遂に登場! リゼの意識で目覚めた白髪の隻眼の喰種・カネキ!! ヤモリの拷問の果てに… 『東京喰種(トーキョーグール)』第12話の感想

 アニメ東京喰種1期最終回(第12話)
ヒロインのトーカや喰種捜査官の亜門鋼太朗が出てくるわけではなく
もっぱらヤモリカネキへの拷問カネキの過去についての話。

 特にカネキの過去については拷問を受け続けているカネキの意識の中に喰種のリゼが現れ、リゼカネキの家を訪ねてくるシーンのようになっていた。
そもそもリゼカネキが半喰種になったきっかけである。

 カネキは幼い頃から読書好きの少年で、母に自分が読めない漢字の読みを教えてもらっていた。
また父の書斎には本がたくさんあり、カネキはよくそこで本を読んでいたものと思われるが、父は物心付く前に死んだという。
 また、カネキの母親は母親の姉に仕送りしていたが、金銭的に余裕が無いわけではなかったという。
 
 そしてカネキは母を幼くして失ってしまった。
母は過労で倒れて亡くなったという。

 また、カネキは親友のヒデについても触れていた。

 …特にカネキは母親に
「傷つける人より傷つけられる人に」
「優しい人はそれだけで幸せ」
と言っていたが、
 リゼ
「だからヤモリ拷問を今こうして受けている」
とカネキに言っていた。

また、
「このままでは大切な人、例えばトーカやヒナミ、ヒデヤモリに殺されるだろう」
リゼは言っていた。

そして、カネキを救うために潜り込んでいた万丈数壱の仲間であるコウトとケイがカネキの目の前で殺されたことについては、
「あなたが強くてヤモリを殺せたらあの二人は助かった。
男を選んでいれば女は助かった。
ヒナミの母、リョーコについても、カネキが強ければ助かっていた」
と…。

「一方を捨ててでも守らなくてはならない時がある…。」
「アオギリの樹が力をつければいずれ20区にも被害が及ぶ。」

拷問を受け続けるカネキ意識の中で、リゼが語りかける言葉。

「親友のヒデやあんていくの仲間たちを傷つける奴は許せない!」

― 間違っているのは僕じゃない。
間違っているのはこの世界だ ―


 …そう思ったカネキはリゼを受け入れる覚悟を決めた。
 その結果、カネキは白髪の隻眼の喰種になった。


 ヤモリと戦うカネキ。
覚醒したカネキの力は圧倒的で、
これまで「1000引く7」数えるまで拷問を受け続けていたカネキと、
「1000引く7」数えるまで拷問をしていたヤモリの立場は逆転した。


 そしてヤモリをカネキが口を大きく開けて喰らい、とどめを刺すシーンで最終話は終わった…。


 …オープニングでカネキが椅子に座っていて、最後にはカネキが白髪になる…。
 最終回はその謎が解ける回で、特にラスト約3分でのカネキのヤモリへの反撃は圧巻だったなあ。
 特にアオギリの樹の事件が終わり、あんていくにカネキが戻ってくる締めではなく、
白髪のカネキがヤモリを喰らうシーンで締めたのはかなり印象に残る。

 ただ、喰種捜査官との戦いはまだ終わっていないし、
覚醒したカネキやあんていくの仲間たちのそれからが気になるので
2期が非常に楽しみな作品だ。

(※参考
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール)』公式サイト
ストーリー
第12話「喰種」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html
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CCG、11区突入!! 鈴屋什造は盗んだバイクで走り出し(?)、亜門鋼太朗は新たなクインケ・クラで瓶兄弟と戦闘!! 一方カネキはヤモリに拷問を受け… 『東京喰種(トーキョーグール)』第11話の感想

 アニメ東京喰種第11話では
11区に「アオギリの樹」と呼ばれる組織が現れ、特に主人公の金木研(カネキ)がヤモリとよばれる男に連れ去られ、さらには拷問を受け続けていた。

 ちなみに喰種対策局(CCG)によるとヤモリは「ジェイソン」というもう一つの二つ名があり、本名は大森八雲。
彼は喰種収容所で今カネキがされているような拷問を過去に受け続けていたという。
 拷問のせいかカネキはアニメOPの最後のほうにあるような白髪になってしまった…。
 
ちなみにカネキのところにはヤモリの手下として潜り込んだ万丈数壱(バンジョー)とその仲間のシュウ、ハルがいて
「隙を見つけて君を必ず助けだすから今は耐えてくれ」
カネキに言っていた。


 …ただ、11話で描かれていたのはトーカやグルメこと月山習といったカネキを奪還しようとする13区のあんていくの喰種よりはむしろ
11区の喰種を駆逐しようと総攻撃を仕掛けるCCGの捜査官たち。

 鈴屋什造丸手斎のバイクを奪って喰種たちをまるで無邪気な子供のように狩っていた。

 また、亜門鋼太朗仮面をつけてラビットとなった霧嶋董香(トーカ)を倒そうとするが、逃げられてしまう。
 そこにSレートの喰種・瓶兄弟が現れ戦うことに。

 二人のコンビネーション攻撃に苦戦する亜門だったが、今は亡き真戸呉緒が残したクインケ・クラを使って倒した。
 真戸の仇であるラビットを倒すまでは倒れるわけにはいかなかったのだ…。

