『ハロー世界』と「スーハーマスター」!? …息を合わせるべきは誰にか!? 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・12

 アニメ少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』第12話ではクリスマスのライブに向けて
風見颯(カケル)、富井大樹(トミー)、甘木生馬(マッキー)、佐伯希星(キラ)、舞山春(シュン)の5人が練習中だけれども
「ハロー世界」で特に最後のところで5人の息が合わないという問題を抱えていた
それゆえかメンバーに対する不満もチラホラと…。

 けれどもカケルシュンキラマッキーに辛く当たる(?)発言をした時は
マッキーみたいにうまくできなくても頑張っている人もいるのでは?」
と本当の気持ちをしゃべるのは苦手だと言いながらも言っていたし、
トミーはみんなの聞き手になっていて常に明るく振舞っていた。


特に「ハロー世界」で息が合わないということについてはマッキー
「息が合わないならば本当に息を合わせてみればいい」と言い、みんなで実践してみたし
マッキーに指名された『スーハーマスター』に合わせて息を吸ったり吐いたりしてみようとか言ったけれど
キラスーハーマスターが振られた時は、彼は「バカらしいからやりたくない」とあっさり言ってしまった。


 息を合わせやすいように合わなかったフリは社長や勅使河原恭一マネージャーが調整してくれた。
 けれどもカケルが口を開いた。

「合わなかった振りでもう一度練習してみよう」
と…。
最初、キラシュンはまた失敗させるつもりかと思っていたし、
「本当の気持ちをしゃべるのは苦手だ」
「チームワークやがんばりは言葉で表現できない」
というカケルの発言についてが何を言っているのかさっぱりわからなかった
が、
マッキーは、客席にいたミミズクキャットを見て

スーハーマスターはお客さんだよ!
そうでなきゃ、俺らの息は合わない!」


と言った。

「(俺らのためではなく)未来のファンのため…?」カケルは言った。

そして合わなかった振りで5人でもう一度やってみたところ、今度は振りを合わせることができた!!


 ―― ようやくピッタリ息があった少年ハリウッドの5人。
 次回最終回の本番もうまくいきそうな予感だけれども、今回はミミズクキャットの出番が多かったなあ。
マッキーの方にとまると見せかけてシュンの肩にとまってたし!
しかも爪立ててたし!!


 ちなみに勅使河原マネージャーによるとミミズクは幸運の守り神だけれども、
本番ではシュンにどんな幸運が舞い降りるのだろうか?
 
 そしてマッキーが話しかけるとキャットはプイッとそっぽを向いていたなあ。
 
 とにかく、今回はキャットに対してのマッキーとシュンの反応は特に印象に残ったなあ


 …・さて次回は最終回でいよいよ本番だが、キラが立てこもり事件(?)を起こすらしい…。
 果たしてライブは無事成功するのだろうか…?


(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第12話 ハロー世界
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/012.html
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テーマ : 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
ジャンル : アニメ・コミック

カケル、少年ハリウッドに対する批判を見て悩む! マッキー、練習を抜けだしたけれども意外なところで努力していた! 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・11

新生「少年ハリウッド」の
風見颯(カケル)、富井大樹(トミー)、甘木生馬(マッキー)、佐伯希星(キラ)、舞山春(シュン)。
アニメ少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』第11話ではクリスマスライブまであと2週間と迫っていたが、
 カケルは偶然劇場の受付のデスクの引き出しに手紙やEメールの書き込みを印刷したものを見たが、そこには少年ハリウッドに対する冷たい批判の声がたくさんあったのを目にした

 それゆえカケル
少年ハリウッドが復活する必要があるのか?」
と疑問を持つようになった。

 …また、リーダーであるマッキーシュン
「焦ってるなら努力してから言え」
「考え方が安易」などと、
キラ
「ステージに寝泊まりしたってうまくなるわけじゃない」
などと散々言われたことにカチンと来て練習を抜けだしてしまっていた。


 …カケルはある日の放課後、カケルの友人の彼女のためのクリスマスプレゼントを選ぶために買い物に付き合っていた。
 その夜、カケルマッキーを見かけた。


 一見するとナンパだったが、帰りに道端に落ちていたマッキーが描いたと思われる紙を見ると、
何とそこには彼自作の手書きのチラシが!!


 実はマッキーはチケットを売ろうと必死に少年ハリウッドライブを宣伝していたのだ。

 
 …作中では「字が汚ねえんだよ…」とカケルは言っていたけれども
私が思うに絵にはマッキーの努力がいっぱい詰まっているなあ

 けれどもチケットが売れないという現実はカケルの家族、キラの知人、トミーの施設の子どもたち身内は興味を示していたけれども他は興味を示さなかったことや、
シュンが廊下でシャチョウと勅使河原恭一マネージャーがそのことについて話していたことやミミズクのキャットが落ち込んでいるところからも表現されていたなあ。

 そしてトミーシュンキラがカケルとマッキー抜きで3人で練習している時にキラ
「このままだとガラガラの客席の前で俺たち3人が恥をかくだけ」
と言っていたシーン!!


 …どう見ても初期の頃のラブライブ!です。
本当にありがとうございました。
 そこから少年ハリウッドはメンバーが9人になるんですね、わかります。


失礼しましたorz

 …それはさておき、厳しい現実をたたきつけられた少年ハリウッドの5人。
でもそこから5人がどう立ち直っていくかが楽しみだし、ライブ本番では5人が一つになると信じたい。


 …ところで次回予告によるとミミズクのキャットが「まさかの動き」を見せるというが
もしかして少年ハリウッドのメンバーに加わるのだろうか…?
次回が気になる。

(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第11話 望まれない僕たち
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/011.html

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新生少年ハリウッド、大咲香と共演! 無事成功! リーダー・マッキーは緊張!! 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・10

 今日土曜日は『MUSIC FAIR』の日だが、
アニメ少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』第10話はそれを彷彿とさせる回だった。

