論文コンペ始まる! 一高の発表は無事終わったが、大亜連合の襲撃!? 『魔法科高校の劣等生』・第23話の感想

アニメ魔法科高校の劣等生は最近の放送で横浜騒乱編が5話目に突入し、
市原鈴音の助手として司波達也五十里啓とともに参加する論文コンペが開幕するストーリーが展開された。

 その一方で大亜連合も動き出していて陳祥山周公瑾呂剛虎が送られた横須賀の外国人刑務所について話をしていて
 とくにコンペ前日には呂剛虎が刑務所から脱走したことが独立魔装隊の藤林響子に伝えられていた。
 ちなみに響子小野遥にも接触していて大亜連合のことに関して『お互いの領分をわきまえるように』釘を差した模様。
それゆえ遥は「響子と達也の間にはなにか秘密がある」と思った。
また、千葉エリカの兄の千葉寿和とも響子は接触していた。
 
 また響子はコンペ当日に達也が要る控室を訪れムーバルスーツのことと「例の件」…
…おそらくはハッキングされそうになったり平河千秋に後をつけられたり関本勲にデータを盗まれそうになった件について
「このままじゃ終わらなさそう」
と言っていた。

 一方、達也も
論文コンペ当日に何も起こらないと決まったわけではない」とクラスメイトたちに言っていて西城レオンハルトや吉田幹比古らが達也に協力しようとしていた。

 …ところで、平川千秋が大亜連合に加担してしまった理由は達也の気を引くためだったことが鈴音との会話で明かされた。
 千秋は定期テストで達也に次ぐ2位の成績だったけれども、
大亜連合への加担について達也は千秋と大きな差をつけての満点だったことが気に入らなかったからかどうかは不明。
 ちなみに鈴音は「達也はハードウェアは得意ではない」と千秋にアドバイスし、「論文コンペの会場に来て」と言っていたが、
後で鈴音は「自分には詐欺師の才能がある」と、ちょっとした自己嫌悪になっていた。
 ちなみに、関本がマインドコントロールを受けていたことも明らかになっていた。
 

 …司波達也と司馬深雪は論文コンペの会場で三高の一条将輝に再会した。
ちなみに十三束鋼も将輝と一緒にいた。
 また将輝は共同警備隊のメンバー。
 
 一高の発表を何事も無く無事終えた達也が再会した吉祥寺真紅郎と会話している時に突然大きな音と揺れがして「次回に続く」となっていた。

 
 …いよいよ大亜連合論文コンペを攻撃してきてこれまでに出てきた登場人物が戦いに関わる大激戦の予感がするけれども
千秋は定期テストで負けた、ただそれだけの理由で達也に嫉妬し大亜連合の悪事に加担したとは思えないなあ。
 それにしても、論文コンペは通常通り行われるのだろうか?

 これから陳祥山周公瑾呂剛虎ら大亜連合のメンバーたちは誰と交戦し、達也たち論文コンペの参加者や警備隊はどう大亜連合を退けていくのだろうか。
 これから始まる激戦の行方に注目したい。

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
横浜騒乱編 5
http://mahouka.jp/story/e23.html
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司波達也、使い魔(カラス)に狙われ、関本勲先輩に狙われ、呂剛虎にも狙われる。 …そして深雪にも狙われた!! 『魔法科高校の劣等生』・第22話の感想

 アニメ魔法科高校の劣等生は今、横浜騒乱編が展開されていて
司波達也が市原鈴音と五十里啓とともに横浜で開催される論文コンペに参加するためにその準備に追われているが、一高のコンペのデータや達也が持っている赤い勾玉レリック)を狙う大亜連合という謎の組織も動き出していて、
特に直近のストーリーではデータを盗み出そうとした平河千秋の身柄が確保された…
というストーリーが展開されている。

 …先週放送された第22話(横浜騒乱編第4話)では達也が深雪をバイクの後ろに乗せて使い魔のカラスに監視されているのに気づきFLTのCAD開発センターに行き勾玉を預かってもらうことにしていた。
 けれども追跡を免れた達也と深雪がそこに到着すると開発センターにハッキングがありその対応に追われていた。
そのハッキングは大亜連合の手によるものだった。

 また、雨の日のある日、達也はロボ研で作業中に突然「人為的な」眠気に襲われた。
 けれども事前にヒューマノイドホームヘルパーのピクシーの監視モードを作動させ、自らも寝ているふりをしていたので千代田花音と達也によってハッキングツールを用いてデータを狙った人物を確保することに成功した
 その人物は何と、関本勲だった…!!

 またある日、渡辺摩利はボーイフレンドの千葉修次とともに平河千秋がいる立川病院で呂剛虎と接触した。
 その一方で千秋に接触していたのは周公瑾という美形の男。
 彼が火災報知器を鳴らしたことから4階に向かった時に摩利と修次は呂剛虎の姿を見かけて戦うことに。
 
 修次は手を負傷しながらも呂剛虎を追い払った。

 …ちなみに達也が呂剛虎と接触したのは摩利と花音とともに鑑別所に関本を見に行った時。
 関本もまた大亜連合に手を貸していて呂剛虎が関本を処分しようとしていたのだ。
 けれども3人の協力によって呂剛虎退けられた。

  …大亜連合や一高のデータをハッキングしようとする人たちを退けた達也は、疲れて眠ってしまっていた。
 そんな達也を、何と深雪が狙っていた…!!

 達也の寝顔を覗きこんでいた深雪は心臓がドキドキしていた…。
 特に深雪が足を滑らせた時は二人の顔は急接近。

 「申し訳ございません!」
と慌てて部屋に戻った深雪。


 「あたしお兄様になんてことを…」
と思っていた深雪に対して達也は
「深雪を心配させてしまったようだな。
気にするな。
今日はもうお休み。」

と言っていた。
 
 深雪は寝るときもドキドキが止まらなかった…

 
 …今、ハッキングしようとする輩や大亜連合の手の者が達也を狙っているけれども、
まさか深雪に狙われるオチとは…!!!
 …その発想はなかった!!!


 特に深雪が顔を真っ赤にするシーンは摩利が修次と一緒にいるシーン以上!!