 一方、トーカはアオギリの樹のリーダーであるトーカの弟、絢都と接触していた。

 また、「隻眼の梟」と呼ばれる喰種が亜門や篠原幸紀たちの前に現れていた…。


 次回でいよいよアニメ『東京喰種』は最終回の模様。
アオギリの樹との戦いにどう決着をつけるかが最初から最後まで目が離せないが、
特に白髪になったカネキはヤモリ拷問からどう脱出し、トーカアヤトをどう倒すかということに注目したい
と私は思う。
 
 …それにしてもジューゾーははっちゃけ過ぎだなあ。
 最近のくぎゅはそういう役が多いような気がする…。


 …また、東京喰種』の原作は最近完結したそうだがアニメ2期はありそうな予感。
そもそもカネキが半喰種になるきっかけとなるリゼの謎も1期最終回を迎えてもまだ残ったままになりそうだし…。

(※参考
TVアニメ『東京喰種(トーキョーグール)』公式サイト
ストーリー
第11話「衝天」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html

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ニコ襲来! ヤモリも襲来! さらわれたカネキ!! 更にトーカの弟・アヤトと11区の喰種の元リーダー・万丈数壱登場!! 『東京喰種(トーキョーグール)』第10話の感想

ニコ「にっこにっこにー」(※ただしオカマ)

 アニメ東京喰種第10話では
神代理世(リゼ)を慕う万丈数壱(バンジョー)という11区の喰種の元リーダーと、
その取り巻きイチミ、ジロ、サンテがあんていくに現れた。
 最初バンジョーは金木研(カネキからリゼのにおいがしたので「リゼとどんな関係だ?」とカネキにしつこく迫っていたがカネキにあごを思い切り頭突きされると…

 …のびてしまった。


( ゚д゚)ポカーン

 …バンジョーの話によると11区アオギリの樹と呼ばれる組織の者が現れ11区の喰種を狩り尽くしただけではなくそこの「ハト」…すなわち喰種捜査官たちも狩り尽くされているという。
また、カネキ
「リゼに会ったら『逃げてくれ』と伝えてくれ」と言っていた。

 ちなみにあんていくのマスター・芳村と四方蓮示(ヨモ)は「ハト」達の屍を見て
「隻眼の王」の名を口にしていた。


 …夕方、あんていくの窓を突き破って霧嶋董香の弟・絢都が現れた
 更には入り口からヤモリが入ってきて、その傍らにはオカマのニコが。
 ヤモリカネキをさらおうとしていた。
 トーカが止めようとしたが、アヤトに阻まれ、バンジョーもヤモリアヤトに手を出せずただ見ているだけだった。
 どうやらアヤトヤモリと組んでいるらしかった。

 
ヤモリ
「これならどう!?」
カネキに激しい暴行を加えた末、カネキをさらって行った。


 あんていくに戻ってきた芳村とヨモはあんていくの惨状から
「カネキがさらわれた」
ということを確信した。
そしてあんていくのみんなを集めた。

 「カネキにもう会えないと思った方がいい」
と言った芳村。
けれどもリゼは
「この店の方針ってなんでしたっけ?
店長が行かないなら一人で行きます。」

 それに西尾錦(ニシキ)と笛口雛実(ヒナミ)も賛同。
更に「グルメ」こと月山習も援軍に駆けつけた!!


 …あんていくの基本方針は喰種どうし助け合うこと。
 カネキ救出のための戦いが始まった…。


 …一方喰種対策局は、丸手斎特等捜査官を中心に11区アオギリの樹の対策にあたっていた。
そこに現れた鈴屋什造
迷子になってしまって遅れたらしい…( ゚д゚)
篠原幸紀の部下だという。
そして篠原と亜門鋼太朗は13区の「ジェイソン」と呼ばれる喰種を警戒していた…。

 
 …カネキ…(´;ω;`)ブワッ

 バンジョーがいい人なのはわかったけれどもヤモリアヤトアオギリの樹、更には喰種捜査官たちと敵が多すぎる…。

 激戦が予想されるがカネキを助けようとするトーカやヒナミ、そして復活したグルメやニシキの活躍に期待したい。
 
 …それにしても鈴屋什造はどんな戦いをするのだろうか。
 亡き真戸呉緒にも負けず劣らず…いや、それ以上の個性的な捜査官でトーカ達に立ちはだかる強敵になりそうな予感。
 
 …それにしてもヤモリと行動を共にしていたニコという名のオカマ。
 名前から、どう考えても
pixivなどのイラストサイトで矢澤にこネタが多発するのは避けられなさそう…。

(※参考
TVアニメ『東京喰種(トーキョーグール)』公式サイト
ストーリー
第10話「青桐」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html

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新たなる戦い! トーカの弟・霧嶋絢都登場!! 『東京喰種(トーキョーグール)』第9話の感想

 アニメ東京喰種第9話では
喰種捜査官の真戸呉緒が殉職してから四十九日の日が描かれていた。
 そして、真戸の部下・亜門鋼太朗がやってきた日が描かれていた。
 ちなみに真戸は笛口雛実(ヒナミ)の母・リョーコを殺害したが
ヒナミが喰種の力に目覚めたことなどからヒナミを倒すことはできず霧嶋董香(トーカ)によってとどめを刺された。


 ――亜門が喰種捜査官となり真戸と組むことになった日。
 「アップルヘッド」と呼ばれる喰種を退治する任務を負ったが、それは村松キエという68歳の老婆だった。
 最初真戸と一緒に顔を見に行った時亜門はキエは温厚そうで喰種とは思えなかったが、
 亜門と二人っきりになった時、キエは本性を表した。
 駆けつけた真戸にキエは倒された。