ときめきミュージックルーム
という歌番組に新生少年ハリウッドの5人が、今はソロで活動する大咲香共演していた。

ちなみに出演者は少年ハリウッド大咲香の他に
ミス・モノクローム高杉ちえり柿田川大介
歌う順番は、
ミス・モノクローム高杉ちえり柿田川大介少年ハリウッド大咲香

ときめきテーマは
初めてのときめき」だった。

 まず、ミス・モノクロームについては中継での放送。
司会の館林恭一と紺野美希は
ミス・モノクロームの出演自体が初めてのトキメキだ
と言っていた。

 高杉ちえりは原宿ガールのメンバーで初のソロデビューを果たした。
 しゃべることはせずうなずきや仕草で答えていたが、歌はちゃんと歌っていた。

 この時司会は香に
「ソロでやるのはグループでやるものとは違うもの?」
と質問していたが、それに対して香は
「違いますよ。
楽屋が静かですから最初の頃はそれだけでそわそわしてました。
今は平気で仮眠できるぐらいになりましたけどね。」

と言っていた。
また香は、
「日本中の女の子が見てるわけだから緊張しないと失礼でしょ。」
と言って、会場の笑いを誘っていた。

 …さて、いよいよ少年ハリウッドの出番。
リーダーのマッキーは最初は緊張していて言葉が出てこなかったが、カケルキラに助けてもらっていた。
それゆえ
「大丈夫?リーダー。」
と言われていた…(´・ω・`)


もちろん、初代と2代目の共演ということで司会もに話を振らない訳にはいかない。
香は
「楽しみですね。本当に頑張って欲しいですね」
と言っていたけれども、あっさりと言ったように聞こえたのか司会に
「本当にそう思ってる?」
と言われていた。

 少年ハリウッドの5人は『永遠 never ever』を
歌も振り付けも失敗することはなく無事披露した。


 そして次の曲は柿田川大介の『三嶋限界線』。
 司会者は
「みしまぁ~♪」
というフレーズがはまっている様子。

そして、最後は香の『ENDLESS STRIPE』
日米合作SF映画『青き町への旅路2』の主題歌で香もラジオDJ役で出演しているという。
司会者は香のDJ役がはまってる、と太鼓判を押していた。


映像は、青に染まっているけれども香は
「好きな色はピンクだ」ということを明かした。
「今は言っちゃダメでしょ、それ(笑)」と館林は言っていた。


また香は紺野が映画の終わりに香が歌う『ENDLESS STRIPE』がかかった時鳥肌が立ったと言ったことに対して、
「大好きだよ」
と言っていた。
…紺野は戸惑っていた。

香の曲が終わったあと、マッキー
「初めてだったので、緊張しました。ありがとうございました。」
と言っていた。
柿田川
「フレッシュな皆さんとご一緒できて楽しかったです。元気をもらいました。」
と少年ハリウッドに言っていた。

また、香は
「初めて披露する曲だったのでいつもより増してときめきました。」

と言っていた…。


 …今回はまるまる音楽番組で特に少年ハリウッドと大咲香共演が描かれていたけれども
マッキーはまたキラに助けられたなあ。
「エアボーイズ」の時に続けて。


 それにしてもミス・モノクロームが曲の長さ的意味で優遇されているように感じたのは私だけ?

 柿田川「(´・ω・`)ショボーン」

 …さて、12月の少年ハリウッド本格デビューまであとわずか。
 けれどもその前にどんな出来事が少年ハリウッドの5人を待ち受けているかが、楽しみだ。

※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第10話 ときめきミュージックルーム
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/010.html

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シュン、勝手にオーディションを受けて合格する! 「ミュージシャンか?少年ハリウッドか?」 コウとの出会いでシュンが下した決断は…?  『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・9

 アニメ少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』第9話のメインは
シュンこと舞山春のエピソード。
 少年ハリウッドは雑貨ランキングの番組やクイズ番組、秘湯の紹介に貝塚発掘と仕事が増えたけれども、シュンは疑問を感じていた。
 シュンだけに
(´・ω・`)シューン
となる日々が続いていた…。


 風見颯(カケル)、富井大樹(トミー)、甘木生馬(マッキー)、佐伯希星(キラ)の4人は楽しんでやっていたし、
勅使河原恭一マネージャーは
「将来一流になるためにそういう仕事をやっているのだ」
と説いていたのだが…。

 …我慢の限界が来たシュンは、ミュージックグランプリのオーディションに応募、最終選考に残り、
最終選考当日「舞山ハルキ」と偽って少年ハリウッドのレッスンをサボってオーディションを受けた。

 しかもオーディションは自信がなかったが、何と合格してしまった!!

 …けれどもそのことはシャチョウにはバレていた。

 ある日、シュンは『体力もぎもぎパラダイス』の収録終了後に初代少年ハリウッドで、今はソロ歌手をしている「コウ」こと大咲香に出会った。
 ちなみにコウ少年ハリウッドが復活したことは初耳…、控室の表札に少年ハリウッドの名があったことで初めて知ったという。

シュンは今の少年ハリウッドの仕事を
みっともない仕事ですよ」とつぶやいていたが、

「いいんじゃないの?
君たちはみっともなさすら輝く年頃なんだから。」

 
コウは言った。

 特にそのことは今コウ自身も気がついたといい、特に今のカケルやシュンは「輝きのエンジンを掛けている時だ」と言った。

 けれどもシュンは
「もうこんなことやりたくない」
と言い、何をやりたいのかというコウの問いに関して
「自分が作った歌をみんなの前で歌いたい」
と答えたが、
「でも、歌ってないんだよね。
本当に歌いたい人は路上でも何でも、とっくに歌ってるよ。

正直になったらどう?
本当は人気者になりたい。
チヤホヤされたい。
カッコイイと思われたい。
歌っている自分に酔いたい。
ああ、モテたい!って…」


 …コウは最初はアイドルなんてかっこ悪いと思っていたが、
「自分の思う自分と周りの思う自分は違うからしょうがない。
そのはざまで頑張った人が人一倍輝けるんじゃないのかな。」

