双葉、洸の「心の扉」をぶち破る! 洸が涙した双葉の言葉!! 『アオハライド』の感想・PAGE11

アニメアオハライド第11話では新キャラクター・菊池冬馬が登場した。

 吉岡双葉馬渕洸
「一緒に放課後図書室で勉強しよう」
と言って洸は来てくれたけれども、途中でトイレに行くと見せかけて逃げられてしまい、洸がとても心配なので双葉は勉強道具をかばんにしまって洸を追いかけようとしたが、
後ろに下がった時に冬馬に偶然ぶつかってしまったことが二人の出会いのきっかけ。
 …しかも冬馬の足を踏んだのにびっくりして双葉は背中から冬馬にのしかかってしまった!
 さらに「すいません!」と右手を置いたところは…


 …冬馬の大事なところだった…

( ゚д゚)ポカーン
( ゚д゚)ポカーン
チ───(´・д・`)───ン

…「自粛」があまりにも滑稽だったので
2回( ゚д゚)ポカーン+チーンしました。


 双葉は
「ごめんなさ~い!!!」
と大声で悲鳴をあげていた…。

 …けれども第11話のメインは洸と、洸の母親の事。
 母親が亡くなる前の洸は、両親と離婚していて母親といるのは自分だけ。
 しかも洸の母は肺がんに侵されていてしかも末期だった。
 
「俺は目的しか見えないぐらい必死だったけれども、俺は間違えた」 
「母の病気にいつ気づいていたらよかったのだろうか?」
「もっと大事な事があったはずなのにもう間に合わない」

と当時の洸は
「ごめんなさい」を何度も繰り返し自分を責めていた。

 …今に至り図書室で洸に逃げられた双葉と槙田悠里と村尾修子と小湊亜耶はドーナツ屋にいた。
 
亜耶「今日は洸の空気が違っていた。なんか抱え込んでいるみたいだった。
距離が近づいたと思ったらまた今日は俺たちをウザがって…」


修子「まるで猫みたい。自分でもどうしたらいいかわかってないんじゃない?
バカだから…」


亜耶「でも、あいつ好きよ~
夏休み、ゼッテーあいつと一緒に遊ぶんだ。」


双葉は
「洸、みんな待ってるんだよ。
すぐそこは明るい場所なのに…」

と思っていた。

 …双葉が洸の家に行くと洸はまだ帰宅しておらず田中陽一先生がいた。
 そこで双葉は
「せんせーい!
洸くんがまだ心の扉を開けてくれませーん!!
ダミーの扉はバカバカ開くけど、本当に開けて欲しい扉には二重に鍵がかかってて…」

と言った。
 けれども
「それはちょっと違うかな」
と田中先生は言っていた。

「…鍵穴どころかドアノブも作り忘れたから、お兄ちゃんも困っている…」

 …双葉は
「だったら、ぶち破ってやる!」
と言って、かつて夜遅くに洸を見つけた若者のたまり場に行ってみた。

 すると案の定洸はそこにいて、
「女一人で来んな、って行ったでしょ」
と注意されてしまった。

 けれども双葉は
「いつまでそういうの続けるの?
いつまでもそうしてて疲れないの?
そういうのに何の意味があんの?」

と洸に聞いていた。

逃げようとする洸。
洸は自分の母を失ったことに対して踏み込んでくる双葉を怖いと思っていた。
けれども双葉は洸の心の扉をぶち破ろうとするかのように洸の胸をグーで叩いていた。
そしてついには洸を双葉は思わず押し倒してしまった。


「怖い」って思うことが、私たちを大事に想っている、ということだ。
またなくしたら、って思うから、怖いんでしょ?


…双葉は言った。

「なくしたものが大きすぎて他の何とも置き換えられないなら、
置き換えるものは一つじゃなくても小さいものを十個でも百個でもかき集めたら、
洸のがんばる理由ぐらいにはなる!」
「洸が何かに夢中になっても心から笑ったりしても、誰も責めない!
もしそんな奴がいたら、私がぶっ飛ばす!」


 …双葉の言葉に、洸は涙した…。
「何かに心が動いたり、心底笑ったり…
毎日に意味を持ったりするのを赦されたかったんだ…
ずっと嵐みたいなものを待っていたのかもしれない…」

と思っていた…。

そして洸と双葉は二人で涙を流しながら抱き合っていた…。

 
 …洸が晴れて心を開き、あとは洸が補習にならないように定期テストに向けて、そして夏休みに向けて突っ走るだけだけれども
 母親を病気で亡くした経験は洸にとって想像以上に大きかったんだなあ…・

 それにしても新キャラの菊池冬馬。
 双葉に冬馬の大事なところ触られて出番はこれで終わりなのかなあ…。


 …例え1期の出番がこれで終わりだとしても冬馬の活躍はアニメ2期を期待したいものだ。
(※もっとも映画では冬馬はちゃんと出てくるそうだが…。)

(※参考
TVアニメ『アオハライド』公式サイト
ストーリー
PAGE.11
http://aoha-anime.com/story/
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悠里と洸に何があった!? 不安になった双葉が知った洸の秘密! 洸が失った大切なもの…。 『アオハライド』の感想・PAGE10

最近のアニメアオハライドでは
主人公・吉岡双葉馬渕洸のことが好きだけれども、親友の槙田悠里もまたリーダース研修がきっかけで洸のことを好きになってしまい、特に洸の家で勉強会をやった時は一階から戻ってこない洸と悠里が双葉は心配で心配でたまらなかった…
という話が展開されている。
 第10話では思い切って洸と悠里に何があったかを聞いてみると「何もない」と不自然な間のあとに言ってたのでますます双葉は二人が気になっていた。

 ちなみに洸が勉強嫌いになったというか勉強しなくなったのは
「必要なくなったから」
だという。
また、洸が
「必要ないのに何でこんなのやってんだろ、馬鹿らしい」
と勉強をやめてしまった時、悠里は
「今のうちから少しずつやらないと!」
「進級できなくなっちゃう…そんなの誰も喜ばないよ!」

