連合に挑んだのか」
という理由を考えていた。

 前国王が8回賭けたものの中に価値あるものを一度も賭けていなかったことに注目していた。
また、8回で前国王東部連合への挑戦をやめたことにも注目していた。
 そして東部連合が記憶消去を行っていることから、
前国王がじつは記憶を失っていないのではということに気がついた。

また、空はジブリール
「自分は人類を信じていないが、人類の可能性は信じている」
と言っていた。
その根拠は
 …空が幼いころ、空とが初めて出会った時には自分のことを
「ほんと、からっぽ」
と言ったから。


そして「前国王を信じなきゃ始まらない」と言った。

そこにステフが現れて空に希望の鍵を見せるが…。

「間違いない!
…エロ本だ。



 …けれども空とは隠し部屋はちゃっかりと見つけていた。
ちなみにその理由はベッドが寝にくかったから。


 その隠し部屋にあった前国王の日記から全国王がなぜ無謀にも東部連合に8回も挑んだのか、空はその真意を知った。
 
 …前国王は次代に託そうとしていたのだ。
人類最強のギャンブラー、
再起の王」に。

 
 ちなみに、前国王は記憶は失っておらず、
自分が「愚王」と罵られ、後世に名を残すこともわかっていた模様。
 そして負けるとわかっていても、挑み続け東部連合の手の内を探ろうとしていたという。


 空がステフに
「前国王はやっぱお前の爺さんだな」
と言い、隠し部屋にあった祖父の日記を渡すと

ステフは大粒の涙を流し泣いてしまった。


 …いきなりステフと白、そしてジブリールの入浴シーンが出てきて、
しかも「ドラちゃん」まで出てきてギャグで終わるかと思いきや、
 愚王と呼ばれたステフの祖父の過去に迫るシリアス回だった!!

 戦い(ゲーム)に無謀にも挑み負け続けたという意味では、
ステフの祖父は「愚王」だったのかもしれないが
「記憶」という肝心なものは失っていなかったと私は思う。
特に「遺志を次代に託す」ということは。


 …さて、次回は空がお気に入り(?)の獣人族(ワービースト)、いづなが登場する模様。
はたして空にとって欲望たっぷり…もとい念願の獣耳王国は実現するのだろうか…!?

【追記】
フィールに「かわいい」と言われて恥ずかしがっているクラミーが
どう聞いても『桜Trick』の園田優だったなあ。
それにしてもフィールとクラミーが空と白、そしてステフと再び出会うのはいつの日か…。

(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
第7話 死に手《サクリファイス》
http://ngnl.jp/story/story7.html

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

【悲報!?】ジブリールとのしりとり対決でステフ、死す!! しかもアソコを消して女性服なら問題ない…だと!? 『ノーゲーム・ノーライフ』第6話の感想

ひきこもりだけどゲームに関しては類まれなる才能を持つ(そら)と(しろ)の兄妹、
二人合わせて『 』(くうはく)が盤上の世界「ディスボード」で活躍するアニメ、
ノーゲーム・ノーライフ』。

 国王となった2人はエルキア国立大図書館を取り戻すため、
ステファニー・ドーラの知り合いである天翼種(フリューゲル)のジブリール
「図書館をくれ」と勝負を挑む。

 けれどもジブリールはしゃべり方が英語交じりで
どう見てもルー大柴…。
 しかもが持っていた異世界の書4万冊以上を収めた端末を見ると飲み物を吹き出したり、
その端末を実際手に取るとよだれを垂らしていた…。

 …ちなみにの発言によればジブリールが勝負に勝った場合は端末をあげるとのこと。

 また、ジブリールは翼が敏感で精霊回廊」と呼ばれる成分が詰まっているようだ。
ちなみに作中では性感帯と言っていたが…( ゚д゚)
 ちなみにひたすらジブリールの羽根を触るとそれを撮影するに対してステフ
「神殺しの兵器を相手に
何なんですの… この兄妹…」

と言っていた。


 …さて、しりとり対決でジブリールが賭けたのは
「自分のすべて」。

 このしりとりは『具象化しりとり』で
「既出の回答をする」
「30秒答えない」
「継続不能」
のいずれかで負け、実在しないものは無効回答とのこと。
けれども
回答したものがこの場にあれば消え、
この場になければ現れる
という。

 まずが出したのは水爆
それをジブリールは九遠第四加護(クーリ・アンセ)でかき消した。
次に精霊回廊を言い、ジブリールの精霊回廊を消した。
それに対し、馬を出したジブリール。

 そこで空が言ったのは・・・

ま★こ

だった…!!

