明かされる天歌(ヘブンズソング)の謎! 坂本龍馬たち、命をかけた徳川慶喜を救う戦い!! 『幕末Rock』・最終話の感想

坂本龍馬高杉晋作桂小五郎土方歳三沖田総司
この5人、「さかもっちーず」
…もとい超魂團(ウルトラソウルズ)が天歌ヘブンズソング)で人々を縛ろうとする幕府にRockで対抗するアニメ
幕末Rockが最近完結した。

 前回井伊直弼は「大江戸ヘブンフェスティバル」を開き、海外から密かに入手した拡声器で天歌を広めようし、大蛇をも呼び出したが、井伊は大蛇にパクっと食べられてしまった。
 
 …最終回で龍馬たちは「違いのわかる美少年」こと徳川慶喜こそが天歌の後継者であり、
彼が退屈しのぎに超魂(ウルトラソウル)というのをこの目で見、覚醒させたかったから龍馬たちに近づいたと知った。
また、幕府のことばかりで自分のことを気にしない井伊を困らせたかったことを慶喜自身の口から聞いた。

けれども慶喜に井伊直弼を殺したのはお前のせいだ」と龍馬たちは言いがかりを付けられてしまった。
そして慶喜は拡声器を一斉に全国に発動、天歌を流した。

 街が破壊されていくさまを見て笑い声を上げる慶喜。
けれども彼が涙を流していたのを龍馬は見逃さなかった。
 龍馬たちは慶喜を止めるために江戸城内に侵入を試みた。
すべての魂をかけた雷舞(ライブ)が始まった…!


 …そもそも天歌ヘブンズソング)」は勝海舟の話によると
徳川家全体を縛り付けている呪いのようなもの
戦国時代の終わりに歌にのせた呪術を編み出し、井伊直弼徳川慶喜に受け継がれてきたという。

 …龍馬たちが江戸城に侵入しようとするが入り口には丈夫な結界があった。
けれども小五郎が自らの魂と引き換えに結界を破った
途中敵が現れたが、歳三と総司
「龍馬と晋作に先に行ってくれ」
と敵に当たっていた。

敵は倒したが、二人もまた小五郎と同じく魂と引き替えにだった。

 そして晋作もまた、龍馬に先に行けと言っていた。
 特に晋作は龍馬に
「お前は最後まで俺を苛つかせる、腹が立つ、世話が焼けすぎだ!
けどよ、今度生まれ変わっても一緒にRockやろうぜ。」

と言っていた。

そして晋作も散った…。

 …城の最上階で慶喜は井伊直弼を失った悲しみに暮れていた。

慶喜の後ろには「徳川の歴史そのもの」を名乗る魂というか混沌のようなものがいた。

「上様をもう、解放してやってくれ!!」
龍馬と混沌との戦いが始まった。
 
 混沌に魂をぶつける龍馬だったが、まだ慶喜を開放できなかった。

けれども龍馬が歌い出し、慶喜の肩に両手を当てると倒れていた晋作と小五郎と歳三と総司の魂が元に戻り、
更には5人が天使のような姿になって慶喜を囲んでいた。
 そして5人の歌声の前に慶喜は天使となった…。


 更には龍馬の歌声に続けて観客たちも一斉に歌い出した。

この時、慶喜はウルトラソウルを感じた。

 …民の歌声と笑顔こそがウルトラソウルの正体だったのだ!
 そして慶喜は一人じゃないとも感じた


 …さて、死んだと思われた晋作たちだが、じつは生きていた。
 けれども龍馬は何と城の最上階から足を踏み外して落ちてしまった!!

 …けれども観客たちが
「Rock命」
と描いた布を広げていたので龍馬は助かった。


 そしてマシュー・カルブレイス・ペリー・ジュニアが日本にやってくるシーンでアニメは終わっていた。


 …どんな苦境にあっても元気でRock魂な龍馬の物語は終わったけれども
ペリー・ジュニアが日本にやってきたのは超魂團の新たな戦いの幕開けなのだろうか…。
 続きは2期…というかゲームで、ということかな?

 アニメは幕末とロックという発想はユニークで
ギャグとシリアスのメリハリがいい感じ
だった。
 特に最終回の龍馬だけではなく慶喜も天使になっちゃう演出!
あれは印象に残るなあ。
 これは今でいう「ヘブン状態」</strong>なのかなあ。

 そして坂本龍馬らしく日本の夜明けを思わせる青空の演出もいい感じ!
アニメ2期あってほしいなあ…。


【追記】
幕末Rock』の坂本龍馬は『ラブライブ!』に例えると高坂穂乃果で、
高杉晋作は西木野真姫だったかな。

龍馬「シンディ、ファイトぜよ!」
晋作「ナンダソレ、イミワカンネエ!」

…それにしても「風呂屋雷舞」(バスライブ)という発想はなかった!

\前回のバスライブ!/

(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第12話(最終回) 超魂(ウルトラソウル)!ロックの夜明けぜよ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html
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坂本龍馬、ロケットで空を飛ぶ!! 江戸城最終決戦で、井伊直弼が散るまさかの展開!! 『幕末Rock』・第11話の感想

 アニメ幕末Rock第10話では
「シンディ」こと高杉晋作坂本龍馬超魂團(ウルトラソウルズ)を脱退しただけではなく
第11話では幕府に寝返った…のではなく井伊直弼を暗殺、内側から幕府を崩すためにするために江戸城に一人乗り込んでいた。

 けれども徳川慶喜は晋作の考えをすでに読んでいた。
 しかも晋作は洗脳されてしまった。


 一方、桂小五郎土方歳三沖田総司は勝海舟から
「江戸城で大江戸ヘブンフェスティバルという天歌(ヘブンズソング)のイベントが開かれる」
という話を聞き、江戸城に向かった。

 一方坂本龍馬はRockに対する情熱を失い腑抜けになってしまっていた。

 けれどもRockを歌っていた若者たちが役人たちに捕まり殴り飛ばされても歌うのをやめないのを見て
龍馬は目が覚めた。


アルベルゴ・ディ・テラーダに戻ってきた龍馬。
お登勢の話によるとすでに小五郎たちは出発したという。
 けれども役人たちが外で見張っているので直接外には出られない。
 
 けれども小五郎は龍馬のためにギターを直し、しかも、何とロケットまで用意していた!!!

 ( ゚д゚)ポカーン
 ( ゚д゚)ポカーン

 …あまりにもぶっ飛び過ぎなので
2回( ゚д゚)ポカーンしました。


 そのロケット
「Rockするぜよ~!!!」
宇宙まで(!)ぶっ飛んでいく龍馬。

 幕末って一体…(´・ω・`)ショボーン

 一方、小五郎と歳三と総司は洗脳された晋作と奇兵隊に苦しめられていた。
 けれどもロケットで空から龍馬が乱入。合流に成功した。
 そして龍馬はピストルで晋作に撃たれるも晋作の洗脳を解いた。
 
 …そして5人で「絶頂DAYBREAK」を歌い出した。
けれども井伊直弼の術によって片魂(ピースソウル)が暴走し、地割れとともに江戸城の周りに大蛇たちが現れた。
 しかも大蛇井伊直弼をパクっと食べてしまった!!!