と考えていた。

 …コウの話を聞いたシュンは、コウが初代少年ハリウッドだった頃にやっていた自己紹介をやって欲しいとお願いした。
それを見たシュンは
「すごい…」
と思った。

 …さて、勝手にオーディションを受けてしまったことがシャチョウにバレてしまったシュン。
 シャチョウは代わりならいくらでもいる、どうぞどうぞと言っていたけれども、シュンはミュージシャンより少年ハリウッドを選んだ。
「かっこ良くなりたいから。
きゃあきゃあ言われたいから。
女の子にもてたいから!」



 …前回の夏合宿で勅使河原マネージャーが教えたことがここで活かされることになろうとは…!
それと前々回、歌に自信のないカケルを歌で励ましたら気持ちが高ぶって原宿の街で即興ミュージカルをやったことをシャチョウが高く評価していたのは、今回コウが言っていた
「本当に歌いたい人は路上でも何でも、とっくに歌ってる」
ということにも実はつながっているのでは。

 …もしかするとコウも初代少年ハリウッドの頃、シュンと同じような悩みを抱えていたことがあったのでは…。

 それにしても今回は悩んでいる時のシュンの表情も切なかったけれども
その場面を挟むミミズクのキャットの鳴き声も切なかったなあ。


 …さて次回は『ときめきミュージックルーム』のエピソード。
 『エアボーイズ』のような1話まるまる劇の話なのか、それとも1話まるまる音楽番組の話なのか気になるところだ。


(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第9話 みっともない輝き 
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/009.html

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夏合宿回! 新生少年ハリウッドの夢!! 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・8

風見颯(カケル)、富井大樹(トミー)、甘木生馬(マッキー)、佐伯希星(キラ)、舞山春(シュン
…この5人が新生「少年ハリウッド」としてアイドルになっていくアニメ、
少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』

前回第7話では歌声に自信のないカケルを4人が歌で励ましたところ気持ちが高ぶって外に飛び出して、気がついた時にはカケルも加わり街で即興ミュージカルになっていた。
 第8話はその続きで夏合宿回。

 何と、カケル達の即興ミュージカルは雑誌に紹介されてしまった。
「原宿に謎の集団、少年ハリウッド現る!」と。
社長は「面白い記事だ」と言っていた。

 ちなみに勅使河原恭一マネージャーの写真は半目で映っていた。
トミーの指摘で明らかになった。

 テッシー…(´・ω・`)ショボーン

 …勅使河原マネージャーの車に乗って合宿に郊外に向かう少年ハリウッドの5人。
 記事のことはシャチョウに謝ったが、
「君たちは実によくやりました」
と言っていた。
 初代少年ハリウッド解散以降その名は忘れ去られていたが、雑誌に紹介されたことで話題を作ることができたから。
 そして「少年ハリウッドを年内に再開する」シャチョウは言っていた。
 
 さて、合宿ではダンスや歌のレッスンが行われ、
特に勅使河原マネージャーの講義では
アイドルとファンとの関係について
「ファンの方々にどんなイメージがあるか」をみんなに聞いていた。

マッキー「キャーキャー言ってくれる」
トミー「握手とか求めてくれる」
キラ「ライブを盛り上げてくれる」
カケル「応援してくれる」
シュン「プレゼントとかくれる」


と5人は答えたが、勅使河原マネージャーは
「はいダメ! これじゃただのモテたい男子の妄想だ。」
とバッサリ。


「あなた方はファンの方々あってのアイドルであることに違いはありませんが、
何かを頂いて成り立つ存在ではないのです。」

また、「感動を与える」という考えを捨て、
「アイドルは絶対に謙虚な気持ちを忘れない」

ということを勅使河原マネージャーは説いていた。

 …ところで、夕食のカレー作りをするカケルたちを見たシャチョウは勅使河原マネージャーと話をしながら
初代少年ハリウッドのゴッドだった頃を思い出していた。

 当時の夏合宿の夕食の時もカレーで、リュウが辛くしすぎてランがチョコレートを入れたが結局辛かったことを…。

 …今回の合宿ではトミーがみんなを撮影していた。
 ランニング中もデジカメを持ち込んでいた。


 また、夜にはマッキーが自分の秘密を言おうとしたけれどもなかなか出てこなくて
「ミミズクのキャットを肩に乗せてみたい!」
と言ったが、みんなに腹を抱えて笑われてしまったことがあった。
 また、トミーがギターを見つけてシュンが演奏し、みんな歌い出しその歌を下に居たシャチョウと勅使河原マネージャーが聴いていたシーンもあった。

 そして次の日の早朝にはトミーが撮影、キラがカケルとマッキーシュンに寝起きドッキリを仕掛けようとするが逆に押さえこまれてしまっていた…。

 …こんな感じで、みんな合宿を楽しんでいた模様。

 ところで15年前の初代少年ハリウッドの夏合宿ではバーベキューの時にみんなの夢を語り合うシーンがあったが、
新生少年ハリウッドの5人もそのシーンがあった。
 けれども周りが暗いので花火をやりながらそれぞれが夢を語ることに。
5人の夢は…

マッキー「リーダーとして少年ハリウッドを日本一に、
いや、世界一にしてやっから待ってろよっ!」
 
キラ「僕がオジサンになっても人前に立つ仕事をしていたい!
でも今は少年ハリウッドを頑張ります!」

カケル「俺も頑張る。
先のことはわかんないけど、こんなふうに将来も楽しいことがあるといいなあ。」

シュン「そんな安いカメラじゃなくてプロ仕様のスッゲーカメラで密着されるぐらい有名になってやる。」

トミー「僕はずっとみんなと歌って踊って、ずっと少年ハリウッドでいたいなあ。」



 …トミーはみんなに振ろうとしたが、みんなは花火に夢中だった…。
 そしてその夜は花火に火をつけ続けたという。
 
 特にカケルはそれゆえか花火の時の会話は覚えていないけれども花火は印象に残っているようだ。
花火たちの光が未来も今も僕たちを照らし続けている」と言っているように…。


 …カケルたちは、15年前の初代少年ハリウッドがそうしてきたように合宿で互いの夢を語り合っている。
もしかすると彼らが大人になり、何年先になるかわからないけれども5人の中からシャチョウのように少年ハリウッドを引き継ぐ人が現れるかも。
 それはトミーだと私は予想する。