と言い、小湊亜耶
「案外熱い奴なんだなあ。」
と言われていた。
だが、双葉は洸と悠里の間に異様な空気を感じ取っていた。

 また、「今日はもう疲れた。」とつぶやいていた時髪で目を隠していたことも気になっていた。

 「洸と悠里の間に私の知らない何かが起きている…!」
あまりにも洸が気になったので
「ケータイを忘れた」という理由をつけて洸の家に引き返した。
けれども本当はそうではないことを洸は見抜いていた。
 
 …洸は「昔の俺を探すことはやめろと言ったはず」だったが、
「今の洸を知りたい」
と引き下がらなかった双葉をある暗い部屋に連れて行き背中を押した。

 するとそこには仏壇があった。

 実は洸は双葉と別れて再び出会うまでに両親が離婚して、母のもとに引き取られたが、母は病気で亡くなっていた。

 それを見た双葉は悠里と洸の間に何があったのかは実は洸は悠里に仏壇を見せられたからではないかと思った。
 悠里と洸が恋愛的意味で何かあったのではというのは思い過ごしで、自分以外の気持ちを悠里は考えていたけれども自分は自分のことばかり考えていた、と双葉は思ったようだ。

 …思わず泣いてしまった双葉。
「お前ってよく泣くねえ。うざい、うざい。」
と言いながらも、その手は双葉の髪を撫でていた。
また涙を指で拭いてあげていた。


 その時に現れたのは洸の兄の田中先生!!
 洸は「双葉を家に送ってあげて」と言って洸自身はどこかに行ってしまった。

 …車の中で、田中先生に双葉は聞いた。
 「田中先生って、洸と仲悪いんですか?」

田中先生は答えた。
「洸は俺を許せないんだろうなあ。
当時は教師になったばかりで長崎の病院にはたまにしか行けなかった。」


 また、当時は病室に入るのが怖かった、とも言っていた。

そして
「洸は本当は優しくていい子だ」
と言っていたけれども、双葉は
「知ってます」
とすぐに返した。
「そうでしょ、あいつ、いい子なんだ。」
と田中先生は目をうるませながら言っていた…。

 …後日、双葉は悠里に謝った。
 悠里は洸から母親の事を聞いたけれども言い出せなかったにもかかわらず、
自分は洸と悠里の関係についてモヤモヤしてしまったことを。


 けれども
「そんなの、あたしも同じだよ」
「そんな風に謝られると辛い」
「双葉ちゃんと馬渕くんを見ていると自分のほうが不利な気がしてすごく不安になる。」
「双葉ちゃんより特別になりたかったから、双葉に馬渕くんのお母さんのことを言い出せなかった。」

と悠里は言っていた。

「あーあ。なんかもうやだね。
何でうちらおんなじ人なんか好きになっちゃったんだろうね。
…でも、悠里、大好きだからね!!」

と双葉は言った。
「私も双葉ちゃん大好きだよ!!」
と二人は抱き合って泣いていた…。

…ところで洸は亜耶から数学をわかりやすくまとめたノートをもらっていたが、
「チョーいらねー」
と言いながらもちゃんと受け取っていた。

 …洸は、いくらぶっきらぼうでも、最後には優しい人だったのだ。


 …これで「同じ人を好きになってしまった」という双葉の問題は一応解決…かな?
 ただ、悠里は洸について「不利」とかどうとか言っていたけれども洸を諦めたというわけでは決してない。
 洸が双葉と再会する前に両親が離婚した上母親を亡くしたというつらい経験をしてきたことが明らかになったけれども…。
 …とにかく、双葉と悠里はずっと親友であってほしいなあ。

 …ところで公式サイトによると菊池冬馬という新キャラクターが登場する模様。

 最終回直前の新キャラだが、今の双葉と洸の関係に大きな影響を与えてきそうな予感
 
(※参考
TVアニメ『アオハライド』公式サイト
ストーリー
PAGE.10
http://aoha-anime.com/story/

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双葉、ついに悠里に洸が好きなことを伝える! そして夜、秘密の場所に行く洸の後をつける!! 『アオハライド』の感想・PAGE8

 アニメアオハライド第8話では
主人公・吉岡双葉
馬渕洸のことが好き」
と親友・槙田悠里の前で告白するエピソード
と、
 夜「秘密の場所に行く」と言って教えなかった洸のことが気になって双葉が夜の街を洸の後をつけて歩くエピソードが展開されていた。

 まず告白のエピソードでは悠里がドーナツ屋に双葉を誘ったことがきっかけ。
 そこで今日こそ悠里に対に「洸のことが好き」と言い、
「もし言えなかったら自分は丸刈りにする…」
という覚悟だった。

 二人きりで話をするのかと思いきや悠里は何と村尾修子も誘ってしまった!!
 
 ちなみに双葉は旧友のアスミに
「アンタ本当変わったね」
と言われたが、双葉はその時悠里との関係はかつて洸に言われた「友達ごっこ」とは違うんだ、
自分はちゃんと変わったんだということを確認した。

 …最初は双葉は最初はなかなか話を切り出せなかった。
 けれども思い切って、悠里と修子の前で
 「実はあたしも洸のことが好きなんだ…」
と、切り出した。
「悠里と好きな人がかぶって…ごめん。」

 …悠里の答えは意外なものだった。

「双葉ちゃんもか~。」
やっぱ馬渕くんかっこいいもんね~。」


 修子が
「二人とも、目悪いんじゃないの?」
と言ったけれども悠里と双葉の会話は弾んでいく。

 悠里「もう告白したの?」
 双葉「実は洸と両思いだったらしいの。けれどもそれは過去のこと。
今の洸は好きじゃないと思ってたんだけど…」
 悠里「じゃあ、どっちかがうまく行っても恨みっこなしだからね!」