 …それにしてもロボ研のピクシーかわいいなあ。
 あと周公瑾は達也と対峙する事はあるのだろうか…?

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
横浜騒乱編 4
http://mahouka.jp/story/e22.html

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平河千秋の野望!?  その一方で西城レオンハルト×千葉エリカ、吉田幹比古×柴田美月のカップル成立!? 『魔法科高校の劣等生』・第21話の感想

現在放送されているアニメ魔法科高校の劣等生では横浜騒乱編が展開されていて、
司波達也が市原鈴音と五十里啓とともに横浜で開催される論文コンペに参加するということで、その準備が着実に進んでいる。
一方、達也の自宅のコンピュータがハッキングされる事件が起き、さらには本屋を出たところを一高の生徒らしき人物に後をつけられ、
さらにはジロー・マーシャルという名の中年男性にも後をつけられていた。
 ジロー・マーシャルについては千葉エリカ西城レオンハルトが接触していたけれども大亜連合の呂剛虎(ルー・ガンフウ)により殺害された。
 
最近放送された第21話では本屋で達也の後をつけていた女子生徒の正体が明らかになった。
その女子生徒の名は平河千秋

 校内で無線式パスワードブレイカーを操作していたが壬生紗耶香に追われて足を止め、
 桐原武明が取り押さえようとしたとき、催涙ガスでひるませた。
 けれども千秋はレオに取り押さえられ、保健室に運ばれた。

 千秋はプレゼン用の装置のプログラムを書き換えて使えなくするのが目的だった。
 「あの男」はリカバリーするに違いない、と言っていたことから千秋はどうやら達也の邪魔がしたかった模様。

 また千秋は平川小春の妹で、
「小早川景子を達也が見殺しにした」と思い込んでいている
ようだ。

 特に小早川景子の事故の件について千秋は誰かに吹きこまれたようだ。
 
 …ところで千秋が取り押さえられたあと、エリカとレオはなぜか関本勲先輩に怒られていた。

 そして下校したエリカはレオに付き合うように言った。
 
 エリカはレオにはは歩兵としての潜在能力や素質はあるけれども決め手となる技を持たないので
千葉家に伝わる秘剣・薄羽蜻蛉」を伝授しようとしていた。


 …ちなみにエリカとレオが揃って高校を休んだときは、達也達の周りでは様々な憶測が飛び交っていた。
 特に吉田幹比古柴田美月は二人揃って、エリカとレオが混浴しているのではないかと妄想してふたりとも顔が赤くなっていた。
 達也はレオがエリカにしごかれていると考えた。
 
 実はエリカは風呂から上がったのをレオに覗かれて、頬に強烈なビンタを食らわしていた…
 しかもレオの頬にはそのビンタの後がくっきり…


( ゚д゚)ポカーン

 一方、幹比古は十文字克人先輩と模擬戦中。
その模擬戦の後、体育館に差し入れにやってきたのは美月だった。
 
 二人っきりだったので周りの生徒たちが羨ましそうに見ていた。
 美月が席を外そうとしたらつまずいて転びそうになったので幹比古が支えようとしたら…
 うっかり美月の胸を触ってしまった!!


 さらに美月はつまづいて転んでしまい太ももが見えてしまった!!
  
 …美月は体育館を飛び出していった。

 幹比古も追いかけるが途中誰かとぶつかった…
というところで「次回に続く」になっていた。


 …今回はエリカと美月、
まさかのサブキャラのサービスショット回だったとは!!


 ただ、平川千秋はもちろんのこと、エリカとレオをきつく叱っていた関本勲にもなにか大きな秘密があるように思う。
 九校戦では生徒が妨害工作に加担することはなかったが、千秋以外の一高生の中にも何らかの理由で論文コンペを妨害してやろうと考えている一高生がいそう。

 それにしても最近、深雪の出番が少ないなあ…
(´・ω・`)ショボーン


(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
横浜騒乱編 3
http://mahouka.jp/story/e21.html

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ハッキング未遂に、嫌な視線! 更に達也たちが謎の男、ジロー・マーシャルに尾行される!!  『魔法科高校の劣等生』・第20話の感想

現在放送されているアニメ『魔法科高校の劣等生』では、
横浜騒乱編がスタートし、司波達也市原鈴音五十里啓とともに横浜で開催される論文コンペに参加する一方で大亜連合の野望を阻止するストーリーが展開されている。

 最近放送された第2話では、冒頭で達也が論文コンペの資料を集めに向かっていた時に七草真由美前生徒会長と会い、論文コンペの話をした。
 達也は市原先輩が論文について自分と全く同じことを考えていた事に驚いている、マイナーな思想を持っている人が身近にいるとは思わなかったということを真由美に話したが、真由美は
「達也くんは実は鈴ちゃんみたいなのがタイプなの?」
と聞いていた。
 また、達也は真由美の話を受けて
「監視カメラの前では女性に手を出したりしませんよ」
と言っていたが、
「カメラや人目がなかったら?」
という真由美の発言に対しては、
「もちろん、先輩の据え膳なら遠慮無くごちそうになります」
と発言し、真由美の顔を真っ赤にさせていた。

 …それはさておき、ある日達也の自宅のコンピュータがハッキングされそうになる事件があった。
達也はそれを防ぎ、ハッキング犯を割り出そうとしたが逃げられてしまったという。
 カウンセラーの小野遥に話していた。
 
 …ただ、達也の本題は魔法関係の秘密情報売買組織のこと

 「横浜の横須賀で相次いで密入国事件が起こっている」ということを遥から聞いた達也は
「無関係とは思えない」
と思っていた。

 さらに達也は自宅のコンピューターがハッキングされそうになったことを、魔法理論の文書ファイルを狙っていたのではないかということを五十里先輩にも伝えた。
市原先輩にもこの件を伝えないと、と五十里先輩は言っていた。

 そこに千代田花音と渡辺摩利が入ってきた。論文コンペの警備の相談だという。
 チームメンバーの身辺警護とプレゼン用資料と機器の見張り番だという。
 ただ、警戒するのは置き引きやひったくりの類でホームサーバーのクラック…
つまり達也みたいな例は前代未聞だという。