 ただ、一番気になるのは少年ハリウッドの本格的な復活。
 おそらくそれは最終回の時だろうが復活までにどんなことがカケルたちを待ち受けているか、期待したい。
 
 …さて次回第9話は、待望のシュンにまつわるエピソード
 シュンは自分の思っていたことと違う仕事にギャップを感じるようだが、初代少年ハリウッドのコウこと大咲香との出会いでどう考えを変えるのだろうか…。

(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第8話 永遠の花火 
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/008.html

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歌でカケルを励ましたことが、街の中での即興ミュージカルになっちゃった!? 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・7

風見颯(カケル)、富井大樹(トミー)、甘木生馬(マッキー)、佐伯希星(キラ)、舞山春(シュン
…この5人が新生「少年ハリウッド」としてアイドルになっていくアニメ、
少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』

 第7話はいきなり演歌のシーンからスタート。
 カケルは友達と一緒にカラオケで歌ったが、友達に
「下手ではないけれども、反応に困ってしまう」
と言われ

 マッキーのアドバイスで自分の歌声を録音した時、
妹の風見紗夏香に「下手で気まずい。図々しい、身の程を知りな」
と言われていた。


 また、駆の歌声についてキラ
「背中がむずむずする」

マッキー
「思い切りが足りない」
シュン
「考えすぎ」
と言っていた
この時シュン

「考えすぎっさ~♪」

と、歌でそれを表現したので他のメンバーもノリノリでカケルを励ましていた。

 そしてシュンキラマッキートミーはレッスンをほったらかして外に飛び出していった。
 カケル
「ま~て~よ~♪」
と追いかけた。
 
 …周りを気にせずノリノリで歌で会話し、ジェスチャーもつける4人。
 その様子はまるでミュージカル
 おそらくは周りの人々は異様に思えていただろう。


 カケルも最初のうちは周りの視線や陰口が気になっていたが、
 シュンたちに追いついたカケル
「オレたちは~
少年ハリウッドだ~♪ 」

と歌い出した。

 そして歩道橋の上で即興ミュージカルが始まった。
ここからはカケルも参戦。
これで少年ハリウッドが揃った。


 更に5人は自己紹介を始めた。
 この時はトップバッターのシュンが恥ずかしがっていた。

 カケルもみんなの「早く~♪」に押されて自己紹介を歌で表現した。

 この時勅使河原恭一マネージャーが5人を探してある人の連絡を受けてそちらに向かっていたが、
勅使河原マネージャーが到着した時、カケルの自己紹介をやっていた。

 ちなみにカケルたちの即興ミュージカルを見たみんなは盛大な拍手を送っていたが、
5人はあとで勅使河原マネージャーに怒られたらしい…。


 …公式サイトの「ストーリー」によれば
「相談が荒治療といえる思わぬ特訓に発展する」
とあった
けれども、今回のは
「カケルを励ますときにシュンが歌で励ましたところそれにみんながノッてきて、
あまりにも乗りすぎて街に繰り出し、ついにはカケルもそれに加わった」

といったところかな。

 …それにしてもマッキーの自己紹介の一部が何となくふなっしーに聞こえたのは私だけだろうか…?
特に「仏恥義理魂」(ぶっちぎりだましい)のところが…。
 
 何汁が出るのだろうか…
 マッキーからは…( ゚д゚)


 …さて次回は夏合宿回。
 ちなみに今回の街中での即興ミュージカルはシャチョウも話題にしている模様。
 果たしてどんなイベントやハプニングが待っているのだろうか…。


(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第7話 人生に人生はかけられない 
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/007.html

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マッキーの「ハイパーアロミングデラックス」騒動! マッキーがキラを泣かしてしまったわけは… 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・6

少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-第5話
すべてが新生少年ハリウッドの『エアボーイズ』公演という変わった回だった。

風見颯(カケルはメンバーのツッコミ役として、
富井大樹(トミー)はキャビンアテンダントの中でも一番動きまわり台詞が多く、
逆に佐伯希星(キラはセリフが少なかったが、セリフを忘れた甘木生馬(マッキーをフォローする活躍を見せていた。
舞山春(シュン)は怖がりなキャラで何と劇中でキラを人質にする展開があった。
 そしてマッキーは作中では元ヤンキーのキャビンアテンダントを演じていたが、第6話ではリアルでも元ヤンキーだったことが示されていた。
 けれどもバカバカしくて付き合ってられないと決別していた。

 第6話はマッキー回。
 
 雨の日が多い日が続く頃、マッキーは劇場「ハリウッド東京」にいるミミズクのキャットに話しかけていた。
 「お前、雨に打たれたことあるの?」
 「山にいた事ないの?」
 
 …マッキー「お前の居場所ってさ…」と思っていた。
 言い換えれば、マッキーは自分の居場所について悩んでいた。

 そんなマッキーはある日の深夜、テレビの通販番組でやっていた
ハイパーアロミングデラックスという芳香剤(?)がふと気になっていた。
 司会の男女が奇しくも自分の居場所について話題にしていたことも…。

 また、マッキーはカケルに『エアボーイズ』でセリフを忘れてしまってキラにフォローされた事を今も気にしていて
「俺なんてここに居たってしょうがないのかなあ…」
と愚痴をこぼしていた。
そして「ハリウッド東京でさえも居場所がないのでは」、と。
 
 けれどもカケル
居場所って何?」
と聞いていた。

 …ちなみにマッキーはキラ
「なんか雰囲気暗いなあ…」
と言われていた。

ちなみに勅使河原恭一マネージャーは
「(マッキーが暗いのは)雨のせいですよ」と言っていた。

 またキラは『エアボーイズ』でアドリブで披露した
「夢なんて…すりつぶしてみなよ!!」
手と腕に目をマジックで描いたトミーとマッキーにやられて恥ずかしがっていたというよりは、
むしろ笑いが止まらなくなっていた。


