佐倉千代、野崎くんについに告白!! 夏祭り、ジャングルジムの上で… 『月刊少女野崎くん』最終号の感想(後編)

(※前編の続きです)
アニメ月刊少女野崎くん最後のエピソードは夏祭り、花火大会のエピソード。
佐倉千代は浴衣でバッチリ決まったけれども、その前に千代は鹿島遊からチョコを(野崎梅太郎に)渡せたかを聞いていた。
何とか渡せたと報告した千代は、瀬尾結月に遊が歌を教えてもらっていることについて聞いた。
前よりもうまくなったと結月は言い、千代も遊の歌声を聞きたがっていたが、その手は…

耳をふさいでいた…( ゚д゚)ポカーン

 さて、夏祭りでは鹿島遊御子柴実琴と一緒にいたが、
女性たちが二人には集まっていて、怪しいオーラを放っていた…

ちなみに夏祭りではみこりんも浴衣姿。千代の浴衣や髪型をかわいいと言っていたが、
みこりん自身も千代にかっこいいと言われたがっていた。


 また、なぜみこりんが浴衣姿なのかについてはギャルゲーの影響。
 ゲームに登場する主人公の男子が夏祭りの場面で浴衣を着ていたので
「普通夏祭りに男は浴衣着るだろ」と思っていた…。
 そして遊と結月をみて浴衣を着ていないことに違和感を感じていた…。

一方、野崎くんと若松博隆も祭りにやってきて、特に若松は結月に手を引っ張られて金魚すくいを一緒にさせられていた。

そして堀政行は漫画の背景の写真をとっていた時に偶然遊を見かけた。
ただ、遊は自分を堀に撮影された時なぜ堀先輩がそうしたのかわけが分からなかった。

 みんながどこかに行ってしまってひとりぼっちになってしまった千代。
 けれども野崎くんを見つけた。
 千代がりんごあめを持って歩いている時背の高い人とぶつかったが、その人こそ野崎くんだったのだ。

この時野崎くんは浴衣姿の千代をじ~っと覗き込み…

野崎くん「もしかしなくても佐倉だな!」
千代「もしかしなくても佐倉だよ! どこで認識してんの!」


( ゚д゚)ポカーン

 …「もう一度じっくり見てもいいか」と野崎くんにじっくり見られた時、千代は緊張で顔が真っ赤になっていた。
 千代は思わず、
「着付けあってる!? このまま漫画で使うつもりでしょ!?
間違ってたら全国レベルの恥だよ!」

と言ってしまった。

 野崎くんは千代が持っていたりんごあめに興味を示し一口食べた。
 漫画で使う資料用に上から写真を撮ろうとする野崎くん。
 千代もついていくことにした。

 
 野崎くんはジャングルジムに登った。
けれども千代はうまく登れなかった。
 すると野崎くんはジャングルジムを降りて千代を高く持ち上げた。

 この時千代は入学式の時を思い出した。
 自分が遅刻しそうになって校門を越えようとしたが超えられなかった時、野崎くんに高く持ち上げてもらって助けてもらったのだ。

ちなみにこの時の野崎くんは…

校門をよじ登りながら寝ていた…
( ゚д゚)ポカーン


ちなみにこの時の野崎くんはマンガの資料用に「入学おめでとう」の花をもらおうとしていた。

千代は野崎くんのワルっぽい言動に惹かれたようだ。



 ジャングルジムの上で千代と野崎くんは二人っきりで花火を見ていた。
千代は野崎くんに野崎くんが好き、と告白したが、花火の音でその声はかき消された。
けれども野崎くんに見つめられた時千代は
「どうしよう、聞こえちゃった…?」
とドキドキしていた。

 けれども野崎くんは
「俺も好きだよ…花火。」
といったので千代は笑い声が止まらなかった。

そして、
「ありがとう、一緒にいてくれて。
今はこれで幸せだよ」

と千代は思っていた。

そして野崎くんが
「次のネタは花火だな。」
と言った時、千代は
「うん!」
と元気に答えた…。


 …最初の頃はうまく告白できずサインをもらっていた千代だったけれども、最終回で遂に野崎くんに告白できた!!
けれども野崎くんの「好き」というセリフは
花火が好きなのか、それとも千代が好きなのか意味深なセリフだけど
千代と野崎くんは少なくとも友達以上恋人未満の関係かな。
 
 けれどもこれでアニメはおしまいか…
(´;ω;`)ブワッ


けれどもアニメ2期がいつかあると信じたい。
エンディングのスタッフロールにあった「美しき三郎の舞」がマンガではなく動き付きで見られると信じて…。
(※担当の宮前さんは頭を抱えてたけど…。)

【追記】
お前らパラスのこと
佐倉千代言うの
やめたげてよお!

…アレッ?

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
最終号
この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。
http://www.nozakikun.tv/story.html
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テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

佐倉千代、野崎くんに5ヶ月前のバレンタインチョコを渡す! けれども… 『月刊少女野崎くん』最終号の感想(前編)

アニメ月刊少女野崎くんは遂に最終回。
佐倉千代野崎梅太郎に5ヶ月前に渡せなかったバレンタインチョコを渡すエピソードと、花火大会のエピソードが展開された。
 
 5ヶ月前のバレンタインデーの日に千代は野崎くんにチョコを渡そうとしたがその日野崎くんは漫画のネタ集めで学校中を走り回っていたので渡す機会がなかった。
 けれどもある日冷蔵庫を開けたときに野崎くんに渡せなかったチョコがあるのを見つけて渡そうと千代は思った。
 
 一方、野崎くんは
バレンタインデーは年に3回位あればいい」
と言っていたが、それに加えてホワイトデーは売り場やパッケージやチョコが地味なので
ホワイトデーはいらない」とつぶやいたのを女子に聞かれてしまい、義理チョコすらもらえなかったという。

 …結局、クラスメイトに誤解を与え続けて終わったという。

一方、バレンタインチョコについて千代がクラスメイトの瀬尾結月に聞いたところ、
結月が3歳の時に一緒に遊んでいた岡田という同い年の男の子の話をしたけれども…
バレンタインと関係無かった…。

 そこにやって来た鹿島遊
遊の話によると、バレンタインデー当日コンビニに置いてあったチョコをそっくりコピーした手作りを手作りチョコは食べたくないという堀政行先輩に渡したことがあるとのこと。
また、遊は入学式の時、堀に
「お前なら演劇部のヒーローになれる」
と言われて部に入ったということを千代と結月に話していた。

 …この話を聞いて千代は野崎くんと入学式の時に出会ったことを思い出した。

 「今からでも食べてもらえば?」
と遊に言われたので千代は野崎くんにチョコを食べてもらおうとした。
けれども千代は野崎くんと廊下でぶつかってしまった。


チョコが床に落ちてしまったことを謝る野崎くん。
千代は
「怒ってないからだいじょうぶだよ。
本当は、これ、食べて欲しかったけど…。」
と言ったが、野崎くんは本当は怒っていると思って
落ちたチョコを食べてしまった!


千代は野崎くんの行動にびっくりしつつも、顔を赤くしてうれしそうにしていた…!