 …真戸は亜門にこう教えていた。
 「敵を前にしたら、手足をもがれても戦え。
それが捜査官だ。」
――

 …そして時は真戸の四十九日に戻る。
 
 …ところで20区はリョーコ殺害や真戸殉職に関する一連の動き以降、あんていくを中心とするトーカら喰種たちは穏やかな日常を取り返しつつあった。
 ヒナミトーカのところで暮らすことに。
 また、ヒナミトーカに髪を切ってもらった。
 ちなみにカネキが髪を切るのが上手だと褒めたら、トーカは顔を赤くしていた。
  
 他にもトーカヒナミはオカメインコを飼うことにした。
 ちなみにトーカは鳥が苦手だというが…。
 またオカメインコの名前は、「ヘタレ
 名前はその口癖に由来とのこと。

 トーカはヘタレの口癖に腹を立てていたけれども真戸を倒して真戸の手袋を取った時、彼が指輪をしていたことから
「真戸にも家族が居たんだな…」と思っていた。
 このシーンではトーカが小さいころのエピソードが描かれていてトーカはおてんばだったという。
 そして、トーカにはアヤトという弟がいた。

 ちなみにトーカはあんていくで勤務中に西尾錦(ニシキ)と互いに「クソ」と罵り合っていたので従業員の古間円児に注意されていた…。

 …ところで金木研(カネキ)は神代利世(リゼ)のことが気になり、バーのイトリの元を訪れることに。
 けれども「ある日突然20区やってきた」ことぐらいしかわからないという。
 ただ、イトリによればリゼは20区に来る前は11区に居たのは確かという。
 
 …カネキはイトリのバーから帰る途中、白い髪の少年とぶつかった。
 実はこの少年はスリでカネキと同じ19歳だという。
(※公式サイトによれば、このスリの少年の名は鈴屋什造という)
 
  翌日そのことを永近英良(ヒデ)に話した。
 ちょうどその頃テレビのニュースではCCG(喰種対策局)が11区と20区の捜査員を増やしたというニュースが。
  …ヒデは「20区には喰種の組織みたいなものがある」と考えていた。
 その根拠は、20区は他の区に比べて捕食事件が少ないから。
 「20区の喰種たちががCCGに睨まれそうな連中を粛清したのでは」と考えていた。
 …けれどもその考えの拠り所はヒデが気に入った喰種の本だった…。

 一方、亜門のパートナーとして法寺項介、滝澤政道の2人が加わった。
 そして亜門は特別対策班に所属することに。

そして第9話の最後のほうでは
 まず、ヒデが夜に自販機でコーヒーを買い飲んでいる時に、ヤモリという男がリゼについて
「今度は逃さないよ…」とつぶやいていたことを耳にした。
 
また、夜中に「バンジョー」と呼ばれる男がガスマスクを付けた取り巻きとともにあんていくに向かおうとしていた。

そしてその早朝、喰種を始末したと思われる「アヤト」という名の青年がリゼを確保するために向かっていた。
…トーカの弟、霧嶋絢都が…。
 また「(20区には)身内も一人居たっけ…」とアヤトはつぶやいていた…。


 …言うまでもなくこれからの『東京喰種』ストーリーの中心になるのはトーカの弟のアヤトとトーカの戦いだろう
 喰種たちはそれぞれに目的があってカネキやトーカのいる20区に集結しつつあり熾烈な共喰いが展開されそうな勢いだが、
 亜門をはじめとする喰種捜査官をどうストーリーに絡めていくのだろうか?

 …とにかく、カネキたちのグルメや真戸都の戦い以上のエキサイティングな戦いに期待したい。

(※参考
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール)』公式サイト
ストーリー
第9話「鳥籠」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html

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喰種捜査官・真戸呉緒、殉職! …トーカとヒナミに退けられる!! 『東京喰種(トーキョーグール)』第8話の感想

 アニメ東京喰種第8話では
笛口雛実の母・リョーコを殺害した喰種捜査官・真戸呉緒亜門鋼太朗に、
金木研と霧嶋董香、そして雛実が立ち向かっていた。

 ヒナミはリョーコの気配を感じ外に飛び出し、トーカカネキがその行方を探していた。
 ヒナミはリョーコが持っていたバッグを見つけるがその中身を見てしまったのか悲鳴を上げた。
 それに気づいた真戸と亜門が動き出し、カネキは亜門を見つけ真戸と合流しないように足止めをしていた。
 一方トーカヒナミを見つけたが、
「お母さんのところに行きたい!」
ヒナミは何度も言っていた。

 ちなみに真戸はリョーコから武器(クインケ)を作っていた。
また、リョーコはヒナミの父から作られたクインケで殺害された。

 それを知ったヒナミは泣き叫ぶばかりだった…。

…一方カネキは亜門と戦っていた。
 カネキは何度亜門のクインケに攻撃され吹き飛ばされるも耐えていた。
 そして、亜門は喰種に仲間を殺されたことを憎んでいて、「この世界は間違っている」と考えていたけれども
カネキ「そうではなく、人間も喰種も間違っている。」
…特に
「人間と喰種はどうすれば理解し合えるのか」
を考えていた。