 …ところでカケルは雨が降りしきるある日、ハリウッド東京の外で言い争いのケンカをしているマッキーとキラを見つけた。
 後で事情を聞くと、
 カケルがキラに「少年ハリウッドを辞める」と言ったが、キラに泣かれてしまったから。
 特に、キラのせいにされたと思ったから。
「俺はアイドルになんか、芸能界になんか向いてない。
こういう仕事はキラみたいに生まれつき向いてる奴がやるべきだ。
子役からずっとやってるなんてキラはすごいなあ。
お前にはそうやって居場所があっていいなあ。」

というカケルの言葉で、キラは傷ついてしまったという。

 …キラは叫んだ。
「だから何なんだよ!それ。」
カケルにもキラの言っていることがわからなかったが、

「お前ら、みんなバカだ!
だいたいマッキーって、努力してないでしょ。
マッキーのは努力のうちに入らない。努力の手前でバタバタしてるだけなんだよ。
努力もしない人間に「生まれつき向いてる」なんて簡単なこと、言われたくない!」


 …キラは子役だった頃のことを語りだした。
 子供の時から死ぬほど努力してきた、
乳歯が抜けただけで入れ歯をしたことがある。
小学校の修学旅行も僕だけ行けなかった。
怪我したらダメだから自転車もサッカーも禁止だった。
お腹を壊した時にロケの時、万が一のためにおむつを用意してと母に頼んだこともある…
と。

 そして、居場所居場所と簡単に言うな――
 ――自分の場合は居場所が何なのかわからないうちに全てが始まっていたから、
そこで努力するしかなかった。自分で決めたことは何一つ無い
、と。
 さらにキラは
「マッキーは自分の居場所を決められるけれども、自分の場合はハリウッド東京(少年ハリウッド)にしか居場所はない」
と言っていた…。

 …この言葉にマッキーははっとさせられた。
 そしてキラにお詫びの印に「ハイパーアロミングデラックス」を渡した。


 …ところで勅使河原マネージャーとカケルたちが発声練習中に、シャチョウが現れこんなことを言っていた。

「愛せないものを愛せるように丁寧に作り上げてこの世に放つと、
人々はいつの間にかそれを愛そうと努力し始める。
楽をしたいように見えて本当は努力したいんですよ。
自分を、誰かを、愛す努力をしたいんです。」


 みんなは社長の言っていることはこの時点でわからなかったが、その言葉は何と意外な形ではっきりとなった。
 …それはハイパーアロミングデラックスだった!!

 …練習を終え、楽屋に入ると臭い臭いが。
 マッキー以外その臭いを嫌がっていたが、臭いがついた棒をもってマッキーがみんなを追い回すとそれを見ていたキラが吹き出した。
 そして、
「やめないよ、やめない」
とマッキーはキラに言った…。



 …最初にハイパーアロミングデラックスが出てきて勅使河原マネージャーもシャチョウも大騒動になるのかと思ったら、
マッキーがキラを泣かすエピソードがその前にあって
「自分の居場所」というはっきりとした言葉ではないけれどもハイパーアロミングデラックスがマッキーの居場所を考えさせる重要なアイテムになっていたのか…。

 これからも芸能界をよく知るキラの行動や言動からマッキーたち少年ハリウッドのメンバーが考えさせることが少なからずありそう。

 …さて、次回第7話はカケル回
 カケルの歌の特訓の話だけれども次回予告によれば即興ミュージカルをやるそうでどんなものになるのかが楽しみだ。

【追記】
ハイパーアロミングデラックスが、
EDでカケルとマッキーのとなりに置いてあってワロタwww


(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第6話 雨の日の居場所 
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/006.html

テーマ : 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
ジャンル : アニメ・コミック

全編舞台! 「新生少年ハリウッド」の『エアボーイズ』開演!! セリフを忘れたマッキーをフォローしたのは…? 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・5

 バイト先でシャチョウにスカウトされた風見颯(カケル)、
初代「少年ハリウッド」の大ファンで何回見ても飽きない富井大樹(トミー)、
高校中退で練習はジャージでだけど、新生「少年ハリウッド」のセンターを(※ノリで)任された甘木生馬(マッキー)、
元子役で新生「少年ハリウッド」では最年少の佐伯希星(キラ)、
自己紹介の練習で恥ずかしがってしまったために悪い見本を見せてしまった舞山春(シュン)。
…この5人が新生「少年ハリウッド」としてアイドルになっていくアニメ、
少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』。

第5話は新生少年ハリウッドの5人が舞台でフライトアテンダントとしてエアボーイズを初公演する回で
しかも全編、心の声は声にはならなかった。

 劇の中盤でマッキーが台詞を忘れてシーンとなるシーンがあったが、
そこでは
「ヤバい! セリフ忘れた! どうしよう…」
などといった心の声のセリフはなかった。

 …ちなみにこの時のマッキーキラがフォローしていた。

キラ「夢なんて…すりつぶしてみなよ!!」

…会場からは拍手が。

 …この時のポーズは前回登場した初代少年ハリウッドのメンバーの一人で現在は大道具をやっている「ダイチ」こと広澤大地に会った時に編み出した
「御の字御の字」のポーズのアレンジだったかな?
 キラは全体的にセリフは少なめだったが、このシーンはとても印象に残るシーンだと私は思う。

 …ちなみにフライトアテンダントのチーフはマッキーが担当していて元ヤンキーという設定。
 騒いでいた修学旅行客をまとめていた。例えば客の一人にペロペロキャンディーを渡していた。
ちなみに愛用のバイクは「影シャドー」という名前らしい。

 トミーキラとは正反対でセリフは多め。客の対応に動き回ることが多かった。

 カケルは少年ハリウッド以外に登場する人物(※いわゆるモブ?)の背景や気持ちを説明する役割が多く、ツッコミ役でもあった。

 シュンは劇の中では怖がりなキャラとして描かれていて劇の後半では何とキラを人質にする展開になっていた。
 それゆえマッキーペロペロキャンディーで落ち着かせようとするシーンも。

 また劇の中での事件は大きく分けると2つあり、

1.騒いでいた修学旅行生たちには修学旅行に行く予定だったけれども行く前に亡くなった生徒がいた
2.超能力みたいなものを信じているとある客が
「地球外生命体が地上を乗っ取った」
と大騒ぎした