「おわびに何かおごるよ」と言う野崎くん。
千代は何度も謝る野崎くんに対して
「アメもらえたらうれしいな」
と言っていたけれども、野崎くんはホワイトデーのお返しの代わりという千代の気持ちに気づかなかった…。



 …野崎くん…(´・ω・`)ショボーン
少女漫画家として人気だけれども日常生活では女心に気が付かないとは…。


 …ただ言われてみればホワイトデーバレンタインデーほど騒がないかも…。

 …それにしてもチョコをやっと渡すことができて顔を真っ赤にしている千代はかわいかったなあ。

(※後編に続く)

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
最終号
この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。
http://www.nozakikun.tv/story.html

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みこりんと堀と若松、野崎くんの家に泊まる!! 『月刊少女野崎くん』第十一号の感想(後編)

(※前編の続きです)
アニメ月刊少女野崎くんでは
野崎梅太郎佐倉千代にあらゆるドッキリを仕掛けるエピソードがあり、特に野崎くんが千代に手作りのお弁当を作ってあげたところでは大喜びしていたが
アニメの後半ではある大雨の日に御子柴実琴堀政行若松博隆の3人が野崎くんの家に泊まりに来るエピソードがあった。

 堀は元から泊まり。傘貸して下さいと若松、電車止まったから避難させてとみこりんがやって来た。

 実はみこりんと若松は初対面。
バスケ部と聞いて「絶対分かり合えない」とみこりんは思っていた。
けれども若松にかっこいいと言われたら二人は即打ち解けた…。


 ちなみに掘が野崎くんの背景担当だということは鹿島遊には内緒
 もしバレたら遊も野崎くんの手伝いというか堀の手伝いに来て女子たちが大量に集まってくるかもしれないから
 
 …野崎くんが夕食を作っている間、3人で適当にくつろぐことに。
けれども3人が同時に取り出したのは…

 漫画を描くときに使う道具だった…

( ゚д゚)ポカーン

また、ゲームのことが話題になった時、みこりんはギャルゲーとは言えずに
「コミュニケーション能力を高めるヒューマンドラマ」とごまかしていた。
けれども「やりたいならゲーム機あるけど」と野崎くんが言ったのでみこりんはものすごく焦っていた…。

 グラビア雑誌はないのかな、とみこりんが野崎くんに聞いてみたところ出してきたのは
 『恋しょっ』が連載されている月刊少女ロマンスだった。
 「リアルな人間はないの!?」とみこりんが言った結果出てきたのは、
卒業アルバムだった…


 しかも堀と若松はみこりんが顔写真を見せてどの娘がタイプ?と聞いたが、
 堀「足のきれいな娘」
 若松「心のきれいな娘かな」
と答えていた…


 みこりん…(´・ω・`)ショボーン

 ちなみに若松とみこりんに野崎くんが泊まったらと誘ったのは単に大雨で交通機関がマヒしてしまったからではなく
 実は漫画のネタのためであった。
 マミコの友達と一緒にパジャマパーティーをするエピソードを描こうとしていたのだ。
 堀がそのネタのメモを見つけていた…。

 野崎くんは風呂上がりのみこりんと堀と若松もちゃんとネタにしていた。
 少女に置き換えて。


 さて、3人が寝る時、野崎くんはあることに気がついた。
お泊り会ネタでただ話すだけではつまらないのでは、と。
 そこで堀とみこりんに言ったのは…

「殴り合いしてみないか?」
 それゆえ、
「友情壊す方向ですか!?」
と若松にツッコまれていた。

 結局みこりんと堀と若松は恋の話をすることに。
 堀と鹿島遊、若松と声楽部のローレライ(瀬尾結月)について盛り上がっていた。
 その時そして野崎くんと千代のことも…


けれども野崎くんは寝てしまっていた…。
 そこでベッドまで運ぼうとする3人。
けれども後輩の若松が運ぼうとしたので腕相撲で勝負することに。
 ちなみにマミコシバ…もといみこりんは全敗だったらしい…。


 …みこりんだけではなく堀も若松も野崎くんの漫画のキャラのモデルにしっかりなっていたか…
それに、初対面の若松とみこりんが仲良くなったのは大きな進展かな。
 それにしても堀が野崎くんの手伝いをしていることが遊にバレてしまうというかしまいそうになるエピソード。
もしアニメ2期をやるとしたら見てみたいなあ。


 さて次回は月刊少女野崎くん』の最終回。
 千代は野崎くんに好きという気持ちを果たして伝えられるのだろうか…?

 それにしても「一緒に帰りたかっただけ」と野崎くんに言われてベッドを転がる千代はかわいいなあ。


(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第十一号
「米しよっ」
http://www.nozakikun.tv/story.html

野崎くんと千代のドッキリ探し! 白いご飯だけと思ったら… 『月刊少女野崎くん』第十一号の感想(前編)

アニメ月刊少女野崎くんはあと2回で最終回。
最終回の一つ前の第11話では野崎梅太郎佐倉千代に漫画のネタとしてびっくりすることやドッキリすることを試すエピソードと、
御子柴実琴と堀政行と若松博隆が大雨の日に野崎くんのところに泊まりに来たエピソードが展開されていた。

 けれどもその前に野崎くんが1年前に担当の宮前剣に初めて会ったエピソードがあった。
 
 そもそも宮前さんは27歳で読書と映画が趣味だという。
 ちなみに野崎くんの前の担当、前野蜜也と同い年。
 …都ゆかりから聞いたという。

 また、野崎くんは宮前さんから距離をとっていたというが…
本当に距離をとっていた…( ゚д゚)

 ちょうどその頃、宮前さんも野崎くん(夢野咲子)と会った頃のことを思い出していた。
 担当の引き継ぎで野崎くんに会ったけれども、肝心の前野さんは来なかったらしい…。

 当時の野崎くんは、宮前さんが思うにガードの堅い女みたいな男だった。
 また、
「子どもを手懐ける気ですか?その手には乗りませんよ!」
と言っている母親
や、
「子育てに口を出す気ですか?私にはやり方があるんです!」
と言っている母親みたいだ
と思っていた…。

 それゆえ宮前さんは野崎くんとは付き合いにくいと思っていたけれども、
『恋しょっ』のサブキャラの話をすると野崎くんに気に入られたという。



 …さて、野崎くんは
「日常をうまく使って派手なシーンを作りたい」
と悩んでいた。
 
 けれども思い浮かぶのは
崖のシーンだった…。

 また、小道具を使うも、倒れてきそうなビルだったり、赤ちゃんだったり…。
 明らかに小道具じゃなかった…。


 そこで千代が「びっくりしてドッキリする展開が見たいなあ」というアイデアを出すと
 野崎くんは学校が終わったあとのマミコの気持ちを描いたが…

 …鈴木くんにマミコはおぶさっていた!!
 ( ゚д゚)ポカーン

 そこで「思いがけないものをもらったり強引な行動をされるのはどうか」とアイデアを出した千代だったが…。

野崎くんになぜかお中元を強引に渡された…
( ゚д゚)ポカーン

 そして、「次の日にも千代にドッキリを仕掛ける」と予告した野崎くん。

教室で千代が椅子に座ったかと思いきや、座ったのは何と野崎くんだった!!!
びっくりする千代に手品で花を出した野崎くん。
けれども花を取ると…
野崎くんの手首(※おもちゃ)が取れてしまった!!