 
 …カネキは思わぬ行動に出た。

 …亜門に噛み付き、
「逃げて下さい!
僕を人殺しにしないでくれ!」

と叫んだのだ。

 …カネキは、亜門を見逃したのだ。

 …一方トーカは真戸に追い詰められ更にはヒナミも捕まり大ピンチ。
 ヒナミにとどめを刺そうとする真戸だったが、ヒナミの姿がなかった。

 …ヒナミの赫子が飛び出し、暴れだしたのだ!!
 「もう、お姉ちゃんを傷つけないで!
お父さんとお母さんをそんなふうにしないで!!」


 ちなみにヒナミの赫子は両親の優れた部分を受け継いでいた。
 真戸はクインケの素材に是非欲しいと思っていたが、真戸は赫子に上空に運ばれ、地面にたたきつけられた。

 ヒナミはとどめを刺さなかった。
 ヒナミにとってはそれはどうでもいいことで、
 ただ、両親を失ったことが悲しいだけだったのだ…。

 …立ち上がり、ヒナミを倒そうとした真戸。
けれどもトーカによってとどめを刺された…。
 ちなみに真戸の手袋をトーカが取るとその手には指輪が。
 真戸にも妻がいたのだ…。
 そして、後に真戸の死体を目の当たりにした亜門。
 降りしきる雨の中、泣き叫んでいた…。

 一方、カネキの喰種の肉を食いたいという本能は暴走していた。
 けれどもトーカ達の様子を見に来た四方蓮示に止められた…。

 
 …今回の話でヒナミの両親の仇・真戸は一応討てたけれども、
ヒナミにしてもカネキにしても、真戸・亜門とそれぞれ戦った時に発した二人のセリフからそれは望んだ結末ではないのかも。

 ただ、亜門は人間と喰種のあり方についてこれから何度もカネキと相まみえる事になりそうな予感がするので再登場に期待したい。

 そして、ヒナミは戦うのは嫌いだけれどもカネキの良き仲間になりそう。

 …さて次回は11区で新たな喰種が登場する模様
 果たして彼らは敵か味方か…?

(※参考
TVアニメ『東京喰種(トーキョーグール)』公式サイト
ストーリー
第8話「円環」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html

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ラビット vs 喰種捜査官・真戸&亜門 !! リョーコの弔い合戦前哨戦!! 『東京喰種(トーキョーグール)』第7話の感想

 笛口雛実の母、リョーコが殺された…
 アニメ東京喰種(トーキョーグール)』第7話
ヒナミが助けを呼ぶシーンからスタート。
 
 金木研ヒナミを発見し、リョーコのもとに駆けつけるも何もすることができず、
できることといえば、喰種捜査官の真戸呉緒に無残に殺されるリョーコの姿を目と口をふさいで見せず、悲鳴も出させないことだった…。

 …リョーコが殺されたことは「あんていく」でも話題にならないわけがなく、皆落ち込んだ様子。
 
 …ちょうどその頃、あんていくの仕事に霧嶋董香は復帰したが、リョーコの死を聞き、ものすごく悔しがっていた。
「何それ…最悪じゃないですか…」

店主の芳村からヒナミを24区に移そうと言われたトーカ
ヒナミ一人で行きていけるわけがないじゃん!
ハト」を殺せばいいじゃないですか!?一人残らず。
四方さんだっているんだし。」


 けれどもヨモは連中は新たな「ハト」…すなわち喰種捜査官を次々と送り込むだろうという理由で、賛成はしなかった。
 また、芳村もそれに同調。
ハト」に手を出すな、と言っていた。


「仲間が殺されたのに黙って見てるのが最善!?
ヒナミは親を殺されたんですよ?
仇をとってあげなきゃかわいそうじゃないか!」

トーカは反論するが、芳村は
「本当にかわいそうなのは復讐にとらわれ自分の人生を生きられないことだ」
と返した。

「あたしのことを言っているんですか…」
と言って、その場を走り去った。

 トーカは暗い部屋でウサギのマスクを見つめていた…
 こんな感じの顔をした… → ∩(・∞・)∩

 カネキも浴室でリョーコが真戸に殺されそうとしている時に何もできなかったことを悔やんでいた。

 …一方喰種捜査官たちは会議中。
特に20区担当の真戸は、ヒナミに狙いを定め、
亜門鋼太朗は同僚の中島と草場と一緒に捜査中にそばを食べていた。
そして中島と草場は亜門と別れたが、
 
 …中島と草場がウサギのマスクをつけたトーカに襲われた!
そして、草場は、顔を切り裂かれて殺された…。

 そこに駆けつけた亜門。そこに真戸が加勢した。
 
 亜門に代わって、真戸がトーカの相手をすることに。
 真戸は自在に伸びるタイプのリョーコを亡き者にした武器(クインケ)で、トーカを攻撃した。
 電柱のてっぺんに立つトーカは真戸が
「リョーコがあまりに弱くて惨めで…、あれは笑えた」
と言ったことに怒りを覚えていた。

 …けれども真戸は戦い慣れていて倒すことはできず、トーカは撤退した。

 さらに悪いことに、ハトに手を出したトーカを芳村は見捨てていた。
 トーカがケガをしているから何とかしようとしているカネキを拒んでいた。


 芳村が言うにはハト」に手を出すのはすべての責任を自分一人で負うということを意味するという。
 それに対しカネキ
「自分の目で見てから、自分で決める」
と言ってトーカのもとに向かった。
 