更に勝負は進み、ジブリールは
「ビーチ」を答え、ビーチを出した。
そこで空が出したのは…

乳首

…乳首は消えることになった。
すぐさまジブリールはビキニを出したが
「先に服を消さないとダメだろうが!」
と空にツッコまれてハッとした。

空「荷物」
ジブリール「つむじ」

空「女性服
「局部が一切ない!しかも靴やニーソはそのまま!
全裸よりエクセレント!これが全年齢対象なのは確定的に明らか!
超健全空間と名づけよう!」

それに対して
「にい、オメガグッジョブ!」
と言っていたが、ステフ
「あなた方!いったい何がしたいんですのよー!!」
と言っていた。

…アソコを消せば健全…
その発想はなかった…
( ゚д゚)ポカーン


 更に勝負は続き、マントルを出す空に対し、ジブリールは
ルーオオシ蛾」を出す。
(※ジブリールのいわゆるルー語は
この伏線だったのか…( ゚д゚)


外核→ クロック → クリーチャー 灯り と続いたところで、空がジブリールに対して

闇弱』(あんじゃく)という言葉を教える。
ちなみにその意味は「ものの道理がわからない」
という意味。

更にステフに、
「ちょっと死ぬけど我慢してね」
と言った空。

そして、空は
「岩石圏(リソスフェア)!」
と言った。
「未知に対し畏怖を抱かない、それこそ闇弱ってやつだ、ジブリール!」

ジブリール「朝」
空「酸素」
ジブリール「ソナタ」
空「種植え」
ジブリール「空気」

 その時空は、ジブリールは原子炉を知らないと悟った。
この状況で酸素を吸えば酸素は猛毒でしかない
、と。

 ジブリールは
「この状況は空とにも同じこと」と思っていたが、
空とは、循環呼吸をしていた!!

そして空とは声を揃えて
大気圏(アトモスフェア)
と言った。

ジブリールは指で「闇弱」と書いたが、
空が返したのは
「クーロン力」
だった。
クーロン力が消滅したことでハイパーノヴァが発生し、先に死んだほうが負けとなる。
これで負けを悟ったジブリールだった…。


 …勝負終了後、ステフは復活し、空に対し
「鬼畜!」「人でなし!」「イマニティなし!」
と言っていた。
けれどもステフの1日犬という盟約はまだ終わっていなかった。

 負けを認めたジブリールは空と白をマスターと認め二人に従うことになった。

 
 …ジブリールとのしりとり対決は
宇宙レベルにまで派生したある意味いい勝負にはなったにはなったけど、

…アソコを消した上での女性服とは陽動にしてもぶっ飛びすぎている!!
 
…それにしてもジブリールはどことなくステフと相性が良さそうだなあ。

(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
ストーリー
第6話
一手《インタレスティング》
http://ngnl.jp/story/story6.html

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

【悲報?】ステフ、空白との勝負に負けて犬にされた上、身ぐるみ剥がされる  『ノーゲーム・ノーライフ』第5話の感想

 ひきこもりだけどゲームに関しては類まれなる才能を持つ(そら)と(しろ)の兄妹
二人合わせて『 』(くうはく)が盤上の世界「ディスボード」で活躍するアニメ、
ノーゲーム・ノーライフ』。

 第5話ではがエルキアの国王になったけれども仕事を大臣やステファニー・ドーラに押し付けてゲームに読書三昧だったので堪忍袋の緒が切れたステフに勝負を挑んでいた回だった。