 …ある日の夕方、達也は啓と花音と一緒に本屋を出た時、誰かの視線を感じた
 周りを見渡し、一高の女子生徒らしき人物を追いかける花音。
けれども彼女はバイクで逃走、取り逃がしてしまった。

 けれども啓と達也の魔法でバイクは横転した。

 ちなみにバイクで逃走した一高の女子生徒は何らかの理由で大亜連合の仲間になっているようだ。

 また、ある日、達也のクラスメイトの柴田美月が教室で誰かの「嫌な視線」を感じ取っていた。
 吉田幹比古も精霊の校内における「不自然な騒ぎ」を感じていた。


 特に術式は幹比古によると「わが国の術式じゃない」とのこと。

 …またある日、達也たちがクラスメイトのみんなでカフェに行った時のこと。
 「ちょっとお花摘みに行ってくる」と千葉エリカが席を外し外へ。
「おっと。悪りぃ、電話だわ」と西城レオンハルトも席を外し外へ。
そして幹比古が紙と筆で
「忘れないうちにメモっておこうと思って」と、何らかの術式の準備をしていた。


 実は、エリカとレオと幹比古は気配に気づいていた。
 誰かに尾行されていることを。

 
 尾行していたのは中年の男。
エリカとレオに挟み撃ちにされ、
「助けてくれ!強盗だ!」
と助けを呼ぶも幹比古が結界を作っていて逃げ出すことはできない。
 
 男はレオを蹴り飛ばすも、結局はレオに取り押さえられた。
 …男は観念した。
 
 …男の名前は、ジロー・マーシャル
いかなる国の政府機関にも所属していないが
魔法科高校の生徒を経由して「東側」に情報が流れないよう、監視。
万が一漏洩した場合はこれに対処する仕事をしているという。
 そして一高も「東側」のターゲットになっているということを伝えた。
 そして煙幕を使って去っていった。
 …けれどもジロー・マーシャルはあとで大亜連合の呂剛虎(ルー・ガンフウ)によって殺された…。
 
 一方、藤林響子は千葉寿和警部にカフェで会っていた…。


 …今回の事件では九校戦の件とは違って一高のある女子生徒が大亜連合の悪事に関わっている模様。
 なぜ事件に関与したかその目的は今のところ不明だが、
一校の生徒たちの後をつけたり、達也の家のコンピューターを狙ったことから大亜連合はそのうち深雪にも手を出しそうな予感がする。
 もっとも、万が一そんなことがあったら無頭竜(ノーヘッドドラゴン)の時みたいに消されるだろうが…。

 果たして論文コンペ本番ではどんな事件が起こるのだろうか…?
 次回以降が気になる。

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
横浜騒乱編 2
http://mahouka.jp/story/e20.html

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横浜騒乱編・開幕。 司波達也は忙しい! 論文コンペに、風間玄信少佐の任務に、「ニノマガタマ」の謎解き…  『魔法科高校の劣等生』・第19話の感想

 最近放送されたアニメ『魔法科高校の劣等生』。
 長き九校戦編は一高を妨害していた無頭竜(ノーヘッドドラゴン)の日本支部も無事達也によって壊滅に追い込まれ
新たに新章『横浜騒乱編』がスタートした。

 第19話、横浜騒乱編第1話は、時は2学期が始まって間もなく。
司波達也市原鈴音五十里啓とともに横浜で開催される論文コンペに参加するというのがメイン。

 ちなみに達也を論文コンペのメンバーに推薦したのは鈴音。
…平川千秋が体調を崩して出られなかったが彼女のその代理というよりはむしろ達也が適任だと考えていたから。
 また鈴音の論文のテーマ
『重力制御魔法式熱化学融合炉の技術的可能性』
とのこと。

 …ちなみに達也は賢者の石に興味を持っていて、錬金術ではなくむしろ魔法式を保存する方法に興味を持っていた。
 奇しくも達也は司波小百合から魔法式を保存する可能性があると言われる
「ニノマガタマ」という名の赤い勾玉のサンプルを受け取った。

…どうやら軍の依頼らしい。

 達也は兵器利用は興味はないが、魔法式保存システムを解き明かそうと思っていた。

 ちなみに達也の妹の司波深雪は生徒会副会長になった。
また会長は中条あずさ、書記は光井ほのか。そして会計は五十里啓

 そして司波小百合が帰ったあと、深雪は何とエプロン姿を披露していたが、それに対して達也は
「ガラスケースに入れて飾りたい」
と言っていた。

達也…!( ゚д゚)


 …ところで達也は風間玄信少佐からもとある任務を請け負っていた。
 その時に凄腕のスナイパーから遠距離から銃撃を受けてしまった。
 けれども達也は回復するとともにスナイパーの位置を特定し、スナイパーを逆に狙撃して倒した。

 ちなみに、
「夜間に超遠距離で狙撃を光学スコープで成功させる」
…そんなスナイパーを持つ組織は世界でも限られている、と風間少佐は言っていた。


 また、物語のラストでは、大亜連合なる組織が「ニノマガタマ」のレリックを狙っていた…。

 
 …大亜連合はノーヘッドドラゴンと関わりがあるかどうかは不明だが、論文コンペ大亜連合が絡んできそうだし、ニノマガタマの謎を解かなければならないし
果ては大亜連合を殲滅させなければならないなど達也にはやることがたくさんありそう。


 また今回は論文コンペ中に深雪が九校戦のCADの細工のように危害が加えられそうになるシーンは今のところ見当たらないが、
論文コンペとニノマガタマに絡んで大亜連合は一体何をやらかすのかが、気になるところ。
次回以降の展開が気になる。

 果たしてニノマガタマの謎は達也によって解かれるのだろうか…?