 「黒幕は実は井伊直弼ではなく、もっと大きな力が後ろにある」
と小五郎は思っていた。


 …幕末とロック。
 幕末Rock』は色々とぶっ飛んだ設定だなあ、とずっと思っていたけれども
 本当にぶっ飛ぶとは!!!
 しかも宇宙まで( ゚д゚)ポカーン


 それにしても本当の黒幕は徳川慶喜か、それとも呼び出された大蛇(ヤマタノオロチ?)なのだろうか…!?
 龍馬たちは現れた大蛇にどう立ち向かっていくのだろうか。
 超魂團最後の戦いの結末がどうなるかに期待したい。


【追記】
こんな『幕末Rock』は嫌だ。
→ 天歌(ヘブンズソング)がμ'sの曲。

幕府倒せねえ…(´;ω;`)ブワッ

(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第11話 天歌(ヘヴンズソング)!クライマックスぜよ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html

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坂本龍馬、Rockができなくなる…。 しかも高杉晋作は単独行動に…。 『幕末Rock』・第10話の感想

\前回の覆面雷舞(マスクライブ)!/

 アニメ幕末Rock第9話では幕府のRock取り締まりの中で、岩崎弥太郎の提案で
覆面志士(マスク・ザ・ロッカー)「ますくっちーず」として坂本龍馬高杉晋作桂小五郎土方歳三沖田総司が活動、
幕府がますくっちーずをプロデュースするほど人気になった。
けれども片魂(ピースソウル)が消えたことに気づいた龍馬たちはマスクを取り正体を明かした。
 そのきっかけは軍艦奉行の勝海舟に会ったことだった…。

 …第10話では龍馬たち超魂團ウルトラソウルズ自由團(フリーダム)とセッションするほど人気を獲得していたかに見えたが、
幕府が志士(ロッカー)たちを各地で捕縛した上お家取り潰しにしていた。

 特に龍馬はどんな困難があっても前向きな人だったが、自分がRockをすることで大切な人が連れて行かれたり縁談が破談になったりする人たちを目の当たりにして、
Rockに対する情熱が失せてしまった。


 …そんなとき勝海舟が龍馬たちのもとに現れ井伊直弼が異国から巨大拡声器を取り寄せてそれを江戸に取りに行ったという情報、
そして幕府が正義隊(ジャスティス)という平均年齢15歳のアイドルを送り出したという情報を得た。
 
龍馬たち超魂團は正義隊の雷舞に乱入。
曲を披露するが、
龍馬は演奏を途中でやめてしまった。

 …パッションが見えなくなってしまったのだ。

 何とか小五郎の煙玉のおかげでその場から逃走することに成功したが、
 やる気を無くしてしまった龍馬に怒りを覚えた晋作は
「もうお前とは一緒にはやれない!!」
と龍馬に言って、一人どこかに行ってしまった。

 …晋作は、井伊を殺そうとしていた…。


 龍馬…(´・ω・`)ショボーン
 シンディ…(´・ω・`)ショボーン


 晋作は自由團のメンバーに握手を求められた時は顔が赤くなってというか「デレて」
総司に「かわいい」とまで言われていた
けど、
龍馬と別れてしまうなんて…。

 ただ、裏切りというわけではないので幕府に直接乗り込みそう。

 …果たして龍馬のやる気は取り戻せるのか?
 シンディは無事生きて帰ってこられるのか?
 龍馬と無事仲直りできるのか?
 そして井伊直弼や徳川慶喜の運命やいかに?


 …最終回までにどんな戦いが繰り広げられるか、楽しみだ。

(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第10話 脱退! もう一緒にやれねぇ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html

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覆面志士・ますくっちーず登場!? そしてさかもっちーず…もとい、超魂團(ウルトラソウルズ)結成!! だが… 『幕末Rock』・第9話の感想

\前回のジャイアンリサイタル!/

アニメ幕末Rock第8話では
おうのと幾松とお龍の3人からなる幕府直属の崖っぷちアイドル、「暗黒桃桜隊(ダークチェリーズ)」が登場したが
「ボエ~~~」
と歌があまりにも下手だったので最後にはみんな笑いが止まらなくなってしまっていた


 そして第9話では坂本龍馬高杉晋作桂小五郎土方歳三沖田総司の5人がRockをやろうとするも幕府から人相書が出まわっていて幕府の役人を見ては煙玉を放って逃げる日々が続いていた。
 
 そんなある日岩崎弥太郎の提案で龍馬たちは
覆面志士(マスク・ザ・ロッカー)・「さかもっちーず
として活動することに。
晋作は納得行かなかったが、結局やることに。

 覆面志士は大当たりで、しかも幕府がRockをプロデュースすることになり弥太郎は大金持ちに
 
 けれども片魂(ピースソウル)が消えていたことをある時小五郎は感じ取っていた。
 また、
「これが自分たちが目指す音楽なのか?」
ということを晋作たちは疑問に感じるようになった…。

 …ちなみに弥太郎は「ロックケープ屋」という成金屋敷を建てた。
歳三は金ピカの靴を履きセンスを持ってはしゃいでいる弥太郎を見てツッコんだ。

「バブルかよ…。」

 それにしてもロック(岩)ケープ(崎)…
バブル(元禄)…


( ゚д゚)ポカーン

 …さて、覆面志士を竜馬たちがやめることを決意したのは、晋作や龍馬の師匠である吉田松陰先生の魂を解放した時に居た「カイ」と名乗る男と再会したことがきっかけ。
カイの正体は軍艦奉行の勝海舟で、松陰先生と組んでいたこともあったという。
 カイは「まさか龍馬たちが新選組の土方と沖田と組むとは」と思っていたが、
最近の龍馬たちは危なっかしくて見ていられないという。そして
「自分たちの音楽はどこに向かっているのかよく考えてみるといい。」
と言って去っていった。

 幕府のスタッフに呼ばれたので龍馬たちはマスクをしていたが舞台に立つとマスクを外し、自分たちのRockを演奏した。
 正体を明かしたので幕府の役人たちは当然龍馬たちをひっ捕らえようとしたが、観客たちから帰れコールの大合唱。

