柴木耕太、大晦日にるるもの事を忘れる!しかも周りの人たちも思い出せない… その真相は!?  『まじもじるるも』・第12話の感想

 アニメ『まじもじるるも』最終回は、
大晦日と正月にかけてのエピソード。
 
柴木耕太がるるもがショーウィンドウにあった着物(貸し衣装)に興味を示していたことから
るるものために蕎麦屋でバイトして金をためて(※一部母からもお金を借りている)着物を買いるるもを驚かせようと思っていたけれども、
大晦日当日に何とるるものことを思い出せなくなる事態になっていた。
 
 ただるるものことを忘れていたのは耕太だけではなく耕太の母も。
そして耕太の友人たちも…。


 ところでるるもは12月30日の夜、
「耕太に明日には大切なことがある」
と何かを伝えていたが耕太は途中で寝てしまって聞いていなかった。
 
 ちなみにるるもは机ぶとん…もといこたつに入っていわゆる「こたつむり」になっていたが
 耕太と足が触れた時顔を真っ赤っ赤にしていた。


 …それにしても、なぜ耕太やその周りの人たちからるるもの記憶が大晦日に抜け落ちていたのか?

 その理由は大晦日に魔界管理局による1年に1回のるるもの監査があり、
一時的に人々のるるもに関する記憶が凍結…つまり記憶が抜け落ちるようになっていたのだ。


 耕太はるるものことを必死で思い出そうとして
友人の西野と菅原と一緒に初詣に行き知り合いに会い、
特に鯨井棚子からこの前のるるもがガールズバンドの本戦に出た時(※実際は耕太が代理で出たが)に撮った写真を渡され、それを見た時激しい頭痛に襲われた
 
 一方、るるもは耕太がサプライズプレゼントで用意していた着物を見つけていた
 
 そして大晦日が終わろうとする直前に、耕太は着物を着たるるもを発見した。
 ちなみにるるもの着付けはチロがやった。
 
 耕太がるるもに渡そうとしていたのは櫛。
櫛をつけてもらったるるもは

「あり…が…とう…」
と恥ずかしがりながら言っていた。

 …それにしても
「わーっ。」
と驚く…というか驚いてみせたるるもはかわいかったなあ


 …耕太はるるもの修行を終わらせたいと思っていたが、
 「今のこの楽しい時間がずっと続きますように」と思い、それを絵馬にしていたというところで最終回が終わっていた。


 …るるもはおとなしくて恥ずかしがり屋でクールだけれども耕太に関して何かされると顔を赤くするところがいい感じだったなあ。
 特に最後は正月でのエピソードで着物姿のるるも!
 なんだかアニメ2期が楽しみな終わり方になっていた。
 
 それにしても耕太がチケットを使い切ってしまう日はいつの日か…。
 そしてチケットを使うのは誰のために…?


 …これからの『まじもじるるも』が楽しみだ。

(※参考
アニメ「まじもじるるも」オフィシャルホームページ
各話紹介
その12「るるものいない日」
http://anime-rurumo.com/story_12.html)
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