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
横浜騒乱編 1
http://mahouka.jp/story/e19.html

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九校戦編完結編!! 無頭竜(ノーヘッドドラゴン)は達也に「消された」!? 達也と深雪のラストダンスは… 『魔法科高校の劣等生』・第18話の感想

 前回の『魔法科高校の劣等生』では司波達也
妹・深雪のCADに細工をし、九校戦の妨害をした輩を取り押さえたが、
 九校戦完結編となる第18話では達也は大会の合間にノーヘッドドラゴンの東日本総支部に乗り込んでいた。
…いや、正確には遠くからノーヘッドドラゴンのメンバーを狙撃していた。

 一方、ノーヘッドドラゴン司波達也を警戒していた。
 けれども達也に次々と狙撃されまるで燃えている炎がふっと消えるように消えていくメンバーに東日本総支部のボス、ダグラス・ウォンもオロオロ。
ついに彼は無頭竜のボス「リチャード・スン」
いや、「ソン・コウメイ」の名を吐き出した。

 …達也は深雪に手をかけた者達が許せなかったというか、
ノーヘッドドラゴンが深雪に手をかけたことが「妹への想い」という達也の持つ唯一の感情を引き出し、ノーヘッドドラゴンのメンバーを消し、組織壊滅に至らしめたのだ。

 …ちなみに達也がノーヘッドドラゴンのメンバーを消すために使った魔法は「デーモンライト」というらしい。

 …ところで、九校戦は「十師族」と呼ばれる十の一族の威信にもかかわるもので
十文字克人七草真由美、三高の一条将輝
そして司波達也・深雪兄妹も傍系であるけれども例外ではなかった。


 特に克人は九校戦終了後達也に、
「お前は十師族になるべきだ」
「例えば七草はどうか」
とまるで真由美と結婚を勧めるかのような思わせぶりな発言
をしたり、
「一条家の次期頭首である将輝を倒したことは達也が思っている以上に重い意味を持つから、
あまりのんびりと構えていられない」

と言っていた。

 ちなみに克人が出場したモノリス・コードはすでに総合優勝が決まっていた上に優勝していたけれども、
試合で克人が使っていた十文字家の得意とする魔法・ファランクスについて
「本来の使い方はもっと恐ろしいものだ」と達也は感じていた。

 …そして、九校戦後夜祭のダンスパーティー。
 達也は深雪に将輝と踊ることを薦めた。
ちなみに将輝は今まで達也と深雪が兄妹だということを知らなかった。

 ちなみに達也は光井ほのかに一緒に踊るように誘われた。
戸惑う達也にウェイトレスを務める千葉エリカがほのかと踊るようアドバイス。

 けれども達也と深雪は最後には会場には戻らず、外で兄妹で踊っていた…。

 
 …入学編、ブランシュのテロの時もそうだったけれども達也の「組織壊滅」という行動は
「深雪を守る」ということに基づいていた。
 特にノーヘッドドラゴンの時はブランシュの時以上に「相手を消す」という恐ろしい魔法を使っていた…。
深雪への直接の危害は未然に防がれたものの
深雪に手を出した怒りは達也にとっては計り知れないものだったなあ。

 ただ、無頭竜との戦いはまだまだ続きそう。
特に次回は達也が市原鈴音先輩の論文コンペティションの手伝いをする話だそうだが
開催場所が奇しくも無頭竜の東日本総支部のアジトがあった横浜なので…。

 …やはり論文コンペティションの話でも深雪が狙われる展開になるのだろうか…!?
次回以降の話が気になる。

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
九校戦編 11
http://mahouka.jp/story/e18.html

テーマ : 魔法科高校の劣等生
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ついにノーヘッドドラゴン、動き出す! 司波深雪もその被害に… 達也の怒りは頂点に!! 『魔法科高校の劣等生』・第17話の感想

九校戦新人戦で香港系犯罪シンジケート・ノーヘッドドラゴンによる妨害工作により
森崎駿たちが出場していたモノリス・コードで一高の選手たちが重傷を負った。
司波達也吉田幹比古西城レオンハルトとともに代わりに出場、順調に勝ち進みついには決勝。
三高の「クリムゾン・プリンス」こと一条将輝、「カーディナル・ジョージ」こと吉祥寺真紅郎を見事退け達也たちは新人戦で優勝した!
そんな話が展開されているアニメ『魔法科高校の劣等生』。

 …第17話・九校戦編第10話では、
新たにミラージュ・バットの予選で小早川景子転落するアクシデントが発生した。
 その様子を見ていた柴田美月景子のCAD周辺に精霊を見たことを達也に報告していた…
 …すなわち小早川には妨害工作が行われていた!!

 …しかも達也は、妹の深雪がミラージュ・バットで使うCADに
大会運営委員によってウイルスのようなものが仕込まれている細工がなされていることを見抜き
運営委員の一人…
いや、ノーヘッドドラゴンの工作員の一人を取り押さえた。

 ちなみにその様子を九島烈老師も見ていた。

 また、ノーヘッドドラゴンは一高がこのままだと優勝してしまい賭けに大損なので大会を中止すべく強化人間を送り込み無差別殺人をしようと目論んでいたが、
 その目論見は藤林響子ら独立魔法大隊のメンバーによって阻止された。

 深雪のCADに卑劣な妨害工作がなされていたが、予備のCADをもらったので試合中は妨害工作を受けず深雪は順調に勝ち進んでいった。
 しかも先月発表されたという飛行魔法を使って圧倒的大差をつけて。
  決勝も2位と圧倒的大差をつけて深雪は優勝してしまった!!


 …ちなみに深雪は本気で怒った達也を心配していた。
「俺はお前のためにだけ本当に怒ることができる。
でもな、兄貴が妹のために怒るのは当たり前なんだ。
そしてそれは唯一俺の心に残された当たり前なんだ。」

と言った。
 けれどもやってきた七草真由美会長が
「当校の生徒が暴れたと聴いて一体何ごとかと思ったけれども
とってもシスコンなお兄さんが大事な大事な妹にちょっかいをかけられそうになって怒り狂っただけだったのね。」

といったので、周りから達也と深雪は笑われてしまっていた…。

 深雪はミラージュ・バット優勝に笑顔を見せていたが、
九校戦を妨害し生徒たちを負傷させ、しかも妹・深雪に手を出した輩に対して激しい怒りを達也は覚えていた…。


 …久しぶりにノーヘッドドラゴンが登場したと思ったら自分の賭けているところにもはや勝ち目がないと知り、
単なる妨害工作のみならず殺人まで行わんとしているとは…。

 確か達也は入学編・ブランシュ突入前の時も
「ブランシュを倒すのは深雪を守るためだ」というようなことを言っていたが
長く続いた九校戦はついに次回は深雪を守るためにノーヘッドドラゴンのアジトに突入なのだろうか…。
 九校戦とはまた違った達也の活躍が見られそうだが、九校戦参加者の中にも実はノーヘッドドラゴンと裏でつながっている生徒がいるのだろうか…?