 治療を拒むトーカに、カネキは自分には喰種の血が混じっていることを言った。
するとトーカは
「リョーコさんみたいな喰種が一方的に殺されるのは耐えられない」
と言った。
 それを聞いたカネキ
「リョーコさんの最期を見て強く思った。
人が死ぬのも喰種が死ぬのも僕が知っている人だったら耐えられない。
僕はトーカちゃんが死んじゃったら悲しいよ。
僕にも手伝わせて欲しいんだ。捜査官は殺せないけれども、
何もできないのは、もう、イヤなんだ。」

と言った。

 …ところで草場の殉職後、亜門は草場の殉職を悲しみ、げっそりした中島とうどんを食べていた。
 亜門は一息にうどんを食べてみせた。
 そしてひたすら筋力トレーニング。殉職した仲間やその家族を想いながら…。


 一方、カネキはウタからマスクをもらい、トーカとともに下水道を進んでいた。
けれども真戸はカネキとトーカがいる下水道に狙いを定めていた…

 
 …リョーコの死をヒナミに見せまいとするカネキ。
 とても切ないシーンだったけれどもいずれは母の死をヒナミは受け止めることになるだろうし、
その後はカネキやトーカにとってかけがえのないパートナーになりそうな予感がする。


 一方、喰種捜査官と戦う覚悟を決めたトーカ。
最初は一人で戦うというか抱え込んでいる感じだったけれどもカネキを同道させたことは次に真戸や亜門と対峙した時にどう影響してくるのだろうか。

 次回も喰種捜査官、特に真戸と亜門との戦いは熾烈を極めそう。

【追記】
次回予告のカネキの大仏のマスクと、カネキに興奮し過ぎなウタさんは面白すぎ!

(※参考
TVアニメ『東京喰種(トーキョーグール)』
ストーリー
第7話「幽囚」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html

テーマ : 東京喰種トーキョーグール
ジャンル : アニメ・コミック

トーカvsグルメに決着!! けれどもトーカは貴未に複雑な想い… 一方、ヒナミの母・リョーコが真戸と亜門に… 『東京喰種(トーキョーグール)』第6話の感想

 アニメ『東京喰種第6話では
2つの大きな動きがあった。
 
 一つはニシキ(西尾錦)の彼女、西野貴未を餌にカネキ(金木研)を協会に呼び寄せた「グルメ」こと月山習との戦いに決着が付いたこと。
 そしてもう一つはヒナミ(笛口雛実)の母・リョーコが喰種捜査官の真戸呉緒と亜門鋼太朗に駆逐されようとしていること。

 まずグルメとの戦いだが、グルメと戦ったのはトーカ(霧嶋董香)
 前回第5話のラストで目の前でカネキの肉を喰らって見せてグルメを激昂させた。

 グルメの赫子は螺旋状だったが、それを剣に変えトーカに挑んだ。
 けれどもトーカに退けられてしまった。
 
「戦略的咀嚼!」
と貴未のところに走りだすが、ニシキがその足を掴んで離さず、結局はトーカによって倒された。


ちなみにトーカ
「テメエの肉でも喰ってろ! クソグルメ!」
とグルメに吐き捨てていた。


 …ところで貴未はグルメに監禁されていた時目隠しをしていたが、
トーカは人間である貴未を殺そうとしていた。
けれども目隠しが取れた貴未に見つめられると、殺すのををためらってしまった。

 その出来事以来、トーカはカフェ「あんていく」の仕事を休んでしまった。

 …ちなみにグルメの事件後、ニシキがあんていくで仕事を始める動きがあったが
 ニシキはヒデ(永近英良)にコーヒーを吹き出された上、
「見れば見るほど、あんていくの格式にそぐわないっすね。」
と言われてしまった…。


 …一方、ヒナミ
「父に会いたい!」
と言い出したが聞き入れてもらえなかったことでリョーコとケンカをしてしまった。
 けれどもリョーコもあとで
「お母さんも、お父さんに会いたい…」
ヒナミに気持ちを打ち明けた。


 …けれどもその願いはかなわなかった。
 …医者をしているヒナミの父・笛口アサキはジェイソンに深手を負わされた上、
ジェイソンを駆逐しようとやって来た真戸呉緒と亜門鋼太朗によって殺されていた。


 …そして、ヒナミリョーコの別れは、二人一緒に本屋に本を買いに行きその帰りに驟雨が降りだした昼下がり。
 そのころ喰種捜査官がおそらくはヒナミの家族について色々と嗅ぎまわっていた。
 
 …父の匂いを感じたヒナミは、リョーコの静止を振り切り走りだすが、真戸と亜門と鉢合わせてしまった。

 リョーコは赫子を開放、ヒナミを逃した。
 今回はリョーコが倒されるシーンは描かれていなかったが、
必死に走って逃げ、誰かに助けを求めるヒナミが描かれていた…。


 …ヒナミの両親が喰種捜査官に殺されたことから、アニメの後半は彼らとの壮絶な戦いが描かれそう。
特に喰種であるヒナミも真戸や亜門と戦うことになりそうでこれにカネキやトーカがどのような形で絡んでくるかなどの今後の展開が楽しみだ。


 それにしてもグルメこと月山習は印象に残る人物。
セリフ回しといい、性格といい…。
 再登場というか、喰種捜査官との戦いに関わるのかが気になるところ。


(※参考
TVアニメ『東京喰種(トーキョーグール)』
ストーリー
第6話「驟雨」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