 けれどもブラックジャック勝負では、ステフのイカサマを見切った上で見事に勝利していた。
特にステフがイカサマしてくれたおかげでカードカウンティングしやすかったとのこと。


 …それにしても
「相手が人類の場合はどうしようもないの~」
と去っていくステフの祖父と、それに動揺するステフかわいい。
それと目からうろこが落ちるステフも。

 さて、第5話ではステフが内政に懸命に取り組んでいたことや国内最高のアカデミーを主席で卒業したことが明かされていた。
けれどもアカデミーの話を聞いたは…
ショックのあまりひっくり返っていた…。

そして起き上がり、くだんのブラックジャック勝負でステフに何をさせるか決めていなかったので、
ステフに耳と尻尾をつけ、今日一日は「と空の」ということにした。
ちなみにが「おすわり」と言うとステフはおすわりしなければならないようだ。

…けれども街の人達はステフの格好を見て怯えた目をしていた

実はステフの格好はワービーストの格好だった。
この時点ではワービーストの恐ろしさについて空とは危機感を抱いていない模様。

空は
「獣耳っ娘王国」征服、なう。
とスマホに打ち込んでいた。
そしてステフを放置し、街の様子を白と探っていた。

 …のちにステフが空と白を見つけた。
ステフは空と白を今度こそ真人間にするために勝負を挑む。

「路地を次に通るのは男か女か」
「あみだくじ」
「激辛ロシアンたこ焼き」
「人生遊戯」
「ジャンケン」

…ステフはことごとく勝負に負け、身ぐるみを剥がされた上、メガネまでつけられてしまった。
獣耳メガネっ娘ということで。
(※ちなみにステフの服は白が身につけていた。)

 空と白に勝てないステフはついに落ち込んでしまう。

空は口を開く。
「この世に運なんて存在しない。」

更に
「知ってる奴が必然的に勝ちをもぎ取っていく」
と言った上で、
ワービーストの穴が全く見つからないということをステフに伝えた。
彼らにはブラフも駆け引きも通じない、つまりゲームにすらならないこと、
更には王宮の資料を全て読んでも収穫は全くなかったこと、エルキアには図書館も書店もないことも伝えた。


 …このことを聞いたステフは空と白がずっとこの世界の情報を調べていた事に気がついた。

エルキアが「一手でもしくじったら終わり」なほど追い詰められていることを空はステフに伝えた。

 特に、ステフが空と白に反抗がないように抑えていてくれたことにも空と白は感謝していた。


 …突如空の色が変わり、アヴァントヘイムが現れた。
空と白はラピュタかと思っていつの間にか衣装も『天空の城ラピュタ』のそれになっていた。
ちなみに空はフリューゲルを引き込むのが得策と考えていた。

「バルス!」

とアヴァントヘイムに向かって叫んだけれども何の反応もない。
 けれどもステフは、5年前に国立大図書館に現れ、ステフの祖父とのゲームで図書館の蔵書を全部巻き上げた人物の話をした。

けれども肝心な図書館の情報を教えなかったステフは…

 空と白におすわりさせられた上、放置された…。


 …さて、国立大図書館で待っていたのは、フリューゲルジブリールだった!


 …空と白の勝負強さの秘訣。
第5話から思うに、それは類まれなる情報収集力ではなかろうか。

 それにしてもにさせられた上身ぐるみ剥がされて
「はいてない」状態にされ街を歩かされる
ステフって一体…( ゚д゚)ポカーン
 

 確かにステフは想像以上にできる子でそれは
空と白を苦しませるほどのリア充っぷりだったけど…。


 …さて次回はジブリールとの対決回。
空白がどんな戦いを魅せてくれるのか、楽しみだ。

(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
第5話
駒並べ《ウィークスクエア》
http://ngnl.jp/story/story5.html

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

空と白、エルキア国王になる! 戦わずして勝つ極意と空の国王演説! 『ノーゲーム・ノーライフ』第4話の感想

ひきこもりだけどゲームに関しては類まれなる才能を持つ(そら)(しろ)の兄妹、
二人合わせて『 』(くうはく)
盤上の世界「ディスボード」で活躍するアニメ、
ノーゲーム・ノーライフ』。