 ちなみに弥太郎のアナウンスは
「世知辛い世の中に降臨した謎のマスク・ザ・ロッカー。
その正体はなんと、さかもっちーずだった!!」

晋作「(´・ω・`)ショボーン」

演奏は大成功に終わったが、小五郎の提案で竜馬たち5人のバンド名はさかもっちーずではなく
超魂團ウルトラソウルズ)」にすることに。
5人とも大賛成。

B'z「(´・ω・`)ショボーン」

 …けれども次回予告によると何と晋作が超魂團を脱退することに…!!
しかも龍馬が歌えなくなる危機も…。


 
 …せっかく「超魂團」が結成されたのに次回ですぐに方向性の違いかよ…。
ただ、晋作にも何か事情というか凄い考えがありそう。

 それにしてもバブルな弥太郎は傑作だったなあ。
『こち亀』みたいなギャグ回になると思ったら、
メインの5人が一致団結し目の前で堂々とRockを堂々と演奏できる世の中への第一歩を踏み出す回だった…というのもいい感じだ。

 …アニメも残すところあと3話。
 天歌(ヘブンズソング)で泰平化を目指す幕府も本腰でシリアスな展開が予想されるが、
龍馬たちがこれから待ち受ける困難に次ぐ困難をどう乗り越えるか期待したい。

(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第9話 覆面志士!ソウルが大事ぜよ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html

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崖っぷちアイドル・暗黒桃桜隊(ダークチェリーズ)登場! お龍、龍馬に恋をする!? そしてダークチェリーズの歌にはとんでもない秘密が!! 『幕末Rock』・第8話の感想

最近放送されたアニメ幕末Rock第8話では
幕府直属の崖っぷちアイドル暗黒桃桜隊(ダークチェリーズ)が登場した。

 金髪の小太りな女性、おうの
 よく男を見て妄想する女性、幾松
 姉御肌の女性、お龍

 3人は崖っぷちアイドルゆえ、
お龍は清水寺からバンジージャンプ。
幾松は「命がけ!大寒波祭り」で一番輝いていたという。
そしておうのはひたすら蕎麦を食べ続ける食レポをやっていた。


 …さて、彼女たちは坂本龍馬たちが働くアルベルゴ・ディ・テラーダに従業員としてやってきたが、
彼女たちが井伊直弼に命じられたのは龍馬達の暗殺だった…
暗殺成功の暁には紅白饅頭歌合戦に出られるという。

 けれども新選組だった土方歳三と沖田総司を見て
「お疲れ様です!」
と言ってしまって、ダークチェリーズの3人は青ざめていた…。

 ところで龍馬はお龍の龍が同じ漢字か聞きたくて気になっていた。

 
 ところで高杉晋作おうの幾松お龍唐辛子ご飯をごちそうしていた。
まかない飯とのこと。
 いつもの癖で食レポするおうの
 けれども当然辛すぎて倒れてしまった…
( ゚д゚)ポカーン

そして幾松お龍も晋作に言われて食べた。
当然辛すぎて火を吐いた…
( ゚д゚)ポカーン


 …今度は龍馬をターゲットに。
井戸に幽霊姿のお龍が忍び込み井戸の水を汲んだ時にびっくりしたすきにおうの幾松が龍馬を井戸に突き落とす算段だったが、
龍馬はお登勢に呼ばれておうの幾松に縄を持たせて向かって行ったため井戸を引っ張ると…

お龍「Rock死すべし~」
おうの・幾松「キャ~!!」

と二人は思わず縄を持つ手を離したのでお龍は下に落ちていった…。


( ゚д゚)ポカーン
お龍…(´・ω・`)

ちなみにお龍は最近井戸の幽霊役を頼まれていたらしい。

 …今度は桂小五郎をターゲットに。
 幾松がクナイを投げるもいつもの仕事の癖でおうのが受け止めてしまった。

 …ところで月がきれいな夜、お龍は龍馬を見かけた。
 龍馬はRockを武器ではなく魂(ソウル)と考えていた。
また龍馬は天下を取ることではなく、日本を飛び越えて世界、いや月までパッションを届けようとしていた。
 更に二条城ぐらいの大きさの船があれば…と言っていたが、
 お龍は「バカだねえ、アンタ」
と笑っていた。
それを見た龍馬は
「あんた、笑っていたほうがええ。」と言った。

 
 …この時のお龍は恋をしていて
しかも龍馬にお姫様抱っこまでされた…


 龍馬は、
「自分が月に行くときは一緒に連れて行ってやる」
と言っていた。

 その翌日から、お龍の様子がおかしかった。
毒草を摘みに行くと言って勅命そっちのけで出かけてしまった。
 
 そこでおうのと幾松は沖田総司に狙いを定める。
 外に干してあった布で幾松はおうのの目を隠したが、それはふんどしだった…。

( ゚д゚)ポカーン

そして土方歳三を上から襲おうと考え、助けを呼ぶふりをしていたが、
見事にスルーされた…。
土方歳三はちょっとも待たない男だった…。

 お龍は、毒草を摘んでいた…
…と見せかけて、花占いをしていた。
 けれども幾松とおうのはその様子を見て
幾松は自分に龍馬たちが恋をしていると、おうのは自分が龍馬たちを好きなのではと思っていた。


 龍馬たちがバンドの練習をしているのを舞台の上から見ていたお龍と幾松とおうの。
けれども3人のマネージャーが舞台の上にいて
「幕府がダークチェリーズを見限った。
このままでは3人は殺される。
龍馬達の暗殺はどうでもいいから逃げて!」

と言っていた。

 …けれども4人は舞台から転落し、事情を龍馬たちに話すことに。
 龍馬はダークチェリーズがどんな時でも笑顔でいることに感動の涙を流していた。
 けれども晋作は「幕府に送り返せ」
総司は「いっそここで斬っちゃえば?」と言っていた。

 けれども小五郎は「彼女たちの歌を見てどうするかを決めたらどうか」と言っていた。

 小五郎の提案で歌を披露するダークチェリーズ
 けれどもその歌は龍馬たちにとっては…

「ボエ~~~~~」

( ゚д゚)ポカーン
( ゚д゚)ポカーン

…どう見てもジャイアンだったので2回( ゚д゚)ポカーンしました。

 ダークチェリーズは飛ぶ鳥を落とすほど実は歌がど下手で龍馬たちは倒れでしまった…。
けれども龍馬たちは笑いが止まらなかった


 ダークチェリーズとマネージャーの4人はメリケンに渡ることにした。
 特に龍馬に恋をしたお龍は「約束を忘れないで」と言っていた。
 …けれども無事にたどり着けるのか…?

 一方、井伊直弼は徳川慶喜を外出禁止にした。
慶喜は寝たきりになってしまった。

 ちなみに井伊直弼はうえさまのおかしをつまみ食いして顔にあんこをつけるおちゃめな一面も…。

 …そういえば最近の『アカメが斬る!』にも
「クロメのおかし」というのがあったなあ。
…それのオマージュ?