 悠里は笑顔で振舞っていたけれども双葉はしょんぼりした様子だった。
 そしてトイレに行くといった悠里は一人涙を浮かべていた…。


 …二人の様子を見た修子は動き出した。
「私、田中先生が好き…。」

「いきなりどうした!?」
びっくりする双葉だったが、悠里は知っていた。
けれども誰にも言わず律儀に黙ってくれていた。
 
 ちなみに悠里は槙田さんは「いい人だった」と言っていた。
特に悠里と双葉のやりとりを見たら
「この二人には自分の好きな人はバレてもいい…」
と修子は思っていた…。
 また、どちらが好きかを選ぶのは洸自身なので修子は中立の立場を取り、
「二人ともがんばれ」
と言っていた。

 3人が楽しそうにおしゃべりする様子を修子を慕う男子生徒・小湊亜耶ドーナツ屋の外から見ていた。
修子はクラスメイトとの関係を立っていたけれども修子の様子を見て安心し、去っていった…。


双葉が勇気を出して洸のことが好きと言ったことが修子をも動かす結果になったか…。
悠里は狙っていたわけではないけれどもドロドロの展開にならなくてよかったなあ。



 …ところでその夜、駅前で双葉は洸に会った。
片方の前足に白い手袋をしたような模様の黒猫を見かけて前に見た時よりやせているのを気にしていたが、双葉が
「洸が飼ったら?」
と言ったことに対し、
「大事なものを作ると色々しんどくなる」
とつぶやいたことが引っかかり、また、「秘密の場所に行く」と言っていたのが気になって双葉はこっそり後をつけてみることに。
 
 …夜の街を一人歩く洸。
 双葉がたどり着いた繁華街の公園では若者たちがたむろしていて、その中に洸を見つけ、声をかけた。
 すぐに何を言ったらいいか双葉はわからなかったが、
「もうすぐ中間だよ?勉強しなくていいの?」

 …それに対して洸に食いつく若い男。
 中には双葉をナンパしようとする男もいたので洸はその場を切り抜けた。
 …洸の後をついていく双葉。


  洸は双葉に駅までの道を教えたが、双葉は洸に河川敷までついてきてしまった。
 …洸に何も近づけていないみたいで悔しかったから。

 ちなみに洸が夜の街を一人歩いているのは適当に時間をつぶしているだけで酒やタバコはやっていないとのこと。

 双葉は
「しゃべる相手がほしいなら私でいいじゃん。
私とか、小湊くんとか悠里とか…。
とにかくいっぱいいるじゃん。
というかさ、洸のほうこそただの友達ごっこじゃん。
言い返してやる。」

と言ったが、

「お前さ、ちょっと油断しすぎじゃね?
襲うよ?」と言って、双葉を襲うふりをした。
 
「男はなんとも思っていない女だって、襲えるんだよ…」


そして双葉に顔を近づける洸。
 
 キスかと思いきや…
デコピンだった。
 襲われた相手がたまたま洸だったから双葉は助かったのだ。

 …双葉は泣き出してしまった。
 びっくりしたし、怖かった。
 けれどもそれだけではなく洸の顔が近づいてきた時ドキドキしてしまった自分が恥ずかしかったから…。
 
 
 …洸のことが心配でついてきてしまった双葉。
 もし自分がいなかったら双葉に身の危険があったかもしれないので助けてくれた洸。

 双葉を襲うというか、顔を近づけてデコピンしたのは少々やり過ぎ感もあるけれどもそれは洸が双葉を強く想っているゆえなのかなあ。

 さて次回は勉強会のエピソードとのこと。
 これをきっかけに洸との距離を縮めるのは双葉か、それとも悠里か…。

修子の言葉を借りて言えば、どちらも頑張ってほしいなあ。

(※参考
TVアニメ『アオハライド』公式サイト
ストーリー
PAGE.8
http://aoha-anime.com/story/

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友達と好きな人がかぶること。 双葉、中学の旧友・由美に会う! 『アオハライド』の感想・PAGE7

 アニメアオハライドの主人公、
吉岡双葉馬淵洸のことが好き。
 けれども、リーダース研修の出来事をきっかけに双葉の親友の槙田悠里が洸のことを好きになってしまった!
 
 けれども双葉は洸のことをなんとも思っていないようなことを悠里に言ってしまって本当のことがなかなか言い出せない状態になっていた。
 
 第7話はその続きで双葉がドラッグストアでシャンプーを買いに行った帰りの夜、
中学時代の同級生で友人だったけれども何故か離れていってしまった由美に再会した話だった。
 由美は双葉にずっと謝りたいと思っていた。
ある日突然、何も言わずに双葉を遠ざけるようになったことを。

 由美は当時
「双葉は内藤と言う男子が好きらしい」
と噂を聞き、双葉と内藤が一緒にいたところを見てしまい
「先に私が内藤を好きになったのに!」
と嫉妬、双葉を遠ざけてしまったことを謝っていた。


 ちなみに双葉は、内藤を好きと思ったことはない。
ただ
「友達と好きな人がかぶることはこういうことか。」
と思っていた…。

 …そもそも双葉が帰りにシャンプーを買ったきっかけは駅のホームでの洸との会話。
 洸の目の前を電車が通り過ぎて双葉の髪がなびいた時、
双葉のにおいを感じ取ったのか
「お前、香水とかつけんの?」
と聞かれたから。

 ちなみに洸は双葉が具合が悪いのかと思いペットボトルの水をくれたが双葉が飲み終えた時、
「俺にもくれ」
と言い出した。
 双葉はこれは間接キスかと思っていたが、洸はその気持ちを察してかペットボトルの口を近づけずに飲み干そうとしてむせていた。

 …双葉は悠里に
「自分は洸が好きだ」
と本当のことを言ってしまったら嫌われちゃうのではないか
と恐れていた。
 また、教室で洸が悠里から借りたCDを返した時やメールのやり取りをしていた時、悠里に嫉妬していることに双葉は気がついていた。
 ただ昼食の時、パンをたくさん買っていたのに悠里や村尾修子に渡そうとする双葉を見た悠里は心配していた。
「双葉ちゃんに悪いことをしちゃったかな」、と。
 