第4話ではエルキア王位選定のギャンブル大会を勝ち抜いたクラミー・ツェルの戴冠式に乱入したチェス対決に決着が着いた。

そもそもこのチェスの駒は意思を持った駒で、実はただのチェスではなく戦略ゲームだった。
だから洗脳も寝返りもある。
 特に前回は戦わずして勝つ方法があることがほのめかされていたが、その正体は、
何と第三勢力の出現だった!!

ちなみに第三勢力の駒は赤い駒に協力し、
クラミーの黒い駒を押さえつけていた。

 そしてクラミーは裏切って第三勢力になった赤い駒を倒そうとするが、暗殺(毒殺)によってとの勝負に敗れた。
 が言うには、
「圧政、恐怖支配、独裁者。
いつの世もそういう為政者の最期はなぜか判を押したように決まってるんだよ。
兵種ユニットではない身近な誰かによる暗殺で終わる。」


 ところでとクラミーとの対戦中に、ステファニー・ドーラの祖父の回想シーンが登場した。
祖父はステフに
「ディスボードでは最弱者であるイマニティ(人類種)が生きるすべとして知恵を身につけることが大事である」
「そしてそれを持った人がきっといる」

と言っていたが、空とがクラミーに勝ったことで二人こそが知恵を身につけた人だと思い、感謝の涙を流した。

 一方敗れたクラミーは…
「あまり…人類をナメるんじゃねえ…。」
と空に言われて、

…洪水のように涙を流してしまった!!

 …それにしても泣いているステフやクラミーの頭を撫でる白がかわいすぎる。


 …さて、空と白はクラミーに勝ったことで国王になった!けれども国王は一人だけと決まっている。
そこで空と白はトランプ対決をすることに。
 二人は三日三晩寝ずに対決したけれども勝負は五分五分。

 けれども二人は10の盟約その7に
『集団における争いは、全権代理者をたてるものとする』
とあったのをすっかり忘れてた!!!


 それにしても三日三晩寝ずのステフかわいい。
 
ただ、「下はかせてない(※白が)」の
ステフの服は…( ゚д゚)



 …さて、国王になった空と白は内政を軽々とこなし、国王挨拶ではステフの祖父が言っていたように、
イマニティは臆病であり弱いけれどもそれ故に知恵があることを強調していた。

…そして何と他国に宣戦布告した!!

これを聞いたステフは白に「キモい」と言われるほど取り乱していたけれども、
空と白の狙いは
「背後にいる種族が何かわかるまでは他国は仕掛けられないので、そのすきにエルキアの地盤を固める」
ということにあった。

 …さて、空と白が王の寝室にいたところ、テトが現れた。

 二人が国王になったことを聞くと、テト
「二人をディスボードに呼んだのは間違いじゃなかった」
と言った。

一方、空はテトに、
「自分と白をディスボードに呼んだのは、
テトが負けたことが悔しくて悔しくてたまらなかったからでは?」
と聞いた。
テトは、
「…面白いね。どうしてそう思う?」
それに対し空は、
「その気持ち、よーく分かるからだよ。
『空白に敗北はない。』だが、
互い相手には何度も負け合っているんだわ。」

と言った。
そして白は
「勝ち逃げは許さない。」

それを聞いたテトは大笑いして、
「次は僕が勝つ」
と言って去っていった。


 …晴れて国王・女王になった空と白。
 これから第4話作中に登場したフリューゲルなど様々な種族との対決が予想されるが、一見冷たいけれども実は泣き虫なクラミーのように個性的なキャラがこれから多数登場しそうな予感がする。
 …それにしてもステフが「はいてない」ではなく、
はかせてない」とは…( ゚д゚)

(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
ストーリー
国王《グランド・マスター》
http://ngnl.jp/story/story4.html