 けれども野崎くんは千代が先生に頼まれたプリントが重くて困っていた時に助けてくれた…
「そういうドッキリを求めているんだよ…」と千代は思っていたが、
なぜか野崎くんが引き返してきた。

「職員室でのドッキリができない!
一緒に職員室に行こう!」

と言っていた…

「だからそういうのいらないって!」
千代は、そうツッコんでいた…。

ちなみに野崎くんが仕掛けようと思った職員室のドッキリは集合写真を加工した写真を先生の机の上に置くことだった。

 さて、千代は昼休みに野崎くんからお弁当をもらった。
 けれども中身を開けてみると白いご飯
 けれどもご飯をどけてみると中にはカレーと卵が入っていた
 千代は大喜び。
 しかも、野崎くんと一緒に昼食を食べているから、その喜びは更に倍増していた。


 けれども、

「もうちょっとがんばれよ私~!! ><」
と、千代は地面を叩いていた…。

 放課後、野崎くんと一緒に帰った千代。
 何かドッキリはあるのかな、と千代は思ったが特に何もなく単に一緒に帰りたかっただけだった。
 けれども、千代はドッキリしていた…。

 ちなみにこの経験を元に、特に昼食の時の経験を元に漫画を描いた野崎くん。
 宮前さんに見せたところ、
 「これは…グルメ漫画ですね。」
と言われた…。


 …野崎くんはクールだけれども千代のためにお弁当を作ってあげたりと優しいところがあるんだなあ…。
 けれども特に何か変わったことをするわけでもなく普通に一緒に帰っただけのほうがむしろ千代はドッキリしていたなあ。

 それにしても椅子になる野崎くんって、一体…( ゚д゚)
そしてそれに全く気づかないで座ってしまう千代って一体…( ゚д゚)


(※後編に続く)

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第十一号
「米しよっ」
http://www.nozakikun.tv/story.html

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ジャンル : アニメ・コミック

野崎くんとみこりん、劇の練習をする!! そして遊の歌声は… 『月刊少女野崎くん』第十号の感想(後編)

(※前編の続きです。)
アニメ月刊少女野崎くんに登場する瀬尾結月
バスケ部の助っ人にやって来ては若松博隆らバスケ部員を困らせていて特に若松は少女漫画を参考にした結果帰って結月に気に入られてしまい
特に第10話では映画館でデートという展開になっていた。
 
 ところで結月は「声楽部のローレライ」と言われるほど歌が上手だが、実は演劇部の鹿島遊音痴だという。
それが明かされたきっかけは若松が声楽部の様子をうかがっているのを演劇部部長の堀政行が見たから。
堂々と声楽部の部室に入った堀は、
「次の劇はミュージカルにしようかな」とつぶやいていた…。

 けれども、その次の日音痴ゆえに遊がどよ~んと落ち込んでいたのを野崎梅太郎佐倉千代が見た。
そこで結月に指導してもらうことに。
 けれども作中では遊の歌声は…

何の事情かわからないがクラシックになっていた…

( ゚д゚)ポカーン

そして結月は…

耳栓つけてた。

( ゚д゚)ポカーン

 遊の歌声ゆえか、結月は遊に
「諦めるのと、
一年びっしり練習して諦めるのとどっちがいい?」

と言っていた。
 また、野崎くんと千代は
「堀先輩がミュージカル大嫌いになるように仕向けるのと
そんな記憶なかったことにするの、どっちがいい?」

と言っていた。

そしてある日遊の歌声を聞いた若松は、
音痴な歌声が結月の歌だと思い込んで
「あの人可哀想すぎます~!!」
と野崎くんに泣きついていた…。

 …ところで堀は役者の一人が骨折したためにその代役をやることになったことを野崎くんと千代に明かしていた。
ちなみにこの劇はミュージカルではない。
 けれども堀と剣の演技ができるということで遊はテンションが上がっていた。
 けれども傍から見たら相性は悪かった…。

 そこで代役として野崎くんが堀に変わって遊の相手役をやることに。
 けれども野崎くんは…
 
脚本を書いたにも関わらず棒読みだった…。
しかも衣装を着替えたが、
着ぐるみだった…


( ゚д゚)ポカーン

しかも選択体育は剣道ではなく柔道だった…。

 ちなみに千代は野崎くんの顔が見えずがっかりしていた…。

 そこで堀は目立つことが好きで度胸がある人、特に
調子いいことを言ったらすぐ乗ってくれそうな人は誰かいないか
、と言った。

 野崎くんたちはみこりんこと御子柴実琴が当てはまりそうなので彼を連れてきた。
 
 みこりんは
「その手には乗るか!」
と言っていたが、千代たちのおだてに弱かった…。

 そして遊との演技もいい感じになってきた。

 けれども「王子が勝つ」、とわかっていたので堀は…
「そこだー! 王子なんかぶっ飛ばせー!」
とみこりんを応援していた…( ゚д゚)

 ふと堀はみこりんの演技を見て
「誰かに似てる…」
と思った。
それは野崎くんの漫画『恋しよっ』のヒロイン、マミコだった。
妙に努力家で、すぐ恥ずかしがってすぐ凹んでよく悩むところがよく似ているという。
それゆえ、堀はみこりんのことを

「マミ…コシバ」
マミコシバ
と呼んでしまった。

( ゚д゚)ポカーン

 …ちなみに遊はいじけていた。

そしてみこりんは…

一日経つと元の恥ずかしがり屋に戻っていた…。


 …『恋しよっ』のマミコのモデルは、
やっぱりみこりんか…。
 ただ、おだてに弱いのはマミコとは違うところかな。

 それと、遊がまさか音痴なのが悩みとは!
 宝塚歌劇団みたいに歌もできたら完璧超人だけど…。
ただ、歌声をクラシックでごまかす演出には思わず笑ってしまった!!

 …それにしてもマミコシバって、新種の犬の名前っぽいなあ。
 

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第十号
「強まるのは、絆と手綱。」
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

若松博隆、瀬尾結月と一緒に映画館に行く!! けれども振り回される… 『月刊少女野崎くん』第十号の感想(前編)

 最近放送されたアニメ月刊少女野崎くん第10話では
高校生少女漫画家の野崎梅太郎若松博隆瀬尾結月をモデルに雨の日のエピソードを描いたがそれが好評だったことに悩んでいた。
一方、若松は結月に映画のチケットをもらっていて行くべきかを野崎くんに聞いていたが、
「絶対に行くべきだと思う。」
と野崎くんは言っていた。

 …それゆえ若松は結月とまさかの映画館デートを果たした。
 
 若松は
「野崎先輩は止めてくれると思ったが、敵前逃亡はカッコ悪いということなのかなあ…
さすが先輩。」

と思っていた。
 そして若松はデート当日は野崎くんの家で偶然目にした少女漫画からカッコよく決めていた。
けれども結月に…
「そんなに楽しみなのか?」
と言われてしまった。

 若松と結月が見た映画は
『第9-X-DAY』。

 若松は
映画館はどっちの肘置きを使うか」
ということを話題にしたが、結月が使っていたのは…
…若松のほうの肘置きだった。
ジュースを買ってもポップコーンを置いてもそうだった…


若松…(´・ω・`)ショボーン

結月は映画が始まると最初はポップコーンを頬張って大人しかったが、
宇宙船が銃撃しているシーンや裏切り者に刺されて血が出るシーンでは妙に興奮していた。
どうやら悪役に感情移入しているようだった。
そして謎の宇宙人が出てきた時は大爆笑

どうやら、結月は誰がやられても楽しいようだ。

そして最後のほうでは結月は寝てしまって若松に寄りかかっていた。
しかも若松の腕の上で寝てしまった。


 また、若松はヒロインのキャシーが印象に残ったが、結月はモナルッポという宇宙人が印象に残っていて二人の感覚は見事にずれていた。
しかもレストランで感想を言い合う時も結月は

「ドロドロ~ッ」「ベチャ~ッ」「ドバドバ~ッ」
「グチャグチャ」「デロデロ~」「バーン」


特に「ベチャ~ッ」を連呼していたので、若松は呆れて、

「もう、先輩黙っててー!!」
と言っていた。

「今日来るんじゃなかった…」
と若松はつぶやいていた…。


別の奴を誘う
と結月は言っていたが、
バスケ部の田中か山村…
つまり酔いやすい友達と彼女がいる友だちを誘おうとしていた…。
しかも「スリル2倍」と言っていたので、