 …校舎の外の茂みで独り落ち込んでいた双葉。
けれども洸が突然外に飛び出した。
 兄の田中陽一先生がしつこいので隠れるためだった。

 そんな洸は、双葉がシャンプーを変えたことに気がついていた。
 双葉は「洸に甘えてほしくて…」
 と言っていた。

 洸が立ち去るとき、双葉は
「槙田が心配そうにしていた」
と言っていた。
 
 …双葉にとって悠里は大事な親友。
離れたくない。
けれども大事だからこそ、洸のことが好きだと言わなければならない…


 双葉は涙を流していた…。


 …双葉は今回も悠里のことで悩んでいた…。
 ただ、双葉を思い込みから遠ざけてしまった由美のように、
悠里が双葉と同じ洸を好きになった件は双葉の思っているよりも取り越し苦労で終わりそうに私は思う。
 けれども当の双葉にとっては複雑な問題…。

 さて次回第8話はついに双葉が悠里に
「自分も洸のことが好きだ」
と話す回。

 けれども真実を知った悠里は双葉と絶交しちゃうのだろうか…。
 それとも…。


 果たして洸は双葉と悠里のどちらを選ぶのだろうか…。

(※参考
TVアニメ『アオハライド』公式サイト
ストーリー
PAGE.7
http://aoha-anime.com/story/

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悠里、洸のことがものすごく気になる! 双葉、洸のにおいをかいでいたことがバレて髪が抜ける!? 『アオハライド』の感想・PAGE6

 槙田悠里はリーダース研修の時、川で動けなくなっていたところを馬渕洸に助けてもらったことから洸を好きになった。
 このことは親友の吉岡双葉にもメールしていた。
 一方、双葉親友と同じ人を好きになってしまったことに複雑な想いを抱いていた…。

 アニメアオハライド第6話では
双葉は登校中に悠里にくじいた足のことを心配されていた。
 また、悠里にメールを返せなかったことを謝っていた。
 けれども
「双葉ちゃんも馬渕くんのこと好きなのかと…」
と悠里が言った時、双葉は反射的に
「ありえないし!」
と言ってしまい
、しかも安心した顔を悠里にされてしまったので引き返せなくなっていた。
 双葉は、
「洸の事、好きにならなきゃいいんだよ」
と思っていたが、双葉はどうしても洸のことが好きになってしまっていた…

 …ところで悠里は玄関で洸に会い洸が立ち去るときに頬に手を当てて顔を赤くしていたので、双葉に
「そんな顔をしてたら、好きだとバレちゃうよ」とツッコまれていた。

また、双葉と村尾修子と昼食中、中学の頃の洸が気になって双葉に聞き、双葉の話を聞いている時も興味津々な様子だった

ちなみに双葉は
「中学の頃の洸はすごく爽やか少年だったけれども、
今の洸は「全力出さない俺、カッコヨクネ?」みたいにすかしてるからねえ~」

と洸のことをなんとも思ってないとアピールしている時に、
後ろから洸に締め上げられてしまった。
 ちなみに小湊亜耶は洸が双葉を絞め上げた様子を見て、
「アレはない。俺ははあんなことしないから、俺は…」
と言いながら修子を意識していた。
けれども洸に修子の見ているところで
「研修にエロ本持ってきた奴が気取ってんなよ」
と言われてしかも修子に
「私、関係ないし」
と言われクラスメイトたちに笑われてしまった。
亜耶は
「エロ本、お前にも見せたのにー! バカー!」
と洸に突っかかって来た…。


 …その様子を見ていた悠里は手を叩いて笑っていた。
 …小湊くん…(´・ω・`)ショボーン

 …体育の授業中。
 向こうで洸がサッカーをやっているのを見た悠里。
「やっぱりカッコいいなあ、馬渕くん。
いいなあ、双葉ちゃんは。
馬渕くんと距離近くて、色んなコト知ってて…」

と言っていただけではなく、双葉に洸が好きな食べ物や音楽のことを聞いていた。
 …ちなみに修子は校舎にいる田中先生のことが気になっていた。

 更に悠里は修子と一緒に帰っている時、
「私が学級委員だったらよかったのに」と言っていた。
「双葉ちゃんは馬渕くんのことを「好きじゃない」と言っていたけれども、
馬渕くんが双葉ちゃんのことをどう思うか…」

 …悠里に聞かれた修子は
「私にわかるわけないし。」
と返したが、悠里は
「やっぱり気になっちゃうなあ。
誰かを好きになるとウキウキするけど、つらいこともあるよね…。」

と言っていた。

 …一方、双葉は洸とリーダース研修のレポートを書き上げるため二人っきりになることがあった。
 けれども洸と向かい合っていると、「悠里が洸のことを好きだ」と知ったからかいつもとは違う緊張を双葉は感じていて、レポートが全然書けていなかった。
 
 …その時田中先生が双葉と洸の様子を見に来て
「洸はムッツリじゃないよな」
と言っていた。
 
 背中を見ると、ムッツリ」と書かれた絆創膏が洸の背中に張ってあった。
 洸は双葉に剥がしてもらうことにした。
 ちなみに犯人は、亜耶。

 双葉は絆創膏を剥がしたが、その時に洸は双葉がにおいを嗅いでいたことに気がついた。
 しかもオリエンテーリングで双葉を背負った時も、更には中学校の時ドロケイをやっていた時もにおいを嗅いでいたことを双葉に指摘した。

 双葉は
「バレてた…!」
と思っていただけではなく洸に、
「全くだ…」と言われた時に…


…何と双葉の髪が抜けてた!!
…というか、双葉がギクッとなる様子が双葉の髪が抜けた様子で表現されていた!!