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

チェス(※ストラテジーゲーム)と「かわいいは正義」の白! 『ノーゲーム・ノーライフ』第3話の感想

 ひきこもりでゲーム廃人の(そら)(しろ)兄妹、
二人合わせて『 』(くうはく)が、
あらゆる争いをゲームで決める盤上の世界・ディスボードに連れて行かれるアニメ
ノーゲーム・ノーライフ』。

 第3話ではクラミー・ツェルチェス対決がメインになっていた。
けれども普通のチェスと思いきや予想外の方向に向かっていった。
 
 …そもそもクラミーと対決することになったきっかけは、エルキア王位選定のギャンブル大会を勝ち抜いたクラミーの戴冠式がまさに行われようとしていたその時、
、そしてステファニー・ドーラ
「異議あり!」
と乱入したこと。

 そこでは、クラミーが他国のエルフの魔法の力を借りてイカサマを行っていたことを明かし、協力者のエルフをその場から立ち去らせた。
ステフがクラミーにポーカーで負けた試合で、既にイカサマを見抜いていたのだ。
 エルフはクラミーのカードを有利なカードに書き換えていたのだ。
(※もっともには魔法かどうかは分からないが)
 ステフがフードをかぶった女性のフードを取るとエルフの女性が出てきて会場は騒然とするが
「(が)適当なエルフと結託してイマニティの敵に仕立てあげようとした」と『悪くない言い訳』をクラミーはした。
 そしてクラミーは空にチェス勝負を申し込んだ。

 …また、空は国王選定戦が「欠陥だらけ」だとステフに言った。
その理由は、
イマニティが魔法を感知できないことを利用してイマニティの誰かを抱き込んで選定戦に勝ってしまえば傀儡王が出来上がり、あとは国を好きにできるから。」

また、空は「他国の介入は想定内」とみていて、
クラミーとの対戦はバレない魔法を仕込んでくるとみていた。

 それゆえ「原理的に勝てないゲームでさえなければ空に敗北の二文字はない」と
空は考えた。

 …それにしてもステフの頭の黄色い花、かわいいなあ。

 …馬車の中でクラミーは対戦前、空たちにイマニティの生存権確保のためにエルフと結託していることを明かした
また、エルブンガルドの魔法はどの種族よりも優っていて、破ることは不可能という。
それゆえエルキアをエルブンガルドの庇護下に入れようとしていた。

クラミーは勝負を下りるように空に言う。
けれども空は、
「だが断る!」

ステフ、クラミー:( ゚д゚)ポカーン
…空とは「一度言ってみたかった」と喜んでいた。

 …さて、空はと協力してクラミーのチェス勝負に挑む。
ただし、普通のチェスと違うのは、駒が意思を持っていること。

 まず、「チェスなんて、ただの◯×ゲーム」と豪語する白がクラミーと対戦する。
空が言うにはチェスは互いが最善手をさした場合、先手が有利だが、
意思を持った駒に、白は苦戦を強いられる。
ついには負けそうになって
ごめんなさい…にい…まけた…よ…

 …それを見た空は、突然大声で叫ぶ。

「全軍に告げる!!!」
「この戦いで功績をあげた者は国王権限で好きな女と一発やらせる権利を与える!!!」


驚くステフとクラミー。

 …実はこのチェス、チェスではなかった!
ストラテジーゲームだったのだ!!!

 白と交代した空はチェスの駒…というか兵士たちを奮起させクラミーの駒を倒していく。
それに対しクラミーは空の兵士を洗脳した。
けれども空はクラミーが(背後のエルフを利用して?)洗脳魔法を使っていたことを見ぬいた。
けれども空のキングはクラミーのクイーンに首をはねられようとしていた。
けれども空は思わぬ行動に出た!

空「女王よ、剣を下げてほしい。
 そなたは…美しい!!」


 …何と、恋愛シミュレーションゲームのように、
敵のクイーンを口説いてしまったのだ!!!