「グルメ」月山習の野望再び! 西尾錦の彼女・西野貴未を取り戻せ!! 『東京喰種(トーキョーグール)』第5話の感想

 最近放送された『東京喰種トーキョーグール第5話では
「美食家(グルメ)」の二つ名を持つ喰種の男、月山習が再び登場した。

 月山は前回カネキを騙して解体ショーに参加させ、タロちゃんにカネキを倒させようとしたが
途中タロちゃんにカネキを独り占めされるのが嫌だったので月山自身がタロちゃんを倒してしまった。

 そして今度は西尾錦の彼女・西野貴未を人質にカネキを呼び寄せていた。

 ちなみにニシキは以前縄張りに入ったカネキを暴行していたが、逆に腹を貫かれた。
 けれども人間の貴未の肩に噛み付いたことで一命を取り留めた。
 また、貴未は事故で家族を失っていたが、ニシキに救われたことから自分を食べてもいい、と言っていた。
 けれどもニシキはこれ以上は食べなかった。
 ちなみにニシキの姉もまた喰種で姉は人間によって殺されたらしい。

 …カネキニシキが暴漢に暴行されている現場を目撃…
…いや、グールに共喰いに遭っているところを見た。

カネキはニシキを助け家に運んだ。
そこで貴未に遭った。
けれどもその貴未が月山にさらわれた。

 …月山に手紙で呼び出されたカネキ。
 そこに貴未の行方を探していたニシキがやってきて
貴未を助けるためにカネキとともに行くことになった。


 …けれども月山にとってニシキは招かれざる客。
 ニシキを吹き飛ばし、抵抗するカネキも吹き飛ばした。

 そこに、
「こんなのはどう? 普通の不意打ち。」
と、トーカが援軍にやってきた。

けれどトーカの攻撃は月山は出血はしたもののまるで効いていない。
ついにはカネキは月山に腹を貫かれてしまう。


 カネキの血に激しく興奮する月山。
 けれどもニシキは貴未を守るため何度月山にボコボコにされても立ち上がって月山に立ち向かっていた。
けれども
「鬱陶しい!」を連呼して月山はニシキを倒してしまった。

このまま打つ手はないかと思われたが、
「赫子(かぐね)がエンジンなら、肉はガソリン」
という月山の言葉からカネキは
「全力のトーカと月山、どっちが強い?」
と聞いた。

 そしてカネキは…
何とトーカが自分を喰うところを月山に見せたのだ!!

 その光景を目の当たりにした月山にスキが生じた。

 トーカ「ここにテメエのものなんか…
一つもねえんだよ!!」


 …カネキとトーカの反撃が始まった…!


 …今回は「月山vsカネキ&トーカ&ニシキ」が中心だったけれども
異常なまでにカネキに執着する月山と、
ニシキの姉やニシキの彼女の貴未、トーカが体調を崩したと知って料理を持ってきたトーカの親友、小坂依子が絶妙に盛り込まれていた
なあ。

 またカネキの血に恍惚の表情を浮かべる月山と、
何度月山にボコられても立ち上がるニシキの表情はかなり迫力があったなあ


 …カネキとトーカはどうやって月山を退けニシキの彼女、貴未を取り返すのだろうか…。
 更に過熱する迫力のバトルに期待したい。


(※参考
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール)』
ストーリー
第5話「残痕」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html

テーマ : アニメ・コミック
ジャンル : アニメ・コミック

「グルメ」月山習登場! 会員制レストランの罠!! …けれども意外な展開に!! 『東京喰種(トーキョーグール)』第4話の感想

 主人公・カネキは、本の趣味が合いデートしたリゼが実は人を喰らう喰種(グール)と呼ばれる者で、
彼女に襲われ瀕死の重傷を負ったが、鉄骨落下で死亡したリゼの臓器を移植してもらったことで半喰種に…

 …最近放送されたアニメ『東京喰種トーキョーグール第4話では
新たに月山習という美形だけども風変わりな大学生が「あんていく」を訪れていた。

 月山カネキが半喰種になるきっかけとなったリゼをよく知る人物だが、
「20区の厄介者」とかグルメ(美食家)」とも呼ばれていて、
トーカから「あいつには気をつけろ」とカネキは言われていた。

 また、カネキと同様に本好きでミステリー作家・高槻泉のファンでもあるけれども、
カネキの血のにおいに興味があり、特にカネキが出血した時には血を拭いたハンカチの匂いをかぎ、興奮を抑えられなくなっていた。

 
 …ある日カネキは月山に会員制の美食クラブに誘われたので行くことに。
 ちなみに在りし日のリゼは美食クラブには興味が無かったという。

 …スタッフに言われてカネキはシャワーを浴び、正装しコーヒーを飲んだ。
すると突然部屋の床が上昇し、ステージの上に。
  しかも、周りには観客。
さらには司会が「本日のメインディッシュ」がどうとか言っていて、
月山は「MM氏」として司会を務めていた!


 …月山はカネキの解体ショーをしていたのだ!!

 ちなみにカネキを襲っていたスクラッパーはタロちゃんという大男。
 攻撃をかわし続けるカネキだが、足をくじいて動けなくなり、タロちゃんに絞め上げられてしまった!