 …ダークチェリーズは名トリオだったけれども
まさかジャイアンだったとは…( ゚д゚)ポカーン
龍馬たちもずっこけるほどだったし…。

 再登場して欲しかったけれども幕府が命を狙っているとしたら仕方ないか…。
 …それにしても恋をする3人はいい感じだった。
 特にお龍が龍馬にまさかのお姫様抱っこをされるとは!

 …ところで次回は龍馬たちがマスクを付けて
「ますくっちーず」として活躍する回とのこと。
幕府のRock取り締まりが厳しくなる中での苦肉の策なのは言うまでもないが、果たして吉と出るか、凶と出るか…。


(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第8話 暗黒桃桜隊! ロック死すべし!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html

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松陰先生は生きていた!? 3人+2人の志士(ロッカー)vs松陰先生 の果てに龍馬たちが見たものは… 『幕末Rock』・第7話の感想

\前回の御前試合雷舞!/

 アニメ幕末Rock第6話では、新撰組のプロデューサー・近藤勇井伊直弼に操られた沖田総司自らの命と引き換えに助け
勇の片魂(ピースソウル)は土方歳三に受け継がれることになった…。
 
 さて、幕末Rock』第7話総司と歳三が坂本龍馬高杉晋作桂小五郎の仲間になる回だけではなく、
龍馬・晋作・小五郎の師匠、吉田松陰と再会する回だった。

 …ただ、新選組を去ってすぐに龍馬達の仲間になったわけではなく、
 松蔭先生も再会を喜んでいたわけでもなかった。

 龍馬は歳三と総司が来た時
「Rockするぜよ!」
と誘ったけれども晋作が猛反対していた。
 …新選組は幕府のトップアイドルだった上に、松蔭先生を襲ったから。
 (※ただ、総司の話によると襲っていないという。)
 そして新撰組の音楽と自分たちの音楽は違うから。/strong>

 龍馬は
「わしらはピースソウルを持つ仲間じゃ」
と反論するが、
小五郎は
「龍馬の意見に賛成だけれども、「裏切るのでは」という気持ちを持ったままではいけない」

と言っていた。

 …結局、歳三と総司は
「オレたちのやり方でやる」
と言って去っていった。


 …ある日、岩崎弥太郎が吉田松陰先生の雷舞のお知らせを持ってきた。
しかも侍からチケットを譲ってもらったという。
 
「松蔭先生は生きていた!」

それを喜ぶ晋作たち。
 けれどもそれは井伊直弼の罠じゃないかと小五郎は疑っていた…
侍がチケットを譲ってくれるのは不自然だから。

 けれども晋作は小五郎に頭を下げて
「雷舞に行かせてくれ!」

 小五郎は「単独行動は厳禁」というのを条件に雷舞に行くことを許した。

 …雷舞の会場に行くと、カイと名乗る西部劇風の初老の男に龍馬たちは出会った。
かつてショウ(松蔭先生)とRockを追求した者らしい。

 …松蔭先生の雷舞が始まった。
 けれども、松蔭先生が演奏すると思わず晋作たちは耳をふさいでしまった。
 気を抜くと意識が吹っ飛びそうになった。

 あれは本当に松蔭先生なのか…?

 晋作はステージに上がり確かめた。
 けれども姿は本物だった。
 けれども前と音楽が違う。


晋作は言った。
「松蔭先生であって、松蔭先生じゃない!」

 …侍たちに囲まれる晋作たち。
 小五郎は人々がひどく泰平化されていることに気がついた。

 …絶体絶命のピンチを歳三が現れ龍馬たちを助けた。
そして、
「あれは天歌(ヘブンズソング)だ。」

 …突如打ち上がる花火。

 そして、空中から馬に乗って
「サップラ~イズ!!」と現れたのは、総司だった!!

 …晋作は、松蔭先生の言葉を聞いた。

「わしを… 解放してくれ…」

実は松蔭先生はこの世の者ではなかった。
カイによると
「魂を解放すればショウの体も消えるだろう」
とのこと。

 龍馬たちはとともに松蔭先生の魂を解放することを決意。
Rockで松蔭先生を救うことを決意した。

 歳三と総司も龍馬たちに加勢。5人の上着が破け人々の天歌による洗脳も解けた。そして…

「Black or White 。
伸るか反るか。
松蔭先生、最後まで付き合ってもらうぜ!」

 …松蔭先生の魂は解放された…。

「晋作、桂、それに龍馬…
お前たちは一人前の志士(ロッカー)じゃ。
さらば… 愛しい弟子たちよ…」


 晋作は
「俺達に強力な仲間を残してくれた」
と言った。
 こうして「ヒジゾーさん」こと土方歳三
「ソウちん」こと沖田総司が龍馬の仲間となった…。

 
 …松蔭先生…(´;ω;`)ブワッ

 近藤勇に次いでまたも大切な人が死ぬとは…
 松蔭先生はすでに死んでいたけど…。

 けれども師弟対決をきっかけに歳三と総司が龍馬の仲間になる展開は白熱の展開だったなあ

 …それにしてもお登勢さんが
「世の中の裏の裏を読んでしたたかに生きるのがアタシたち女っていう動物なんだから。信じなさいよ。」
と言ったことに対して

龍馬「女?」
晋作「バカ! グレーゾーンに触れるな!」


というやりとりは面白かったなあ。

 あと、龍馬が考えたバンドの名前「さかもっちーず」でみんなが
「それはない。」とツッコンだこと。

そして締めの
「次回も龍馬たちの活躍にご期待ください!」
なんか最終回みたいだ…( ゚д゚)ポカーン

 …ところで女といえば、次回第8話は「暗黒桜桃組(ダークチェリーズ)」の3人の女性が登場し龍馬たちを暗殺というか騒動に巻き込む模様。
 彼女たちが何をやらかすか、期待したい。

(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第7話 志士!バンド組むぜよ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html)

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新撰組・近藤勇、沖田総司にかけられた井伊直弼の術を解き、片魂(ピースソウル)を土方歳三に託して死す… 『幕末Rock』・第6話の感想

\前回のソロライブ!/

 『幕末Rock第5話
新選組の沖田総司井伊直弼の命令で彦根で天歌の新曲を独演雷舞(ソロライブ)で披露した回。
けれどもまるで魂の抜けたかのような観客に疑問を感じた坂本龍馬高杉晋作桂小五郎の3人はRockで人々の目を覚まさせた。
 …それはすなわち沖田総司の独演雷舞の失敗を意味していた…。

 第6話龍馬たちを釣り出すために井伊直弼が仕組んだ御前試合ロイヤルコンサート)にあえて龍馬たちが乗り込む回。
 一方、沖田総司井伊直弼から「歌の手ほどき」を受けた。
けれどもその実態は井伊直弼の「術」。