…というもの。

 特に地球外生命体の件ではフライトアテンダント達の好きなものなどをズバリと客は言い当てたので、シュンはひどく怖がっていた。

 …また、5人のエアボーイズそれぞれの夢について語っていてくだんの修学旅行客や特に修学旅行前に亡くなった生徒のことについても彼らの夢を自分と重ね合わせていた。
 
 そして「地上が地球外生命体にジャックされた」という事件のあとでカケル

「夢は上書きできる」
「空は誰も偽物だって疑わない」

という言葉をシュンに、みんなに言っていた。

 ちなみに劇中では影絵が出てきたが、それを動かしていたのはトミーと勅使河原恭一マネージャーだった。
そして大道具のダイチの姿も。

(※EDで確認できる。)


 …今回は1話まるまる舞台という今までにない展開だったけれどもそれぞれの個性が良く出ていたなあと思う。
 まさかのハイジャック犯になりかけるシュンの展開にはびっくりしたけれども…。
 
 そして、個人的に印象に残っていたのはキラ
 マッキーがセリフを忘れた時にうまくフォローしていたなあ。
 名言も飛び出したし、劇中で登場人物の演技ではない気持ちが出ていたのはあのシーンだけだったし。

 …さて、次回第6話ではマッキーが「ハイパーアロミングデラックス」というもので何かとんでもないことをやらかす回らしいが、
それは一体何なのだろうか…?
 
…次回が気になる!!

(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第5話 エアボーイズ 
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/005.html

テーマ : 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
ジャンル : アニメ・コミック

キラとダイチと「御の字御の字」のポーズ!? 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・4

 バイト先でシャチョウにスカウトされた風見颯(カケル)、
初代「少年ハリウッド」の大ファンで何回見ても飽きない富井大樹(トミー)、
高校中退で練習はジャージでだけど、新生「少年ハリウッド」のセンターを(※ノリで)任された甘木生馬(マッキー)、
子役で新生「少年ハリウッド」では最年少の佐伯希星キラ)、
自己紹介の練習で恥ずかしがってしまったために悪い見本を見せてしまった舞山春(シュン)。
…この5人が新生「少年ハリウッド」としてアイドルになっていくアニメ、
少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』。

 前回第3話のトミー回で大樹が初代少年ハリウッドのトミー(富井実)と再会し、トミーの名を正式に受け継いだと同時にシャチョウの正体が初代少年ハリウッドのゴッドだということが明かされたが、
第4話はキラ回。

 キラは『エアボーイズ』の練習中、トミーやマッキーをうならせるほどの見事な演技を披露するが、
シャチョウ
「何か気持ち悪い」
「何かが違う」

と言われた上、
「今日は帰っていい」
と言われてしまった。

 …ちなみにキラには母親がいて、子役の頃母の期待に応えるようにしてきたようだ。

 …そんなキラはある日カケルに
「感動って与えたり与えられたりするものか…?」
と言われた。
 キラ
「人を感動させ笑顔にするのが自分たちの仕事」
と考えていたが、カケルはそう考えたことはないようだ。

 …一方シャチョウは初代少年ハリウッドのダイチこと広澤大地に会っていた。
ダイチは今は大道具の仕事をしている。
 二人は初代少年ハリウッドの時の「シャチョウ」が一番いい時に死んだということを思い出していた。
「ハリウッド東京にいるとふっと先代のシャチョウが後ろから現れ
「久しぶりに焼き肉行きますか」
と言いそうだ…」

と言っていた。
 また、ダイチ先代のシャチョウが当時32歳だったシャチョウを17歳と間違えてスカウトしたことを話していた。
 けれどもシャチョウは
「解散してからお前はどこに行っていたのか」というダイチの問に対し、
「それは言えない、少年ハリウッドのゴッドは永遠の17歳。
永遠のアイドルなんだからさ…
永遠なんてないのにさ…」

と答えた。

けれどもダイチ
「あるだろ、(先代の)シャチョウが叶えたかった夢とお前が叶えたかった夢が、若い奴らに引き継がれるんだろ?
それって、永遠じゃないか。」

と言った。

シャチョウは
「でも正直、ちょっと自信ない」
と言っていたが、
少年ハリウッドが今も存在していることから
「お前、よくやってるよ」
ダイチは言っていた。

 さて、キラは『エアボーイズ』のチラシ配りをやろうともせず、
また、エアボーイズの脚本の大幅変更で自分のセリフが大幅に減らされたことに困惑していた。
ちなみにシャチョウの意図は「キラにセリフのその向こうにある一つ先の感情を表現させるため」とのこと。

 …キラが自主練をしていると、ダイチがやって来た。
 ダイチは
「人を感動させ笑顔にする」というキラの言葉を
「急に借りてきた言葉みたい」
と言った。そして、

「借り物ならちゃんと利子つけて返せよ。
返すときには自分の言葉つけて返せよ。」


と言った。
それを聞いたキラは、
「僕は僕が嫌い。僕は僕が面白く無い。つまらない。」というと、
ダイチは
「お前、見かけより暗いな。
でも、さっきより断然いいよ!」


 また、ダイチはキラに
「そのうちテメエのこと「悪くない」って思えたら御の字だよ」
と言っていた。
 手をグーにして両腕を胸で交差させるポーズもつけて。
 キラは、ダイチの御の字のポーズを「何これ?」と思っていたけれども
やるうちにすっかり「御の字御の字」のポーズにはまっていた。

 そして、キラは走り出したくなり、外に走りだしていった。


 …そういえばシャチョウは第1話でキラに
「あなたのその安いプライドは捨ててください。
そうしない限り今ある実力はゴミです。
どうかゴミではなくここで宝を手にしましょう。」

と言っていたけれども、
 今回のキラ回は子役の時のように親の期待に応えるためというか親の敷いたレールの上を通ってきたこれまでのキラというプライドを捨て
自分で考えて行動するキラに成長する第一歩となる回だったかな。
それにしても「御の字」のポーズかわいかったなあ。