 …双葉は洸にドキッとするたびに、悠里の顔が浮かんでいた。
 「これ以上二人っきりでいたら、引き返せなくなっちゃう…」
 けれどもレポートを一人で置きに行った時も洸は待っていて、
 洸が電車に乗るときも
「『自分が忘れ物をした』ということに対して洸が電車を降りたら『洸が好き』をやめず、降りなかったらやめる」
と決意した時も洸が降りたように、
双葉は「洸が好き」という気持ちは抑えきれず、
「悠里…ごめん…」
と思っていた…。

 
 …双葉も悠里も、洸が好き。
 悠里は洸をめぐってあからさまな意地悪をする人ではなさそうだし、
 双葉が「本当は洸のことが好き」と明かした時は 「最初から知ってたよ」と言いそうな気がするけど、
それを言い出すのはまだまだ先なのでは
、と思う。
 それにしても洸が好きという気持ちが思わず顔に出てしまうのは双葉も悠里も似たものどうしかな…。
 …さて、次回第7話では中学時代の友達に双葉が再会する模様。
果たして双葉が悠里に本当のことが言えるのはいつなのか…

(※参考
TVアニメ『アオハライド』公式サイト
ストーリー
PAGE.6
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オリエンテーリングは亜耶が大活躍!? けれども道に迷って最下位に… そして洸に助けてもらった悠里が恋をする… 『アオハライド』の感想・PAGE5

 アニメ『アオハライド』第5話は、
リーダース研修のエピソードの後編。

 脱ヘタレを目指す吉岡双葉村尾修子を慕う小湊亜耶オリエンテーリング優勝に燃えていた。
 特に亜耶はチェックポイントを次々に探し出し、双葉がついていけなかった…。
 また、修子は馬渕洸の兄の田中陽一先生特製のミックスジュースにハーブのタイムが入っているのを当てる活躍を見せていた。
 けれどもミックスジュースに洸が苦手なセロリが入っていて、洸はまずそうな顔をしていた…。

 チェックポイントを次々に見つけていく天狗の鼻状態の亜耶の大活躍で終わるかと思いきや、
双葉たちはゴールを見つける前に道に迷ってしまった。

 亜耶は
「道に迷ったのは俺のせいだと言いたいのか?」
と洸に八つ当たり。
 槙田悠里はしょんぼりしていた。

 …けれども洸の活躍で川の位置を当て、後は渡るだけ。

…けれども双葉は足をくじいてしまい、悠里は…

石の上で
「怖い~! 無理だよ~!」
と泣き叫び、しゃがみこんで動けなくなっていた…

( ゚д゚)ポカーン


 …それにしても、このシーンで矢印が向かい合っているような目になっている悠里はかわいい。

 …悠里は、洸に助けてもらっていた。
 また、洸は双葉が足をくじいたことにも気がついていた。

 そして双葉をおぶさろうとするが、双葉は恥ずかしがった。

「お前の羞恥心はどうでもいいんだよ」
と洸に背負われた双葉。

 けれども双葉は、「自分がここにいていい」と言われているみたいで嫌な気はしなかったし、
「あったかい…洸のにおいがする…」
と思っていた。


 …結局オリエンテーリングはビリだった。
 けれども双葉と悠里はますます仲良くなったし、双葉と洸、悠里と修子と亜耶の5人で朝日も見ることができた。
 けれども帰りのバスでは…

 …洸の周りでみんな寝ていて、洸は重かった…
( ゚д゚)ポカーン


 …洸は駅の前で双葉が母親が迎えに来るのを待っていた時も双葉と一緒にいてくれた。
その時、洸が片足に白い靴下を履いているような模様の黒猫を発見、黒猫は洸にすっかりなついてしまった。
このことから「洸は猫好きなんだな」と双葉は思っていた。

 …洸と別れた双葉は、悠里からメールを受け取った。
くじいた足を心配していることや、研修は楽しかった、小湊くんのことはもう怒ってない、などが書かれていたけれども、
「私、馬渕くんの事好きになっちゃった!」
とあり、双葉は言葉を失った…。


 …川渡りの時に助けてくれた洸を、悠里が慕わないわけがなかった!!
 悠里は、まさかの洸をめぐる双葉のライバルになってしまうのだろうか…!?
双葉は相当焦っているだろうなあ…。

 …それにしても亜耶はオリエンテーリングではお調子者でハキハキとして(途中までは)大活躍だったなあ。
まるで『マジンボーン』の竜神翔悟みたいだなあ。

 …と思ったら、声優がKENNで同じだった!!

 …果たして次回以降洸をめぐる恋のバトルはどう発展していくのだろうか…。

(※参考
TVアニメ『アオハライド』公式サイト
ストーリー
PAGE.5
http://aoha-anime.com/story/

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リーダース研修始まる! けれども双葉と洸は遅刻で反省文… 『アオハライド』の感想・PAGE4

 主人公・吉岡双葉は中学校の時田中洸と神社でのお祭りに行くことを約束するが、当日は現れず。
 後に転校したことを知ることになったが、3年後再会した時洸は馬渕と苗字を変えていた。
 性格は昔とすっかり変わってしまっていたけれども双葉を慕う気持ちは変わっていない…。
 そんな話が展開されているアニメ『アオハライド』。

 第4話リーダース研修
けれども双葉と洸は何と電車を乗り間違えて大遅刻!!
先生には当然説教され、そして反省文も書かされた…

 …朝、洸を迎えに行った双葉だが、
何と上半身裸で洸が出てきたので双葉は大声で悲鳴を上げまくった!!

 けれども、近所迷惑なので洸に家の中に引っ張られた…。
 洸は、シャワーを浴びるところだったという。

 家を出発してしばらく歩いたら双葉がかばんを忘れたから慌てて洸の家に取りに行き、
 駅に着いたけれども洸がもう間に合わないから次の電車を待とうとしたら双葉が洸の手を引っ張って、
何とか電車に間に合った!