「俺が付き合うからやめたげて!」
と若松は叫んでいた…。

若松…(´;ω;`)ブワッ

 …ちなみに若松と結月の映画館での出来事をヒントにした漫画は佐倉千代にとっては
「嫌ってるはずなのに、焦ってる。これは恋のはじまりかも!」
と思うものだったけれども、野崎くんは
「たぶん勘違いだと思う。
その場の空気に飲まれただけだろう。」

と言ったので、千代は
「何でこの二人には常にネガティブなの…」
と思っていた…。


 …若松は、また少女漫画を参考にして失敗しちゃったか…。
 若松の受難とバスケ部員の受難はいつまで続くのだろうか…
けれども、若松の腕で寝てしまったり映画を見終わった後で満足気な表情で映画館を出るときの結月はかわいかったなあ。

(※後編に続く。)

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第十号
「強まるのは、絆と手綱。」
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

都ゆかり、前野蜜也担当編集のタヌキ推しに抗議する!? 『月刊少女野崎くん』第九号の感想(後編)

(※前編の続きです)
最近放送されたアニメ月刊少女野崎くんでは
野崎梅太郎佐倉千代の相合傘の話の他に、
野崎くんの住むマンションの上の階に住んでいる大学生少女漫画家・都ゆかりのエピソードが描かれていた。

 ゆかりは漫画のネタを集める時箇条書きにしているが友人から見たらその様子はラブレターにしか見えなかった。
けれども
タヌキは必ず入れること!」
とあり、
( ゚д゚)ポカーン
となっていた…。

 また、編集担当の前野蜜也との電話は借金の取り立ての電話にしか見えなかった…。
 
 …そもそもゆかりの漫画について、タヌキを必ず入れる」という注文は前野の推しが原因。
 ゆかりは素直すぎるゆえに、タヌキのカップルを登場させてほしいという注文も受けてしまっていた。
 
 一方、野崎くんは初心に帰ろうとゆかりの部屋を千代とともに訪れていた。
 前野の注文を断れないゆかりを見て野崎くんは
「俺は今、恵まれている。
ありがとう、剣さん!」

と野崎くんの担当の宮前剣に呼びかけていた。
 
 ちなみに当の宮前さんは悪寒がしていた…

 …また、ゆかりの漫画を見た千代は、
 「マスコットの分際でヒロインを出し抜いたり」
「ヒロインとその恋人が入れ替わる話ではタヌキのほうが深刻そうにする」
などのタヌキの活躍にただただ唖然とするばかりだった…。


 他にもゆかりは漫画のタイトルについても前野さんの注文を断れなかった。

 『ぎゅっと抱きしめて』という漫画のタイトルをゆかりは提案したが、前野さんのために

たぬ☆ぽん
~ぎゅっと抱きしめて~』


というタイトルにしてしまっていた…。

…これじゃタヌキが主人公だ…
( ゚д゚)ポカーン

 ちなみに野崎くんも前野さんの被害者だった。
前野さんは宮前さんの前の野崎くんの担当者だったから。
…前野だけに。

 野崎くんが新人の時
漫画のタイトルを
『震える鼓動』
というタイトルにしようとしたが、前野さんはどういうわけか
『ゆるゆる近藤』
というタイトルにしてしまった…

( ゚д゚)ポカーン

「あれも一応誤植というやつだったのだろうか…」
と野崎くんは思っていた。

 ちなみにゆかりも誤植はあった。
 「シックスセンス」が「セックスセンス」になっていたり、
 「ジョージ」が「情事」になっていたり…。
 全部下ネタだった…( ゚д゚)

 
 それゆえ野崎くんはゆかりに
「これでは新人が困る」ということでゆかりに前野さんにバシッと言うように提案した。

「こないだの題名が間違っていた」と前野に電話で連絡するゆかり。
前野はその件について謝っていたけれども
「もっとわかり易い言葉で」などの注文をつけ、しかも
「謝ってください」と言われてしまった。
 
 …結局
「何で都さんが謝ってんの!?」
と千代と野崎くんにツッコまれる事態になってしまった…。

また、野崎くんの提案でセリフに文句を仕込んでみたがゆかりの場合は
「タヌキがいっぱい」で全く文句になっていなかった。
 そこでタヌキの着ぐるみを着たヒーローを登場させたが…
 …前野さんに気に入られてしまった…。


 野崎くん・千代・ゆかり「…」
 …3人は、冷静になった。

 …と思いきや、千代はそのヒーローを気に入ってしまった!!!

 後日野崎くんは宮前さんとの打ち合わせで宇宙人(パラスコ星人)の青年が転校してくる
SF(すこしふしぎな)話を持ちかけた。
 青年は「特殊な能力は無いけれどもモテる」という設定だったが、
「ただのイケメンでいいじゃねえか。」
と宮前さんにツッコまれてしまった…。

 …ちなみにパラスコ星人は前野さんには気に入られた…。

 …またいわゆるCパートでは野崎くんとゆかりが漫画のネタについて「今どきの女子高生」の話で話題になった時、
千代は缶のコーンスープのことを一生懸命話したけれども、
二人に頭を撫でられていた…。


 …ゆかりの担当編集の前野さんは今度はパラスコ星人を推すのだろうか。
 タヌキと合わせて…。

ゆかりの漫画がますますカオスになっていく予感が…( ゚д゚)

 …それにしてもコーンスープの話を一生懸命する千代はかわいいなあ。
 特に第9話では野崎くんと相合傘までしちゃうし!!

 …さて次回は若松博隆が瀬尾結月とデートする話。
 二人のデートから野崎くんはどんな漫画を生み出すのだろうか。
 また二人のデートの行く末がどうなるかに、期待したい。

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第九号
「ドキドキ、たりてる?」
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

佐倉千代、あこがれの野崎くんと念願の相合傘!!(※ただし瀬尾結月の傘) 『月刊少女野崎くん』第九号の感想(前編)

 最近放送されたアニメ月刊少女野崎くん第9話は
大雨の日に瀬尾結月からを貸してもらった佐倉千代が、大好きな野崎梅太郎と何と相合傘を果たす話と
野崎くんの住むマンションの上の階に住む大学生少女漫画家・都ゆかりのタヌキにまつわるエピソードが展開されていた。

 …まずは、相合傘の話から。
 …梅雨、大雨の日にを忘れてきてしまった千代。
そこに野崎くんが話しかけて来て
「もしかして相合傘?」と思いきや、野崎くんもを忘れてきてしまった…。
 
 けれども優しくも千代の親友の瀬尾結月が傘を貸してくれた。
 結月は雨の中を走り去っていった。

 ちなみに女子にもてまくりの鹿島遊は女子たちが遊をめぐり相合傘争奪戦を繰り広げていて、
特にみんなで一緒に帰るさまはまるでカラフルなキノコだった…。

 さらに遊は帰る途中で演劇部部長の堀政行に引きずり出された…。
 演劇部をサボっていたのではなく明日の小テストの勉強をサボっていたらしい…。
  それにしても、キノコ
もとい傘の群れの中から遊を見つけ出すとは…( ゚д゚)
 
 …さて、結月に傘を借りる前は何とか帰ろうと上着を頭にかぶせて千代も中に入れようと野崎くんは策を練っていたが、
上着を頭にかぶせた野崎くんはダサかった…。

 一方千代は結月から傘を借りたことで野崎くんと相合傘を果たした。
ただ、野崎くんと千代は身長差があるので千代が傘を持つと野崎くんが傘に埋まってしまうので野崎くんが傘を持つことに。
 けれども漫画の梅雨ネタを考えていた野崎くんは…