 近藤勇は総司の様子を心配し、土方歳三とともに二条城に乗り込んだ。
 けれども「手ほどきを受けたまで」と言い張る総司は勇に褒めてもらおうと歌を披露した。
 
けれども勇は感じていた。
 「…総司の歌ではない!」と。
けれども総司の剣の不思議な力の前に勇と歳三は倒れてしまった。

 …御前試合当日。
罠を承知で乗り込んだ龍馬たち。

井伊は
「Rockは時代を動かす…とかうそぶいているが、
ならば、この大観衆の気持ち、動かしてみよ!」

と龍馬たちに言った。

 Rockを披露する龍馬たち。
けれども突然煙が立ち込めて、沖田総司の天歌(ヘブンズソング)が流れた。
観客はみな彦根の時のように魂の抜けたかのようになった。
しかもその力は彦根の時とは比べ物にならず、操られた観客たちは龍馬たちのところに集まってきた。

 …龍馬は総司から攻撃を受けた時、総司の幼い記憶を見ていた。

 「天涯孤独で、盗賊に拾われ、盗みや放火の手伝いをさせられて…
 たった一つの安らぎが、歌…」


 …一方、近藤勇土方歳三井伊直弼によって牢屋に入れられていた。
けれども牢屋を脱出した二人は沖田総司を助けるためにステージへ。

 勇ははしごを登り、総司のもとへ。

 はしごを登った勇は歌い出した。
総司を優しく抱きながら。
すると勇から片魂(ピースソウル)が。

 …勇は自らの命をかけて総司にかけられた術を解こうとしていたのだ…!

 総司は正気に戻ったけれども、
勇はもう目を開けることはなかった…。


 けれども死ぬ前に勇は土方歳三にピースソウルを託していた。

そして総司は歳三とともに
「歌うよ… ぼくの歌を…」
観客たちに向けて歌を披露していた。


…再び術をかけようとする井伊直弼
けれども、「やめろ」という声が。

 …それは謎の美少年の声だった。
井伊は、その場を去った。

 天に登っていく近藤勇の後ろ姿。
 龍馬は
「井伊… 許さんぜよ…。
ワシは今… 天歌が憎い!!」
と思っていた…。



 …近藤さん…(´;ω;`)ブワッ
近藤勇に出会っていなければ土方歳三沖田総司も道を外したままで
二人にとってはとても大切な人だったのに…。
 けれども近藤勇の片魂が土方歳三に受け継がれるという展開は救いかな…。

 …さて次回は、吉田松陰の居場所がわかり、なおかつ土方歳三と沖田総司がついに龍馬達の仲間になる回のようだ。
けれども仲間になるのは一筋縄ではいかないみたい…。

(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第6話 御前試合! 志士の心が哭けるぜよ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html

テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

沖田総司の独演雷舞(ソロライブ)! 坂本龍馬たちのRockが天歌(ヘブンズソング)に縛られた人々を救う!! 『幕末Rock』・第5話の感想

\前回のバスライブ!/

 前回第4話で京における天歌(ヘブンズソング)以外の歌の取り締まり強化ゆえに
坂本龍馬高杉晋作桂小五郎の3人が風呂屋で「風呂Rock」をやったからといって、残念ながら第5話はそう始まらなかった
アニメ『幕末Rock』。
 
 第5話は新選組の沖田総司井伊直弼の命令で彦根で天歌の新曲を独演雷舞ソロライブ)で披露した回。
 一方、龍馬たちも京でのヘブンズソング以外の曲の取り締まり…御用改めが強まる中、
お登勢の元バンド仲間のお発勢に会いに彦根に。
 …ちなみにお登勢お発勢で「天使のユニット」と呼ばれていたらしい。
 
 けれどもお発勢は、龍馬に会って早々…
 チューしようとしていた…
( ゚д゚)ポカーン


 お発勢の話によると彦根ではヘブンズソングが幅を利かせていて
人々が食べることも忘れるほどそれに夢中になっているとのこと。
 実際あとで龍馬たちがロックを披露したけれどもほとんど誰も聞かなかった。
 ちなみにお発勢は耳栓があったのでヘブンズソングに夢中にならなかったが、
 耳栓はでかかった…( ゚д゚)


 …けれども旅をしていた「違いのわかる美少年」
「かっこよさに拍車がかかったね」
と龍馬たちをほめていた。

 …さて、龍馬はリハーサルをしていた「ソウちん」こと総司に会った。
けれども晋作がヘブンズソングを聞いた時倒れてしまった。
 龍馬たちも倒れそうになったので小五郎は煙玉を使ってその場を去った。


 晋作が倒れた理由はヘブンズソングではなく踊りにあった
その踊りは「フェニックスダンス」と呼ばれるもの。
見た人をトランス状態にするという。
それでも晋作は
「あれは腹が減ってたからだ!」
と言い訳していた。

 翌日、小五郎は沖田総司ソロライブのチケットを手に入れた。
持っていた本を売って手に入れたらしい。
 実は偶然にも岩崎弥太郎ソロライブのスタッフをやっていて龍馬たちが手荷物改めで入れなかった時も取り計らってくれた。
カネで
 ちなみに手荷物改めに引っかかったのは小五郎が持っていた
蓄音アナライザー(仮)」。
新選組のヘブンズソングを録音して調査しようとしていた。

 夜、総司のソロライブが始まった。
けれども龍馬は後ろのほうでサイリュームを振っていた弥太郎が金以外のものに踊らされていることに違和感を感じていた。
小五郎は脳に直接作用する奇怪な波動を蓄音アナライザー(仮)で読み取った。
晋作は
「魂の抜けた腑抜けにすることが、幕府の目指す天下泰平か!?」
と思っていた。

そして龍馬は立ち上がった。
「こんな空っぽの笑顔に何があるんじゃ…?
こんなの地獄ぜよ…」

…そしてギターの音を奏でた!

けれども総司は
「フライング・シンフォニア!」
と斬撃を繰り出した。

次々に繰り出される斬撃。
小五郎が負傷してしまった。
そして龍馬と晋作も…

 けれども舞台の上に立った小五郎は総司に
「二人(龍馬と晋作)をこれ以上傷つけるな!
二人の才能はあなたも認めているはず。
その才能が失われることをよしとは思わないでしょう。」


小五郎は旅が終わったらロッカーをやめるつもりで最後に二人の役に立てるなら本望と思っていた。
小五郎にここで死んでほしくないと思っている晋作と龍馬も舞台に走りだした。

けれども総司は小五郎を中に浮かび上がらせ、壁にたたきつけた。

…もう何もできない!
と思っていた小五郎だったが、ドラムを見つけた。
けれどもヘブンズソングには太刀打ち出来ない…
そう思っていたが、
「ロックは力ではない、熱い魂、パッションだ。
それがあれば世界を変えられる。」

という吉田松陰先生の声が聞こえてきた小五郎は、ドラムを叩き始めた。
それに龍馬と晋作も合流、演奏を始めた。
 
 会場は赤と緑と黄色のサイリュームに包まれ人々の洗脳は解けた。
 総司は撤退した。


 この時小五郎の片魂(ピースソウル)が覚醒していた。


 …前回のギャグ回とは打って変わって人々がヘブンズソングでトランスというか洗脳状態になっていて、
しかも沖田総司が龍馬たちを刀で本気に殺しにかかってきていたのでシリアス寄りだったかな。

 それでもお発勢の耳栓のでかさにはびっくり!!