…と思ったら、反対方向の電車…

しかも快速で止まらない…

…というわけで遅刻だった。

 あとで洸は
「馬渕くんが問題起こすと田中先生にも迷惑かかるから、もっと気をつけたほうがいいと思うよ」
村尾修子に言われていた。
けれども洸は
「あいつはいいのいいの。俺は俺だから兄貴は関係ないし…。」
と言ったので、修子は
「関係ない人に頭下げさせるな、ガキ。」
と言っていた。

 それに対して洸は修子のことを
「こんな協調性がない奴が人にはいっちょまえに説教するのか」
と言うと、小湊亜耶
「おい、女の子にこういう口の聞き方すんなよ!」
と顔を赤くして注意した。

けれども亜耶は槙田悠里が最後に食べようと思っていたカップケーキを勝手に取っていったので
悠里は「コノウラミハラサデオクベキカ…」と恐ろしい顔になっていた…。
そして掃除の時も
カップケーキ… 許さない…」と引きずっていた。


 …ところで修子はなぜ洸の兄である田中陽一先生の肩を持っていたのか?
その答えは掃除の時にあった。

 …修子は田中先生を慕っていて、彼のそばにいようとしていたのだ。
田中先生の服の袖を握って離さない…。


結局は
「「俺は教師だから、それ以上近くはならない」ってずっと言ってるでしょ。」
という言葉に修子がみんなのところに行った。
 …けれどもその一部始終を悠里が見ていたのだ…。

 一方、双葉は研修で先生に当てられた時に洸がフォローしてくれたことから
「洸ってすごいよね、なんでもさらっとやってのけちゃってさ。
あたしなんて必死なのに…。
あたしも洸みたいになりたい…」

と夜、洸と二人っきりになった時に落ち込んだ様子で言った。

 けれども洸は
「俺は余裕って言うより、適当なんだよ…。
お前がそうやって落ち込むってことは、自分をどうにかしたいと思っている証拠じゃん。
だから…」

と双葉と同じポーズで言って振り向いたが、

その時双葉と洸の顔が至近距離に!!!

洸「…だから、お前のほうがまっとうだと思うし…」
双葉「洸は…まっとうじゃないの?」
洸「とりあえず適当に合わせてれば問題ないでしょ。」

その時双葉は
「見覚えのある襟足で、知らない人みたいなこと言うんだな…。
なんか泣きたい気持ち…。
なんで知らない人になっちゃったの…。
洸に会えなかった3年の全部のことを知りたい…。」

と思っていた。

…突然双葉の手を握った洸は
「お前さあ、俺のこと、好きなの?」
と聞いた。
けれども
「それは今の洸に対して、ってこと?」と思っていた双葉は、
「今の洸なんてちっとも好きじゃない」と言ったが、洸に
「俺の中に昔の俺を探すなよ。
前に進むフリして過去にしがみついている。
ホント、ヘタレ。」

と言われてしまった。
双葉は、
「やっぱり今の洸なんて好きじゃないやい!!」
と思っていた。

 その翌日、掃除の時洸と仲直りしようと思った双葉は女子生徒に告白されている(?)洸を見かけた。
 双葉は草の陰から見ていると思ったら、それは男子生徒2人、3年生の先輩だった!!
しかも双葉に告白されたと思われてしまった!


 けれども洸が双葉のところに現れて双葉と手をつなぎ、
「俺の彼女なんですけど。」
と言った。
しばらくは双葉は洸に手を繋がれていた。

「今の洸は好きじゃないのになんか気持ちが軽い…」
双葉は不思議な感覚の中にいた…。


 …今回の双葉は洸の上半身裸を見て取り乱したり洸の手を引っ張って電車に急いで乗るときの表情は面白かったけれども
それ以上にカップケーキを亜耶に取られた時の悠里の顔が特にいい味出していたなあ。
カップケーキのことを引きずっている表情も…。

 …それにしても亜耶は悠里に気があるのだろうか…?

 そして、洸が顔を近づけたり手を引っ張るシーン。
双葉みたく取り乱す表情はあからさまではないけれども双葉に気があるところは昔と変わっていないのでは…。

 さて、次回もリーダース研修の話でオリエンテーリングをやるそうだが…

亜耶のラップ調の予告は何…
( ゚д゚)ポカーン


(※参考
TVアニメ『アオハライド』公式サイト
ストーリー
PAGE.4
http://aoha-anime.com/story/

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

2年生始まる! 双葉と洸は同じクラス! そして二人は学級委員に!! 『アオハライド』の感想・PAGE3

 主人公・吉岡双葉は中学校の時田中洸と神社でのお祭りに行くことを約束するが、当日洸は現れず。
 後に転校したことを知ることになったが、3年後再会した時洸は馬渕と苗字を変えていた。
 性格は昔とすっかり変わってしまっていたけれども双葉を慕う気持ちは変わっていない様子。

 …アニメアオハライド第3話
双葉たちが2年生に進級してからの話。
 …けれどもその前に、馬渕洸の兄で高校の先生・田中陽一が登場した。

 双葉と洸がいたところに田中先生がやってきて
「飯作りに行く」
「洸の家に泊まる」

と発言したので双葉は顔を真っ赤にしてびっくり仰天。
けれども洸にほっぺたをつねられて
「田中先生は自分の兄だ」と明かされた。


田中先生は
「(洸と双葉は)付き合ってるの?」
と聞いてきたので洸と双葉は好きだと言った、言わないの言い争いに…。

 田中先生は昔双葉という名前を聞いたことがありそれがどういう時かを思い出して声を出したが、
洸に
「教師が女子生徒ナンパしてる~!」
と言われてしまった。

 その時、洸は双葉の手を引っ張って行った。

 …ちなみに田中先生は、洸が中学生の頃ノートに「吉岡双葉」と名前を書いていたのを見たことがある。

 …それにしても吉岡双葉」という名前を兄に言われて顔を真っ赤にしたり耳をふさぐ洸はかわいいなあ。
  
 双葉の手を引っ張って学校を出た洸。
 家庭の事情には触れてほしくないようだ。
 けれども双葉は
「突然いなくなって、また突然現れて…
私だって、たくさん聞きたいことがあるんだよ!」