 …傘を水平に持たなかったので千代の頭上に水が…
 ( ゚д゚)ポカーン


 更に野崎くんが道路側は危ないと千代と位置を入れ替えたが…

 横から来た車に水をかけられた…
 これは野崎くんの力ではどうにもならなかった…。
 (´・ω・`)ショボーン

 野崎くんを家に送っていくために相合傘をしていた千代は野崎くんとできるだけ長く一緒にいたいと思っていた。
 
野崎くんも「家に着かなきゃいいのにな…」とつぶやいたので
「もしかして野崎くんも自分と一緒にいられたら…、と思ってるの!?」と千代は思っていたが
野崎くんは…

「家に洗濯物を干しっぱなしだったのを思い出して…」
と現実逃避していた…
 しかも家についた野崎くんは「服を着替えた方がいい」と千代に言い、
前に買ったセーラー服に着替えさせて次回の扉絵の写真を撮ろうとしていた…


( ゚д゚)ポカーン
 
 …後日、野崎くんの梅雨ネタの漫画が完成した。
 けれども男子のモデルが結月だったので…

「結月に負けた~!! >□< 」
と千代は叫んでいた…。


 …結月が傘を千代に貸したのは伏線だったのか…( ゚д゚)
 けれども千代は野崎くんと相合傘を果たすことができたという点で一歩前進かな。
 現実の結月にはある意味負けちゃったけど…。
 
 …それにしても野崎くんが政行が傘の中から遊を引きずりだしたシーンをヒントに漫画を作ったらどうなるのかなあ。

(※後編に続く。)

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第九号
「ドキドキ、たりてる?」
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

鹿島遊、『恋しよっ』を拾い少女漫画にハマって、牛になる!? 『月刊少女野崎くん』第八号の感想(後編)

(※前編の続きです)

最近放送されたアニメ月刊少女野崎くん第八号
堀政行鹿島遊の演劇部の先輩後輩コンビが中心のエピソードだった。

野崎梅太郎のアシスタント(※背景担当)である政行は野崎くんの漫画「恋しよっ」をかばんにいつも持ち歩いているが
ある日、演劇部の練習をサボろうとする遊に校舎からかばんを投げつけて命中させた時に、偶然にも「恋しよっ」が飛び出した。
それを見た遊が政行の読み込みの半端なさに驚き、ついその勢いで買ってしまった。
 このことを「みこりん」こと御子柴実琴に伝えると、作中に出てくるリュウキンカのことを知っていたので
(※しかも花言葉も知っていた)
「『恋しよっ』は男子高校生のバイブルか」と遊は思っていた…。

 また、実琴は作中に出てくる鈴木のセリフを真似したが、
「震えているねえ。緊張してる?
そんな強がりに言う君もかわいいよ。
僕のバンビーノ。」


「普通はマミコに感情移入して読むものだろ!応戦してくんな!」
と美琴はツッコんでいた…。


しかも遊は「恋しよっ」の鈴木みたいに自分は顔が良くて頭が良くて運動神経抜群なのに、
「何で先輩にモテないの!意味がわからない!」
 と言っていた…。


( ゚д゚)ポカーン

 …野崎くんに会った遊。
 「恋しよっ」についての感想を聞いてみたが、
野崎くんは描いている時の苦労を思い起こし、
「恥ずかしさと後悔に押しつぶされそうになりつつもたまに己の成長を感じ薄目でのぞきながら、
結局「愛はある。」みたいな…」

と言っていた。

 少女漫画に触れた遊。
 けれども自分がヒロインになることはまずありえないと思っていた遊は政行に
「読み合わせに付き合って!」
と言った。
遊は王子役、政行はお姫様役。
読み合わせをしている政行がすごく嬉しそうだと感じ取っていた。

 そこに女子生徒が乱入。
 政行がヒロイン役をやりたがっていると思った遊は…

「部長が羨ましがってるから、ちょっと離れて。」

 それを聞いた政行は怒っていて三人の男子演劇部員が止めていた…。
 
 また、別の日に遊はお姫様役に政行を推薦してホワイトボードを投げられた…。
ちなみにその理由は政行が背景の件でお姫様抱っこのシーンを野崎くんに見せていたから。

 …他にも遊は政行に
「スカートはロングとミニのどっちが好き?」
と聞いていた。

 ヒロイン役をやりたいのかと思いきや、
遊は政行の制服を着て帰った。
そして政行のロッカーの中には
「代わりに私のスカート はいていいですよ」
という遊の手紙とともにスカートが置かれていた…


 けれどもそれだけではなく政行のロッカーの中には女物の服が毎日のように!
 しかも女物の服を集めると…

 遊の服のセンスが良すぎだった…( ゚д゚)

 けれども政行にとっては
「鹿島に嫌われてるらしい。
すっげー嫌がらせされた。」

と頭を抱えるほどだった。

 …ところで野崎くんの手伝いをして寝不足だった政行は遊が乗っていたを蹴飛ばしてしまった。
 けれども政行は倒れてしまい、遊に抱えられた。

 このとき遊は、後輩をお姫様抱っこする王子様をやろうとしたが、後輩に「やめたげて」と止められてしまったので
馬になることに。
 けれども馬の被り物と思ってかぶったのは…
 牛の被り物だった…( ゚д゚)

 ふと目を覚ました政行はびっくり。
窓に映ってる自分の姿を見た遊もびっくり。

恥ずかしさのあまり、政行を抱えて走りだす遊のようすは
まるでロデオだった…

( ゚д゚)ポカーン


 …ちなみにこの経験から、政行は野崎くんに「演劇の脚本を書いて」と頼んだ。
内容は、「牛にされた王子」で、
特に呪いが解けるシーンは派手に…、とのこと。

 また、政行は遊が女子トイレに行くまで女だと気が付かなかったらしい。

 
 …遊は自分が王子様でありすぎたとはいえ、
少女マンガの影響を受けて政行をお姫様だと思ってしまうとは…。

 今回のエピソードでは野崎くんの推しからにトラウマ(?)を感じた政行が目立っていたけれども
遊と政行のロデオがまさか見られるとは!
 特に遊は王子様とは違ったコミカルな一面だったなあ。


 …さて次回は野崎くんの担当者・宮前剣と野崎くんの上に住む大学生少女漫画家・都ゆかりが再登場する模様。
二人はどんな騒動を巻き起こすのだろうか…。
 少なくともゆかりの場合はタヌキ推しだと思うが…。

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第八号
「学園の王子様(女子)の悩み」
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

【悲報】堀政行、箱恐怖症になる!? 『月刊少女野崎くん』第八号の感想(前編)

最近放送されたアニメ月刊少女野崎くん第八号
堀政行鹿島遊の演劇部の先輩後輩コンビが中心のエピソードだった。

 …野崎梅太郎のアシスタント(背景担当)であり演劇部部長である政行は
野崎くんの漫画「恋しよっ」をかばんにいつも持ち歩いているが、
ある日演劇部の練習をサボろうとする遊に校舎からかばんを投げつけて命中させた時に、偶然にも「恋しよっ」が飛び出し遊にそれを読まれてしまった。
そのことをきっかけにそれにハマった遊に振り回されることになった…という話。

 …ただ、第八号の政行のエピソードについては個人的には
「実は背景を書くことが苦手な野崎くんが本気で背景を描くも、なぜか政行ががトラウマになってしまった」というエピソードが印象に残る。
 
 …このエピソードでの野崎くんのアシスタントは佐倉千代と若松博隆と堀政行の3人。
 博隆と千代は背景を描こうにも上手ではなく、
 何と野崎くんもまた背景が苦手だという。

 野崎くんが言うには、
デビューするまでに背景が描けないのがばれないように工夫していたという。
千代は
「努力の方向が間違ってる!」
とツッコんでいた…( ゚д゚)


ちなみに
「お前ら、何回席替えしてんだ?」
とツッコみたくなるようなコマもあった…。
ただ、担当者の宮前剣には見せたくないらしい…。

 …政行に「背景を描いて」と言われた野崎くん。

 野崎くんは本気で背景を描いたけれども鈴木が浮いていた。
 そこで付け足したのは、

 …何とだった!!