「はい!?」
と唖然とするステフ達。

 けれどもクラミーは触れるだけで洗脳する魔法を使えるので有利とはいえない。
 困る空に、は…

「にい、ふたりでくうはく。だい・じょう・ぶ。」

 …そしてクラミーが敵に寝返ったクイーンを斬るようにナイトに命令する。
だが、ナイトは寝返った!

 そして空は白に采配を任せた。
 そしてステフに空は
別に戦わなくても、勝てる!」と言った。


 …第3話、クラミーとの対戦では空と白が『 』(くうはく)として互いが困難に陥った時助けあっていたなあ。
それにしてもチェスがまさか戦略シミュレーションゲームになるとは…
その発想はなかった!

 また今回は白の勝負に対する真剣さのみならずかわいさもいっぱいあったなあ。
特に兄の空が困っていた時に勇気づけるシーンは。

 あと、クラミーのイカサマに魔法で加担したエルフ
 ただのモブではなくなんかクラミーを慕っているようだったが、
彼女が空と白と直接戦うことはあるのだろうか?
 …なんかメインメンバーに入ってきそうな予感がする。

 …次回、『 』とクラミーのチェス対決はどう決着を迎えるのだろうか。
楽しみだ。


(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
ストーリー
第3話
熟練者《エキスパート》
http://ngnl.jp/story/story3.html

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

まさかのジャカジャカジャンケンでステフ大暴走!? そして白の天才っぷりも発揮! 『ノーゲーム・ノーライフ』第2話の感想 

 ひきこもりでゲーム廃人の(そら)(しろ)の兄妹が、あらゆる争いをゲームで決める盤上の世界・ディスボードに連れて行かれた
アニメ『ノーゲーム・ノーライフ』。
 宿屋にいたの元に、王位選定のギャンブル大会でクラミー・ツェルに敗れて身ぐるみを剥がされたステファニー・ドーラが現れた。
 ステフ
「イカサマとわかってなぜ教えなかったのか」
に八つ当たり。
 けれどもは慰めるどころか
「単純」、「沸点低い」などと言い放った上、
ステフの祖父が「愚王」と呼ばれていたことにまで触れてしまった。

ステフにビンタするが、は笑顔でステフに何と

ジャカジャカジャンケン
…もといじゃんけんを申し込む。

 ちなみに空のじゃんけんのルールは次の通り。

1.空はパーしか出さない。
2.空がパー以外を出したら空の負け。
3.チョキかグーで空が勝ったらステフも負けで引き分け。
4.空がパーを出してあいこなら引き分け。あとは普通のじゃんけん
5.ステフが勝ったら、ステフの要求をすべて呑む。
6.空が勝ったら空の要求をステフが呑む。
7.引き分けなら、空の些細な願いを聞く。


ちなみにステフは7のルールについて、空の発言から
「宿を提供しろ、ってことですの?」
と空に聞いたが、空は舌を出して答えなかった。

…ステフは空が何を出すか考えを巡らせて、チョキを出した。
一方、空はグーを出した。

 …じゃんけんに負けたステフに空は、
「頑張ったみたいだがまだ足りない」
と言った。
 また、
「ステフは挑発に乗ってグーを出そうとしたが、空がパー以外では勝ちがないことを理解。
そこでステフは空の勝ち目を消そうとした。そこまではいい。
だがそれならパーを出せばいい…」

と言った。

そして空はそもそもステフとのじゃんけん勝負は空の一人勝ちだ、と言っていた。
また空は最大の罠として、
『些細な願いを叶えてくれ』の内容を何も言っていないこと。
引き分けなら宿を要求することはステフの勝手な思い込みだったこと、
つまり、負けでも引き分けでもステフが負うリスクは同じということを挙げていた。


 …空とステフのじゃんけん。この最大のポイントはくだんのルール

3.チョキかグーで空が勝ったらステフも負けで引き分け。
7.引き分けなら、空の些細な願いを聞く。


にあると私は思う。

空はそもそも些細な願いの詳しいことは言っていない。
「宿を提供しろということ?」というステフの問には答えていない。
つまり、些細な願いの内容は空の考え次第ということになる…
…引き分けは実質空の勝ちということになる。