と洸に今の想いを打ち明けた。
 すると洸は
「中学生の時に双葉とのお祭りの約束を破ってしまった理由は、家の中がゴタゴタしていたから」
ということを明かし、
それについて「行けなくてごめんね」と謝った。
 それを聞いた双葉は、
「洸には私よりも色々とあった」ということに気づき、洸に
「私が無神経すぎた、色々と聞きすぎた」と謝った。

 ちなみに田中先生は洸のご飯を用意して待っていたが、
洸は河川敷で星空を眺めながら缶コーヒーを飲んでいた…


 田中先生…
もとい、お兄ちゃん…(´・ω・`)ショボーン


 …さて、春になり高2になった双葉。
「なくしてしまったらまたつくっていけばいい」
と、新たな気持ちで高校生活を楽しもうとしていた。

 双葉の新しいクラスはは2組で、前回第2話、双葉が1年の時に仲良くなった槙田悠里と同じクラスだった。

 「悠里は1年の時女子全員にハブられていた」というあるクラスメートの声を聞いた双葉は、
悠里を孤立させない空気をつくろうと悠里に話しかけた。
けれども双葉には女子と大げんかしたという噂が立っていたため、「怖い」と双葉は言われてしまった…

 また、前回田中先生にプリントを運ぶのを手伝ってもらった時すれ違った村尾修子も同じクラスだったが、ヘッドホンをし本を読み始め
これ以上は話しかけないでオーラ」を漂わせていた…。
 ちなみに修子に気のある男子、小湊亜耶も双葉たちと同じクラス。

 更に驚くことに、1年の時特進クラスだったは2年生では普通のクラス、しかも双葉と同じクラスに!
 それには双葉はびっくりしていた!

 けれどもなかなか新たな気持ちで一歩踏み出せない…
そんな双葉は田中先生に廊下で
「いっそ学級委員とかやってみれば?」
とアドバイスされた。


また落ち込んでいる双葉を見て、
「暗っ!」
「実は双葉はウジウジした奴だって知ってた」
と言いつつも、
「今はまだ何も始まっていない、始めてもいない」
と言った。

 そんな双葉のクラスでは学級委員とイベント委員を決めていた。
 誰も立候補者がいなかったが、
 双葉が勇気を出して手を挙げた!!
 こうして双葉は女子の学級委員に。

 
 そしてそれを見た洸が男子の学級委員を引き受けることに。

 …ちなみに亜耶も学級委員に立候補しようとしていたが洸に先を越されてしまった。
けれどもイベント委員に亜耶がなることに。

さらに悠里と修子も立候補した。

 ちなみに学級委員とイベント委員はリーダーズ研修があるという。
さらにその引率が田中先生だという。


 
 …洸はそっけない態度をとっているように見えるけれども実は双葉の手をさり気なく引っ張ったりなど双葉を慕う気持ちはとても強いのがうかがえるなあ。
 
 また、これで双葉と洸の他のメインメンバーが揃い、しかも次回はリーダース研修の話。
 友情や恋など様々な感情がひしめき合うことが予想されるのでこれからのストーリーがとても気になるところだが、
特に次回、洸は兄の田中先生にたくさんいじられそうな予感がする…。

(※参考
TVアニメ『アオハライド』公式サイト
ストーリー
PAGE.3
http://aoha-anime.com/story/

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

ぶりっこと逆ぶりっこ。 田中くんと洸。 …双葉、「友達ごっこ」を断ち切り、槙田悠里と友達になる! 『アオハライド』の感想・PAGE2

 主人公・吉岡双葉は中学生の頃、田中洸と仲が良かった。
 鬼ごっこでかくれんぼをしていた時は双葉をかばって鬼に捕まったり。双葉も助けようとするが捕まり、円の中に二人っきり。
 けれども、時が経ち双葉が高1の時は、洸は名字を馬渕と変えていた…。
 またクールな性格になっていた…。

 …そんなストーリーが展開されているアニメ『アオハライド』。
 第2話では新たに双葉のクラスメイト、槙田悠里が登場した。
 悠里はいつも昼食を外で食べていたが、実は一人ぼっちだった。
 特にいわゆる「ぶりっこ」で女子たちから疎まれている模様。
 
 ある日双葉は先生に頼まれてプリントを取りに行く途中で外で昼食を食べている悠里に会った。
  …ふと、双葉は悠里のうさストラップが気になった。
双葉がつけているストラップが似ていたので…。
 すると双葉からストラップをもらってしまった。
 そのお礼に、悠里に手が寒そうだったのでカイロを渡した。


 そしてプリントを取りに戻った双葉だったが
友達のアスミチエと、ついさっきもらったストラップのことが話題になった…

 …ちなみに双葉はプリントを職員室から運ぶ時洸にばったり会った。
 洸は
「名ばかりの友達は手伝ってくれないんだ?」
と言っていた。

 ちなみに洸は重いプリントを運ぶのを手伝ってくれなかったが、田中先生が運ぶのを助けてくれた。
 またその時に村尾修子という生徒に会っていた。
 ちなみに修子は双葉と田中先生が去ったあと、小湊亜耶という男子生徒と会話していた。

 さて、プリントを取りに戻った双葉はアスミチエと、双葉が悠里からもらったストラップが話題になっていた。
けれどもアスミは悠里のことを
「ぼっちかよ…
まあ、あいつは一人でも平気なタイプじゃん?」

と言っていた。
 双葉は、
「本当にそうかなあ?」
「(男の前で態度変えてズルいと思うならば)自分たちもぶりっこすりゃいいじゃん。」
「(悠里のような女子が嫌いなら)ほっとけばいいのに!」

と本音を言った。

 …そこに悠里が現れて、
「ざまあみろ!」
とあっさりと笑顔で言ってしまった!!