 次回が気になる!

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
九校戦編 10
http://mahouka.jp/story/e17.html

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モノリス・コード決勝戦! 達也の3つの隠し球、マントとローブともう一つは… 『魔法科高校の劣等生』・第16話の感想

 九校戦新人戦のモノリス・コードに出場していた森崎駿たちが廃ビルの崩壊に巻き込まれ重傷を負った…。
そしてそれは香港系犯罪シンジケート・ノーヘッドドラゴンの仕業だと思われる。
 司波達也吉田幹比古西城レオンハルトとともに出場、順調に勝ち進みついには決勝。
三高の「クリムゾン・プリンス」こと一条将輝、「カーディナル・ジョージ」こと吉祥寺真紅郎と対決することになった…

 最近放送された『魔法科高校の劣等生第16話、
九校戦編第9話。

 決勝前に達也は幹比古とレオに、
魔法がかかりやすくなる魔法陣を織り込んだマントとローブを渡した。
 その様子は千葉エリカが腹を抱えて笑うものだったけれども決勝では相手の攻撃を防ぐのに役立っていた。
特に真紅郎のインビジブル・ブリッド対策として。

 決勝は草原フィールド。
 激しい銃撃戦というか魔法の打ち合いが繰り広げられていたが、防ぎきれなくなった時体一つでかわしていた。
 ちなみに観戦してた風間玄信少佐によると「第六感」とのこと。

 ちなみに将輝の得意技は圧縮空気弾だが、達也が距離を一気に詰めた時、勢い余って将輝はルール以上の圧縮空気弾を打ち出してしまった!!

 …このままでは達也が死ぬ!

 …と思われたが、何と達也は自己修復魔法を発動させて死を免れた!!
 その時将輝は戦意を喪失していたので達也が指を鳴らしてその音を増幅させた時に倒された。

 一方、精霊魔法使いの幹比古は真紅郎と対峙。達也が将輝を倒したと知り奮起。
幻術や地面から土や岩、更には草も雷も利用して真紅郎を退け達也に続いた。

 そして残る一人は魔法が幹比古に向かっていたがレオがマントでそれを防ぎ、更には達也からもらった剣を利用して残る一人を倒し、
達也たちは三高に勝利、優勝した。


 …ちなみに観戦していた深雪は嬉しさのあまり涙を流していた…。
 また、達也は片方鼓膜が破れていた。

 
 …ひとことで言えば「達也スゴイ」(あるいは「お兄様スゴイ」)なのだろうが、
達也は将輝が焦って自分に殺傷能力の高い魔法を使うことを読んで自己修復魔法を用意していたのだろうか…。
…もしそうであったらその凄さは半端ないと思う。

 そして幹比古はモノリス・コード優勝に戸惑っていたけれども、九校戦を通して事故前の時のように、いやそれ以上に魔法が使えるようになったのは大きな収穫。
達也が彼を選手として抜擢したのはその意味もあったのだろうか…。

 …それにしても妨害工作をしたノーヘッドドラゴンは今。
次回出てくるかなあ…。


(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
九校戦編 9
http://mahouka.jp/story/e16.html

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ジャンル : アニメ・コミック

モノリス・コード新人戦開幕! 達也・幹比古・レオは大活躍!! ライバル・三高も圧倒的な力を見せつける!!  『魔法科高校の劣等生』・第15話の感想

 モノリス・コードに出場していた森崎駿たちが廃ビルの崩壊に巻き込まれ重傷を負った…。
そしてそれは香港系犯罪シンジケート・ノーヘッドドラゴンの仕業だと思われる。
そして司波達也吉田幹比古西城レオンハルトとともに出ることになった…
アニメ『魔法科高校の劣等生』は九校戦編の第8話。

 突然の抜擢に戸惑う幹比古レオ
けれども二人は出場することを達也に伝えた。
幹比古の役割は遊撃、レオの役割はモノリスのディフェンス。
 幹比古は古式魔法で奇襲し、レオは達也が作ったおもちゃの剣で質量体をぶつける戦法。

 
 達也の調整したCADや戦法は大当たりし完勝に近い形で予選を勝ち抜いた。
 ちなみに達也は対抗魔法であるグラムデモリッション(術式解体)を試合で披露していた。


 特に予選終了後、幹比古はクラスメイトの千葉エリカ
「事故の時よりも魔法が息をするように自然にできている」
と言われていた。
 
 ちなみにエリカは昼間に兄である修次(なおつぐ)と話をしていて、
 「兄は渡辺摩利と付き合ってから堕落した」ということを言っていた。
 けれども、司波深雪エリカが兄が大好きであることを見抜き、しかも
「エリカはブラザーコンプレックスと言ってしまったので、エリカに
「アンタにだけは言われたくない!」
と言われてしまった。

 一方、「クリムゾン・プリンス」の二つ名を持つ一条将輝と「カーディナル・ジョージ」の二つ名を持つ吉祥寺真紅郎がいる第三高校も順調に勝ち進んでいた。
 特に将輝一人で対戦相手を退ける圧倒的な強さ!!