すると勝つ確率は空が3分の2、ステフが3分の1になり空が有利の勝負で、
特にステフが挑発に乗ったことも手伝ってステフは負けてしまったのではないだろうか。


 ところで空が要求した些細な願いはなんと…。

「俺に惚れろ!」

ステフ:( ゚д゚)ポカーン

 …けれども盟約には従わなければならないということでステフは従うことに。
 けれども空に惚れるたびに絶叫したり頭を何度も壁に打ち付ける始末。
 ちなみにステフが空を見ると、
ステフスコープ」なるものが登場し、空がイケメンに見える模様。


 一方空は、にジャンピング土下座をする。
 はそんな空をステフのところに突き飛ばすと空はステフの胸を触ってしまった。空はさらに何かしようとするが
ステフに蹴飛ばされて隣の部屋に。
 
 すると空とが何とものすごく怯えてしまった!
空とが離れてしまうと、そうなってしまうらしい。
ちなみに「ひしっ」と空と白がくっついたのを見たステフは、
何なんですの。この兄妹。
と言っていた。

 それにしてもジャカジャカジャンケン懐かしいなあ。
ポンキッキーズ懐かしいなあ。
まさか『ノーゲーム・ノーライフ』で見るとは思わなかった!
( ゚д゚)ポカーン

 そしてステフと白が入浴中にスマホを異世界のひみつ道具とドラえもん状態で仕掛ける空って一体…
( ゚д゚)ポカーン

 ところで空は国王選定戦が行われている割にエルキアが寂れていることをステフに話す。
 するとステフは祖父が国盗りギャンブルで負け続け愚王と罵られたことや、
 自分がイマニティ(人類種)と呼ばれる種族で、知性ある16種族(イクシード)のうちの一人であることを話した。
 イクシードには序列があり、イマニティは16位で最下位だ。魔法適正値が0というのが理由だという。
 ちなみにイクシードには他にエルフやセイレーン、ワービーストがいるという。
 
 ステフの話を聞いた空は図書館を訪れた。イマニティ語で書かれていたが、何と白がイマニティ語をあっという間に覚えてしまい、ステフを驚かせてしまった。
 
 …空たちは戴冠式に向かうクラミーとすれ違う。
 クラミーはステフに服を返すふりをして地面に落とし
「愚王と同じ過ちを繰り返さないことね」
と言うが、それを見たステフは目に涙を浮かべた。
その様子を見たはステフに
「だから愚王の孫娘と言われるんだ」
「駆け引きはもう始まってるんだ」
と言った。


 そして空は白とステフとともに歩き出した。
 「とりあえず王様になってみる」
という目標を掲げて。

 …ステフは駆け引きは弱いけれども感情豊かな姫で、
特に空に盟約により惚れた時は壁に頭を打ち付けまくって暴走しまくっていたなあ。
 けれども空と白との出会いをきっかけに駆け引きも成長していきそう。

 そして、空と白はこれから様々な種族との出会いがありそうだけどどうやって立ち向かっていくのだろうか。
楽しみだなあ。
 それにしても空と白が今後何らかの理由で離れてしまったらどうなるのだろうか…。
ガクガクブルブルしている様子に他の種族たちが
( ゚д゚)ポカーン
となりそう…。


(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』アニメ公式サイト
ストーリー 挑戦者《チャレンジャー》
http://ngnl.jp/story/story2.html

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

すべてがゲームで決まる世界に「  」(くうはく)降り立つ! 『ノーゲーム・ノーライフ』第1話の感想

現実世界では一度も負けたことがなくしかもチートを使っても勝てない
あらゆるゲームを極め、都市伝説といわれた、
正体不明のゲーマー「  」(くうはくの正体は、
ひきこもりでゲーム廃人のそらしろの兄妹だった!