アスミチエ
「何なの?すっげー気分悪い!」
と言って去ってしまった。

 アスミとたち険悪なムードになってしまった双葉は落ち込んでしまったが、
 悠里は自分をかばってくれたと思ったようだ。
けれども双葉は、
「槙田さんではなく自分のことをかばった」
と言った。


けれども、双葉は校舎の外でしょんぼりし、洸が来た時には涙が溢れてきた。
「田中くんが「友達ごっこ」というから思わず「自分たちもぶりっこすりゃいいじゃん」などと言ってしまった」ことを後悔して…。

 …そこに他の男子生徒達が迫ってきていた。
おそらく双葉に感心はないのだろうが…
その場を離れようとする双葉だったが、周りを見ても男子ばかりで逃げ場はなかった。
 そこで洸がとった行動は…


 …廊下の窓越しに双葉を隠すつもりで引き寄せた!!!
「目的ばっかにとらわれて…か。」
「その目的が見えなくなるくらい必死だったんだな…」

と洸はつぶやいていた。

 そして洸に助けてもらった双葉は
「田中くんは優しい人なの?意地悪な人なの?」
と洸に聞くと
「俺がしたいようにしているだけ」といい、
「いい加減田中と呼ぶのはやめろ」

と言っていた。
 「けれどもコウ(コウくん)と呼ぶのは?」と双葉が聞くと、
「いきなり呼び捨てかよ…」
と呆れながらも、
「好きにすれば…」
と言っていた。

 …そして時が経ち1年生の終わりの修了式。
 双葉はアスミチエと絶交した。

 けれども
「吉岡さんともっと色々話がしたい」
悠里が話しかけてきた!
 「私も」
と双葉が言うと、
悠里はとびきりの笑顔を見せていた!


 …双葉は女子受けしようと振る舞う「逆ぶりっこ」だったけれども、
第2話でアスミとチエと絶交することで悠里という新たな友達を手に入れたようだ
 第3話以降は2年生のエピソードが繰り広げられるようだが、双葉と悠里はかけがえのない親友であってほしいと私は思う。

 …そして洸。
中学生の頃とは打って変わってクールな性格に変わってしまったけれども、
そのさり気ない仕草から繰り出される双葉に対する行動は双葉のことを誰よりも強く想っているのがうかがえるなあ。


(※参考
TVアニメ『アオハライド』公式サイト
ストーリー
PAGE.2
http://aoha-anime.com/story/

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

3年ぶりの再会! けれども洸は昔の洸ではなかった!! …『アオハライド』の感想・PAGE1

 主人公・吉岡双葉は中1の頃、通り雨にあって神社で雨宿りをしていると、
田中くん」がいてタオル…ではなく体操着を貸してもらった。
 双葉は田中くんと神社でのお祭りに行くことを約束するが、当日田中くんは現れず。
 後に転校したことを知ることになったが、3年後、田中くんは馬渕と苗字を変えて双葉と再会した…
けれども性格は昔とすっかり変わってしまっていた…

 …最近放送された『アオハライド』は正統派の恋愛もののアニメ。
しかも12月に実写映画化も決まっているという。

 ところで双葉は男子が苦手だけれども、田中くんは別。
双葉が中学生の時、田中くんは隣のクラスで小さくて女の子みたいだったという。
 また、双葉は田中くんが転校してから―中2と中3の時は孤立していて、高校生になってからは
「ブランニュー双葉」ということで大食いをするなどわざと女子力を下げていた。


 けれども廊下で「田中」という苗字を聞いて田中くんが気になりだす。そして「田中」と呼ばれた男子生徒の後をつけていくと神社にその男子生徒はいて、
 彼こそ田中くんであることに双葉は気がついた

 …けれども田中くんは今は、馬渕洸
田中洸ではなくて。
 親が離婚したので苗字を変えたという。

 …ところで双葉はある日、購買にパンを買いに行った時、トラブルに巻き込まれた。
 購買のおばちゃんにお金を払ったはずなのに別のおばさんが「払っていない」と言い張って聞かなかった。
 幸いにも洸が双葉がお金を払っていたのを見ていたので事なきを得たが、払っていないと言い張ったおばさんに対して、
「謝れ、ババア。
そっちが間違えたんだろ、謝れ。」

と言っていた。
 
 あとで双葉は洸にお礼を言ったが
「あんなので気が済むなんて、お前、安いな。
そんなんだから友達との関係も安いんだ。
あんなのただの友達ごっこじゃん。くだらない」

と言われた。

「助けてくれたり、突き放したり、全然わからない。
本当にこの人は田中くんなの…?」

と双葉が思っていると、
「俺、馬渕だから。
田中洸はもう、いないよ。」

と絖に言われてしまった…。


 …洸は双葉と別れた三年の間に一体何があったというのだろうか…
すっかり冷たいというかクールというかさばさばとした性格になってしまって…


 …いや、変わったのはむしろ双葉のほうなのかも…
女子力を下げるという点は特に。

 今回は双葉と洸の再会が中心だったけれども、
エンディングを見ると他にも双葉と洸と親しくというかライバルになりそうな男女がいるのでこれからどんな恋物語が紡がれるか楽しみだ。
次回も期待したい。

【追記】
エンディングのクレジットに牛田裕子の名が。
購買おばさん役で。
牛田さんは「真・三國無双7猛将伝」の呂玲綺役だということは知っていたけれども
出演していたことはクレジット見るまで気付かなかった!

 …それにしても双葉に「払っていない」と言い張ったおばさんひどすぎ!!

(※参考
TVアニメ「アオハライド」公式サイト
ストーリー
PAGE.1
http://aoha-anime.com/story/

テーマ : アニメ
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Author:群良源(むらいげん)
【群良源(ムライゲン) プロフィール】
まったりとアニメや漫画、ゲームの感想を書いてます。
現在取り扱っているのは…

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ポケットモンスターXY(アニポケ)
今季:ご注文はうさぎですか? 、金田一少年の事件簿R
<お気に入り>
ニャル子、きんいろモザイク、のんのんびより、ご注文はうさぎですか?、ラブライブ! などなど

<漫画>
金田一少年の事件簿R
 
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