 しかも真紅郎は一高の攻略法も作っていた。
 真っ向勝負に持込み、なおかつフィールドが草原なら99%勝てる、と。

 一方達也はカウンセラーの小野遥にノーヘッドドラゴンのことについて調べてほしいと頼む。
すると1日で調べられると言った。


 …いよいよ一高と三高の運命の対決が始まるが、ノーヘッドドラゴンもあの手この手で妨害に乗り出してくるだろうと思われる。
 けれども達也たちは卑劣な妨害をくぐり抜けノーヘッドドラゴンの野望も阻止するだろうと信じたい。

 また、達也が幹比古をモノリス・コードの選手として選んだのはエリカが言っていた
「事故の時よりも魔法が息をするように自然にできている」
ということを試合を通して感じ取って欲しかったからではないだろうか

単純に言えば自信を取り戻して欲しかったのでは、と私は思う。

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
九校戦編 8
http://mahouka.jp/story/e15.html

テーマ : 魔法科高校の劣等生
ジャンル : アニメ・コミック

司波達也、モノリス・コードに出場する!! 『魔法科高校の劣等生』・第14話の感想

今放送されているアニメ『魔法科高校の劣等生』はオープニングとエンディングが新たなものになった。
OPはGARNiDELiAの「grilletto」、
EDは安田レイの「Mirror」

とのこと。

 …さて、第14話、九校戦編第7話では
「クリムゾン・プリンス」の二つ名を持つ一条将輝。
「カーディナル・ジョージ」の二つ名を持つ吉祥寺真紅郎。
モノリス・コードに出場する第三高校の二人が司波達也と接触し、達也に「いずれ戦ってみたい」
と言っていたが、達也は「(モノリス・コードは)担当しない」と言っていた。

 …だが、この戦いはすぐに実現されることになった…。

 何とモノリス・コードに出場していた森崎駿たちが廃ビルの崩壊に巻き込まれ重傷を負ってしまったのだ。
一高は一時は棄権を考えたが、十文字克人らの折衝もあって選手の交代が認められることになったのだ。
 しかも克人らの推薦で達也が選手として選ばれてしまったのだ!!

 達也は最初断っていたが、選ばれた以上はメンバーとしての義務を果たせ、と克人に言われたことで選手を引き受けた。
 さらに他の選手二人は吉田幹比古西城レオンハルトの2人を達也が選んだ。

 ちなみに森崎たちを負傷させたのは香港系の犯罪シンジケート、ノーヘッドドラゴンの手の者の模様
 七草真由美会長も妨害工作に気がついていたが、達也から九校戦前夜に現れた三人の賊の話を聞くと「初耳だ」と驚いていた。

 
 ところで光井ほのかバトルボード新人戦で大活躍を見せていた。
予選で水面に光学系魔法を放ってトップを取られたので他の選手はそれ対策でサングラスをかけていたが、コースを錯覚させる魔法を発動させトップを取った。

 また、ピラーズ・ブレイク司波深雪北山雫、明智英美の3人が決勝リーグで上位を独占したが
雫は深雪と戦いたいと言っていた。
そこで二人で決勝戦が行われることに。
 雫はフォノンメーザーを使うも、深雪のニブルヘイムに手も足も出ず。
 試合後、敗れた雫はほのかに慰めてもらっていた。

 雫「ホノカチャン…(´;ω;`)」 (※違う)

 また、中条あずさは観客の会話からトーラスシルバーが達也ではないかと思っていた模様。

 
 …次回はいよいよ達也が選手として幹比古、レオとともに三高の将輝と真紅郎と対決することになるのか…。
 ただ、妨害工作が盛んに行われそうな予感がする。
次回予告では将輝が格の違いを見せつけているというが…。
…もしかすると三高との直接対決は次の次なのだろうか…?

 …それにしても今回の深雪の登場は控えめだったなあ。
お兄様にべったりのシーンが少なくなかったのに…。


(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
STORY
Episode14 九校戦編7
http://mahouka.jp/story/e14.html

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九校戦は女子無双! それは達也のおかげ!! けれども九校戦で賭博する怪しい輩も… 『魔法科高校の劣等生』・第13話の感想

 アニメ『魔法科高校の劣等生』は今、九校戦編が展開されていて
司波達也・深雪の兄妹はそれぞれエンジニア、選手として活躍している。
 けれども渡辺摩利がバトルボード準決勝中にカーブで誤って加速した七高の選手がぶつかったことで肋骨骨折の大怪我を負うというアクシデントが発生し、
達也たちによって何者かの妨害工作であることが明らかになった。
 
 そして、最近放送された第13話ではその犯人が何と横浜中華街にいたことが明らかになった!
 中年の男たちが九校戦で賭博をしていたのだ!!

 しかも妨害工作をしたこともほのめかしていた…。

 ただ、13話のメインは達也のCADの調整により特に女子たちが大活躍していること。
 例えばスピードシューティングに出場した北山雫、明智英美、滝川和実は三高を抑えて1位2位3位を独占!!
  ただ、三高の一条将輝吉祥寺真紅郎はエンジニア、つまり達也にその強さの秘密があることを見抜いていた。
 
 また、バトルボードでは光井ほのかが水面に光学系魔法を放つ作戦で予選でトップを取り、達也に嬉し泣きをしていた。
 
 ちなみにほのかは達也を魔法科高校の入試の時に実技をしている達也を見ていて、
「きれいな魔法…」
と思っていた。

 …また、ピラーズブレイクは振り袖や学ランなどまるでファッションショーだった。
特に深雪は巫女姿で登場したが、
 …何と熱気と冷気をたくみに利用した
インフェルノで一瞬ですべての氷を破壊してしまった!!


 しかも試合後は達也がCADをアレンジしたことを知ったのか
 達也のところに女子達による人だかりができていた。


 けれども森崎駿は達也が気に入らない様子…。
 「モノリスコードは絶対に優勝するぞ」と他の選手に言っていた…。
 ブルーム(一科生)のほうがウィード(ニ科生)より優れていることを証明するために…。

 
 九校戦では一高の女子たちの大活躍が続いていて、
中にはほのかのように達也に想いを寄せる人もいるけれども、
横浜中華街で九校戦で賭けをする輩の動きや、妨害工作がとてもきになる所。。
 特に彼らと達也たちが目に見える形で接触した時、物語が大きく動き出しそうな予感がする。

 また、おそらく賭けをする輩と直接関係ないが達也と深雪のおば、四葉真夜の話が出てきていることから
九校戦における賭けの裏には何かしらの家柄争いがありそうな予感がする。

 そして摩利の負傷で明らかになった妨害工作など少しずつだが事件は起きている。

 果たして森崎のモノリスコードで賭け事する輩の妨害工作が起きてしまうのだろうか?
 …それとも深雪やほのかたちが出場する競技で!?
 …だとしたら達也は深雪の危機をどう察し、どう守るのか!?