 …さて、次回は大老・井伊直弼の前で龍馬たちが、新選組がライブを行う回の模様。
 けれども今までにないシリアスな展開が待ち受けていそうな予感…。


それにしても、沖田総司の必殺技
「フライング・シンフォニア」って、何…!?
( ゚д゚)ポカーン

(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第5話 泰平化! ヘブンズソングヤバいぜよ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html

テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

今回はバスライブ! 風呂Rock! …桂小五郎のコンプレックス騒動!! 『幕末Rock』・第4話の感想

 …第4話のタイトルを見ると、どこからどう見ても
ラブライブ!』にケンカ売ってるとしか思えない
アニメ幕末Rock

 第4話はその名の通り坂本龍馬、「シンディ」こと高杉晋作、「センセー」こと桂小五郎が風呂屋でライブをするという話。
 そもそも龍馬たちが風呂屋でライブを思い立ったのは、幕府のロックに対する取り締まりが厳しくなり、雷舞小屋を貸してくれなくなったから。
ちなみに塩投げてくる雷舞小屋もあった…( ゚д゚)

 …しかも小五郎は一人でなにか悩んでいる様子。

 ある日龍馬は風呂屋で湯船に浸かって思わず歌を歌い
「静かにしろ!」と怒られたが、
 このことから風呂屋でライブする…
…すなわち「風呂Rock」を思い立った!

 そこで風呂屋の主人にロックをやりたいというも
天歌(ヘブンズソング)なら可でロックは認められないゆえ龍馬と晋作は薪を投げつけられていた…。
けれども仕事帰りにひとっ風呂浴びていた岩崎弥太郎風呂屋の主人と交渉し、ロックすることを認められた。

 ちなみに弥太郎は「商売繁盛の仕掛け人」と称して鶴亀屋を繁盛させた人であることであることを伝え、
風呂Rockとのタイアップで風呂桶や手ぬぐいを売り出すことなどを風呂屋の主人に伝えていた。
 ちなみに風呂屋の主人はタイアップのことを鯛だと思っていた…。

 
 …一方、新選組土方歳三沖田総司は風呂屋で雷舞を認められて大喜びの龍馬と晋作と弥太郎の姿を見ていた。
けれども様子見ということで。

 …ところで小五郎は何かしらの悩みを抱えていて練習に身が入らない模様。
 金毘羅さんの薬…ではなくコンプレックスを抱えている模様。

 ちなみに晋作の話によると小五郎は幼いころ家出をしたことがあるらしい。学友たちの裏切りを知って相当悩んでいたという。

 それを聞いた龍馬は、
「小五郎は裸を見られるのが嫌なのでは?」と考えた。
晋作は
「ガキじゃあるまいしそんなことがあるわけがない」と言っていたが、
晋作と小五郎は長い付き合いなのに一緒に風呂に入ったことがないのもまた事実。
 後で晋作は辞書でコンプレックスの意味を調べてみたり逆立ちしても、小五郎がどうして悩んでいるのかわからなかった。


 一方、新選組は風呂Rockのお知らせが出回っているのを気にかけていた。
歳三は
「儲かるわけがないので、放っておけ」
と言ったが他の新選組メンバーは気になって仕方ない模様。

 そして龍馬たちがせっかく準備したRockグッズを新選組は回収していた…。
御用改めということで…。


 …それにしても色仕掛けで新選組を誘惑するお登勢さんは強烈すぎる…
( ゚д゚)ポカーン


  …グッズを新選組に取られた…
それでも龍馬たちはへこたれなかった!

 再び風呂Rockに向けてグッズを準備、そしてその日が訪れようとしていた。

 …けれども風呂Rock当日、小五郎はそれを中止したいと言っていた。
そして晋作も…
ただ、晋作は小五郎のドラムにグルーヴを感じていなかったから、というのが理由。

 …どうすればいいか困る龍馬だったが、そこに土方歳三沖田総司の姿が。
ワイン風呂(?)に入っていた。
 龍馬たちの歌が本物かどうか、聞きに来たのだ。
 前に新選組にグッズを盗られたことに怒る晋作。
「何人たりとも風呂屋に帯刀は許さねえ! 裸で勝負しろ!」
と言った。

 …そして龍馬は小五郎に、
「センセー、ワシャ悲しい!
センセーは自分の世界にこもってずーっと一人で悩んどる!
ワシャ、一緒に悩みたいんじゃ! ダチで仲間じゃから…
悩みを分けて欲しいんじゃ!

と言った。
けれども小五郎は
「龍馬の気持ちは嬉しいけれども、この想いを言葉にするのは難しい」
と言っていた。

龍馬は、
「だったら、その裸の叫びを全部ロックにするぜよ!」
と言った。

 …そして龍馬と晋作と小五郎は風呂Rock、風呂屋雷舞を見事やり遂げた!!
 小五郎の悩みは結局何だったか龍馬と晋作には最後までわからなかったが、
彼の悩みはいつの間にか消えていた…というよりは忘れてしまった
みたい。


 …幕末Rock』の龍馬は最初から最後までRockだったなあ…。
 
 特に「裸」というのは「服を体につけていない」という意味もあるけれども、
一番は「自分の思いを素直にぶつける」ということ。
龍馬はそれを行動で示している。
 …はたから見たら単純な人だけれどもそこがいい!!

 それと「一緒に悩みたい」という龍馬の発言は予想外だったなあ。
この一言が龍馬がただの単純な人ではないのをうかがわせる!
 …これなら小五郎の悩みも吹っ飛んでしまう!!

 …それにしても風呂屋雷舞、サイリウムの代わりに舞台が風呂屋ということでカラー手ぬぐいになっていてかなり演出が凝っていたなあ。
 風呂屋でライブなんて現実ではまずできないゆえ、まるで夢のライブだった!!