 ちなみに鈴木マミコより背が高いが、
マミコのほうが背が高く描かれているコマがあった。
野崎くんが言うには…

マミコに乗ってる。」

鈴木マミコよりもものすごく高くなっているコマ

鈴木に乗りました。」

また、マミコ以外のクラスメートが背が高いコマは、

「クラスメート全員に乗りました。」

…しかも、
マミコ「最近私たちの周りではが大人気」

( ゚д゚)ポカーン

 …けれども、野崎くんの『箱推し』はこれにとどまらなかった…。
 
 千代の提案で漫画の参考になる背景を撮ったとき、野崎くんと千代の身長差がありすぎたことに気づいたので、野崎くんに代わって政行が写真に映ることに。
 けれども全体的に小さく見えたので、野崎くんは千代と政行を箱の上に乗せて写真を撮った!

 政行「また箱かよ!!!」


 そしてある日、野崎くんの背景を徹夜で手伝った日。
 演劇部で遊が箱の上に立って物を取ろうとしていたところ、

「箱に乗るなって言ってるだろうが!!」

と遊が乗っている箱を蹴飛ばしてしまった…


( ゚д゚)ポカーン
( ゚д゚)ポカーン

 …こういう箱推しは前代未聞なので
2回( ゚д゚)ポカーンしました。


 ただ、背景をごまかすことができるのも漫画家のテクニックの一つ…かも!?

 …それにしてもマミコの周りでは何をきっかけに箱が人気になったのだろうか…
経緯を知りたい。


(※後編に続く)

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第八号
「学園の王子様(女子)の悩み」
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

野崎くん、美術部を乗っ取る!! みこりんはモデルを頼まれたが… 『月刊少女野崎くん』第七号の感想(後編)

(※前編の続きです) 
最近放送された『月刊少女野崎くん』第7話では
野崎梅太郎の原稿が早く終わったので佐倉千代が遊びに行こうと誘い一緒に買い物に行ったところ、美少女フィギュアを見ていた「みこりん」こと御子柴実琴にばったり会う展開があった。
また、みこりんが千代の美術部の先輩にモデルを頼まれ引き受けるがそこに野崎くんが現れた、という話も展開されていた。

 千代が頼んだときは、
「ハァ!? ぜってーヤダ。」
を連呼するみこりんだったが、他の女子の場合は、
モデル? おいおい、俺の魅力を絵に閉じ込めるつもりかい?
でもそうやってあんたの手元に残るのなら、描かせてやってもいいぜ?」

と、キザなセリフを言ってしまった。

 そして、がっくりと肩を落とすみこりんだった…(´・ω・`)

 …それにしても顔を隠して千代に断ってもらおうとするみこりんはかわいいなあ。

 夜、美術の本を見ていたみこりんはS字曲線が気になったので、そのポーズをやってみた。
 けれどもコレジャナイ感が…。
 ふと、みこりんは
「フィギュアのポーズはイケる」
「オタク趣味が役に立つ時が来た!」

と思ってポーズを取ってみたが…
 …どう見ても美少女フィギュアのだった…。
実はみこりんは美少女フィギュアしか持っていなかった…。


 …そして、モデル当日。
 美術部の女子たちに色々なポーズをみこりんはさせられた。

1人目はポーズはなんでもいいけれども表情が細かすぎ。

2人目は
「バカだなあ、転んだのかよ。ほら、手出せよ。
だからお前はほっとけねえんだよ。」のポーズ。


3人目は
「眠れないのか?
こっち来いよ。
な?あったかいだろ?」のポーズ。


4人目は
5度目の浮気がバレ、「今度こそ本気で別れる」と本気で告げられとたんに慌てふためき
必死に「捨てないでくれ」とすがりつく男のポーズ。


 みんなみこりんに個人的にやってほしいポーズを頼んでしまっていた…。

 また、みこりんは千代に
「男前の俺にやってほしいポーズがあるんじゃねえのか?
あるなら今がチャンスだぜ?」

と言った。

 そこで千代が描いたのは…

原稿中の野崎」。

( ゚д゚)ポカーン
( ゚д゚)ポカーン

…いかにも野崎くんLOVEな千代らしいので、
2回( ゚д゚)ポカーンしました。



 モデルを頼まれたみこりんは千代に絡んでいた。
しかも美術室を出ると、
「バカヤロー! 一人にすんなよ! 心細いだろ!」
と青ざめた顔で叫んでいた…。

千代「めんどくせえ…」


 …休憩中に、野崎くんが美術室に入ってきた。

 「俺、御子柴と約束してるんですけど。」
と聞いたみこりんは自分を野崎くんが美術室から連れだしてくれると思っていたが、
「待ってる間、美術部の写真撮ってももいいですか。」

 しかも野崎くんは「人物デッサンは真面目なものが多い」と思っていたが漫画の参考になるものがあったからか
「入部届を下さい!」
と千代に頼んでいた…。


 ちなみに千代作の「原稿中の野崎」は野崎くんが言うにはカッコよくないとのこと。

野崎くんもこっそりデッサンしていたかと思っていた千代。
けれども見てみたら…

十股した男の末路」。
しかも設定つき…。

( ゚д゚)ポカーン

 更に野崎くんは美術部のみんなにポーズを取らせていた
 千代は
美術部は乗っ取られました。」
と思っていた…。

 …さて、モデルを無事やり遂げたみこりん。
 けれども調子に乗って女子にこんなことを言ってしまった。

「さんざん見つめても、まだ足りないって言いたいのかい?
いいぜ。今度呼ばれた時には、お前だけのヌードモデルになってやるよ。」


 …けれども、あとで頭を抱えていた…。
 …みこりんは中途半端に気を許すといつも以上に軽口を叩いてしまう人だった…。
 
  そんなみこりんに野崎くんは
「まあ、そう落ち込むな。御子柴。
ヌードモデルをするときはぜひ俺を呼んでくれ」

と言っていた…。


 …女子たちにキザなセリフを言って後でものすごく恥ずかしがったり落ち込んだり。
 …久しぶりに登場したみこりんはやっぱりみこりんだったなあ。

 
 ただ、十股した男の末路
本当にみこりんにありそうな予感がする…。

 …それにしても美術部のみんなにポーズを取らせて野崎くんは何を描いたのだろうか…?