 …次回こそは、九校戦最大の大きな動きが起こることに期待している。

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
九校戦編 6
http://mahouka.jp/story/e13.html

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渡辺摩利、第三者の妨害でバトルボード中に肋骨骨折の重傷を負う… 一方、北山雫は司波達也に惚れる!? 『魔法科高校の劣等生』・第12話の感想

 アニメ『魔法科高校の劣等生』は今、九校戦編が展開されていて
司波達也・深雪の兄妹はそれぞれエンジニア、選手として活躍している。
 だが達也と吉田幹比古が国際犯罪シンジケート「ノーヘッドドラゴン」のメンバーと思われる不審者と遭遇したり、その前には自爆テロがあったりと
またも国をまたぐ犯罪組織の陰謀の影が渦巻いている…

 今回は渡辺摩利バトルボード準決勝中に
カーブで誤って加速した七高の選手がぶつかったことで肋骨骨折の大怪我を負うというアクシデントが発生した!!
ちなみに摩利は魔法を発動させ七高の選手をかばったためその選手は軽いケガで済んだという。

 …けれども七草真由美と達也はこの事故が第三者妨害によるものと考えた。

 真由美は水面の動きが不自然であることから
達也は
「九校戦はカウンター・マジックに長けた人が監視委員を務めているだけではなく監視装置も大量に張り巡らせている、
すなわち外部からの魔法干渉はないはずだ」

と五十里啓と千代田花音が言っていたことから、
水中に工作員が潜んでいたのでは?」と考えた。
 
 また達也はカーブでスピードを出しすぎた七高の選手のCADにも本来減速するところで加速する細工が大会委員によって施されていたとも考えていた。
 大会で使うCADは一度大会委員に回収されるがそこで何らかの細工がなされたのでは、と。

 そして精霊魔法に長けている吉田幹比古、柴田美月も達也に協力していた。
特に精霊魔法が妨害工作に使われたのでは、と達也は考えていた。


 …ちなみに摩利はミラージュバットに参加予定だったが、ケガのため参加できなくなったので代役として深雪が抜擢されることになった。
 しかも達也がエンジニアというおまけ付き!!
 …当然、極度のブラコンの深雪は顔真っ赤っ赤だった

 …ところで直近の第12話の後半では、
CADの調整は無理だけれども応援に行くということを達也から聞いて顔を赤くしていた光井ほのか
CADを調整してもらい、スピードシューティング予選でパーフェクトを叩きだした北山雫が描かれていた。

 特に雫は
達也さん、うちの家で雇われない?
と聞いていて、達也は
その話はライセンスを取ってから
と流していたけれども「頑張れ」と言ってくれて、
 パーフェクトを叩きだした予選の試合後に達也と話した時は
顔が赤くなっていた。


 ちなみに入院中の摩利が真由美からバトルボード中のアクシデントで自分が動けなくなっていた時達也が助けてくれたことを聞いた時には摩利の顔が真っ赤になっていた

 …ところで、第11話の最後のところで登場した達也が九校戦とは別に作り、西城レオンハルトに使わせた「おもちゃ」。
一見すると長方形で真ん中にヒビが入った刃だが、
その刃は、分離して浮くものだった!!
 ただ、達也が言うには「飛ばすというより伸ばす」ものだという。

 
 …達也が作った「おもちゃ」の剣。
長方形なところとヒビのところがシュールだけれども
「剣が浮く」という点は、『真・三國無双』シリーズの鐘会の武器・飛翔剣にそっくりかな。

 …それにしても魔法で九校戦を妨害した輩は何をしようとしているのだろうか!?
選手の中に妨害犯の仲間はいるのだろうか!?

ただそういう輩は少なくとも一校寄りの者ではなさそう。

 …ただ、競技中に深雪やほのかや雫をはじめとする一校の選手たちが妨害を受けてしまうのかがとても気になるところだ。

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
Story
九校戦編 5
http://mahouka.jp/story/e12.html

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

九校戦は圧勝の嵐! けれどもノーヘッドドラゴンは嵐の前の静けさ…? 『魔法科高校の劣等生』・第11話の感想

アニメ『魔法科高校の劣等生』は今、九校戦が展開されていて
司波達也・深雪の兄妹はそれぞれエンジニア、選手として活躍している
 
 深雪の出番はまだだけれどもその一方で
達也と吉田幹比古が国際犯罪シンジケート「ノーヘッドドラゴン」のメンバーと思われる不審者と遭遇したり、その前には自爆テロがあったり
またも国をまたぐ犯罪組織の陰謀の影が渦巻いている…
 特に最近放送された第11話では風間玄信少佐や真田繁留大尉も登場したし、これから九校戦を巻き込む大騒動が起こりそうな予感がする…。

 とはいえ、第11話は渡辺摩利バトルボードで圧倒的な差をつけて準決勝進出
七草真由美スピードシューティングでパーフェクトを叩きだして優勝し、
更には地面を振動させる魔法が得意な千代田花音ピラーズブレイクで勝利していた。

 …けれども全体の結果から一高優勝のためには本選で残り6種目のうち4種目優勝する必要があるとのこと。

 …ところで第11話では夜更けに深雪が達也の部屋を訪れ、七草会長からの連絡を伝えたがそこでも相変わらずのお兄様デレデレっぷりを見せていたが、
 七草会長もクラウドボールの試合前に達也にストレッチを手伝わせるシーンがあった。

 …七草会長はこれからも達也にアタックしていきそうな予感がするが、
魔法科高校では今のところ達也以外誰も知らない九校戦の裏で展開されるノーヘッドドラゴンの事件に巻き込まれてしまわないだろうか…?