  …さて、次回第5話は沖田総司のソロライブ回で龍馬たちが圧倒されるらしい。
総司の歌も気になるけれども某スクールアイドルアニメのように


\前回の風呂屋雷舞!/

…と、前回を振り返らないのかなあ…。

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各話あらすじ
第4話 風呂屋雷舞!裸でパッションぜよ!
第5話 泰平化! ヘブンズソングヤバいぜよ!
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坂本龍馬たち、最高愛獲(トップアイドル)・新選組でバイトする! そして次回は、風呂屋雷舞(バスライブ)!? 『幕末Rock』・第3話の感想

 …どう見ても『ラブライブ!』にケンカ売ってるとしか思えない…

第4話のタイトル… 風呂雷舞(バスライブ)…
( ゚д゚)ポカーン

…それはさておき、アニメ『幕末Rock第3話
最高愛獲(トップアイドル)といわれる新選組坂本龍馬高杉晋作桂小五郎の3人が裏方としてバイトする話だった。

 特に今回は「パッション大陸」という番組で新選組局長の近藤勇のドキュメンタリーを交えた形になっていた。
 
 …そもそも龍馬たちがバイトする事になったのは、お登勢さんが龍馬たちのグッズを作ってくれたが、
なかなか売れず借用書の山。

つまり借金の山になっていたから。
 …そこに岩崎弥太郎が現れてバイトの話を持ちかけたが、それは新選組のスタッフのバイトだった!!
ということ。


 …さて、「パッション大陸」によれば勇はもともと「壬生組」のリーダーだったが、その人気とともに隊員も増え、新選組に発展。
 勇は「超絶チューンのイサミー」として人気を獲得していったとのこと。
 けれども勇はパフォーマーを惜しまれつつも引退、今はプロデューサーになっているという…

 …その様子がスタッフが見ていたモニターに映し出されていて、龍馬たちも見ていた。

 また新選組はスケジュール管理もしっかりしていて規則正しく本番ギリギリまで練習を重ねるほど雷舞(ライブ)に関しては真剣だった。

 …ちなみに龍馬たちはファングッズ売りで列の整理をするも、
ファンの女子たちに押しつぶされていた…

 …ただ、小五郎は女子の扱いが上手だった。

 また、龍馬は新選組の雷舞本番直前に晋作と小五郎とステージに乱入を図るも、
 …客に帰れコールの大合唱をされて、真っ白に…
( ゚д゚)ポカーン


 …ただ、前回ライブを見に来ていた勇と、龍馬は接触した。
 もっともその前にライブの邪魔をしたため沖田総司に斬られかけていたが…。
(※ちなみに「トサカ君」と龍馬のことを総司は呼んでいた。

勇は「新選組を応援している人はいつでもどこでも大歓迎」と言っていた。
ただ、「新選組の天歌(ヘブンズソング)だけが天下泰平をつかむと信じている」と言っていた。

 龍馬たちは新選組のライブを観ていた。
 龍馬
「本気の音がグングン迫ってくる」
「熱いソウルを感じる」

 晋作
「嘘はない音」
「笑顔が光りすぎている」

 小五郎
「音が媚びていない」
「笑顔が百万ボルトはある」

と、思っていた。
 特に龍馬は新選組について、
「幕府のアイドルにあぐらをかいている」
と思ったが、ライブを見て
「彼らもプロだった」
ということに気が付き、ライブ終了後帰宅するときもテンションが上がっていた。


 …新選組は最高愛獲だから最高の雷舞を披露するために練習や普段の生活に決して媚びないのは当然…
というよりはむしろ純粋に最高の雷舞の背後にあるものというか努力は計り知れないれども、
幕末Rock』においては幕府がバックにいる…政治がらみというのが今後のストーリーにも大きく関わってきそう。
 …新選組に対しても、龍馬に対しても。

 特にその代名詞となりうるのが、次回第4話の
「風呂屋雷舞」
 幕府の取り締まりも京に伸びているのが伺える。

 ただ、そのまま開催すると思いきや小五郎に何か悩みがありそう。
 それは吉田松陰先生のことなのだろうか…?
 それとも風呂屋雷舞そのもの…?

 …とにかく、次回のバスライブ!』が気になる。

(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第3話 熱情!バイトするぜよ!
第4話 風呂屋雷舞!裸でパッションぜよ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html

テーマ : 幕末Rock
ジャンル : アニメ・コミック

シンディーも片魂(ピースソウル)が覚醒! 坂本龍馬、新選組局長・近藤勇に出会い、雷舞(ライブ)に飛び入り参加する!!  『幕末Rock』・第2話の感想

 土佐から京の都にやってきて一旗揚げようとギターを片手に京の都にやってきた青年・坂本龍馬がロックで活躍するアニメ、
幕末Rock』。

 第2話では「シンディー」こと高杉晋作と「先生」こと桂小五郎と龍馬はバンドを組みライブ小屋…もとい雷舞小屋で曲を披露する日々だったが、
新選組のように満員御礼ではなく客は新選組のライブチケットに外れた町娘・えり、おけいの二人だけだった。
 …と思ったら、白い服の顔に傷のある男がやってきた。
 その男は、実は新選組の局長である近藤勇だった!!
(※ただこの時点では名前は明かしていなかった。)

 勇は龍馬に
「技術はお粗末だが、真剣に音楽と向き合っていた」
ということを伝え、晋作については
「ベースは全く(龍馬と)逆、技術はあるけれども演奏に入り込めていなかった」
と言っていた。そして小五郎については、
「龍馬と小五郎を静観しながら合わせている、という印象」
と言っていた。

 そして、「一度新選組の雷舞を見て見ることだ。彼らは本物だ。」
と言い残して去っていった。

ちなみに普段の龍馬は洋食屋のお登勢さんのところで冴えない仕事の日々を送っていて、晋作と小五郎が店にやってきた時には二人は龍馬よりも仕事をこなせていた。
ゆえに龍馬は薪割りだった…(´・ω・`)

それにしてもお登勢さんに呼ばれて後退りする晋作と小五郎はかわいい。

 …ところで晋作がピザに唐辛子をいっぱいかけていた…つまり辛党であることが発覚する。
 また、龍馬はロックは魂でするものでコードとかちまちましたものは苦手だという。
 また、龍馬のピースソウルが覚醒したのは新選組の前で初めてではなく、覚醒する前に流れ星が落ちてきたという。
(※ちなみに晋作と小五郎も同様の経験をしたらしい)

 ちなみにピースソウル小五郎によるとウルトラソウルのかけらだという。

 また、もじゃもじゃ先生…もとい吉田松陰先生は現在、行方不明だという。


 …「雷舞をやってやってやりまくれば松蔭先生はきっとやってくる!」
 …そう龍馬は思っていたが、政令(フレ)が出るかもしれないのでい雷舞小屋を貸してくれないという問題が発生する。
そんな中、新選組雷舞のお知らせを龍馬たちは見つけた。
 
 けれどもそれを見た晋作は怒りだし、お知らせを破って踏みつけた。
 実は晋作は幕府に対する憎しみが強かったのだ。


 …そんな中、弥太郎が新選組雷舞のチケットを龍馬の給料を前借りして手に入れてくれていた。
 そこで小太郎と晋作と一緒に雷舞を見に行くことに。

 雷舞には近藤勇も来ていたが、この時点では「新選組一番のファンを自認するおっさん」と名乗っていた。

 雷舞が始まり、見ていた龍馬は最初はノリノリだったが、何かが足りないことに気づく。
そしてスタッフの制止を振り切り、

違う、違うぜよ~~!!!」
「音楽が死んどる! 歪んどるんじゃ!!」

…と、ステージの前に立った!