 このままではカネキが…!
と思われたが、観客からはどよめきが。

隻眼の喰種…!」

 …カネキの片目が赤くなり、タロちゃんを吹き飛ばしたのだ。

 …マダムAの「アンヨが上手」コールに合わせてカネキに近づくタロちゃん
けれどもここで月山が思いがけない行動に出た。

 …素手でタロちゃんの背中を貫いたのだ。
 そして手刀でタロちゃんの体を切り裂き、タロちゃんの返り血を浴びた。


 タロちゃんは涙を流して息絶えた…。
 …月山のこの行動はカネキを救ったわけではなく、
隻眼の喰種であるカネキを他人に取られたくなかったからだという…。

 ところで、隻眼の喰種については四方蓮示の知り合いのバーの店長の女性・イトリがカネキに会いたがっていて
「人間と喰種の間には極稀にそのハーフが生まれる」
などを話していた。
 また、イトリは、リゼの死について「鉄骨落下による事故死ではなく殺人ではないか」ということをカネキに教えていた。
特にリゼの死を、
「トラブルメーカーの謎めいた死」
と言っていた。

 
 …月山は見かけでは美形で上品なイメージがある…と思いきやカネキの半喰種の血にただならぬ興味を示していて
カネキに対する興味…、いやそれ以上に恋にも似た感情は次回以降さらに暴走してしまいそうな予感
がする。
 それゆえ自分にとっては、月山はカネキにとって敵なのか味方なのかさっぱりわからない状態になってしまったなあ。

 …月山は100%敵というわけではなさそうだが、「ハト」と呼ばれる喰種捜査官たちの動きの中で月山はどう動くのであろうか…。
次回以降、予想外の展開が楽しみだ。

(※参考
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール)』
ストーリー
第4話「晩餐」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html

テーマ : アニメ・コミック
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喰種の少女・ヒナミ登場! カネキと親しくなる!! けれども喰種捜査官の「ハト」たちも羽ばたき出す…。 『東京喰種(トーキョーグール)』第3話の感想

主人公・カネキは、本の趣味が合いデートしたリゼが実は人を喰らう喰種(グール)と呼ばれる者で、襲われて瀕死の重傷を負ったが、鉄骨落下で死亡したリゼの臓器を移植してもらったカネキは半喰種になってしまった!
 …そんな恐ろしい話が展開されているアニメ『東京喰種トーキョーグール)』。

 前回第2話ではニシキに暴行されるもカネキは喰種の力(赫子)を開放して退けたが、
 最近放送された第3話ではカネキ笛口リョーコヒナミの母娘に出会った。

 …そもそも第3話はカネキが店長に誘われて喫茶店あんていくで働き始める話。
 店長からはコーヒーの淹れ方や食事のしかたを教えてもらい、
そしてあんていくが20区において喰種が集う場所でもあり、
カネキリョーコヒナミのように人間を自分で食うことができない喰種の食料の供給場所でもあるということを教えてもらっていた。
 また、ヨモさんと食料の調達に行ったり、ウタさんのところにトーカとマスクを買いに行っていたが、
トーカはカネキにあんていくでの仕事も含め辛く当たっていた。

 …ところでトーカは喰種捜査官の「ハト」と呼ばれる者たちを警戒していた。
 トーカは彼らのことを
「イカれたクソ野郎」
と言っていた。

 ちょうどその頃、上等捜査官の真戸呉緒亜門鋼太朗は20区で喰種たちを、
医療用の「クインケ」について聞きまわりながら駆逐していた…。


 …さて、カネキがヒナミと親しくなったのはヒナミが読んでいた小説『虹のモノクロ』をカネキが読んだこともあり好きだったからら。
 特にヒナミは難しい漢字は読めなかったが、カネキが「小夜時雨」や「紫陽花」や「薄氷」などの読みを教えてあげるとヒナミはノートにメモしていた。
 ヒナミは学校に行っていないのでカネキは
「字を教えてあげようか」
と言ってあげるとヒナミはとても喜んでいた。
 ちなみにその様子をトーカは影で見ていて、安心した様子で去っていった。

 …ある日あんていくに赤い服を着た男性客・月山習が現れたところで第3話は終わり、第4話に続くとなっていた。

 
 …東京喰種』のヒロインはトーカだけれども、ヒナミは第二のヒロインになりそう
特にカネキが守らなければならないようなかけがえのない存在に…。
それにしてもトーカがデレるのはいつの日か…。

 …そして、果たして月山は敵か味方か!?
次回が気になる。

 …それにしてもトーカは鳥が苦手なのか…(・θ・)
意外な一面。


(※参考
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール)』
ストーリー
第3話「白鳩」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html#jump_arasuji

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

ニシキと最悪の再会! カネキは親友・ヒデを喰らうのか!? 『東京喰種(トーキョーグール)』第2話の感想

 主人公・カネキ(金木研)が本の趣味があった女性、リゼ(神代利世)とデートしたが実はリゼは人を喰らう喰種(グール)と呼ばれる者で、カネキリゼに襲われ瀕死の重傷を負った。
けれども鉄骨が落下して命を落としたリゼの臓器を移植してもらったカネキは半分人間、半分グールになってしまった!…。
 …そんな恐ろしい話が展開されているアニメ 東京喰種トーキョーグール)』。

 それ故か、第1話のラストではカネキトーカ(霧嶋董香)に人間の腕を強引に食わされた上、第2話ではあんていくの店長が来るまで暴行を受けていた。
 さらにカネキトーカから
「半端モンのアンタに居場所なんてないんだよ!!」
と言われていた。

 …ちなみに喰種は普通の食べ物はものすごくまずく感じるが、店長が淹れたコーヒーはなぜかおいしく味わえるという。
 また、トーカカネキ臓器移植によって半分人間、半分喰種になったことを知らなかったようだ。

 …ある日、カネキは大学でヒデ(長近英良)に再会した。カネキは眼帯をつけていた。
 ヒデは大学の先輩の「西尾さん」を紹介したいので一緒についていくことに。
 
 けれどもその「西尾さん」はテリトリーを踏み荒らしたとして暴行してきたグールのニシキだったのだ!!