 また、深雪が部屋を夜更けに訪れた時、達也が九校戦とは無関係にプログラムしていた「あるもの」があり、
それが半日で組み立てられて達也のもとに送られてきていて早速西城レオンハルトがその実験台になる、というところで第11話が終わっていた。


 …九校戦は深雪の活躍も気になるけれども、
メインとなるのはどうもノーヘッドドラゴンの野望と思われる
 
 特に達也は幹比古に
「お前はアホだ、なぜ自分を否定しようとする」
と厳しい言葉を投げかけていて、幹比古が魔法の発動スピードを特に気にしていることを言い当てたが
 魔法の発動スピードの件は九校戦でも、
これからおそらく来るであろうノーヘッドドラゴンとの戦いでも役に立ってきそう。


 …それにしてもレオに実験台になってもらったものはやはり対ノーヘッドドラゴン用の武器なのだろうか…?
 他人には「おもちゃ」と達也は伝えているけれども…。

(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
STORY
九校戦編 4
http://mahouka.jp/story/e11.html)

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ジャンル : アニメ・コミック

吉田幹比古と三人の賊!! 九校戦前夜、波乱の予感… 『魔法科高校の劣等生』・第10話の感想

 アニメ『魔法科高校の劣等生』は最近は九校戦編が展開されていて
司波達也・深雪の兄妹はそれぞれエンジニア、選手として活躍するようだが、

 先週放送された第9話では何と会場に向かうバスを
一台の黒い乗用車が事故を起こして炎上して突っ込んできた。


そして今週放送された第10話はその続き。

 …生徒たちは慌てて車を止めようとそれぞれに魔法を発動させようとするが、そうすると魔法の効果が弱まるため、
深雪と十文字克人が主に魔法を使うようにした。
 また、減速魔法を市原鈴音がかけていた。
さらに達也も魔法をかき消すのに協力していた模様。


 …この事故でケガ人はいなかったものの、達也はこの車の事故が自爆テロだと考えていた。
 
 その根拠は魔法の痕跡があったこと。
タイヤをパンクさせ、斜体をスピンさせ、車をガードレールにぶつけてジャンプさせるという3つの魔法が仕掛けられていたという。 


 達也たちが九校戦の宿泊先のホテルに着くと千葉エリカが私服で達也たちを待っていた。
 エリカは応援だが、懇親会ではウェイトレスをつとめていた。


 また、エリカの話によると柴田美月と西城レオンハルトも来ていて、厨房で仕事をしていた。

 そしてエリカは吉田幹比古のことを何度もミキと呼んでいて
「僕の名前は幹比古だ」と言われていた。

 ちなみに幹比古は、第10話のラストで外で魔法の練習中(?)に3人の賊を発見した。
 賊を追いかけたが、3人の賊は何者かによって倒された。
 …そこに現れたのは、達也だった


 …ちなみに司波深雪は懇親会では第三高校の一条将輝に注目されていた。

 また、温泉では最初は胸の大きい光井ほのかに注目が集まっていたが、
深雪が入ってくると一斉に視線が深雪に集まっていたので戸惑っていた。

 …それにしてもほのかをいじろうと目がキラーンとなったときの
エイミィこと明智英美が危険すぎる…( ゚д゚)



 …九校戦編九校戦そのものというよりは、むしろそれを妨害する輩…、
「ノーヘッドドラゴン」と言う名の国際犯罪シンジケートに重きが置かれそうに感じる。


 特に幹比古は1年前にとある事故で力を失ってしまったようで、その過去についてもこれから起こるであろう九校戦中の事件と何らかの関わりがありそう。

 
 それにしても懇親会の挨拶に登場した十師族の長老・九島烈
 …この声はどう聞いても『ごちうさ』のティッピーだったなあ。

 …ご注文は魔法ですか?
それとも、テロですか?


(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
STORY
九校戦編 2
http://mahouka.jp/story/e09.html

テーマ : 魔法科高校の劣等生
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九校戦は新たな恋の始まり!? 『魔法科高校の劣等生』・第9話の感想

 アニメ『魔法科高校の劣等生』は先々週新たに九校戦編がスタートし、
司波達也はエンジニアとして、司波深雪は選手として九校戦に関わることとなった。
 
 …今日は先週と今週放送された分をまとめることにする。


 …さて、先週放送された第9話は九校戦の2つ目のエピソードで、
主に

1.FLTの牛山主任に達也が飛行デバイスを披露し、
その帰りに達也と美雪の父・司波龍郎とその執事の青木に遭った
2.九校戦の発足式
3.会場に向かうバスの中で突然、自動車事故に出くわした


が展開されていた。

 まずFLTについては達也はそこでは「御曹司」と呼ばれていて
「現代魔法の歴史が変わる!」
と太鼓判を押されていた。(※ちなみに深雪は「姫」と呼ばれている)
 
 達也の飛行デバイスの実験は大成功し、
そのできは部下の研究者たちがはしゃいで空中で鬼ごっこをして牛山主任に怒られてしまったほど素晴らしいものだった。

 その帰りに達也と美雪が父と執事に会ったが、
 執事はどうも落ち着かない様子。

 その様子には深雪も憤りを覚え、魔法を発動させてしまうほど。

 …けれども深雪は深雪。
 九校戦の発足式でバッジを付けるときはお兄様にデレデレだったし、
 バスの中で光井ほのかと北山雫に
「達也はすごい人だ」
と言われた時もデレデレだった。


 …ちなみにエンジニアである達也はバスは別だった。

 また、第9話では何と吉田幹比古柴田美月が顔を近づけてしまうシーンがあった。
 その理由は幹比古が使った精霊魔法について、
美月が「色で精霊の種類を見分けることができる」
水晶眼」の持ち主ではないかと思いびっくりしてしまったから。
 
 …達也に抑えられてしまったが、この二人の恋の進展も気になるところだ。

 また、七草真由美九校戦に向かうバスにのる前におめかしして達也の気を引こうとしていたシーンがあった。
けれども残念ながら先に述べたようにバスは達也と別だった。

 そして、単なる事故かそうでないのかは第9話の段階では不明だが、
事故を起こし炎上した黒い車が九校戦に向かう生徒たちを乗せたバスに突っ込んできていた。

 
 …そういえば九校戦編最初の回で、
達也は風間玄信少佐から
「九校戦会場で「ノーヘッドドラゴン」と呼ばれる国際犯罪シンジケートが目撃された」
という情報を得ていたが、九校戦もブランシュに次ぐ国際犯罪組織の思惑に巻き込まれることになるのだろうか。

 けれどもそこに新たに生まれる友情や恋、
そして達也と深雪の恋…もとい絆に注目していきたい。


(※参考
アニメ『魔法科高校の劣等生
STORY
九校戦編 2
http://mahouka.jp/story/e09.html

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