 町娘たちの「帰れ」コールlの大合唱の中、龍馬は歌い始めた。
 ちなみに近藤勇が合図をしていて、歌い出した龍馬に対抗する形で土方歳三沖田総司が歌い始めた。
 それに小五郎がドラムで加勢。


 最初はその様子をじっと見ていた晋作だったが、

「この、モジャバカ野郎~!!」
と、ベースで加勢。


 この時、晋作のピースソウルが覚醒した!!

 …演奏を終えた龍馬たち。
  そこに勇が現れ、
「スペシャルゲストの坂本龍馬君たちに大きな拍手を!」
…客達からは勇の渋い演出だと思われたようだ。

そして勇は「役人が来る」ということを龍馬に伝えた。
  沖田総司土方歳三の名を聞いた龍馬は、それぞれを
「ソウチン」、「ヒジゾウ」と呼んで去っていった…
( ゚д゚)ポカーン

…「シンディー」に次いで「ソウチン」「ヒジゾウ」とは…
( ゚д゚)ポカーン


 演奏後、晋作は松蔭先生のことを思い出して涙を流していたが、
 龍馬の前では
「お前の演奏が情けなくて泣いていた」
と強がっていた…。
 …なんてツンデレ…( ゚д゚)


 …今回の話では晋作のピースソウルが見事に覚醒したけれども、
最高愛獲・新選組を抱える近藤局長に龍馬たちが一目置かれたところがむしろメインだったかなと思う。
 次回は新選組の裏方として龍馬たちがアルバイトする回だが、ヘブンズソング以外を禁じようとする幕府の思惑も見られるかも。

 それにしても近藤局長は龍馬たちの使い方が上手い!
そして龍馬たちと新選組との関係は今後どうなることやら…。


【追記】
 ところで次の次の回(第4話)では、何と
「風呂屋雷舞」(
バスライブ
が行われるという。

しかもサブタイトルには
「風呂屋雷舞!裸でパッションぜよ!」
とある…

バスライブ!』

…どっからどう見ても『ラブライブ!』の薄い本にありそうなタイトル…。

園田海未「恥ずかしすぎます! ハレンチです!」

(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第2話 最高愛獲! ライブで暴れるぜよ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html

テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

音楽は自由だ! 坂本龍馬、高杉晋作と桂小五郎に会い、Rockで服がはじけ飛ぶ!? 『幕末Rock』・第1話の感想

PSPのゲームが原作のアニメ『幕末Rock』。
最近『ラブライブ!』2期が終了したけれども
また熱いアニメが登場した

 主人公は坂本龍馬。時は幕末の世。
龍馬は吉田松陰からギターをもらって土佐から京の都にやってきたが、
 幕府は新選組の天歌(ヘブンズソング)しか認めておらず、京の町娘たちも土方歳三や沖田総司に夢中。

町娘たちに「俺の歌を聞けー!!」とばかりに突撃するも、物をぶつけられてしまう。

 また、あるときは曲を披露した所、石をぶつけられ、犬に小便をひっかけられたこともあったという。
ちなみに龍馬の曲を認めたのは龍馬の幼なじみ・弥太郎。「オネエ」こと洋食屋のお登勢さん、そしてギターをもらった吉田松陰
 特に吉田松陰は龍馬にギターをくれた恩師。けれどももじゃもじゃ。桂小五郎がいうにはブロッコリー。
しかも中の人はフリーザの声でおなじみの中尾隆聖…。


 そして、謎の少年にも龍馬は認められていた。
ただ、謎の少年は「江戸ではギター狩りが行われている」ということを伝えていた…。


 …弥太郎が龍馬のもとに、ヘブンズソングのオーディションのお知らせを持ってきた。
ヘブンズソングは好かん!と言いながらもオーディションに出ようとするが、紹介状がないとダメ、と即追い返されてしまった。

 謎の少年は新選組雷舞(ライブ)チケットに外れた町娘たちに龍馬のギターを披露させようとする。
 けれども高杉晋作桂小五郎が現れ、特に晋作は龍馬の胸ぐらをつかんできた。
 …龍馬が松蔭からもらったギターを盗んだと勘違いした模様。

 小五郎がハリセンでいがみ合っている二人を止めるが、実は晋作と小五郎は松蔭の師匠だったのだ!!
 また、小五郎は龍馬の歌は実はロックで、そう松蔭に認められたということを明らかにしていた。


 それを知った龍馬は町娘たちにギターを披露しようとする。
けれども新選組の藤堂平助が現れ、取り巻きの新選組たちに囲まれてしまった。
 ギターを持っている龍馬を捕まえようとし、しかもそれを見ていた町娘も同罪とみなし捕まえようとした。
 
 けれども龍馬は音楽は自由だ!、ということをみんなに説き、歌い出した。
 すると晋作と小五郎もノってきて、龍馬と一緒に演奏をし始めた!

 しかも演奏中、何と龍馬たちの服が破れていた!!
( ゚д゚)ポカーン

かっこいいにはかっこいいけど
何このヘブン状態…( ゚д゚)ポカーン


 …演奏終了後、龍馬は晋作と小五郎とダチになった。

 ちなみに晋作は龍馬を松蔭に認められたことも含めて認めようとはしなかったけれども
龍馬はそんなことを気にせずに、
晋作のことを「シンディー」と呼んでいた…
  

 …『幕末Rock』の龍馬は単純で熱血系だなあ。
 ただ、シンディー…もとい晋作は龍馬を認めない割には龍馬の歌と演奏に心を動かされて自分も参加してしまう…
…これはいわゆるツンデレだなあ。

 小五郎は二人のまとめ役っぽいけど発明もできるのか…
ポケモンのシトロンと似たようなところがありそう。
けれどもさすがに発明は爆発しないよなあ…。


 そして新選組は龍馬のライバルであり続けるのだろうが、彼らの動きや幕府や謎の少年の正体も気になるなあ…。
そして、龍馬が発動させた片魂(ピースソウル)とやらも…。


 これから『幕末Rock』ではどんな曲が登場するのだろう?
μ'sみたいに上位に食い込むのかなあ…?
 次回以降が気になる!!


(※参考
TVアニメ『幕末Rock』公式HP
各話あらすじ
第1話
片魂!ロックやるぜよ!
http://bakumatsu.marv.jp/anime/story.html

テーマ : 2014年 夏アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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