 カネキはニシキの家に寄ろうとしたヒデが喰われるのではと思い、ヒデと一緒についていくことにした。
 …けれどもニシキはそれを感じ取っていたのか、ヒデを蹴り飛ばし、カネキを絞め上げボコボコにした!!
 「ヒデを喰おうとしただろ」という因縁をつけて。
 ヒデを足蹴にするニシキを止めようとするがニシキはとても力が強くかなわない。
 気を失っているヒデを喰らおうとするニシキ

 …けれどもカネキは、
これまで痛めつけられたのをまるで倍返しするかのように、力を発揮し、ニシキを倒してしまった!!!


 けれども一難去ってまた一難。
 リゼの亡霊(?)がヒデの前に現れて
「すごくおいしそう」
とカネキを誘惑した。

 カネキはヒデを喰おうとするか喰わないでとどまるか葛藤していたがそこにトーカが現れて
「それこそがグールの飢え。グールの宿命。」
と言っていた。

 ニシキを倒したようにグールの力を開放するカネキだったが、
「今回だけは登場してあげる。
大人しく、くたばんな!」

トーカもグールの力を開放した。

 …カネキは気が付くと、あんていくのベッドの上にいて、ヒデも無事だった模様。
トーカが運んだらしい。

 カネキは店長に
「自分は人間でも喰種でもない、居場所はどこにもない」
と大泣きしたが、店長は
「それは違う。
君は人間でもあり、喰種でもある。
君は人間と喰種、二つの場所に居場所をモテるただ一人の存在なんだよ。」

そして
「「あんていく」に来い」、
と言った。

 …一方、「真戸」と呼ばれる刑事と思しき老人が「大喰い」「ジェイソン」という言葉を口にしていた…。

 
 …ニシキを倒した力。
 トーカがヒデを空腹のあまり喰いそうになった時に発動した力。
 
 その力はそのうち明かされることになると思われるが、
カネキが「人間でもありグールでもある」ということは、
ヒデはかけがえのない存在で決して失ってはならない存在である一方で、
グールになる切っ掛けであるリゼは切っても切れない存在でこれからもカネキを苦しめそう。


 …それにしても「真戸」なる老人が追う「ジェイソン」とは一体何者なのだろうか…。
「大喰い」がリゼであることは公式サイトに描いてあるのだが…。

 これからもおぞましい戦いが展開されるのは予想するまでもないが、
カネキはこれから「あんていく」でどんな喰種や人間と出会うのであろうか、ということが私は楽しみである。

(※参考
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール)』
ストーリー
第2話「孵化」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html#jump_arasuji

デートの相手は喰種(グール)! 主人公も喰種! 主人公を助けた少女も喰種!! 『東京喰種(トーキョーグール)』第1話の感想

「この夏に怖い話はいかがですか」とばかりに最近登場したアニメ、
東京喰種トーキョーグール』。

 最近私は第1話を見たがグール自体も恐ろしいものだけれども、主人公・カネキ(金木研)がグールに関わることで起きる事件の波に驚きを覚えた。

 …この話ではカネキが本の趣味があった女性、リゼ(神代利世)と喫茶店でデートし、家に送って帰ろうとするも、
実はリゼは人を喰らう喰種(グール)と呼ばれる者で、カネキリゼに襲われてしまった!
 けれどもリゼの上に鉄骨が落ちてきてリゼは死に、カネキは一命を取り留めた。
 けれどもカネキリゼ臓器移植を受けたので何とカネキがグールになってしまったのだ!!

 カネキはグールになったことで普通の食事がまずく感じ、逆に人肉が美味しく感じるようになってしまった。
 しかも人肉をグールの青年・ニシキ(西尾錦)に襲われていたところを助けた少女・トーカ(霧嶋董香)に口に無理矢理押し込められたのだ!!
 確かにその時カネキはお腹が空いていて
人肉を喰らうべきか喰らわざるべきか激しく葛藤していたが…。


 …確かに臓器移植を受けたことでカネキは喰種になってしまった。
けれどもそもそも喰種はどうして生まれてきたのだろうか…。
 これからカネキはトウカなど喰種たちとの関わりでその謎に少しずつ迫っていくのだろうが、
カネキの友人のヒデ(長近英良)など巻き込まれる一般人でなおかつカネキの大切な人たちも多数巻き込まれていきそうな予感がする…
 次回は果たしてどうなることやら…。

(※参考
TVアニメ『東京喰種トーキョーグール)』
ストーリー
第1話「悲劇」
http://www.marv.jp/special/tokyoghoul/story.html#jump_arasuji

テーマ : 東京喰種トーキョーグール
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:群良源(むらいげん)
【群良源(ムライゲン) プロフィール】
まったりとアニメや漫画、ゲームの感想を書いてます。
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<アニメ>
ポケットモンスターXY(アニポケ)
今季:ご注文はうさぎですか? 、金田一少年の事件簿R
<お気に入り>
ニャル子、きんいろモザイク、のんのんびより、ご注文はうさぎですか?、ラブライブ! などなど

<漫画>
金田一少年の事件簿R
 
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