文官連続殺人事件はナイトレイドのせい!? タツミとブラート、三獣士に接触する!!  『アカメが斬る!』の感想・7

 前回の『アカメが斬る!』では
ナイトレイドの一人、シェーレが帝都警備隊のセリューと「コロ」こと帝具・ヘカトンケイルに命を奪われた。
 けれどもアカメはクールに、冷静に振舞っていた。
まるで人の死に慣れてしまったかのように…
 けれどもそのことをタツミアカメに言うと、アカメはシェーレへのお供えの団子をのせた皿を落として割り、タツミに掴みかかってきた。

「たしかに、人の死は数多く経験してきた。
だが!大切な仲間がいなくなった!
…こんな苦しみ、慣れるわけないだろうが!!」

と、アカメは大粒の涙を流していた…。

「今のままでは次の任務にも影響する。
だから私は平然と振舞っていたんだ!」
「裏の仕事をしてるんだ、こういう切り替えができなくてどうする!?」
「冷静だと? シェーレがいなくなって、どんなに… どんなに…」


 …アカメの涙を目にしたタツミは自分を殴って見せて、
「今のはスイッチの切り替えだ。」
「それより悪かった、アカメ。無神経だった。」
「改めて約束する。
俺は死なねえし、お前を悲しませたりしないから!」


タツミはアカメに
「新しい国を、みんなの笑顔を見てみようぜ。」
と言った。

 …一方、北を制圧したエスデス将軍が帝都に戻ってきた。
 望むものは何かを聞いたところ、答えは何と
「恋をしたい」
とのこと。
 そのエスデスナイトレイド討伐のために部下の三獣士リヴァニャウダイダラに命令を下していた。

 三獣士帝都に戻る途中の元帝都の政治家の老人とその部下である兵士たちを始末し、老人の娘も殺害していた。
更に三獣士はそれがナイトレイドの仕業であるかのようなビラを配っていた。

 ちなみに老人の名前はチョウリ、娘の名前はスピアという名前。

 一方ナイトレイドのボス・ナジェンダはエスデスの件、そして文官連続殺人事件のことを話した。
 特に犯人はナイトレイドの犯行に見せかけていて、帝具持ち。
 エスデスの手の者とみられるということもタツミたちに伝えていた。

 また犠牲になったのは能力が高く帝国を憂う者たちであることも伝えていた。

 タツミ
「ナイトレイドの名を外道に利用されているのは許せない!」
と言った。
それにブラートたちも同調した。

 次のターゲットになりうる文官を護衛するためにタツミとブラート、アカメとラバックのふた手にわかれた。
 そしてレオーネはエスデスの動向を探るようにナジェンダに言われた

 まずレオーネは甘味処「甘えん坊」でアイスを食べているエスデスを発見した。
けれどもエスデスの禍々しい殺気を感じ取ったレオーネは撤退した。

 アカメとラバックは木陰に隠れて様子をうかがうが特に異常なし。
 ちなみにアカメはおなかがすいたのでラバックの食べ物に
「はむっ!」
とかぶりついていた…。
 その一方でアカメはタツミとブラートを心配していた…。

 タツミとブラートは巨大豪華客船に乗っている文官を護衛していた。
 ちなみにブラートは帝具・インクルシオで透明化していた。
この透明化は南部異民族との戦いで役に立ったという。

 ふと、ブラート過去に慕っていた将軍が更迭され連行されるのを思い出していた…。
 
 ブラートは透明化の効果が切れそうになったのでタツミと離れた。
 船内にいたタツミは笛の音色を聞き不快になったので外に出た。
 …するとそこにいたのはダイダラだった!!

  ちなみにタツミが不快に感じた笛の音は気力を失わせるもので、ニャウが奏でていたものだった!!
  
 ダイダラは帝具・ベルヴァークでタツミを苦しめる。
 ダイダラに突撃するタツミだったが、
何とそこにブラートが現れてタツミを吹き飛ばして止めた!!

 ちなみにブラートはニャウの笛の音を自らの太ももを傷つけて防いでいた。

 ブラートは言った。
「タツミ、お前は俺の戦い方をしっかりと目に焼き付けておけ。」

 …そしてブラートとダイダラの戦いが始まった!
 加勢するニャウリヴァ
 
 ブラートはニャウを倒し、ダイダラを一刀両断した!!

 一瞬でターゲットを倒すブラートに驚くタツミ。
ブラートが言うには百人斬りのブラート』と言われていたらしい。

 そこに
「正確には128人斬ったな。」という声が。

 …リヴァが目の前に現れた。
 
 …その時、ブラートの心が揺らいだ。
 それはリヴァはブラートがかつて帝国にいた頃に慕っていた上司で、
しかも今はエスデスの部下になっていたからだった…!


 
 …今回は、アカメがタツミに涙を見せていたシーンで
タツミが自分を殴って
「お前を悲しませたりしない」と言ったところで
タツミとアカメの関係が一歩前進したかなあ。
 
 そしてブラートはまるでこれが最後の戦いと言わんばかりの「漢の背中」だったなあ。
特に相手はかつての上司で今はエスデスの部下の一人、三獣士リヴァだし。

ブラートとリヴァの漢の戦いに決着が付いた時、
タツミはアカメを悲しませないようにどう戦果を伝えるのだろうか…。

次回はそこに特に注目したい。


 …それにしてもエスデス将軍はサディストであると同時に、甘えん坊なのかなあ。
店の名前が「甘えん坊」なのもなんか狙ってる感じがするし。



(※参考
TVアニメ『アカメが斬る!』公式サイト
STORY
第七話 三匹を斬る ― 前編 ―
http://akame.tv/story_07.html
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今季:ご注文はうさぎですか? 、金田一少年の事件簿R
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ニャル子、きんいろモザイク、のんのんびより、ご注文はうさぎですか?、ラブライブ! などなど

<漫画>
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