 …さて、次回は「学園の王子様(女子)」の鹿島遊の模様。
 女子たちに追いかけられててんやわんやの展開になるのかなあ…。

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第七号
「漫画家脳野崎くん」
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

千代、野崎くんとデートする!? フィギュアショップでみこりんとばったり!! 『月刊少女野崎くん』第七号の感想(前編)

 最近放送された『月刊少女野崎くん第7話では
野崎梅太郎の原稿が早く終わったので佐倉千代が「遊びに行こう」と誘い
一緒に買い物に行く話が展開されていた。
 
 「…これってデート!?」と千代はドキドキだったが、
画材を買ったり、婦人服売り場で野崎くんのマンガ「恋しよっ」のマミコに似合う服を探したり…と、
マンガのネタ集めがメインだった…。


 …ただ、傍から見ると野崎くんと千代はお似合いのカップルみたいだった。

 けれども婦人服売り場でセーラー服を取り出した野崎くん。
「ブレザーもいいけどセーラー服も似合うなあ…」と言うのかと思いきや、


野崎「これ着て、今度写真取らせてくれないか?」

 …千代とその様子を見ていた女性二人は
( ゚д゚)ポカーン
となってしまった。


 しかも、野崎くんは試着し出した!
けれども…
サイズが合わなかった…

野崎「もっと華奢な美少年に生まれたかった!
筋肉が憎い!」


 …千代は
「そんな…悔しそうに…( ゚д゚)」
と思っていた。


 …今度は千代の提案で美少女フィギュアを見ることに。
 そこで千代と野崎くんは御子柴実琴とばったり会って、気まずい雰囲気に…。

 けれども野崎くんは、
「御子柴、セーラー服着てみないか?」
 実琴は
「なんだよ!何しに来たんだよ!
お前こう言うの興味ねえだろ!?
こんなところに冷やかしでくるんじゃねえ!」

と言ったが、野崎くんは

「何を言ってるんだ?
俺だって持ってるぞ。
お色気フィギュア。」


…その発言に実琴と千代はびっくり!!

水着か裸かと思ったら、
ただのデッサン人形だった…( ゚д゚)


ちなみに野崎くんはフィギュアに興味が無いわけではなかった。
正中線を引いたら、デッサン用にできるのではないかと思っていた。
また、あるフィギュアを見て耳が見えないので「折るか。」とも言っていた。

 …野崎くんはフィギュアを買った。
けれどもそれは美少女ではなく、美少年だった。
「恋しよっ」に出てくるマミコの恋人、鈴木の資料用だった…。
 …千代は、「がっかりだよ!」と真っ白になって思っていた…。


 …画材屋に行った野崎くんはスクリーントーンを買い、千代は美術部で使う油絵の道具を買っていた。
 千代に油絵をすすめられた野崎くんは、画集を出そうかと考えていた。 
 けれども
「全然趣味じゃなくなってるよ~!」
と千代にツッコまれていた。

 …買い物の帰り、野崎くんに「家に寄らないか」と千代は誘われた。
 
 行ってみると、夕飯のおかずを作りすぎたのでごちそうする、とのこと。
 千代は
「わかってたもん…!わかってたもん…!」
と、涙を流しながら食べていた…(´;ω;`)


 また、野崎くんから「良かったら使ってくれ」
と千代はプレゼントを渡され目を輝かせたが、
中身を見ると…

セーラー服だった。


( ゚д゚)ポカーン


 …千代と野崎くんのデート回かと思いきや、実はそうではなかった!
 けれどもやりとりはどう見てもデートというかお似合いのカップルだったところが少なくなかったなあ。
 行く時に千代が野崎くんと足並みをそろえようとするところや一緒に帰るところは。

 …それにしても千代と野崎くんがみこりんにばったり会ったシーンは名シーンだったなあ。
しかも第7号の後半ではみこりんの美少女フィギュア好きが炸裂しちゃってるし!!


 …それについては、感想の後半で。

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第七号
「漫画家脳野崎くん」
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

野崎くん、熱で倒れる!! 千代たちは野崎くんの代わりに漫画を描くが… 『月刊少女野崎くん』第六号の感想(後編)

(※前編の続きです)

最近放送されたアニメ『月刊少女野崎くん第六号では
バスケ部の若松博隆が登場し、野崎梅太郎の漫画を参考にバスケ部の瀬尾結月に果たし状を送るも、どっからどう見てもラブレターで失敗に終わったエピソードの他に、
締め切りが迫っているがその直前に野崎くんが熱で倒れたために佐倉千代、堀政行、若松博隆の3人が野崎くんに代わって漫画を描くことになったエピソードがあった。

 けれども野崎くんのSOSのメールを見てお見舞いに持ってきたのは…
3人とも墨汁だった…

( ゚д゚)ポカーン

 …マンガはトーン貼りと、マミコと三郎のセリフが残っていてまずはトーン貼りにとりかかることに。
 けれどもみんな担当ではないので大苦戦していた。
 政行は力が入りすぎて紙を切り抜いてしまったり、千代ははみ出してしまったり。
 けれども博隆は上手だった。


 …今度はマミコと三郎のセリフ。
 マミコの台詞を考えた時、千代と博隆が思いついたのは結月だった。
 一方、三郎は鹿島遊を政行は想像し、トーンをみんな同じにしてしまった。


 …ところで、千代は野崎くんにおかゆを差し入れした。
この時
「千代…」と野崎くんが寝言を言ったので千代はドキドキ!
けれども

「ちよこ… さゆり… みどり… なつみ…

…決めた!
新キャラの名前は「はるみ」にしよう!!」

と、目を覚ました!!

( ゚д゚)ポカーン

 …マンガは何とかできたけれども
野崎くんは、締め切りを伸ばしてもらおうとしていた…。


 …ところで博隆はローレライ(結月)の新曲を野崎くんからもらっていた。
この時、博隆はどこで野崎くんはローレライの曲を手に入れたか気になっていた。

野崎くんは
「プライドと交換で手に入れている」
と言っていて、それを聞いた博隆は危険な裏ルートで手に入れていると想像した。

けれども実際は千代にもらっただけ。
千代は野崎くんは瀬尾の歌声は好きだと思っているようだが、
野崎くんは瀬尾の歌声は好きではないようだ…。



 …今回は御子柴実琴の出番はなかったなあ。
それにしても野崎くんのSOSメールを深読みしすぎてみんな墨汁を持ってきてしまうとは、みんなすっかり野崎くんの職場に溶け込んでいるなあ。


 そして、野崎くんが若松くんにローレライの正体がバスケ部を荒らすストレスの原因になっている結月だということを明かすのはいつの日か…?

 …次回も、どんな野崎くんのマンガのモデルになりそうな新キャラが飛び出すか、気になるところだ。

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第六号
「魔法をかけて、あ・げ・る」
http://www.nozakikun.tv/story.html)

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

バスケ部・若松博隆登場! 野崎梅太郎のマンガを参考に結月を呼び出すも思わぬ展開に!! 『月刊少女野崎くん』第六号の感想(前編)

 最近放送された『月刊少女野崎くん』第六号では
新たにバスケ部若松博隆が登場した。
 彼は佐倉千代の友人の瀬尾結月に困っているという。
 結月はバスケ部の助っ人に来るが、反則お構いなしで突進したり暴れたりやりたい放題。
男子たちはボールから逃げるのに必死だった
という。
 特に博隆は不眠症だったのがますますひどくなってしまった…。

 …けれども博隆は、結月の歌声を聞くとぐっすり眠ってしまう。
 ちなみに結月の歌声のデータは佐倉千代が持ってきた。
 実は結月は、「声楽部のローレライ」という異名を持つほど歌がうまかった。

 …ちなみに野崎梅太郎は中学校の時はバスケ部でスタメンをつとめるほどだったが、少女漫画を描くようになってからは突き指は嫌ということでしなくなったという。
 また、「家に来ないか?」と野崎くんは博隆を誘ったけれども、「消しゴムかけを手伝って」と言ったので、
「先輩、優しくするなら最後まで優しくして」と博隆に言われてしまった。

 …それにしても寝てる時の博隆はかわいいなあ。

 …博隆は、瀬尾の歌声を聞くと眠れる。
けれども野崎くんはそれが瀬尾の歌声だとは言えずにいた。

 …ある日の夕方、博隆は結月が最近自分ばかり狙ってくるので野崎くんに泣きついていた。
 ちゃんと怒ったほうがいい、と野崎くんはアドバイス。
 けれども博隆の話を聞くと
「にらみつけるだけじゃなく挨拶もして、さらには姿を見かけたら飛んでいっている」
とのこと。
 野崎くんは
「…それ、なついてるようにしか見えないぞ。」
と言った。
 「若松は女にケンカ売るタイプじゃないもんな…」
と野崎くんは言ったがそれを聞いた博隆は、
「野崎くんの漫画を貸してほしい」と言いだした。
漫画を参考にして、果たし状で結月を呼びだそうと考えたのだ。

 けれども、博隆の行動は思わぬ方向に向かっていった!!