 …ところでサブタイトルにある「死」の話は初代少年ハリウッドの時の社長の死
マッキーがカケルに
「死を考えると寝られない」
という話
をしていたこと、
そしてキラがダイチに
「自分を好きになる前に死んじゃったらどうしよう」
と言ったことの3つの意味を含んでいたけれども、
一番の謎は、
「初代少年ハリウッドの頃のシャチョウはどんな人物で、今の少年ハリウッドや今のシャチョウ(ゴッド)にはどう映っているか」かな。

 …次回第5話は『エアボーイズ』本番回。
果たしてどんな演技を披露してくれるだろうか。
楽しみだ。


(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第4話 人は死ぬ。いつか死ぬ。でも 
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/004.html

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二人のトミー、引き継がれるトミー! そして初代少年ハリウッド・ゴッドの意外な現在!! 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・3

バイト先でシャチョウにスカウトされた風見颯(カケル)
初代「少年ハリウッド」の大ファンで何回見ても飽きない富井大樹トミー
高校中退で練習はジャージでだけど、新生「少年ハリウッド」のセンターを(※ノリで)任された甘木生馬(マッキー
元子役で新生「少年ハリウッド」では最年少の佐伯希星(キラ)
自己紹介の練習で恥ずかしがってしまったために悪い見本を見せてしまった舞山春(シュン)

…この5人が新生「少年ハリウッド」としてアイドルになっていくアニメ、
少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』。

 このアニメはアイドルものだが、ワイワイガヤガヤではなく落ち着いた感じで特にシャチョウの名言が楽しみだが、
第3話では残念シャチョウは最後のほうまで登場しなかった。

 …その代わり、初代少年ハリウッドの「トミー」と呼ばれる富井実が登場していた。
 しかも大樹と実は念願の再会を果たしたが
会ったのはこれが最初ではなかった。

 
 じつは大樹は児童養護施設にいて、特に初代少年ハリウッドが好きなのは施設に実が来ていたから。
その時の実が大樹の頭の上にに手を置いていた出来事がとても印象に残っていたのだ。

 大樹は実の手を「奇跡の手」と言っていた。

 大樹は実に公演をやるということを伝えたが、実は自分が少年ハリウッドの時はやったことがなかったと言っていた。
 また、他のメンバーは今どうしているかというかという話で大樹と実は盛り上がったけれども、
一人だけゴッド柊剛人)が今どうしているかはわからないと言っていた。
 
 そして、大樹は実にサインをお願いし、
「実のお陰で少年ハリウッドのメンバーになることができた」ということを感謝した。
すると実は
「自分が少年ハリウッドとして大樹にサインをするのはこれが最後。
今は君が少年ハリウッドのメンバーなんだから」

そして、
「君が自分で頑張ったんだよ。
君がいつかここで歌って踊って、それで元気になった人が誰かに優しくできたら、
誰かを元気にしたら、次の日頑張れたら…
そういうのを奇跡っていうの。」

「僕たちの仕事はね、ここから奇跡の種をまくだけなんだよ。
そのさきの奇跡はいつも、僕たちの知らないところで起こるんだ」

と言っていた。

 …こうして運気上昇担当の「トミー」は、
 実から大樹に無事、受け継がれた。


 …ところで大樹は、実が帰った後、勅使河原恭一マネージャーと一緒にCDを整理していると気になる映像があったので見てみることに。
すると少年ハリウッドの夏合宿の映像が。
 実は映像の中でみんなと一緒にいたい、ずっとみんなで少年ハリウッドでいたいと言っていたが、
それは叶っていないと大樹は勅使河原マネージャーに言っていた。

 また、ゴッド」は映像の中でハリウッド東京に骨をうずめると言っていた…

 実はハリウッド東京を後にした時、シャチョウと再会した。
 けれども実はシャチョウのことを
ゴッド」と呼んでいた…。


何と、シャチョウ初代少年ハリウッドの「ゴッド」だったのだ…!!

 …大樹は幼いころに出会った忘れられない少年ハリウッドの「トミー」に会うという忘れられない出来事を経験し、
 そして今に至り「トミー」と感動の再会を果たし、
しかもその名を憧れの人から受け継がれるとは…!!


 …現実ではそんな感動の出会いが更に発展するのは一生に一度あるかないかでは…。

それにしてもフクロウのキャットに必死に言葉を覚えさせようとするマッキーはかわいかったなあ。
オウムじゃないんだから…(´・ω・`)


 …さて、次回はキラ回の模様。
キラが初代少年ハリウッドで今は大道具の「ダイチ」こと広澤大地に会い、覚醒する話らしいが、
覚醒って…
「スクフェス」じゃないんだから…(´・ω・`)

(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第3話 彼らの未来 
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/003.html

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シャチョウからのプレゼント! けれどもカケルは友人には… 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・2

バイト先でシャチョウにスカウトされた風見颯カケル)、
初代「少年ハリウッド」の大ファンで何回見ても飽きない富井大樹トミー)、
高校中退で練習はジャージでだけど、新生「少年ハリウッド」のセンターを(※ノリで)任された甘木生馬(マッキー)、
元子役で新生「少年ハリウッド」では最年少の佐伯希星(キラ)、
自己紹介の練習で恥ずかしがってしまったために悪い見本を見せてしまった舞山春(シュン)。

この5人が新生「少年ハリウッド」としてアイドルになっていくアニメ
少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』。

 第2話はカケル回。

けれども最初はハリウッド東京をみんなで掃除中に初代少年ハリウッドにまつわるものや、キラが子役の時に使っていたものが出てきてそのことで盛り上がったエピソード。
ちなみにギターが掃除中に出てきたが、シュンは
「いっそバンドにしようよ」といったために
勅使河原恭一マネージャーに
「何罰当たりなこと言ってるんですか!」
と注意されてしまった。

 今回のレッスンはなんと客室乗務員になりきるというもの。
シャチョウの提案だという。

 6月に新生「少年ハリウッド」の舞台公演をやる予定で、
5人には『なりきる力』を身につけてほしいとのこと。

 …ところである日、カケルは学校でクラスメイト2人に
スニーカーの復刻版を買いに行こうと誘われる。

 カケルはそのスニーカーをほしいと思っていたが
その一方で
「復刻版は本物なのか…」
などアイドルのことを考えていた。

 クラスメイトとスニーカーを買いに行ったカケル
混んでいて列に並んでいたが、カケルは約束の時間が迫っていたのでクラスメイトたちと別れることに。

 そしてハリウッド東京に向かっていたカケルは、何とシャチョウに会った!
 しかも、復刻版のスニーカーシャチョウは買っていたのだ!!