 …そんなアニメ『ノーゲーム・ノーライフ』は、一通のメールをきっかけに盤上の世界ディスボードが連れて行かれることが物語の始まりだった。
 
 ちなみに事の発端となるメールは、

「君ら兄妹は、生きる世界を間違えたと感じたことはないかい?」

 メールの差出人が兄妹だと知っていることには不信を抱くもリンク先をクリックすると出てきたのはなぜかチェスの画面。
眠そうなを起こしてチェスをさせるは、相手が最善の手を出さなかったことから対戦相手は人間と見抜いた
けれども、チェスは辛勝だった

 チェスに勝った
「さぞ、世界が生きにくくないかい?」
「もし、単純なゲームで決まる世界があったら
目的もルールも明確な盤上の世界があったらどうかな?」
というメールを受け取り、
空とは現実世界(この世界)を『ただのクソゲー』と考えていたので
「ああ、そんな世界があるなら
俺達は生まれる世界を間違えたわけだ」
と返した。

 すると
「ぼくが生まれ直させてあげよう!」
という声とともに、空と白は異世界に飛ばされた!
しかも高度一万メートルの上空!

そこにテトという少年が現れ、ディスボードの10のルール(十の盟約)を教えた。
けれども上空から落ちた空と白はディスボードについて、
「超クソゲー…」
と涙目だった…。

 ちなみにテトは「遊戯の神」と呼ばれていて、不戦勝で神になったらしい。
ちなみにテト役は釘宮理恵

 …そういえばCV釘宮理恵の「神」といえば、
別のアニメに風を操る黄色い髪の「神」がいたような…。
ハス太くん


 ディスボードに降り立った空と白は盗賊に何らかのゲームで勝利し、服を手に入れた。
一方身ぐるみを剥がされた盗賊たちはふんどし一丁だった…。

二人が街にたどり着くと次期国王選定ギャンブル大会が開かれていて、ステファニー・ドーラクラミーがポーカーで対決していた。
対決はステファニーのほうが劣勢で、涙目だった…。

 そんな中、白がおなかがすいたので、空はテーブルに座っていた金髪の女性に目をつけ、ポーカーで対戦することに。
 女性はフルハウスを揃えるが、空はなんとロイヤルストレートフラッシュを揃えた!
 
 それにしても、ストレートフラッシュを見た時の女性の反応が大げさ過ぎる!
 『ミスター味っ子』じゃないんだから…(´・ω・`)
 
 …実はくだんの女性との対戦で空はイカサマをした
一応、盟約の【八つ】に
「ゲーム中の不正発覚は、敗北と見なす」
とあったが、バレなきゃイカサマじゃないと空は言った。

 …そういえば「バレなきゃ犯罪じゃない」と言った誰かさんが別のアニメにいたような…。
(」・ω・) 」うー(/・ω・)/にゃー

 また、空はステファニーとクラミーの対戦でクラミーがイカサマをしていることを見抜き、ステファニーに耳打ちした。
 その後何があったかは今のところ不明だが、あとでステファニーが空と白が泊まっている宿屋にやってきた。

 …ゲーム廃人だけど天才ゲーマーであり、特にイカサマも見ぬくことができる空と白の「  」(くうはく)兄妹。
彼らはすべてがゲームで決まる世界でどんな事件に巻き込まれ、どう解決していくのだろうか。
 第二話以降も楽しみなアニメだ。
 
…それにしても空と白は、果たしてテトを超える神になるのだろうか…。

(※参考
ノーゲーム・ノーライフ』 アニメ公式サイト
ストーリー 第一話 素人《ビギナー》
http://ngnl.jp/story/story1.html

テーマ : ノーゲーム・ノーライフ
ジャンル : アニメ・コミック

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群良源(むらいげん)

Author:群良源(むらいげん)
【群良源(ムライゲン) プロフィール】
まったりとアニメや漫画、ゲームの感想を書いてます。
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ポケットモンスターXY(アニポケ)
今季:ご注文はうさぎですか? 、金田一少年の事件簿R
<お気に入り>
ニャル子、きんいろモザイク、のんのんびより、ご注文はうさぎですか?、ラブライブ! などなど

<漫画>
金田一少年の事件簿R
 
また、Twitterでは genmurai の名でつぶやいています。興味あればフォローしてください!

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