 朝、結月は「放課後に屋上に来て」という内容の手紙が入っているのを見たが、
博隆の果たし状丸文字でどっから見てもラブレターだった。
 
また、結月は博隆が呼び出した理由を
「そろそろあだ名で呼んでくれ」
と言いたいからではと思っていた。
 
 博隆は「結月がバスケ部にとって迷惑だ」という気持ちをぶつけた。
 けれども結月は
「若松だから、『若』って呼ぶのはどうだ?」

 更に不満をぶつける博隆だったが、影で見ていた野崎くんは
「お前、気に入られてないか…?」
と思っていた。


 更に博隆は、
声楽部のローレライ」を引き合いに出した。
けれども不満をぶつけるどころか、
「あの人は俺の女神様です!」
声楽部のローレライの話になってしまっていた…。


 …これには野崎くんは頭を抱え倒れこんでいた…。

しかも結月に
「若、もう一回頼む。」と博隆は
セリフをリクエストされてしまった…。
 
 博隆は手袋を取り出し、投げつけるのかとおもいきや、
…普通に渡していた。

 …後日、博隆から渡された手袋を結月は…
 飛んできた虫を潰すのに使っていた…( ゚д゚)



 …若松くんは繊細だけど
むしろ少女漫画の影響を受けて果たし状ラブレターになってしまったりセリフも少女マンガのそれになってしまっていて、ものに影響されすぎ!!

 それにしても若松くんの思わぬ行動に、野崎くんが頭を抱えて倒れこむとは!!
 その展開は予測できなかった!!


 これからも(いい意味で)若松くんは結月に振り回されそう…。

 …それにしても、ローレライの声の正体を若松くんが知ったらどうなるのだろうか…。
 繊細ゆえ、三日三晩寝込みそう…。


(※後編に続く)

(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
STORY
第六号
「魔法をかけて、あ・げ・る」
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

野崎くん、『恋しよっ』のマミコになりきる! 鹿島遊を台車で連れ去って追いかけられた理由は!? 『月刊少女野崎くん』第五号の感想(後編)

(※前編の続きです)
 最近放送されたアニメ『月刊少女野崎くん第5号では
野崎梅太郎の今の編集担当・宮前剣と前の編集担当・前野蜜也が登場したが、
前野に関しては超のつくタヌキ推しでその今の被害者は野崎くんと同じマンションに住む大学生少女漫画家・都ゆかりだった。
また、見た目はイケメンだけど仕事においてもどこかチャラチャラしているようだ。
けれどもゆかりはそれほど気にしていない模様。

 …ところで第5号では宮前から
 「(登場人物を)割り切るのはいいけれども感情移入した方がいい」という注文があったことから、
 野崎くんが、自身が描く漫画『恋しよっ』の主人公「マミコ」になりきるエピソードがあった。

 ちなみにこの漫画に登場するマミコについて、野崎くんは
「恋愛ばっかで全然勉強してねえなあ…。」
と思っていた。

「今日は、マミコとして過ごそうと思う」
と言い出した野崎くんを千代は
「またむちゃくちゃなことを…」
と思っていたが、野崎くんがマミコになりきって作ったお手製の弁当は気に入っていて待ち受けにするほどだった。
 けれども千代のクラスメイトの瀬尾結月は桜でんぶは苦手だったのでよけていたので
「漫画と現実は違うなあ」、と野崎くんは思っていた。

 また野崎くんは弁当を作りすぎたので御子柴美琴にも弁当をおすそ分け。

「デコ弁かよ… こえーよ…」
と思っていた美琴だったが、食べてみると
「うめーじゃねえか…!!」

照れる実琴に野崎くんは顔が明るくなっていた…


 …やはりマミコのモデルは御子柴くんだったか…( ゚д゚)

 …また野崎くんは、マミコがライバルと張り合っていることと鹿島遊がいつものように女子にモテまくりだったのを見て
とんでもないことを思いつき、実行に移していた。

 何と、遊を台車に乗せて野崎くんが女子たちから全速力で逃げていたのだ!!!

千代と堀政行はその様子を見てただただ呆然としていた…。

 …さて、野崎くんは女子から逃げている間に
「マミコは鈴木くんという特別な相手がいるからこそ頑張れる」ということに気がついた。

その時には遊は台車から飛ばされ、植込みに。

野崎くん「すまない…お前のこと特別に思えない…。」
遊「なんでアタシがフラれた形になってんの!!」


 夕方、遊は政行に
「ひどい…野崎に弄ばれた…」
と言っていた。

ちなみに遊が台車で運ばれていたのは
「重さで腕が痛むのが嫌だから」
とのこと。

 それを聞いた政行は遊の両脇を持ち、持ち上げたが、
「そんなの、私にだってできますよ!!」
と遊は政行を持ち上げた。張り合っていた。

 …それにしても野崎くんに台車で運ばれている時の
遊の「ナニソレイミワカンナイ!」みたいな表情は面白かったなあ。


 …その後で野崎くんは宮前と『恋しよっ』の今後の方向性について電話でやりとりをしていた。
そこで
「マミコは少しは勉強した方がいいと思います」
と野崎くんは言った。

 そして出来上がった野崎くんのマンガは…

 …どこからどう見ても進研ゼミや記憶術などの通信講座だった…
( ゚д゚)ポカーン


宮前は頭を抱えていた…。


 …今回は性格の全く違う宮前と前野という野崎くんの二人の編集担当が登場したけれども、
宮前は最初は普通のやりとりかとおもいきや最後は野崎くんに完全に振り回されてしまったなあ

そして前野は「タヌキ推し」でなおかつその次の「ゾウ推し」という斜め上を行く展開だったけれども
それに全く動じないゆかりがいい味出していたなあ。

 …それにしてもゆかりのミステリーものの漫画(※タヌキが第一の犠牲者)でのナレーター若本規夫や、
最後の進研ゼミネタには度肝を抜かれたなあ…。


(※参考
TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト
第五号
恋を「思い」「描く」男子。
http://www.nozakikun.tv/story.html

テーマ : 月刊少女野崎くん
ジャンル : アニメ・コミック

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群良源(むらいげん)

Author:群良源(むらいげん)
【群良源(ムライゲン) プロフィール】
まったりとアニメや漫画、ゲームの感想を書いてます。
現在取り扱っているのは…

<アニメ>
ポケットモンスターXY(アニポケ)
今季:ご注文はうさぎですか? 、金田一少年の事件簿R
<お気に入り>
ニャル子、きんいろモザイク、のんのんびより、ご注文はうさぎですか?、ラブライブ! などなど

<漫画>
金田一少年の事件簿R
 
また、Twitterでは genmurai の名でつぶやいています。興味あればフォローしてください!

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