 更に驚くことに、「少年ハリウッド」のメンバー全員に、カケルが欲しかったスニーカーシャチョウからプレゼントされていたのだ!!
掃除のお礼として。

 けれども、何とかお目当てのスニーカーを手に入れたカケルのクラスメイトたちには、
 スニーカーを手に入れたことは隠した。

けれどもシャチョウからスニーカーをもらったことは嬉しかった」とカケルは思っていた…。

 ちなみにカケルがスニーカーを買ったシャチョウと話したことはカケルの友人のこと…というか
「正しい道」
について。

 カケルはシャチョウに会った時、
「自分はシャチョウに間違ってスカウトされて、間違って劇場に来ているのでは」
という気持ちを打ち明けたが、
「例え間違った道だとしても、間違った道だけ歩まなければいいだけの話ですよ。
君の前には間違った道しか存在しないと思えばいいんです。」
とシャチョウは言った。

また、カケルは
「俺にだって正しい道はありますよ」
と言ったが、シャチョウに
「どんな?」
と聞かれると返答に困っていた。

その様子を見たシャチョウは、
「正しい道ってね、意外とつまらないものなんですよ。
間違った道のほうが正しいことだってあるんです。」
「人生ってね、割と都合良くできてたりするんですよ。」

と言った。

 
 …シャチョウは考え方は「ひょんすぎ」だが、メンバーたちの悩みを冷静に、真剣に聞いてくれているように私は思う。
 これからメンバーたちの日常が明らかになっていくと思われるが、
その日常の中にシャチョウが現れ、メンバーたちの悩みとそれに対する向き合い方が落ち着いた感じで描かれていくのではないだろうか。

 それにしてもシャチョウからの思わぬプレゼントにカケルはさぞびっくりしただろうなあ…。

 …さて、次回第3話はトミーで、初代少年ハリウッドトミー富井実も登場する模様。
 二人の「トミー」がどんな物語を紡ぐのか、楽しみだ。

(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第2話 嘘が輝く時 
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/002.html

テーマ : 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
ジャンル : アニメ・コミック

新生「少年ハリウッド」の誕生! 本格的アイドルアニメの始まり!! 『少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』の感想・1

 アニメ、アイドルといえば最近はオリコンやMステのランキングを賑わせていた『ラブライブ!』を思い浮かべる人は少なく無いと思われるが、
最近始まった
少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-』は、
5人の少年と「ハリウッド東京」という劇場、そして、マネージャーにシャチョウと呼ばれる社長(?)がいて、練習など本格的なアイドル活動を中心に描いた本格的なアイドルアニメだった!

 そもそも5人の少年は、
バイト先でシャチョウにスカウトされた風見颯(カケル)
初代「少年ハリウッド」の大ファンでその映像を何回見ても飽きない富井大樹(ミィ)
高校中退で練習はジャージでだけど、新生「少年ハリウッド」のセンターを(※ノリで)任された甘木生馬(マッキー)
元子役で新生「少年ハリウッド」では最年少の佐伯希星(キラ)
自己紹介の練習で恥ずかしがってしまったために悪い見本を見せてしまった舞山春(シュン)

 …そして、勅使河原恭一マネージャーやシャチョウは厳しいけれども、暖かく5人を見守っている。
 特にシャチョウは、
「新生「少年ハリウッド」には初代「少年ハリウッド」を追い越す使命がある」
ということを伝え、5人にこんなメッセージを送っていた。

マッキー
「リーダーであるあなたは目印です。
沢山の人達が新生少年ハリウッドを見つけられるよう
自分が確かにここにいることを全身で叫び続けてください。」


キラ
「あなたのその安いプライドは捨ててください。
そうしない限り今ある実力はゴミです。
どうかゴミではなくここで宝を手にしましょう。」


シュン
「あなたは未来を見ないでください。
あなたが見るべきなのは今です。
今だけを見れば君の歌声に世界のすべてが宿り続けていくでしょう。
少年ハリウッドの歌に命を吹き込んでください。」


ミィ
「本当の君はトゲだらけです。
そのトゲで人を傷つけないで生きてきた優しさは宝石。
そのトゲは星の輝きになり、少年ハリウッドの運気を必ずや上げてくれることでしょう。」


カケル
「空っぽになり続けてください。
君の中に沸き起こる感情をどんどん手放せば、空っぽになったその中に未来が宿ります。
君を見るたくさんのお客さんの想いが宿ります。
少年ハリウッドの未来になってください。」




 …今後おそらく新生「少年ハリウッド」としての曲が『けいおん!』の放課後ティータイムや『ラブライブ!』のμ'sのように続々と登場すると思われるが、
アニメでは社長が5人に送ったメッセージにまつわる出来事や事件や困難がこれから起こりそうな予感がする。
 この出来事をそれぞれのメンバーがどう切り抜けていくかが楽しみでもあるし、
15年前の初代少年ハリウッドに関する謎も徐々に明らかになっていくのではないか
と思われる。
 5人がプロのアイドルとしてどう成長していくかや
マネージャーやシャチョウ、あるいはメンバーたちからどんな名言・迷言が飛び出すか楽しみだ。


(※参考
StarChild 少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49-
第1話 僕たちの自意識 
http://www.starchild.co.jp/special/shonen-hollywood-anime/story/001.html
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群良源(むらいげん)

Author:群良源(むらいげん)
【群良源(ムライゲン) プロフィール】
まったりとアニメや漫画、ゲームの感想を書いてます。
現在取り扱っているのは…

<アニメ>
ポケットモンスターXY(アニポケ)
今季:ご注文はうさぎですか? 、金田一少年の事件簿R
<お気に入り>
ニャル子、きんいろモザイク、のんのんびより、ご注文はうさぎですか?、ラブライブ! などなど

<漫画>
金田一少年の事件簿R
 
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